【底打ち】大胆な予想をします

2022.5.30
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From:Mr.K
ドバイの自宅より

大胆な予想をします、、

その前に、、

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先週まで募集していた
ブートキャンプ11に
たくさんの方にお申込み
いただきました!!
ありがとうございました!

参加を決断した皆さん、
最高の3ヶ月にしていきましょう!

今回は参加を見送った皆さん、
マスタープログラムを
ぜひご検討ください!
(後悔させません)
ーーーーーーーーーーーー

さて、

先週の水、木、金は、
米国株の指数が軒並み連騰しました。

個人的には、もう少し
ダラダラと下がるかなと
思っていました。

なので、状況の変化が
あるまでは、様子見と
決めていたのですが、

先週の3連騰を見る限り、

いったんの底打ちと
私は判断します。

いや、訂正です。

Cleartrade理論としては、
底打ちと判断します。

未来を予測しようとすると、

頭の中で、
色々な声が戦い始めます。

「普通に考えたら大底圏内と見えるな」

「でも、あのニュースメディアも
 あのYouTuberも、まだ下がると
 言っていたぞ」

「ここで騙されたら悔しいから
 もう少し様子見をしようか」

「いや、間違ったとしても
 理論通りに入るべきじゃないか?」

「乱高下が続いている中で
 今株を買うのは得策なのか?」

・・・

私の頭の中でも、
こんな議論が勃発しています。

そんなとき、

どのように考えを整理して
投資行動に結びつけているのか、、?

それは、、

=====

「5月は3ヶ月連続でプラスでした!」

こんな利益報告がライブで投稿されています。

毎日お昼にYouTubeライブで
相場展望を無料解説していますので、
ぜひ聞いてください

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まもなく5000人です!

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 ↓ ↓ ↓
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=====

では、本題に戻ります。

未来の相場を予測していると、私の頭の中は(も)とても騒がしくなります。

ある声が、「上がる」という予測を立てたそばから、別の声が、「下がるかもよ」と話してきます。

あなたの頭の中もそんな風ではないでしょうか?

そして、「迷うなあ、迷うなあ、そうだ、あのYouTuberはどう予想しているかな、、?」

というように、他の人の予想を参考にしたくなりますよね。

しかし、人によって予想が違って、結局、勇気を持って投資をする決意ができない。

そうやっていつもチャンスを逃してはいないでしょうか?

では、そんなとき、私はどのように考えを整理して配信しているのかというと、

「自分のルール」を第一優先にするようにしています。

誰がなんと言おうと、自分のルールに則って行動しています。

もちろん、情報を集めることはありますし、自分の投資ルールを変更する柔軟性も持ち合わせています。

ただ、自分のルールから外れている場面で投資をすることは絶対にありません。

私の場合、自分の投資ルールは、「マスタープログラム」として22時間の動画にまとめきってあります。

自分がつくったプログラムですが、自分でそのプログラムを見返すこともよくあります。

時間をかけて整理した投資手法、投資ルールなので、気分で変更するということはありえません。

自分の投資ルールを最上位に据えて予測と行動をしていくスタイルは、

世界一の投資家である、ウォーレン・バフェット氏を参考にしています。

バフェットの投資は、基本的に世界に公開されているので、彼の予測が当たったか外れたかは誰でも知ることができます。

実際に見てみると、常にうまく行っているわけではありません。

しかし、これはバフェットの凄さの一つでもありますが、約70年に及ぶ株式投資歴の中で、一度も、深刻な大損をしていないのです。

なぜか?

それは、自分のルールに常に準じているからでしょう。

そして、ルールを遵守する投資スタイルが、長期的な成功を収めているのです。

直近数年間に限って言えば、バフェットよりも大きなパフォーマンスを出した投資家はたくさんいます。

しかし、それは結果論なのです。

株式投資では、負ける速度はコントロールできますが、勝つ速度はコントロールできません。

ここ、とても重要です。

この世界では、往々にして、短期的な結果のほうが、長期的な結果よりもコントロールしにくい傾向がある、と思います。

来月の収入を上げるのは難しいけれど、3年後の年収を上げることはそれほど難しくないでしょう。

3ヶ月後の業績はほぼ決まっているけれど、1年後の業績は経営者の手腕によっては劇的な改善の可能性があるかもしれません。

『人は、一年でできることを過大評価し、五年でできることを過小評価しすぎる』

これは、世界でも有名なコーチのトニー・ロビンスの言葉です。

何が言いたいかというと、あなたの5年後の資産を左右するのは、目先の情報ではない、ということです。

目先の予想は、当たるかもしれないし、ハズレるかもしれません。

でも、一貫した投資ルールに則っていれば、数年後にはほぼ確実に大きく資産が増えているでしょう。

不確定な相場を勝ち抜くために、自分をしっかり持っていきましょう。

・・・

「そんなこと言われても、投資ルールがないんです!」

という方は、、マスタープログラムを分割からでも購読し始めることにご招待します。

お問い合わせは、CLEARTRADE運営事務局までお願いします。
➡︎ mr.k@trade-labo.jp

▶︎Mr.Kのつぶやきコーナー

大胆な予想を本文に書くのを忘れました。

米国株は、マイクロソフトを中心に大底圏に到達したと予想します。

もう一段下げるかもしれない、と予想する人ももちろんいると思いますが、

現時点のチャートを見る限り、Cleartrade理論では大底を打ったと判断します。

ちなみに、日本株も同様です。

先導株に積極的に投資していくべきと考えます。

あ、資金管理はいつも徹底してくださいね。

GOOD TRADE!!
 
Mr.K

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【底打ち】大胆な予想をしますへのコメント

  1. 大底確認ですか?まあ未来は誰にもわかりませんので。
    私はここから短期の戻りはあるが、また下落すると思ってます。
    米10年国債は3.1%円は131円で当面の天井を確認できますが、
    米株指数はどの指数も底入れしてる気配すらありません。ここからFRBは利上げ
    及びQTが始まりますのでどう考えても下です。
    日本株も多少の戻りはあるかもしれませんが底抜けいくと思っています。
    以上私見です。

  2. SSMさんとほぼ同感ですね!!

    先行予見で株が動くシステム上
    回復を見込んでの上昇がちらほら見えるが
    あくまでも希望的観測倒れになりそうと感じる

    会社経営でもいつも以上にそわそわした落ち着かない
    状態を日に日に強く感じてるし、購入品や出費も極力
    控える対応策を強くしてる、自分を客観視すると
    私見にはなるが、押し過ぎた弱い反発の月末としか思えないので

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