夏枯れ相場で利益を増やすための戦略

2020.7.26
Share:

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です!

先週上場した、

(4051)GMO-FG
(4495)アイキューブ
(7535)KIYO

ですが、15日に3社同時
上場だったにも関わらず、
全て爆上げでした。

(4051)GMO-FGは
2540円の公募で6550円の初値で2.5倍高!

(4495)アイキューブは
3120円の公募9430円の初値で3倍高!

(7535)KIYOは
2300円の公募で5360円の初値で2.3倍高!

IPO相場は盛り上がっていますが、
ダウ平均、日経平均はモタモタしています。

このまま夏枯れ相場に向かっていきそうですね。

こんな時は無理したトレードは避けて、
無難なトレードで細かく稼ぐ時期です。

8月は機関投資家の夏季休暇の時期と合って
市場参加者が減りますので、動きにくくなります。

たまに暴落がありますが、今年は無いでしょう。

上がると思った銘柄が勢いなく
下がってきたりしますので、
ロスカットを入れながら
節目で利食いが良いですね。

トレードするときに銘柄に縛られたり
ニュースに囚われたりすることなく
株の動き方が分かれば、いつでもトレードできます。

テクニカル分析とファンダメンタル分析は
考え方なのですが、

特にテクニカル分析は
見て理解するまで少しかかりますね。

ですが、ココに相場需給を読み解くカギがあります。

IPOセカンダリーはローソク足1本から
今後の行方を考えるので、そこに市場心理を
組み込んで考えるとわかりやすくなります。

皆さんもテクニカル分析をするときは、

・なぜ、移動平均線が上がっているのか?
・なぜ、ローソク足が大きく動いたのか?

などの、市場参加者の思惑を考えてみるようにしましょう。

谷口洋章

関連記事

Pick Up!

One thought on “夏枯れ相場で利益を増やすための戦略

  1. 谷口先生、有難うございます。難しいですが・・市場の思惑を考えてみるようにしたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です