大損する時はこれが原因

2018.5.11
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

皆様は良いGWを過ごせましたか?

私は長野県安曇野市にある別荘で、
黒にんにくや菊芋を育てている畑仕事に精を出していました。

ここの冬は寒さが厳しい環境で、
別荘へ行くたんびに水道が凍って壊れたりするのが厄介ですが、
温泉に行ったりのんびり過ごせます。

休みの後半は孫と食事へ出かけたりしていましたが、
やはり相場のことは常に考え、
チャートの分析や資料に目を通したり合間の勉強にも奮励していました。

さて、巷では未だ塩漬けか損切りどちらがいいのか
議論されておりますが、
私は損切りしなさいとお伝えしております。

いつ戻ってくるか分からないのに塩漬けしてロスカットにより強制決済。
そうなると一回の負けが到底取り返せない損失になる可能性もあります。

私も昔そうでしたが損を確定するのが怖い、
いつか戻ってくると期待してしまう感情こそが損を生むのです。

私の場合は長年の経験により
冷静に損切りしていくことに慣れました。

個人投資家の方は特に感情のコントロールが難しいとは思いますが、
あなたのまわりにいる勝っている人、
ツイている人に秘訣を聞くのもいいでしょう。

コーチングを受けて下さっている方には
普段こういった手法以外にもなんでもお話させて頂いております。

おひとりおひとりの今後の人生を自分がどうやって
サポート出来るかと考えながらお話させて頂くので、

大規模な教室で大勢に、というかたちでのお話は出来ませんが
心を込めてお伝えしています。

話が逸れてしまいましたが、
利益確定と損切りの幅をあらかじめ決めて実践すれば、
そういった感情に流されることがないので、
実践されていない方は調べてみて下さい。

一週間で何千万円稼いでも翌週にはゼロになることも
十分にある相場の世界ですが、

コツコツ勝つのが成功への一番の近道だと思いますので、
焦らずチャートの動きをよく見てトレードしましょう。

<編集部のオススメ>
「正しい負け方」を知らないと必ず失敗します。

失敗は成功の元と言いますが、
好んで失敗したい人は誰もいませんし、
失敗したことで投資を継続できなくなっては
元も子もありません。

負けても致命的なものとせず、
かつ資金を増やす方法はこちらから↓
https://japan-i-school.jp/sl/parity/180602_kujira/

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りゅうじじ
りゅうじじ
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・りゅうじじ手法開発者 ・専門分野:日経225先物・株式 昭和35年、19歳で石川県加賀市から上京。 24歳で独立し、とんかつ屋、ラーメン屋、健康器具製造販売など様々なビジネスで数十億円の資産を築く。しかし、32歳の時、株式投資で2億円の損失を出し、その後株を勉強し直すもバブル崩壊で全てを失い、経営の世界に戻る。その傍ら、38年間毎日朝から晩までトレードの検証を続け、莫大な資金を投入して投資の研究に没頭する。その結果、3年前についに独自のチャート手法が完成する。現在は仲間とともに手法の普及をライフワークとしている。
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