混乱の中でするべきこと・・・

2016.11.12
Share:

From:ウルフ村田
都内のセミナー会場より、、、
 
おはようございます。
ウルフ村田でございます。

さて、ついにアメリカ大統領選挙が終わり、
大統領がトランプ氏に決定しました。

選挙当日はテレビの取材で
大変でした(^^;)

今回の選挙では大方の予想を覆し、
トランプ氏が当選しました。

ヒラリー氏勝利を予想していた方も
多いのではないでしょうか?

このように、、

予想と違う結果になったということで、

先の分からないイベントの前は
”注意が必要”ということを
改めて確認していきましょう(^^)

株価は指数も含めて変化が大好きで、
変化があった時に大きく動きます。

Brexitの際も今回の大統領選も
折り込んでない時に日本市場で動いています。

嫌がる人もいるかもしれませんが
私は結構変化が好きなので
この千円値幅は楽しいです。

しかし、

何も知らないでボーっと持っている人は
持ち株が下がってそのまま死んでしまうので
要注意です、、

普通に持っているだけだと
含み損になってしまいますよ。

現物株が下がるのがわかっていれば
同じ銘柄で空売りするか
先物で空売りをして現物のマイナスを
ショートのプラスでカバーする。

プロは下げるとわかっていれば
空売りやショートは常識的です。

今回のチャートを見てみると
朝に下がって上がり
急激に音を出しながら落ちていきました。

12時半頃にクリントンが
勝ち始めたということで上がり、

「やっぱりトランプだ。」
という形で下がって行きました。

今日で大きく儲けた人は個別株ではなく、
先物の大きな一方方向のところで取っています。

今回のチャートは
今後のトレードで非常に参考になると思いますよ~。

アメリカ大統領選は、
6月24日のBrexitの例にも似ている状況ではありますが、

その時はNYダウ・シカゴME、日経平均の下落が
比較的に早く収束しましたね。

しかし、
予想外のトランプ氏当選を
受けて引き続き混乱ムードが
続く懸念もありますので引き続き注意は必要です。

大きく上下した後はリバウンドがあるため
油断してはいけません。

エッジの効いた部分をとる
ということが大切だと
覚えておいてくださいね^^

特に短期トレードなどは
一気に下がったら止めておいて
もたついている時には
どっちに飛ぶかを見ておくことが重要です。

ぼーっとしていると
反対方向に飛んでいってしまう。
なんてことが起こります。

アメリカ大統領選挙で
混乱が続く中ですが、
チャートの変化には十分注意してしていきましょう。

それでは今日はこの辺で♪
 
 
ウルフ村田

※編集部より
<人数限定公開>
単刀直入に申し上げます。

ヘッジファンドや機関投資家など
いわゆる「相場のプロ」たちが
「仕掛ける側」として相場には存在しています。

その「仕掛ける側の動き」を見抜けない限り、
私たち個人トレーダーが相場で生き残り、
利益を獲得し続ける事はできません。

ホンモノの情報にとことんこだわり、
「相場のプロ」のトレード戦略を
自身のトレードの利益に結びつけられる
セミナーを公開します。

こちらをクリック

関連記事

Pick Up!

混乱の中でするべきこと・・・へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です