勝率を上げる朝のルーティン

2021.1.16
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From:ウルフ村田
東京のトレードルームより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

今回は、テクニカル分析や
トレード手法のお話ではなく、

私がルーティンにしている
「習慣」についてお話ししたいと思います。

それはズバリ…

『朝に含み損を計算するのは絶対にNG!』

というものです。

なぜなら、朝はその日の
トレードを考えたり、

トレードを円滑に進めるための
情報を集めたりするのに、
もっとも大切な時間だからです。

人間の脳が1番よく働く時間は、
朝の時間帯とされているんですね。

脳のゴールデンタイムと
言われているくらいですので、
この時間を活かさない手はありません。

そのゴールデンタイム中に、

「あぁ~…今の含み損ってどれくらいだっけ…」

なんてダウナーになっていたら、
一日中、気分は落ち込みっぱなしです。

「損」の一文字が頭をよぎっただけで、
どうしてもネガティブな感情が
生まれてしまうんですね。

もちろん、私もその例外ではありません。

調子が悪いと自覚してしまったら最後、
あぁーもうメンドクサイ!と
なってしまうことがあります(笑)

トレードとメンタルは
密接な関係にあるので、
こんな状態ではまず勝てません…

まさに、「百害あって一利なし」です。

朝にするべきことは、
含み損の計算などではなく、
1つでも多く情報を集めること。

そして、「やってやるぞ!」と
エネルギッシュな状態になることです。

トレーダーとして生きるならば、
何事にも臨機応変に対応できる
能力が必要不可欠です。

含み損をズルズルと引きずって
メンタルに傷を付け続けるくらいなら、

早めに損切りをして、
次のトレードに移ることも
視野に入れておきましょう。

しかし、どうしてもトレードに
精が出ないということも、
時にはあると思います。

そういう時は一旦トレードを忘れ、
散歩や外食、映画鑑賞などをして
リフレッシュすると良いですよ(*^^*)

気持ちを切り替えるために
トレード以外のことへ
打ち込むのも立派な仕事です。

とにかく、朝の損切り計算だけは控え、
トレードの研究や情報収集をはじめ、

常に前向きになれるプランを
練っていただければと思います。

それでは、また来週!

ウルフ村田

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