勝ち逃げするための大底

2021.6.5
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From:ウルフ村田
東京のトレードルームにて、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今週の相場は上値の重い展開が続きましたね。

2万9000円台を節目に、
上がったり下がったり。

皆さんの保有していた銘柄は
いかがでしたでしょうか?

もし、今の地合いが苦手だと感じるならば、
無理にトレードしない方が良いでしょう。

無理やりトレードしても
費用対効果は低いです。

確度の高いところだけを狙って
「買って、売って、逃げる」
徹底してくださっていれば、

プラスのまま終わることができます。

特に、私たち個人投資家は、
相場の変化をいち早く察知し、

相場が崩れる前に逃げる、
機敏な動きが必要です。

ですので今回は、
『大底を捉えて勝ち逃げするポイント』
についてお話しますね。

今の相場は2万9000円台を目前に
じりじり下がってきていますので、

押し目を拾おうとしている、
トレーダーが多いと思います。

ですが、下がってきているとはいえ、
まだまだ下がる可能性もあります。

下げ止まっている銘柄なのか
しっかりと分析してから、
大底で拾うように注意しましょう。

では、どうやって大底か分析できるのか?

その解決策が、

・週足ローソク足
・RCI(日足+週足)
・MACD(週足)

この4つを組み合わせて見ることです。

MACDだけだとピンポイントで大底が
分かりにくいですし、RCIだけだと
相場の勢いが分かりにくいです。

週足は下落中なのに、
日足では値幅を取れたりするので、

日足と週足それぞれの底値で判断すると、
より銘柄を見つけやすくなります。

100万の資金から始めた方に
この方法を教えたところ…

1億円以上の資産を築けた方が
何人もおられました。

勘に頼って大底を狙っても
絶対に勝てません。

少資金の方こそ、
期待値の低いところで拾わず、

週足ローソク足、RCI(日足+週足)
MACD(週足)を分析して、

大底を狙って勝ち逃げしてみてください(*^-^*)

それでは、来週のトレードも
頑張っていきましょう!

ウルフ村田

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One thought on “勝ち逃げするための大底

  1. 村田先生 こんにちは。

    梅雨空ではありますが 穏やかな朝ですね。

    月刊 株トレスクールでお世話になります 小田です。

    村田先生と直接やりとりする機会がなかなかないのでこの場をお借りして5月時報告と感想です

    本日のポイントは実践に役に立っております。日々 週ごとに精度が上がっている実感がございます。
    もちろん 日々 週末に勉強と取引の反省は欠かせません。
    実質GW明けからの実地研修でしたが、MSCI除外(私鉄3銘柄9006京急 9948名鉄 9045京阪)と7013IHI他を 買って→利確 の繰り返し で80万強 のプラスでした。
    6月1週目は日足で言えば3勝1分
    I日 3から9万程度ですが 確実性を狙った週でした。
    ◎出来た事
    1 欲や思い込みに負けずお試しは最小100株で入れるようになった。

    例)4485JTOWERを 6000切ってからエントリー 
    底抜け感あるが4000 3000円前後では戻ってくる銘柄の為 放置もあるが 熱量を見分けて 同じ100株で売りをかけてみようか検討中。折り返したら 資金配分多めに。

    2 週末はなるべく精算し 現金6割で週明けに臨む を出来た。
    良い空気感の中でも 世の中何が起こるかわからないこと NYが後であること 大きな意味の投資家が広い投資軸の中で 必要があればいつでも日本の株式マーケットを動かせてしまう現実を忘れない。

    6月の取引イメージ
    フル板見れる日数予想 8日
    半日4日 欠席8日
    本業の新規依頼が数件あり 時間が限られる。
     観察銘柄の切り返しが確認できれば 1割利益目標でエントリー

    6月注意するポイント
    ・ミニSQ と 経済指数
    ・国会 予算 → 熱量に結びつく銘柄研究
    ・オリンピックの不確定
    ・ワクチン接種数と感染者数動向
    ・米国長期金利 や 外交
    ・日本株式市場 ステージ入れ替えと 持ち合い解消 → 業績に関係なく下落と暴騰あり
    以上 
    今月も今週もよろしくお願いします。

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