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「強い銘柄」の特徴と攻め方とは?

2018.07.21
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

さて、今週のトレードは
いかがだったでしょうか。

日経平均やマザーズ指数は
反発する場面もありましたが、

相場全体としては未だに不安定な
状況が続いていますね。

もちろんこんなときは
無理にトレードしないことが大前提ですが、

どんな状況下でも、
きれいに高値を目指す「強い銘柄」はある
ということは覚えておいてください。

むしろ今の相場でトレードするなら
強い銘柄を必ず選択して
いただきたいと思います。

そんな強い銘柄を探す際に
注目していただきたい特徴は

チャートに規則性があり、
安定して動いているかどうか
です。

これは強い銘柄の共通点であり、
地合いが良くないときにエントリーをする
絶対条件でもあります。

ただし、安定しているからといって
安易なポジショニングは通用しません。

強い銘柄でも
長期保有や上昇後のエントリーは
リスクが大きいため、

チャートの特徴に沿って
短期売買を繰り返すようにしましょう。

例えば、しっかり下げてから
しっかり上がるようなチャートなら
その切り返しを狙う必要があります。

万が一チャートが崩れたときは
すぐに退散することも忘れてはいけません。

また、強い銘柄は案外
チャートが似ていることもあるので、
そのような観点で観察することも大切です。

観察には、ネット証券の
チャートを並べて一目できるシステムを
活用すると便利ですよ。

「強い銘柄」を選択し、
リスク管理を怠らずに
正しくエントリーできれば

この夏で大きな利益が取れると
信じています(*^^*)

ウルフ村田


「朝」の危険なトレードとは?

2018.07.20
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

おはようございます。

連日暑い日が続いていますね。

ジャケットをしっかり着て
外を歩くサラリーマンの方の姿にも、
せわしなく走る宅急便の方々にも、

皆さん、頑張っていてすごいなぁと
感じる毎日です。

とはいえ、私達も連日
相場と戦っておりますね!

特に朝は一番の戦い時です。

前場の前半で1日のトレンドの
殆んどを形成し、

後場はダラダラと
持ち合いが続いています。

もしくは、弱い下降トレンド
なんてことも多く、

やはりトレードするなら
「前場」ということになります。

そんな時に、トレードとして
魅力的ではありますが、

危険なので止めた方が
良いトレードがあります。

例えば、特別買い気配になり、
ギャップアップして
寄り付きそうな場面。

そこで、まだ寄り付く前に
「成行注文」を入れて、
買いまっしぐら!

という手法です。

寄り付いたら、スタートの2分ほどで
巨大な陽線が出たりするので、

この陽線を取りたいが為に、
上記のようなトレードを
してしまいがちなんですが、

この陽線スタートの確率は
あまり多くありません。

五分五分というところでしょう。

ギャップアップして
寄り付く訳ですから、

前日までにこの株を持っている
大勢の人間が儲かっています。

その人達も、固唾を呑んで
こんなふうに見守っているのです。

「どれだけ上がるか?
上がらなかったらどうしよう」
と。

そこで、ちょっとでも売りが出ると、
朝一番でウキウキしていた利益が
みるみる下がります。

そこでどういう行動に出るかというと、
「成行売り」になります。

巨大な陽線ならぬ、
スタート直後に巨大な陰線が出現
するのです。

特に怖いのが寄り付き後、
一気に売りが出て
途中で特別売り気配になり、

売りが集中してしまう場合ですね。

一方、自分は売りたくても
売れない状況に。

よかれと思って成行で入った買いが、
大きなマイナスを生んでしまうのです。

こういった経緯を考えると、
朝一番は寄り付きの状況を確認後、
一呼吸置いてから相場に入る。

これがベストの状態でしょう。

朝一番の、「値上がりランキング」
などを見ている方もこれに
注意してくださいね。

陽線の途中で入り、みるみる下がる
という現象に捕まってしまいます。

高値掴みになってしまう
可能性が大なのです。

朝は大きく取れる相場でもありますが、
大きく損失を被る場合もあります。

必ず、一呼吸置いての
トレードを心がけましょうね(^^♪

高橋陽子

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【動画】今投資家が行うべき分析

2018.07.19
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

おはようございます。
藤井です。

いや~ほんとによくわからないですね~。

もちろんこのところの日経平均のお話です。
まさかの1000円上げか?

これって、ジャイアンツの
まさかの6連勝に似た感覚ですね。

誰もが想像していなかった現象です。

しかし、これも実際に起こった事実です。

問題は相場が、

ここからどうなるのか?

ここからどうするべきか?

ですよね。

チャートの展開をいくつか予想するのが
テクニカル分析トレーダーの常ですが、

仮に2万3000円を抜けてきたとしても
これは用心が必要ですね、、、

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米中貿易摩擦の飛び火が日本に

2018.07.18
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From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

今週の相場は前回のブログで
お伝えした予想通り、

相場も良い感じに上向いています。

前回ブログ:相場がもっとも下がる原因とは
https://j-i-s.info/j-i-s/nikkan_180711/

今回は、前回ブログでお伝えしなかった
もし自動車に25%の関税がかかるとどうなるか、
試算してみましょう。

目で確認したい人向けに
数値も入れておきますが、
数字が苦手な人は流し読んでください。

重要なのは関税がかかった時、
どのように経済へ影響するかを
「予め知っておく」ことです。

大きな資金の流れを知っておくと、
株価が急落した時の対応も
他の投資家よりすばやく行えるでしょう。

まず、日本車の生産台数は
JAMA(日本自動車工業会)のデータによると、
昨年(2017年)の1年間で969万台です。

そのうち、米国向け輸出台数は
173万台(うちトヨタ 71万台=41%)となり、

金額では4.56兆円(日本の米国向け輸出額の30%)
一台あたり単価264万円となっています。

日本から米国へ輸出する車に
かかっている関税は現在2.5%ですが、
それが25%かかると仮定します。

増税額は、 25%-2.5%=22.5%です。

そして、関税をかけるアメリカの
新車販売台数は2016年に
過去最高の約1,755万台

(乗用車7,105,162台、小型トラック/SUV 10,445,189台)
を記録しました(Autodataより).

このうち、日本車のシェアは、

トヨタ:2,449,587台 (14.0%)
(うち71万台は日本からの輸出=174万台が現地生産、
ただしメキシコやカナダも現地生産としている)

日産:1,564,423台 (8.9%)
ホンダ:1,637,942台 (9.3%)
スバル:615,132台 (3.5%)
マツダ:297,773台 (1.7%)
三菱:96,267台 (0.5%)

となっています。

日本車メーカー全体では米国シェア約38%を占めており、
BIG3メーカーの合計が約46%
なので、

いかにアメリカで日本車が
売れているかがわかりますね。

売れる理由は、かつてのような安さではありません。

むしろ、平均より若干高い。
日本車は、中の上程度の価格帯です。

では、どこに魅力があるかといえば、
なんといっても品質の高さです。

壊れないのです。

壊れないという事は
ランニングコストの低さに直結しますし、

なにより、使いたいときに使える、
実用に向くわけですね。

これは、車を足とする米国では
大変に重要な要素です。

そして次にフォロー〈アフター)です。

アフターがしっかりしていると、
整備サービスでお金がとれるし、

顧客も安心できるので、
また次の販売につながる良さがあります。

実は、この2つの要素は、
ドイツ車などと比べるとむしろ劣っています。

たとえば、故障率の低さでは、
トヨタ(あるいはレクサス)ではありません。

ドイツのポルシェがダントツで、
最も壊れない車メーカー
です。

アフターも、ドイツ車と比べると
素晴らしいとはいえない。

しかし、ドイツ車は米国でも高価です。

特にポルシェは、1台の車体価格で
日本車が何台も買えるほど高価なので
一般の消費者向きの車ではありませんね。

しかも、いわゆる保険が
圧倒的に高い欠点があります。

高級スポーツカーは、
米国では保険が激高なのです。

いずれにしても、上には上があるけれど、
平均的な価格ではちょっと良い車、

というのが日本車なのです。

さて、仮に関税が高くなっても消費者は、
文句を言わずに日本車を買ってもらえる
のでしょうか?

輸出金額は 4.56兆円で、
それに対して22.5%の追加関税がかかりますから、

4.56 兆円 X 22.5% = 約1兆円
の関税がかかります。

当然これだけの金額が
販売価格に上乗せされますから、
実際に負担するのは、米国市民です。

1兆円という金額も凄いですが、
これだけでは済まないのです。

その理由として、

米国はメキシコやカナダから
輸入する自動車に関しても、
関税をかけようとしています。

なぜ日本車が関係するのか?

それは、日本車の半分以上が
メキシコやカナダを含む
北米で現地生産しています。

トヨタは3割が日本から輸出、
7割は現地生産です。

もし、日本車にだけ関税がかかる場合は、
日本車だけが割高になるので、
当然他社にシェアが移ります。

今回はライバルのドイツ車をはじめとする
欧州車も同じように関税がかかると
想定できますから、

もっぱら米国産の自動車が
売れる事になるでしょう。

その米国自身、メキシコで「現地生産」しているのですから、
消費者のためにはなっていない、

というのが、今後公聴会などで
フォーカスされてくるでしょう。

関税がかかる「その時」、
日本車のシェア低下も
ある程度覚悟しておく必要があります。

が、私は実際に発動されることには
ならないとみています。

仮に発動されても限定的であり、
ザルのように回避できるでしょう。

その時、日経平均は、
おそらく2万円を切らない、
とみています。

では、また次回をお楽しみに。

奥村尚

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日経平均と個別銘柄は関係ない?

2018.07.17
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日の本題とは直接関係ないですが、
 
皆さんは、トレードを
何のためにやっていますか?
 
・・・
 
「そりゃ、利益を上げるためでしょ」
 
という声が聞こえてきそうですが、
もちろん、利益はそうでしょう。
 
聞きたかったのは、
利益以外の目的も持っていますか?
ということです。
 
これは、別のことにも
置き換えられます。
 
「あなたは、仕事を何のためにやっていますか?」
 
給料をもらうため、
ただただ、それだけのため、
という人は少ないと思います。
 
もしもそうであれば、
個人的にはすごく勿体ないと思います。
 
仕事って、
もちろん始めるきっかけは
給料を稼ぐためだと思いますが、
 
続けていく中で、
やり甲斐とか、自己成長とか、
かけがえのない仲間とか、
 
つまりは、仕事そのものを
楽しむようになれたら素晴らしいと
思うのです。
 
サッカー選手に、
なぜサッカーをやっているのか?
と聞いて、
 
「ただ、サッカーで勝つためです」
 
とは答えないだろうということです。
 
もし、そう答える選手がいたら、
その選手は、きっと
選手生命が脅かされていて
健全な精神状態ではないと思います。
 
まったく同じことが、
トレードでも言えると思うのです。
 
何のためにトレードをしているか?
 
参考までに私の場合は、
 
・利益を上げるため
・自分の能力を上げるため
・異次元のビジョン達成のため
・コミュニティの皆さんを勝たせるため
・関わる皆さんと楽しむため
・ビジネスとして発展させるため
・新しい感動、挫折、発見に出会うため
・汎用人工知能開発のため

 
です。
 
色々な目的が詰まったものが
私にとっての「トレード」です。
 
だから、毎日の利益や損失に
関係なく続けられているのだと思います。
 
日々の値動きに
一喜一憂してしまう方は、
 
逆説的ですが、利益以外の、
より人生として尊い目的を見つけられると
改善するかもしれません。
 
 
さて、本題に入ります。
 
日経平均と個別銘柄の関係についてです。
 
======
 
注)以下、すべて日足の議論です。
 
講師をやっていると、
トップクラスによくいただく質問のひとつが、
 
「日経平均株価を見る必要はありますか?」
 
です。
 
日経平均先物取引をしている人は
もちろんチェックするのでしょうが、
 
個別銘柄を取引する人が、
売買判断をするときに、
日経平均株価を参考にすべきか?
 
ということですね。
 
 
あなたは、どう思いますか?
 
ちょっと考えてほしいので、
具体的な話を先にします。
 
2018年7月16日現在の
リアルタイムの話をします。
 
日経平均株価は、
先週のブログ(火曜日)のその日に
上昇トレンドを確信する陽線となり、
木曜日に一旦押して上昇していきましたね。
 
私のトレードはどうなったかと
言いますと、
 
私は株は個別銘柄に投資しているので
売り銘柄は下落・停滞し、
買い銘柄は上昇しました。
 
日経平均株価の急騰→急落→急騰の影響は
あまり受けなかったということです。
 
日経平均先物はやっていませんが、
もし持っていたら、
 
水曜日にぎりぎりロスカットにかかったか、 
木曜のいったん下落で指値で逃げられたか
 
どちらかになったと予想できます。
 
このことから、
皆さんに知ってほしいのは、
 
日経平均株価は、個別銘柄と
ほとんど関係ないですよ

 
ということです。
 
「えーーー、そんなことないですよ」
「明らかに連動してますよ」

 
という声がまたまた聞こえてきます笑
 
お答えしましょう。
 
「はい、もちろん連動しています
 
もちろん、日経平均株価は
個別銘柄に連動していますよ。
 
なぜって、ご存知のとおり、
日経平均株価は日経225銘柄の株価を
若干の係数を掛けて平均化したものですから。
 
ただ、
 
にわとりが先か、卵が先か
という問題です。
 
主従関係が重要です。
 
あくまで、個別銘柄があって、
それを平均したものが日経平均株価です。

 
逆ではありません。
 
例えば、これはクラスのテスト成績
のようなものです。
 
30人の学校のクラスにあなたが
所属しているとイメージしてください。
 
クラスの平均点が高いとき、
あなたの点数も高いことが多いでしょう。
 
クラスの平均点が低いときは、
あなたの点数も低いことが多いはずです。
 
では、あなたの点数を予想するのに
クラスの平均点は参考になるか?
 
もちろん、参考になりますね。
 
でも、重要なことは順序です。
 
あなたの点数が出るタイミングは、
クラスの平均点が出るタイミングより
少し早い
ですよね。
 
ということは、
クラスの平均点は、
見ても見なくても一緒になります。
 
日経平均株価も同じで、
個別銘柄のチャートを見れば、
逆に日経平均株価の上下は
なんとなく予想できます。
 
 
でも、こう説明すると、
 
「でも、個別銘柄を投資する人が
 日経平均を見て投資したら、
 日経平均が個別銘柄に影響しませんか?」

 
と思う人もいることでしょう。
 
はい、いい質問ですね。
 
おっしゃるとおり、
日経平均株価を見てから
個別銘柄に再投資する人は
いると思いますよ。
 
しかし、もっと具体的にイメージ
をしてみましょう。
 
もしも、あなたが
日経平均株価の急騰を見て、
 
「よし、個別銘柄を買おう!」
 
と思った場合、
 
どんな個別銘柄を買いますか?
 
①日経平均が上がっているのに下がっている銘柄
②日経平均と同じく、上がっている銘柄
③日経平均が上がっているのに動きがない銘柄

 
この3つならば、
どれに投資したいでしょうか?
 
考えてくださいね。
 
・・・
 
おそらく、
 
②日経平均と同じく、上がっている銘柄
 
を選ぶ人が多いと思うんです。
 
だって、日経平均が上がっているのに
それを横目に下落してる銘柄って
よほど人気がないと感じますからね。
 
だから、
 
多くの個別銘柄が上がる
 ↓
日経平均株価が上がる
 ↓
上昇中銘柄がさらに上がる
 
ということが起きます。
 
そして、さらに
 
もしも、あなたの持っている銘柄が
 
①日経平均が上がっているのに下がっている銘柄
 
だったらどう思いますか?
 
 
「いいなー、なんで私の銘柄は下がるんだろう・・・」
 
ってなりますよね。
 
そうすると、
 
「よし、この銘柄を決済して、上がりそうな銘柄に乗り換えよう」
 
という人が出てきてもおかしくないじゃないですか。
 
そうすると、、、?
 
そうです。
 
下落してた銘柄は、もっと下落します。
そして、上昇した銘柄はさらに上昇する。
 
 
まとめます。
 
つまり、
 
個別銘柄を取引するときに
日経平均株価は見なくてもいい

 
というのが持論です。
 
日経平均株価なんかに惑わされず、
 
個別銘柄のチャートを
たくさん見て、しっかり分析する。
 
あとは、リスクヘッジとして、
買い銘柄と空売り銘柄を
同時に持つ
 
ということをすると、
より日経平均株価が気にならなく
なってきます。
 
ご参考までに。
 
GOOD TRADE!!
 

Mr.K

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