日本人が陥りがちな負け思考

2018.8.16
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From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは。
億り人です。

相場は先週より、いい感じで崩れましたね。

予定していた下げで
沢山の吉報を頂きましたが…

読者の皆さんはガッツリ
利益が出ましたでしょうか?

既に過ぎてしまったお話ですが、

先週のSQ値は、前月に立てた
『2万2685円より高確率で下になる』
との予測が上手くはまりました。

今読んでくださっている皆さんのなかには、

「なぜそこまで具体的に予測できるのか?」

と疑問に思われたかもしれません。

根拠はここで詳しくお話しできませんが…
カギはSQ前日までの、
ある動きから予測しました。

相場全体を観察していると
2万2685円辺りでほんのわずかな時間、
不自然な動きが見て取れたのです。

相場の見方を少し変えるだけで、
このように予測できるのですが

不自然な値動きは、
何もSQに限った話ではありません。

先週でいうと、8/8(水)寄付きから突然の急騰…
株をやっている人のなかには、

朝9時の時点でパニックになった方も
いらっしゃったことでしょう。

この時も、ニヤニヤしてた人と
顔が青ざめた人とに、
はっきりと分かれました。

ニヤニヤしている人は、
事前に上がることが
分かっていたはずです。

一般の投資家はこういった
予兆に気づけないまま、
知らぬ間に損失を出してしまうのでしょう。

予兆に気づけない
理由はいくつかありますが、

日本人は特に…移動平均線やMACDなど、
テクニカル分析でパターンに
当てはめたいと考える傾向にあります。

私の場合は、証券会社のサイトにあるような
チャートだけを見てトレードしていません。

実際にテクニカル分析のみ
されている方なら、

パターンに当てはまらない
値動きがあることを、
痛感しているのではないでしょうか?

とはいえ、テクニカル分析を
否定したいわけではありません。

テクニカル分析は、

過去の値動きを解釈しやすいように
1つのパターンに当てはめるためのもの、
ではないということです。

例えば天気予報で考えると、

過去の雲の動きや型から、
次の天気を予測する…
可もなく不可もないと言えますよね。

なので、不確かな要素を埋めるために、
私はもうひとつの要素を提案しています。

自然現象だと思っていた値動きは、
「実は意図的なものだとしたら…」

という視点でチャートを観察してみては
いかがでしょうか。

為替や外国の主要マーケットも見ていると、
もしかしたら、今まで気づけなかった
チャートの変化に気づけるかもしれません。

今後起こるであろう大きな動きを、
以前のブログにも書きましたが…

8月 ある国の通貨が大きく動き、
9月 ある国の条約締結の動きになる

これらのニュースに注目して、
チャートの変化を観察すると
いいかと思います。

相場の裏側では、
まだニュースで報道されてないことが
動き出しているようです。

また木曜日にお会いしましょう!

億り人

PS.
相場の裏側について
詳しく聞きたい方は、
8/23(木)私のセミナーへお越しください。

相場の裏側を知ると、
一般の投資家より先を見据えた動きを
取ることが可能です。

http://japan-i-school.jp/jim/okuribito1808/

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