IPO投資とセカンダリー投資の違い

2020.9.20
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です!

8月に上場したIPO銘柄の
超高騰ぶりに驚かれた方も
多いのではないでしょうか?

実はこれ、IPOでは毎年このパターンです。

毎年2月、5月、8月、11月に
IPOしてくる銘柄は超高騰しやすいので、
取り組みには注意が必要です。

公募で当たれば良いですが、
IPOセカンダリーは慎重に
トライする必要があります。

例えば、T&S(4055)のような上昇は
異常な過熱ぶりで、公開価格2800円の銘柄が
7010円の初値でスタートしました。

初値は2.5倍も上がったので
いい感じのスタートでしたが、
その後も買われ続け8月26日の高値
2万9260円まで一気に駆け上がりました。

実に、8月7日の上場日から
26日までのたった19日間で、
テンバガーになったと言うことです。

この会社は、AI(人工知能)、
画像処理・認識、機械学習、
ロボット、自動運転、メモリ高速化…

などを手がける会社で、
確かに将来性はあるものの
現在の業績から計算すると
5000円程度の価格があっています。

それが6倍の約2万9000円まで上がりました。

この現象を異常だと感知できれば、
2万0000円を超えている状態で
手を出すこともないのでしょう。

しかし、ほとんどの人は
この見たこともない上昇をしている銘柄に
上がれば上がるほど買いにきます…

IPO投資とIPOセカンダリー投資は
『全くの別物』と考えると良いでしょう。

公募の抽選で申し込み、当選したら
上場日に初値売りがIPO投資。

IPOセカンダリーは初値をつけてから
トレードするものです。

皆さんはトレードで「高値掴み」
になったことはないですか?

IPOの初値は高値なので
初値買いや、上がり始めたから
買うことで高値掴みになっています。

僕の場合は自分にも言い聞かせて
特訓しましたが、急騰した銘柄が
欲しくてたまらないときは、

「絶対に買ってはいけない」

と決めています。

本来、人間は上がれば上がるほど
欲しくなるものです。

この欲望が、高値掴みや塩漬けを
作る原因になります。

ですので、自分の欲望が強く出たときは
その逆をやるとうまくいくようになっています。

相場を安全に生きていくために、
自分の欲と闘っていきましょう!

谷口洋章

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