カテゴリー別アーカイブ: Mr.K

【必読】プロになるために~プロとアマの違い~

2017.04.25
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

あなたは、トレードを仕事のつもりでやっていますか?
それとも、遊びとしてやっていますか?

あなたの夢の実現に、トレードは必要ですか?
それとも、特に必要ありませんか?

私はいつも、前者の方、つまり、
プロになりたい方に向けて
ブログを書いています。

前回と前々回のブログは大反響でした。

エントリーと同時にチャートが逆行する理由
ボラティリティの大きなときの戦略

まだ読んでいない方はぜひチェックしてください。
トレードの実践に直結する内容になっています。

さて、

世間では、今週もニュースが注目され
“大荒れ”と騒がれていますが

先週のブログを踏まえて言うならば、
荒れてから荒れると言っても遅いし、
暴落してから暴落すると言っても遅いです。

一足先に、そうなることを予見して、
戦略を練って万全の状態で、
そのときを迎えなければいけません。

そう、トレードでプロになりたいなら、
「予兆」と捉えられるようになることが必要です。

しかし、それはプロになる
必要条件の“半分”です。

エントリーとエグジットが完璧でも、
安定して勝つことはできない、と
あなたは、気づいていますか?

むしろ、プロとアマの違いは
“もう半分”の方にあるのかもしれません。

その“もう半分”とは・・・

・・・

『ロットコントトール』です。

言い方を変えると、
資金管理術です。

資金管理と言うとわかりずらいので、
ロットコントロール、もしくは、
投資資金量の調整」と言います。

あなたは、毎回のエントリーで
投資する資金量を計算していますか?

おそらく、90%以上の方が
「NO」だと思います。

なぜ、こんなにも投資資金量の話がされないのか?

せいぜい、ドルコスト平均法が
たまに話題に上がる程度という状況です。

ちなみに、テクニカル分析をしている人には、
ドルコスト平均法は当てはまりません。

そんなことも知られていない。

しかし、信じられないかもしれませんが、

エントリーとエグジットの位置が
まったく同じままでも、
投資する資金量を適切に調整するだけで、

・トータルのマイナスが大幅に縮小したり
・トータルのプラスが大幅に拡大したり
・トータルマイナスがトータルプラスになったり

そんなことが起きてしまいます。

前々回のブログで、

『ボラティリティが高くなるので、
投資資金量を4分の1にして、
ロスカット幅を4倍離しましょう』

とアドバイスを書きましたが、

これが、まさに“資金量の調整”です。

本来は、このような調整を、
そのときの状況や投資時に合わせて
柔軟に、もっと緻密にできなければなりません。

エントリーやエグジットの条件は、
手法や先生によって本当に様々です。

デイトレなのかスイングなのか、
または、株なのかFXなのかBOなのか、
それによって条件が変わります。

しかし、

資金量調整の考え方は、
手法によりません。

つまり、一度しっかり理解すれば、
この先どんな手法や相場にチャレンジしようと
永続的に使用できる一生モノのスキルなのです。

ですから、

プロになりたい人は、
今採用している手法の如何に関わらず、
資金量調整の考え方を学んでください。

資金量の調整だけでは
もちろん勝つには不十分ですが、
資金量の調整ができれば
どんな手法を使っている人も
相当有利になることは間違いありません。

 

「今、自分の資金の何割を懸けて勝負すべきか?」

「その割合の理由はなんですか?」

「ハイリスク・ハイリターンの勝負をするときは、
資金量を増やすべき?減らすべき?」

「ロスカット幅を広げるときは、
資金量を増やすべき?減らすべき?
具体的に何割にすべき?その理由は?」

 

これらの質問に自信を持って答えられるようになれば、
今、採用している手法の真価が発揮されます。

“大荒れ”と表現される相場の今だからこそ、
ギャンブルのような勝負に出るのではなく、
着実な技術習得をしてください。

そうすれば、

次回の“大荒れ”相場は、
あなたにとっては“ドル箱”相場になります。

大きく相場が動くときというのは、
負ける人の負けるスピードが速くなり
勝つ人の勝つスピードが速くなるだけです。

『資金量調整の考え方』が、
まだはっきりと確立されていない人は、
この機会に学んでみてください。
http://j-i-s.info/j-i-s/assetallocation/

一人でも多くの方がこの相場を乗り切り、
トレードを始めた目的を達成されますように。

これまで見えていなかった活路が
きっと見えてくるはずです。

GOOD TRADE!!

Mr.K


【解明!?】すべてのエントリーが逆に行ってしまう理由

2017.04.18
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

なんで、いつも自分がエントリーをしたときは
直後にチャートが逆に行くんだ・・・

誰かに後ろから覗かれているような、
奇妙な感覚になったことがある人は
けして少なくないはずです。

“エントリーしたときだけ逆に行く”

“むしろ、自分の意思と逆方向にエントリーした方が勝てるんじゃないか?

この感覚は、本当に多くの人が感じています。

なぜでしょうか?
気のせいでしょうか?

負けたときのほうが印象が強く残るから?

本当にそうでしょうか?

確率論から考えて、
偶然とは思えない頻度の現象には
必ず然るべき理屈が存在します。

つまり、

エントリーするとチャートが逆行する
「理由」が論理的に説明できるはずです。

「いやいや、気のせいでしょ。」

そう思う方、

もしも気のせいじゃないことが
論理的に説明できるとしたら、
どんなものか聞いてみたいですか?

・・・

エントリーすると逆に動く!

なぜだか本当に不思議に思う方は正直多いと思います。

私自身、かつては非常に奇妙に感じていました。

証券会社のシステムが仕組まれているんじゃないかと
本気で考えてみたこともあるくらいです。

ですが、

今となっては全く、不思議にすら思いません。

エントリーしたら逆に行くのは、
はっきり言って、当たり前です。

そうならないとおかしいくらいです。

なぜか?

それは、

あなたが後追い判断でエントリーをしているからです。

直近のローソク足数本を見て、
同じ方向にエントリーをしているからです。

出来上がったチャートをよく見たらわかることです。

チャートというのは、
短期的なアップダウンを繰り返しながら
徐々に大きく上昇したり下落したりしていくものです。

陽線と陰線の片方だけが連続するのは7本が限界
という経験則もあるくらいです。

例えば、

わかりやすくするために、
チャートが5日置きに上昇と下落を繰り返す
としましょう。

5日置きに上昇と下落を繰り返すのに、
3日間上昇したのを見て、

「よし、上がっているからもう一日上がったら買おう!」

と考えて4日目の上昇を確認してから
5日目に買いエントリーしたらどうなりますか?

翌日から下がり始めますよね。

だって、5日置きに上昇と下落が変わるんだから。

下落のときも同じです。
3日下落したのを見て、

「よし、下がってきたからもう一日下がったら空売りしよう!」

と考えたら・・・

「なんでエントリーした翌日に反対に行くんだ!!!」

ってなります。

みんなこれを繰り返してMAX損失を食らっていきます。

気づいてください。

・ある程度上がっていることを理由に買ったり、
・ある程度下がっていることを理由に売ったり、

それをしている限り、
すべて後手後手になります。

そりゃそうです。

じゃあ、どうすればいいと思いますか?

・・・

・・・

はい、その通りです。

上昇が5日続いたら売るとか、
下落が5日続いたら買うとか、

そういう逆張りなら後追いよりいいですよね。

しかし、実際のトレードでこの逆張りはリスクが高いです。

なぜなら、実際は5日で反発すると決まっているわけではないので。

じゃあどうすればいいか。

1日上昇したときに買いで入り、
1日下落したときに売りで入る。

そう、初動で乗るというのは
こういうことを言うのです。

ただ、それも具体的なチャートなしで
一概に語ることはできませんが、
でも、あながち的外れでもないです。

“然るべきとき”の初動に乗ることのみが
唯一の正しいエントリーだからです。

いつが“然るべきとき”かを解説する
紙面はありませんが、
今回の議論の結論としては、少なくとも、

短期的な値動きを理由にエントリーをすれば、
当然のように逆行する可能性が高くなる

ということに気づいていただければ幸いです。

相場が難しくなっています。
大局観を持ってトレードをしていきましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K


【必読】こういう人は4月・5月はトレードするな!

2017.04.11
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

リスクを取って忠告します。
4月~5月の相場は甘くないです。

100%予想が当たるわけではないですが、
おおよそのチャートの形を予想した結果です。

3月までと同じ感覚でトレードをすると、
あっという間に資産がぶっ飛びます。

(もちろん、勝てる人は一気に資産が増えます)

語弊を恐れずに忠告させていただくと、

次に当てはまる方は、
4月と5月はトレードを休んだ方がいいです。

・トレードでなかなか勝てていない方
・どうしてもトータルがマイナスになる方
・あいまいなトレードルールしかない方

と言っても、多くの方の心理というのは、

「負けるかもしれないけれど、うまく行けば大きく勝てるんだろ?」

「勝負するためにトレードしているんだから、俺は、私は、勝負するよ!」

となってしまうと思いますので、
トレードを続けるにあたっての指針について
本気で書いていきます。

いつもメルマガを読んでいただいているあなたに、
実践的にお役に立てる内容になっています。

批判を覚悟でオブラートに包まずに書きますので
ご了承お願いします。

===

率直に言いますと、4月~5月は
短期的な上昇後に日経平均株価がさらに暴落する可能性が高いです。

暴落相場というのは、何が怖いかというと、
単に下がるということではなく、ボラティリティが高くなることです。

要は、『上下に大きく振れるチャートになる』ということです。

上下に大きく振れるチャートというのは、
多くの人に取って超難関です。

許容すべき含み損が大きくなるからです。
それは、一歩間違えれば手遅れの
大きな含み損をつくることになります。

単に”空売りしときゃいい”というようなものでは、
まったくありませんし、まして、
安くなったところでうまく買うことは超難関もいいところです。

全体の暴落時というのは、
逆に不意に急騰する銘柄も出てきます。

値上がり率ランキングを見れば、
予想不可能な急騰が多数起きていることがわかります。

こういうときは、2極化します。

めちゃくちゃ利益を出す投資家と、
資産を全部無くして途方に暮れる投資家
に分かれます。

このメルマガやブログを読んでいるあなたは、
本気でトレードに向き合っていることと思います。

皆さん様々な先生に習っていたり、
色々な手法でトレードをされていると思いますが、
共通するアドバイスを、日頃の感謝を込めて
私からお伝えいたします。

なお、ご自身の方法で勝っている方はこの限りではありません。

★4月~5月のトレードアドバイス
===================================
『使う資金をいつもの4分の1にし、ロスカットを4倍離してじっくり待つ』
===================================

これに尽きます。

うろたえて短期的な売買判断をしたら、相場にカモられる
と思ってください。

ただ、値動きは速いです。

ということは、本当は、いつもより素早い投資判断が求められます。

うだうだ迷っていたら損が膨らみ、利益が泡と消えます。

しかし、素早い投資判断ほど難しいものはありませんね。

そこで、私から提案です。

まず、使う資金をいつもの4分の1にしてください。

資金が4分の1であれば、取っているリスクも4分の1ですから、
速い動きの相場で多少判断が遅くなっても、そこまで問題ではありません。

この状態にして、あなたは、じっくり考えた余裕を持った投資判断をしてください。

リスクをとっていないのだから、じっくり考えやすいはずです。

この方針は、やってみれば他にも様々な効能、良いことがあるとわかるはずです。

まず、早すぎたエントリーに対して、
より有利な位置での追撃エントリー(ナンピン)ができます。

続いて、目先の激しい値動きに翻弄されないので、
往復ビンタを食らうことを避けやすくなります。

※往復ビンタ:含み損が膨らんでたまらずロスカットしたら、その直後から戻って行き、ドテン(逆方向にエントリー)したら、今度は元の方向に戻っていきまたしてもロスカット、という泣きっ面に蜂の現象

まだあります。

資金管理の可能性と重要性についての大きなヒントを実感できるはずです。

いつも持ち合わせの資金を目一杯使ってトレードをしている人は、
資金管理の重要性に気づけるだけでも大きな収穫になります。

以上、様々な効能がありますので、ぜひ、参考に取り入れてみてください。

『使う資金をいつもの4分の1にし、ロスカットを4倍離してじっくり待つ』

せっかく勇気を出してトレードに挑戦している方が、
一人でも多くこの相場を乗り切って利益を手にできることを願っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K
 
 
<編集部のおすすめ>

知っていればあなたのトレードの役に立ち、
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私が安定して勝てる理由を明かします

2017.04.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日のメルマガは、あまり多くの人には読んでほしくありません。

できれば書きたくなかった内容です。

株式トレーダーとしてメルマガを書いてきましたが、

実は最近、FXにも取り組んでいます。

トレードをする日は、2~4時間のデイトレをしますが、

正直、負ける日がまったくありません。

負ける気もまったくしません。

むしろ、負けるわけがないと思っています。

なぜか・・・?

それは・・・

先が読めるからです。

『チャートの先の展開が読めるから』です。

チャートの未来がわかったら、負けるわけありません。

逆張りでも順張りでも、

スキャルピングでもデイトレでもスイングでも、

分散投資でも単発投資でも、

片張りでも両建てでも、、、

チャートの先が読めていれば、どんな方法でやっても負けるわけがありませんよね。

信じられないという方は、
ここで読むのを止めてください。

===========

・・・

読み進めていただいてありがとうございます。

「チャートの先が読めるなんて、嘘に決まっている!!」

そう思った方が、実際ほとんどだと思います。

それが、実態です。

しかし、どうでしょうか。

チャートの先が読めなくて、勝つことなんてできるのでしょうか?

チャートの先が予想できない、つまりランダムだとしたら、

論理的には、勝つ方法は資金管理しかありません。

資金管理というのは、いつ、どのタイミングで、自分の資金の何分の一を投資するか?

ということを言います。

しかし、少し考えればわかることですが、

完全にランダムだとしたらどんな風に資金を配分し、
エントリーとエグジットをコントロールしても、期待値は常に0(ゼロ)になります。

つまり、証券会社の手数料分だけマイナスになります。

わかりますでしょうか?

論理的に考えれば、

「先が読めないなら、トレードで勝つことは不可能」

ということになります。

このテーマについては、言葉を変えて
これまで何度かメルマガでお話ししてきました。

しっかりと理解していただきたいのです。

ノートをお持ちの方はメモしてください。

『短期トレードで勝つためには、先を読む力が不可欠』
です。

しかも、それだけでも実は勝てません。

そう、チャートの先読みができただけでは、勝てないのです。

その話はここでは割愛して、話を戻しますと、

短期トレードで勝つためには、何らかの手段でチャートの流れを予想し、
先回りして賭けておく必要があります。

「上がる前に買い、下がる前に売る」

それができなければ、大きく利益を出すことなんてできません。

それを、下がってから売ったり、
上がってから買うからおかしなことになるのです。

「前回底値を割ったら売る」
「前回高値を抜いたら買う」

これを続けていたら損大利小から逃れることは困難です。

つまり、レンジブレイクアウト戦略は特殊な場合を除いて間違っています。

 

個人的にプロトレーダーの友人が何人がいますが、

彼らに共通するのもやはり、

ある程度の確率で先を読めているということです。

下がる前に下がる確率が高いとわかるのだから、

それはすなわち逆張り的発想かというと、そうではないんです。

単純な逆張りというのは、下がったから上がる、または上がったから下がる、と、

逆の取引が続いたときに反対の取引を行なうことです。

それは全然違います。

逆張りで読むのではなく、然るべき予兆を捉えて

順張りで張るというのが正確だと思います。

下がる前に、然るべき理由をもって下がると予想し、

上がる前に、然るべき理由で上がると予想しています。

勝っている人は、それぞれで予想するロジック(論理)を持っています。

 

あなたは自分のロジックが見つかっていますか?

また、見つけようとしていますか?

 

手法の本質は、先読みのロジックです。

トレードは、できるようになるまでは決して簡単ではありませんが、

再現性があり、検証可能な先読みのロジックを手に入れることにフォーカスして、

様々なトレード手法を学んでいただければ

本質を掴むことができると思います。

 

新年度が始まり、相場も動いていきます。

目先の小さな変動に惑わされることなく、本質を見て賢く勝って行きましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.

信じられないかもしれませんが、
チャートの先を確実に読み、
論理的に勝つ方法は存在します。

もしあなたが真剣にトレードスキルを高め
それを収入に繋げたいのなら、
ぜひ一度私に会いに来てください。

その理論の全てを余すことなくお伝えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170407/


結局は、これだけが勝つ秘訣です

2017.03.28
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

トレードを続けていると、
本当に色々なことが頭をよぎりますね。

「あ!すごいいいこと思いついた!」

と思うこともあれば、

「なんでだ、、、なぜ続けてうまくいかないんだ、、、」

と泣きそうになる瞬間があります。

他にも、

・人生そんなうまくできてないよね
・いやいや、勝っている人がいるんだから、絶対できるはずだ
・よく考えろ、できるはずだ
・あー、やっぱりここが頂点かぁ…
・おっ、いいね、いいね、このまま利益を伸ばす
・今回は絶対に気持ちに負けない。絶対…

すごく、すごくわかります。
私も通ってきた道です。

トレードは人生を学べます。

そして、成功の秘訣も、
実はトレード以外のチャレンジと同じです。

共通する真理のひとつをお話しします。

すべてのチャレンジに言えることですが、

大成するためにはこれしかありません。

『リスクを取りすぎずに継続する』

深いですね。

この一言、本当に深い。

みんな、継続は力なりということは言うんです。

でもね、継続ってできないですよね

なんででしょうね。

本当に続かない。

モチベーションだけじゃなくて、
いろんな要素が絡み合って、
なかなか続けることは難しいです。

でも、思い出してみてください。

これまでに「これは私、がんばった!」
と言えるものがありますよね。

そのときって、どうでしたか?

ちゃんと継続できていましたよね。

そう、誰しも、続けられるときって続けられるんです。

粘り強く没頭できるはのは
何も一部の人間の特殊能力じゃない。

誰だって、継続できるときは継続できるんです。

ということは、

あなたの能力の問題じゃなくて、
外部環境の問題だということになりませんか?

よく勘違いされるのですが、

『メンタルが強い』

というのは、私は気のせいだと思います

少しぐらいの逆境では諦めない人は何が違うかということは、

皆さんの過去の継続できた経験を振り返ればわかるはずです。

そう、できると思っているときは人はやめないんです。

できる自信があるんです。

あなたは自分に自信がありますか?

あると答えた方、では、自信というのはどこにあるのですか?

どんな色ですか?どんな形ですか??

そう、自信なんてものは実体は存在しないんです。

完全に妄想なんです。

でも、だからと言って闇雲に自信を信じ込むことはできません。

では、どうするかというと、
頭で、理屈で自信を作り出します。 

私の場合、現在の【トレード理論】は、
実は、誰からも教えてもらっていません。

頭がイカれるくらい考えていたら、
あるとき、天から振ってくるように思いついたのです。

思いついてからの快進撃は凄まじいものでした。

さて、この思いつき自体は自分でも奇跡だと
思っているので再現性はないと思いますが、

それよりも重要なことは、

なぜ、頭がイカれるくらい熱心にトレードに向き合い続けられたのか?

ということですね。

それは、こういうことです。

私は、トレードを始めたばかりの頃、相場先生に会いました。
(ご存知の方もいらっしゃるでしょう)

一応、塾に入って習ったのですが、

さっぱり、本当にさっぱりできませんでした。

説明自体は、わかる気がするのですが、

いざ実際のチャートでは全然できませんでした。

そして、なぜか毎回、損大利小になりました。

正直、悔しくて泣きそうでした。

でも、私は自分には絶対できるという自信があったのです。

なぜか?

それは、相場先生にできているからです。

実際にお会いして、この人は嘘をついているわけではない
ということは確信しました。

そして、投資実績が200万円から
200億円になっているということも聞きました。

信じられますか?

元本比、10000倍ですよ。

だから、必ずできると思いました。

だって、だって、元本比10000倍というのは、
+1,000,000%なんです。

数学的に言うと、偶然ではありえない。

毎回のトレードで5%プラスで約140回連続で勝つと10000倍になります。

まず、140回連続で勝つことはまぐれではありえない。

しかし、負けだってあるはず、

それにしても、トータルで考えると、
やっぱり天文学的な確率がないと
まぐれでは10000倍にはならないんです。

それで、確信しました。

できることと教えられることは違います。

先生は感覚でできてしまっているかもしれない。

でも、先生の授業でできるようにならなくても、

この世に、テクニカル分析だけで
高確率で利益を出し続ける理屈は存在する、と。

つまり、財宝があるのは確実、でもどこにあるかわからない。

そんな感じです。

だったら、絶対に見つけ出してやる。

感覚を理屈に落とし込んでやる!!!

そう思っていました。

同じ人間でできない理由なんて、
まったく思いつかなかったのです。

できない理由がないなら、続けりゃできる

シンプルにそう思っていました。

だから、やり続けました。

泣きそうになっても、
トレードのことが気になりすぎて
会社の仕事が手につかなくなっても、
資金が目に見えて減っていっても、

やり続けました。

正確には、考え続けたのです。

ひとつポイントだったのは、
負けが混んでいったとき、実弾を休憩したことでした。

つまり、解が見えるまでの期間、
取るリスクを少なくした
のです。

だから、続けられました。

まとめると、私が大成できたポイントは、

・自分ができるという自信を頭で理解していた
・できなくても継続できるほどに取るリスクを小さく抑えていた

この2点です。

素晴らしい先生がたくさんいます。

この2点を押さえて、自分を信じてやり続けてください。

その先に、あなたの目指す未来が待っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.

あなたのトレード
確信を持ってできていますか?

「なんとなくだけど、
まあまあ上手くいっている。」

「利益と損がトントンだけど、
根拠は特にない。」

もし、その状態を脱したいのであれば、
ぜひ一度セミナーでお会いしましょう。

相場の原理原則と人間心理を
逆手に取った明確なトレード理論を
” 1日 “でお伝えします。

http://j-i-s.info/j-i-s/170407_seminar/


宝くじがビジネスに変わる方法(リスク管理の究極本質)

2017.03.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより…

おはようございます。Mr.Kです。

今日は兼ねてからのリクエストにお答えして、
リスク管理の超本質について書きます。

この内容は、永久保存版です。

というか、有料のセミナーで
お話ししていること
なので、

これまでセミナーに参加された方から
怒られる可能性があります。

しかし、

このことを知らないがために、
株で人生を狂わせてしまっている人を
これ以上見過ごせません
ので

書かせてください。

・トレードで損ばかりが膨らんでしまう

・気づくといつも損大利小になってしまう

・これまで大きな損失を経験している

こういった方は必読、いや、音読してください!

ーーーーーーーーーーーーーー
宝くじをビジネスに変える方法
があることを知っていますか?
ーーーーーーーーーーーーーー

これは、資金管理術の究極ですが、

その前に、

「資金管理術って、いったいなに??」

という方もいらっしゃると思いますので、

簡単にご説明しますね。

資金管理術というのは、
投資をするときに

「資産をどう分割してかけていくか」

という戦略のことです。

ギャンブルをするとき、
いきなり自分の資産を全額賭ける人は少ないですよね。

それが、資金管理です。

では、どういうときに、いくらずつ賭けていけば一番効率がいいのか?

その戦略が、資金管理術です。

株式投資で言えば、
どんなとき(どんな銘柄に)
何割ずつ資金をエントリーするのが
一番利益に直結するか?

その戦略が、資金管理術です。

いかがでしょうか?

資金管理術って大切ですよね。

資金管理術ひとつで
利益は大きく変わってきますし、

極端に言えば、プラスかマイナスかも
左右してしまいます。

それなのに、、、

これまで私は多くの方にトレードを教えてきましたが、

資金管理術を明確に持っている人は皆無でした。

どこでエントリーするか、
ということは皆さん考えているのですが、

資金管理術について、
論理的に考えている人は会ったことがありません。

考えても無駄だろうと考えているのか、

とりあえずエントリーとエグジットの精度を高めて
フルロットを賭ければいい!

と安易に考えているのかはわかりませんが、

ひとつ言えることは、
資金管理術がないというのは
非常に行き当たりばったりで
もったいないトレードになってしまいます。

ということで、今回のメルマガではその本質をお話しします。

この本質を理解すれば、

宝くじすらもビジネス化できるということがわかります。

ーーーーーーーーーー
資金管理の本質とは?
ーーーーーーーーーー

いきなり本質を公開します。

それは、

『リスクの大きさと資金割合を反比例させること』

です。

どういうことかというと、

『リスクが大きいときは賭ける資金を少なくし、
リスクが小さいときは賭ける資金を多くせよ』

ということです。

そんなこと当たり前だ。

そう思う人がほとんどだと思います。

しかし、誰も実行できていません

例えば、あなたは、たくさんの資金をかけてエントリーしているとき、

すぐにロスカットをしますか?
いつもよりじっくり待ちますか?

あるいは、

いつもより保有期間を短くしますか?
いつもより保有期間を長くしますか?

さて、いかがでしょうか。

おわかりと思いますが、多くの方が、

「いつもよりたくさん資金を入れたのだから、
ロスカットラインは遠くして、
少しくらい含み損になってもじっくり待って、
大きな押し目で簡単にロスカットされないようにして、
長期間保有して利益を出そう」

そう考えてしまうのです。

え、なんでだめなの?

んん・・・??

と思っている方、正直、多いと思います。

だから、今日この内容を書こうと決意したのです。

丁寧に説明します。

まず、ロスカットの幅を大きくすると、
あなたのとっているリスクは大きくなりますか、
それとも、リスクは小さくなりますか?

次に、長い期間保有すると、
あなたのとっているリスクは大きくなりますか、
それとも、小さくなりますか?

どうでしょうか。

逆に理解している人もいるのですが、

ロスカット幅を大きくするということは、
そこまでのロスが発生することを
あなたは許容した投資をしている
ということになります。

つまり、

ロスカットまでの幅 = リスクの大きさ

です。

そして、基本的に、
先の未来になればなるほど、
不測の事態が発生する可能性が
大きくなります。

一週間後の未来を当てるのと
一年後の未来を当てるのでは、
どう考えてっも、一年後の方が
当たる確率は下がるのです。

つまり、

保有期間の長さ = リスクの大きさ

です。

ですから、

本来は、

ロット(資金量の割合)が大きいときは、
ロスカットを近くし、
短期戦でエグジットしなければ
投資効率は上がらないのです。

まだまだたくさん書きたいことがありますが、
紙面の関係でそろそろ終わりにします。

今回の例でもそうですが、

基本的に、勝てていない人は、
信じている“常識”が180度真逆になっています。

そのことに、このメルマガを通して気づいていただき、

トレードを始めた当初の夢や目標を叶える人が
一人でも多くなることを願っています。

さて、今週は先行きが透明でしょうか、不透明でしょうか?

ということは、リスクは大きいでしょうか、小さいでしょうか?

ならば、エントリーしている資金は、
増やすべきでしょうか、減らすべきでしょうか?

(追伸)

タイトルに書いた、宝くじをビジネスにする方法ですが、

それは、資金を大量に持っている人が、
ごくわずかの資金を使って宝くじを買えばよいです。

普通の人にとって、宝くじが当たる確率は非常に低い、
つまり、資金を失うリスクが非常に高いので、
リスクと資金量を反比例させると、投入してよい資金がなくなってしまいます。

しかし、数億と資産がある人からすれば、数万円の宝くじを買って例えハズしてもリスクは極小。
一方で、もしも当たれば一気にプラスとなります。つまり、損小利大が成立します。

宝くじで失う資金があなたの資産にとって
相対的に非常に小さければ、ビジネスにもなるのです。

簡単に書いたので、理解できない方は質問コメントをどうぞ!

それでは、今週もがんばっていきましょう!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
このブログでも
皆様から大変ご好評いただき、
4月にセミナーを開催させていただく
ことになりました。

今度こそ、根拠のない
“ギャンブルトレード”から
卒業したいなら、ぜひお会いしましょう。
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