どんな地合いでも勝つためには?

2018.03.05
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京のセミナー会場より、、、

先日、昔の友人に誘われてダンスの公演に行ってきました。

しばらくぶりに行きましたが、ダンスはずいぶんと
進化しているんですね。

ところで、皆さん…
私が昔、クラシックバレエダンサーだったことを、
覚えていらっしゃいますか(^^;?

今でこそ、トレーダー兼株の学校代表ですが
昔はなんとクラシックバレエダンサーだったんです。

しかも、プロダンサー(^^♪

まあ、私のつまらない遍歴は置いておくとして
ダンスもずいぶんと進化しましたね。

テクニック的な進化もすごいのですが、
垣根が取っ払われた気がしました。

私がクラシックバレエにいそしんでいたころは
ダンサー同士でもジャンルによって、
張り合っていたものでした。

ジャズダンサーがクラシックバレエに近寄るんじゃねーよとか、
モダンダンスってクラシックの負け組だよねー的な、、、

クラシックバレエ、ジャズダンス、モダン、現代舞踊…
さらに加えれば、タップダンスや舞踏なんかも、、、

お互いに趣向や、さらには体温が違うレベルで
垣根を作っていたものでした。

楽屋でも、あいつとは別にしてくれ!みたいな
こともしょっちゅうあったんですよ。

ところが今は、
みんな一緒なんです!!

NHKじゃないですが、みんな一緒なんです。

垣根がないんです。

クラシックだろうが、ジャズだろう、その他なんだろうが
ダンスはダンスなんですね。。。

ジャンル的な、しょうもないこだわりは捨てて、
人を感動させる、みたいな感覚です。

ほんと久しぶりにダンスの公演を観て感動させられました。

投資も同じかなと最近思うようになりました。

以前は、長期だの、スウィングだの、私はデイトレ派だのと
垣根がありましたが、

今は無意味かなと思います。

ダンスの目的が感動であるとするならば
トレードも目的は、利益を出すことです。

であれば、長期もデイトレも関係ないですよね。

デイトレで入って、持ち越すとか…
長期のつもりがスウィングで利確でさいなら…
とか、全然ありじゃないでしょうか。

ご存知のように、2月から日経平均は外部の
大きなファンドや各国のしょうもない政策の影響で
”本来の動き”をさせてもらっていません。

ならば、、、

我々個人も垣根を取っ払って、
ずるいくらいに、
臨機応変に勝ち抜けるべきではないでしょうか!!!

長期だとか、スウィング、デイトレといった信条は
あってしかるべきです!

でも、もう私は、そんなしがらみから抜け出して
フリースタイルなトレーダーが生き残るんではないかなと
思っちゃたりしています。

最後に進化論のダーウィンの言葉で。。。

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。
そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。
それは、変化に対応できる生き物だ。」
(^^♪

藤井百七郎

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コメント

どんな地合いでも勝つためには?」への2件のフィードバック

  1. としちゃん

    私もデイトレで買い、持ち越しはよくしています。今日中に運良く売れればって感じ。反対に翌日の方が利益が出たりして。最近の動きは読めませんので、どっちに転んでもいいようにしておかないととは思っていますが、仕事をしてて売りそびれたなんてことがあり、ほとほと何か良い方法はないかと思っています。

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