『予測』ってそんなに大事ですか?

2017.8.19
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

相場も夏枯れ、
お盆も過ぎて夏バテの方もいらっしゃるかもしれませんね。

疲れていると知らぬ間に免疫力が下がって
病気にもかかりやすくなりますし、
トレードの判断にも影響が出てきます。

皆さんも体調管理には
気を付けてくださいね。

改めて思ったのですが、
相場も人間の体と似ていて、
「イレギュラーありき」なんですよね。

影響力のある人の発言や
突発的なイベントで年がら年中
日経平均が上がった・下がったと
世間では報じられていますし、

「相場は生きている」という名言は
まさにその通りだと思います。

なので、私のトレードスタイルは
常に『予測より対応力』を大切にしています。

特に、私がメインでトレードしている銘柄は
為替とか日経平均とは関係ない動きをすることが多いので、
イレギュラーへの対応は必須です。笑

ネットやニュースを見ていると、
株価に影響がありそうなイベントについて
色々な人がさまざまなことを言っていますが、

その内容を盲信するのではなく、
どう転んでもいいように準備しておくことです。

もちろん、
FOMCや日銀の政策決定会合、米国の雇用統計など

何のイベントがあるか?
信頼できる識者は何を言っているか?
○○が起こったらどうなるか?

常に知っておく必要はあります。

ですが、わざわざ精度の高い予測までするのは
あまり意味がありません。

よく「ウルフさん、日銀は金融緩和するんですか?」
みたいな質問をされるのですが、

私だって未来のことはわかりませんし、

それよりは今の自分の銘柄からしっかり
利を上げていくことに集中した方が良いと思います。
 
 
ただ、東証一部などの大型銘柄を保有している方は
日本や世界の動向についてのニュースも
常に頭に入れておきたいところでしょう。

そのような状況にいる方は、

ロイター・日経新聞等のほかに、
FXの専門家が出している情報や見方も
参考にしてみてください。

FXの専門家は
為替に影響がありそうなイベントには
神経を研ぎ澄ませていますし、
プロの目線で株にも活用できます。

また、仮にマイナス金利になったとしたら、
好調だった銀行株が下がるとか、

円高になって一瞬日経平均が上がっても
すぐに揺り戻すとか、

過去の金融緩和で何が起たか調べて
「こうなったらこうする」と対策もしておきましょう。

ポイントは、あくまで
二者択一の予想でポジションを取るのではなく、

起こり得るイレギュラーへの
「準備」をしておくことです。

本日もはりきっていきましょう(^^
 
 
 
ウルフ村田
 
 

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『予測』ってそんなに大事ですか?へのコメント

  1. ウルフ村田さん

    いつもありがとう ございます !
    北朝鮮の件と 米国のトランプさんに 振り回されますね。
    困ってます?
    先生のご指導 有難く 感じています 奥が深いと思います。
    現物の取引だけでは 無理ですかね?。、、、、。

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