カテゴリー別アーカイブ: FX

ほんとは株じゃないかもね….

2017.08.21
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

お客はドリルが欲しいんじゃない
穴をあけたいのだ。

これはマーケティングで有名な言葉です。

ホームセンターにドリルを買いに来るお客は
単にドリルが欲しいんではなくて、
家の壁に穴をあけたいだけ。

だから別にドリルにこだわらなくても
なんでもいいから穴があけば、
それでいいのです。

もし、ドリル以外にとても簡単に
壁に穴をあけられるなら、
その商品を買うだろうってことなのですが…

最近、株のセミナーをやるたびに
参加される方とお話をしていると

別に株がやりたくて来ているわけでは
ないんだなぁと思ってしまいます。

皆さん、別に
株じゃなくてお金が欲しいのです。

緊急的に何とかしなくてはいけない人もいれば
将来的に何だかわかんないけど不安で、
それでとりあえず日程が合ったので来てみた…
みたいな人が多いようです。

だから最近思うんですが、
株のセミナーをやる前に、

自分にあったジャンル
(株とかFXとか投資信託、NISAなど)を
選ぶためのセミナーが必要な気がします。

きっと、自分に何があったいるのかわからずに
イコール、自分がどうな投資家かもわからずに

漠然とあちこちのセミナーを徘徊していても
答えは見つからないような気がします。

どんな投資があっているのか…

これは、元手の資金なんかも
加味すべきでしょうが

短期で利益が欲しいのか?
じっくりと時間かけて大きくしたいのか?

安全策で行くのか?
可能性にかけるのか?
大化けしてほしいのか?

などなど、
詳しく考えてみる必要があると思います。

もし自分がじっくり派とわかれば
徹底的にファンダメンタル分析を
学んでいけばいいし、

大化け狙いなら、
今流行の暗号通貨にすべきでしょう。

自分探しの旅にでましょう!なんて
自己啓発セミナーやコンサルが横行しています。

私は彼らは大っ嫌いですが、
こと投資においては大切な気がします。
自分探しは答えが一生見つかりませんが、
自分にあった投資は見つけやすいし、
先に見つけておくべきだと思うんです。

私の場合、
以前はFXなんかもやってみましたが
なんとなく肌に合わず、すぐにやめました。

ただなんとなく、株のほうがしっくりきたし
やってても、株なら計画的にやることができ
また臨場感も持てたので、
ずっと株のスウィング一本でやっています。

たまたま自分にあったやり方が見つかった、
ラッキーなパターンだったのかもしれませんね。

このメルマガを読んでる方のほとんどは
すでに何らかの投資をやってられると思います。

今やってられる投資はなぜそれにしたのか?
なぜ今でもその投資を続けているのか?

ご意見をお聞かせいただけると幸甚です。
自分にあった投資、やり方を見つけられて
今でも続けているなんて、とても素晴らしいことです!

ご意見を頂戴できましたら、
自分にあった投資セミナー構築のために
大切なご意見として使わせていただきますので
どうかよろしくお願いします(^^♪

藤井百七郎

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私が安定して勝てる理由を明かします

2017.04.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日のメルマガは、あまり多くの人には読んでほしくありません。

できれば書きたくなかった内容です。

株式トレーダーとしてメルマガを書いてきましたが、

実は最近、FXにも取り組んでいます。

トレードをする日は、2~4時間のデイトレをしますが、

正直、負ける日がまったくありません。

負ける気もまったくしません。

むしろ、負けるわけがないと思っています。

なぜか・・・?

それは・・・

先が読めるからです。

『チャートの先の展開が読めるから』です。

チャートの未来がわかったら、負けるわけありません。

逆張りでも順張りでも、

スキャルピングでもデイトレでもスイングでも、

分散投資でも単発投資でも、

片張りでも両建てでも、、、

チャートの先が読めていれば、どんな方法でやっても負けるわけがありませんよね。

信じられないという方は、
ここで読むのを止めてください。

===========

・・・

読み進めていただいてありがとうございます。

「チャートの先が読めるなんて、嘘に決まっている!!」

そう思った方が、実際ほとんどだと思います。

それが、実態です。

しかし、どうでしょうか。

チャートの先が読めなくて、勝つことなんてできるのでしょうか?

チャートの先が予想できない、つまりランダムだとしたら、

論理的には、勝つ方法は資金管理しかありません。

資金管理というのは、いつ、どのタイミングで、自分の資金の何分の一を投資するか?

ということを言います。

しかし、少し考えればわかることですが、

完全にランダムだとしたらどんな風に資金を配分し、
エントリーとエグジットをコントロールしても、期待値は常に0(ゼロ)になります。

つまり、証券会社の手数料分だけマイナスになります。

わかりますでしょうか?

論理的に考えれば、

「先が読めないなら、トレードで勝つことは不可能」

ということになります。

このテーマについては、言葉を変えて
これまで何度かメルマガでお話ししてきました。

しっかりと理解していただきたいのです。

ノートをお持ちの方はメモしてください。

『短期トレードで勝つためには、先を読む力が不可欠』
です。

しかも、それだけでも実は勝てません。

そう、チャートの先読みができただけでは、勝てないのです。

その話はここでは割愛して、話を戻しますと、

短期トレードで勝つためには、何らかの手段でチャートの流れを予想し、
先回りして賭けておく必要があります。

「上がる前に買い、下がる前に売る」

それができなければ、大きく利益を出すことなんてできません。

それを、下がってから売ったり、
上がってから買うからおかしなことになるのです。

「前回底値を割ったら売る」
「前回高値を抜いたら買う」

これを続けていたら損大利小から逃れることは困難です。

つまり、レンジブレイクアウト戦略は特殊な場合を除いて間違っています。

 

個人的にプロトレーダーの友人が何人がいますが、

彼らに共通するのもやはり、

ある程度の確率で先を読めているということです。

下がる前に下がる確率が高いとわかるのだから、

それはすなわち逆張り的発想かというと、そうではないんです。

単純な逆張りというのは、下がったから上がる、または上がったから下がる、と、

逆の取引が続いたときに反対の取引を行なうことです。

それは全然違います。

逆張りで読むのではなく、然るべき予兆を捉えて

順張りで張るというのが正確だと思います。

下がる前に、然るべき理由をもって下がると予想し、

上がる前に、然るべき理由で上がると予想しています。

勝っている人は、それぞれで予想するロジック(論理)を持っています。

 

あなたは自分のロジックが見つかっていますか?

また、見つけようとしていますか?

 

手法の本質は、先読みのロジックです。

トレードは、できるようになるまでは決して簡単ではありませんが、

再現性があり、検証可能な先読みのロジックを手に入れることにフォーカスして、

様々なトレード手法を学んでいただければ

本質を掴むことができると思います。

 

新年度が始まり、相場も動いていきます。

目先の小さな変動に惑わされることなく、本質を見て賢く勝って行きましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.

信じられないかもしれませんが、
チャートの先を確実に読み、
論理的に勝つ方法は存在します。

もしあなたが真剣にトレードスキルを高め
それを収入に繋げたいのなら、
ぜひ一度私に会いに来てください。

その理論の全てを余すことなくお伝えします。
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バイナリー・オプションが勝ちにくい理由

2016.10.25
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

これからお伝えする内容は
超有料級だと思います。

トレードといえば、株式トレードとFXがありますが、
最近はバイナリー・オプションというものを
やっている人もいるようです。

断言しますが、
バイナリー・オプションで勝つことができるなら、
FXをやったほうがいいです。

バイナリー・オプションで勝てるなら
株式トレードで勝つのは楽勝なはずです。

なぜか?

バイナリー・オプション(略してBO)を知らない
という方もいると思いますので簡単に説明します。
(知らなくていいのですが)

BOというのは、例えばこんな感じです。

・為替が取り引き対象(FXと同じ)
・15分後に上がるか下がるかの2択に資金をかける
・予測が的中したら資金が2倍になり、外れたらゼロになる

わかりますか?

株式トレードやFXとの違いは、

・エントリーしかない(エグジットは時間が来たら自動的)
・リターン率が高い(1万円かけて2万円にすることが狙える)

ということです。

これを見て、

「あれ?めちゃめちゃ簡単じゃない?しかも利率めっちゃ高いじゃん!」

と思ってしまった方、カモにされるタイプの人です。
このメルマガを読んでいて運がいいと思います。

投資というのはリターン率も大事ですが、
まず勝つ見込みがどのくらいあるかを
考えなければなりません。

投資においては、勝算の薄い勝負はするべきではない。
これは鉄則です。

勝算の薄い勝負はギャンブルや遊びとしてやってください。
今は、真剣にトレードを投資として捉えている人向けに書きます。

バイナリー・オプションは勝つ見込みがとても低いのです。

なぜか、わかりますか?

真剣に投資をしたい人は、
ちょっと自分で考えてから以下を読んでください。

・・・

なぜ勝ちにくいかわかりましたか?

答えは、エグジットのタイミングを選択できないからです。

こう言うと、

「えー、株とかFXではいつもエグジットの決断ができなくて
薄利になったり損が膨らんだりするから、
エグジットのタイミングが自動なのはとてもいいと思うんですけれど・・・」

と思う人が必ずいます。

そういう人は自分の胸に手を当てて考えてみてください。

責任を偶然のせいにしたいだけじゃないですか?

エグジットのタイミングが自動というのは、
言い方を変えるとエグジットのタイミングを選べないということです。

ビジネスで言うと、3年以内にいくら利益を出さなければ倒産!
と決められているようなものです。

あと半年あれば目標利益になる可能性のものは
すべて「負け」と判定されます。

極端に言うと、
あと1日で目標利益になるはずのビジネスも
「負け」判定です。

もっと言うと、1日前まで達成していたのに
その日に利益が下がってしまったものも「負け」判定です。

投資に限らず、この世のすべてのものには
ライフサイクルというものがあります。

栄枯盛衰、諸行無常という言葉もある通りで、
なんでもずっとうまくいくということはないのです。

それと同様に、ずっと悪いということも少ない。

未来の予測精度が100%でないのに
投資で9割程度の勝率を出すことができるのは、

エントリーとエグジットのタイミングを
両方選ぶことができるからに他なりません。

それが、エグジットのタイミングを制限されているとなると
予想を的中させるのは一気に難しくなります。

コントロール権が半分失われる中で勝つことは難しいのです。

まず、エントリー時点で流れを読む、
そして保有中にも流れを読んで
最適なタイミングでエグジットする。

だから勝ちやすい。

利益の出ているときにエグジットすれば必ず勝てます。

一時的にマイナスになることは想定しつつ、
それでもプラスになる瞬間が来る可能性の高いときにエントリーするのです。

エントリーして、一度も評価損にならずに
勝つ方法があるならBOもいいでしょう。

しかし、そんな方法は私の知る限りありません。

私も、評価損の時期を経験しながら、
虎視眈々と利益が伸びるのを待ち、”想定通り”勝ちます。

バイナリー・オプションは、
買った時の利益率は高い(160%~200%)ですが、
負けたときはマイナス100%
だということを理解しておいてください。

自分のコントロールできる範囲を敢えて狭めたい人は、
いっそのこと投資信託でいいんじゃないでしょうか。

ただし、投資信託は100%委ねますから、
わかると思いますがもっと勝ちにくいです。

質問・疑問もどうぞ。

あなたが勝てるようになりますように。

GOOD TRADE!!

Mr.K


トレードで絶対してはいけないこと

2016.01.21
fudou-profile

From:不動修太郎
都内のセミナールームにて、、、

こんにちは。
不動修太郎です。

本日は「株式投資講座」の中で
テクニカル指標の講義をしました。

さきほど本日の私の出番が終わったので、
講義室の中でこの原稿を書いています。

私は、10年前から投資の原稿を書き、講師をしているので、
資料無しでそれなりにお話しは出来ると思っています。

とはいえ、為替、株などの相場を語るには、
チャートなどの資料が大量に必要となります。

私は、セミナーの都度、資料の中の
チャートを最新のものに差し替えています。

チャートの加工を含む資料作りには
講義より遥かに長い時間がかかります。

ただ、相場を語るにはチャートなどの説明資料作りに
手を抜いていると良い講義が出来ませんので、
時間をかけてしっかりと資料を作りこんでいます。

さて、先日の事ですが、近くのスーパーを
覗いていたら、サンマが一尾88円で売っていました。

この時期ですので、おそらくは冷凍されていたサンマを解凍したのでしょうが、
それでも東京ではその値段は安い方です。

このように食品等の買い物は「値ごろ感」で買いますね。

一方で、為替では「値ごろ感」で売買するのは
非常に危険で、絶対に禁物です。

サンマは、沢山獲れた時期には、安くなりますね。
同様に天候が良く、白菜がよく育つと白菜の
値段が落ちますね。

これは需要に比べ、供給が増えたので、
市場の原理で値段が下がったということです。

食料品などは「現物」なので、
値ごろ感で買ってもいいのです。

株式市場は実態経済と似ています。

多くの投資家が欲しいと思う銘柄は人気が集中し、
株価が上がります。

一方で、
注目されない人気のない銘柄は、
値段が下がります。

株式も為替も投資相場ですが、
実はその仕組みは全く違います。

仮に私が「トヨタ自動車」の株を買ったとします。

すると私の名前が証券業者を通じて
「トヨタ自動車」に伝えられ、
株主の一人として登録されますね。

「トヨタ自動車」の
優秀な社員は、お客様のために
上司の指示で働いていますが、
それがひいては株主たちの利益にもなります。

ですから、私がトヨタの株主になれば、
「トヨタ自動車」の社員は間接的に
株主の一人である私のためにも働いて
くれていることになります。

では、為替はどうでしょうか?

仮に私がニュージーランドの通貨を買ったとしても
その情報はニュージーランドの国家当局に伝わる筈もないし、
ニュージーランドの国民は私のために働いてくれません。

為替は長期的には貿易額、GDPなどに
よっても動きますが、短期ではFXなど
為替相場参加している投資家の思惑だけで動いています。

ですから、為替では、
ある通貨が下がってきたからと言って
値ごろ感で買う事は危険なのです。

ここ最近、私はしばしば

「トルコリラを買いたい。」
「南アフリカランドを買ったのですが。」

という相談を受けます。
どうやら、安くなった通貨を
値ごろ感で買ってしまった方が多いようです。

【トルコリラ】
図2_リラ

【南アフリカランド】
図1_ランド

上のチャートを見て下さい。

すでにトルコリラと南アフリカランドは
下げていますが、チャートの形と移動平均線を
見るとこれからまだ下がりそうです。

これらのチャートを見てまだ下がりそうだけど
敢えて「逆張り」として買い、
値上がりを待つ手法もありますね。

ただ、チャートをよく見ないで
値ごろ感で取引してしまうのは良くありません。

しっかり、各種テクニカル指標なども
参照して、相場の方向性を判断した上で
売買を行うようにしてください。

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

 

不動修太郎


《波乱の幕開け》相場を揺るがしたものとは?

2016.01.18
fudou-profile

From:不動修太郎
都内の自宅より、、、
 

2016年の相場が始まって、
早2週間が過ぎましたが、
株式、為替共に波乱の幕開けですね。

1月8日は第一金曜日だったので、
アメリカの雇用統計が発表になりました。

雇用統計で発表される数値は10種類以上ありますが、
それらの中でとりわけ注目度が大きく
日本の一般紙に取り上げられるのは、
「失業率」と「農業従事者を除く雇用者数の増減」です。

アメリカの農業では、耕作地が平均的に大きいので、
多くの人を雇うのが普通です。

季節により、農業の雇用者の人数は大きく変動します。
そのため、統計として取りまとめにくいので、
雇用統計では、農業従事者の人数を除いています。

1月発表の非農業部門雇用者数(NFP)は
事前予想はプラス20万人程度だったのですが、
実際の発表は予想を大きく上回るプラス29.2万人でした。

加えて過去2カ月分の発表も上方修正されました。
通常であれば、アメリカの雇用統計が
予想よりも遥かに良い数字であれば、
ドル高、円安に動く筈です。

ところが、今回は少し円安に動いたものの
その動きは小さかったですね。

ドル/円のチャートを見て下さい。

doru

上のチャートで、大きく下げている所、
つまり赤い陰線が長い所は
中国の株式市場で「サーキットブレーカー」という
取引全面停止があった時間です。

中国の株式市場は日本と大きく異なり、
市場参加者の8割以上が個人投資家です。

そのために中国国内で報道されるニュースにより、
株価が大きく変動しやすいのです。

その対策として、平均株価が大きく下げたら
株式取引を停止してしまうという
「サーキットブレーカー」を用意しているのです。

平均株価の下落が5%になったら、いったん取引が休止され、
さらに7%に達した時点で終日取引中止とします。

それはいいのですが、実際に「サーキットブレーカー」が
発動すると早く損切りをしたい株主が
株を手放すことが出来なくなり、
市場が混乱してさらに平均株価の急落をもたらします。

その為、今後は「サーキットブレーカー」は
使わない方針らしいですが、
株式取引のルールをコロコロ変えることも
市場の不安感を煽ったと言わざるを得ませんね。

ここでもう一度、チャートを見て下さい。
値動きが英語のWに近い形で
「ダブルボトム」を形成しているように見えます。

いったんは市場は落ち着くでしょうが、
また市場に不安が広がると円高方向に動くでしょう。

ですから今後の為替の取引には
これまで以上の注意が必要です。

相場の心理を「地合い」といいますが、
相場に勝つには「地合い」を掴むことが大切です。

是非ともこの「地合い」を意識して
日々のトレードに励んでください。

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。
 

不動修太郎


テクニカルよりもっと大切なことがあるのです

2015.12.14
fudou-profile

From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

先日、私の投資法の
コンテンツを撮影してきました。

その撮影の合間に、
子供の頃に見ていた
アニメの話になったのです。

久しぶりに、子供の頃のことなど
思い出しましたが、当時はまだ、
テレビも白黒でした。

白黒の「鉄腕アトム」や
「鉄人28号」を見ていましたよ。

私の他にも白黒で見ていた方は
いらっしゃるでしょうか?

アニメを見たことがない方でも、
「アトム」や「鉄人」が、
とても力持ちなのは知っていますか?

当時は、アトムや鉄人の
真似をしたりして遊びましたが、
男の子は強いものに憧れますね。

ですが、人間は
ロボットのように、
力持ちにはなれません。

そこで、人間は、
『てこ(梃子)』
という発明をしたわけです。

これで、小さい力で、
重いものを動かすことが
できるようになりました。

投資の世界でも、
『てこ』が使われます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
投資の世界では「レバレッジ」という
言葉で使われますね。

特に、FXではよく使うのです。

FXでは、この「レバレッジ」が
非常に大切になってきます。

投資での「レバレッジ」は
少ない資金で大きな金額の
売買ができる仕組みのことです。

FXではテクニカル以上に大切なのは
レバレッジについての理解と
必ず損切りを入れる事です。

株式投資と比べると、
分かりやすいでしょう。

株式ではテンバガーと呼ばれる
短期間に10倍の株価になる
銘柄があります。

そんな銘柄は滅多に見つかりませんが、
2倍、3倍になる銘柄は珍しくありません。

そのような株式と比べると、
為替は平均すると動きが小さいですね。

例えば、今は、
1米ドル=121円くらいですが、
それが来月、1米ドル=240円になる。

そんなことはありません。

そこで、FXでは口座の一部の
担保となるお金を証拠金として
FX業者に預けます。

すると、そのお金にFX業者が
決めた倍率を掛けた大きな金額の
売買が出来るようになっています。

小さな資金で大きなお金を動かすことで、
短期間で大きな利益を得るチャンスを
作る仕組みがレバレッジです。

151214図1
【図1】

ここで、図を見て下さい。

例えば、
1米ドルは120円前後ですから、
実際に1万米ドルを買うには、
①のように120万円が必要です。

レバレッジが5倍なら②のように、
120万円の5分の1の証拠金、
24万円だけで1万ドルを買えるのです。

レバレッジが25倍なら
③のように証拠金は、さらに、
5分の1の4.8万円強で良くなります。

つまりは、証拠金の
25倍の外貨の取引が出来るのが、
レバレッジ25倍ということです。

レバレッジをきかせると、
5万円で1万米ドルを買えるので、
本来よりも大きく儲けることができますね。

しかし一方では、
思わぬ方向に為替が動くと、
レバレッジがかかっているために、
急激に含み損が増える事もあり得ます。

為替は平均すると株よりも
ボラティリティ(変動幅)が
小さいのです。

しかし、リーマンショックのような
経済の大きなニュースが起きると
大きくしかも長期間にわたり、
同じ方向に動きます。

ですから、
含み損が出たら、すぐにためらいなく
損切りをしないと危険です。

レバレッジを掛けた投資だからこそ、
損失を小さくするためにポジションを、
持つと同時に必ず損切りを入れて下さい。

不動修太郎

 

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

FXではレバレッジの理解と
損切りの徹底はとても大切です。

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