銘柄選定で使用する指標

2020.8.29
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

昨日の日経平均は大荒れしましたね。

安倍首相の辞任意向との報道で
日経平均は前日比600円超安まで下落。

これくらいの下落は年に2,3回はあるイメージです。

昨日のように、
上り調子がずっと続かないのが相場です。

ですので、これはもう危ないかな…
と思った時は利益確定して
次の銘柄探しの準備をしましょう。

一方で、強い銘柄は上場来高値を
更新し続けることもあったりするので、

ポジションをそのまま継続して
値幅を取ろうと思えば
取れる環境もあります。

すでに上昇し始めた銘柄より、
大底からの切り返しを狙いたいですよね。

銘柄を探す際は、

『テクニカル分析が通用しやすい銘柄を見つける』

これがポイントになってきます。

テンバガーになるような銘柄は
テクニカルが通用しない場合もありますが、
なかには当てはまる銘柄があります。

自分のお気に入り銘柄も
テクニカル分析する必要があるので
覚えておいて損はないです。

テクニカルで表示するべき指標は、

・週足ローソク足
・RCI(日足)
・RCI(週足)
・MACD(週足)

この4つを組み合わせて見ることです。

RCIは日足と週足、
両方見るのがポイントです。

なぜ、RCIは日足と週足を
両方見るべきなのかというと、

それぞれの景色が全然違うからです。

週足は下落中なのに、
日足では値幅を取れたりするので、

日足と週足それぞれの底値で判断すると、
上昇するであろう銘柄を見つけやすくなります。

MACDだけを使うと、
ピンポイントの大底が
分かりにくいですし、

RCIだけを使うと、
相場の勢いが分かりにくいです。

テクニカル分析をせずに、
底値が分からない状態でエントリーすると
高値掴みをして塩漬け株になってしまいます。

そうならないために必ず、
流れを見てトレードしてくださいね。

今の相場でなかなか勝てない方も、
これらの指標をうまく使うと
大きなボラも拾えるようになりますよ(*^-^*)

それでは、来週のトレードも頑張って行きましょう!

ウルフ村田

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銘柄選定で使用する指標へのコメント

  1. 村田先生のファンになってしまいました。zoomオンライン放送を視聴し夢と希望をいただいています。銘柄選択なかなか難しいですが頑張ります。よろしくお願いいたします。

  2. お早う御座います。早速具体的な情報有難う御座います。このような時は、どうするか、ど素人は迷います。この情報で、今日は、早速行動できます。有難う御座います。

    1. 毎回のメールを見せて頂いています^_^ 具体的に教えて頂きありがとうございます。これで迷わず検索出来ると思います☺️
      今後とも宜しくお願い致します。

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