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あなたの利益率を簡単に向上させる方法

2017.11.14
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
今日は、いつもとは少し違った角度から
トレードの本質についてお話していきます。
 
この概念を知ることによって、あなたは、
 
・今のエントリーサインを変えずに
・今の勝率を変えずに
・今のリスク・リターン比率を変えずに
 
トータルでの利益率を
劇的に向上させることができます。
 
それでは、お話しします。
 
・・・
 
ーーーーーー
周期的反復の法則によって、
一度起こったことは何度も何度も繰り返す。

気まぐれでなく、定期的に、
それぞれがほかとは違う独自の法則にしたがって。

-マーク・トウェイン
ーーーーーー

この考え方を、トレードでは
ペイアウト・ペイバック・サイクルと呼びます。
略してPPサイクルです
 

皆さんご自身の投資経験に思いを馳せて
読んでいただきたいのですが、
 
ある投資手法が、一定期間、面白いように勝つことがあります。
 
4連勝とか5連勝とか、、、
自分は天才なんじゃないか?!

または、
ついに究極の投資法を手に入れたのか?!
と思わず舞い上がってしまう瞬間です。
 
これを「ペイアウトサイクル」と呼びます。
 
しかし、同じ手法を続けていると、
だんだんと勝率が落ちてきて、

「こんなはずじゃない、私は究極の方法を手に入れたはずだ」

と過去の成功体験に固執して、
失った分を取り返そうと資金量を増やしていくと、、、
 
今度は面白いくらい負けて、
最初の利益までをも吹き飛ばしてマイナスになる・・・(泣)
 
これを「ペイバックサイクル」と呼びます。
 
日本にも、
祇園精舎の鐘の音
盛者必衰の理をあらわす
・・・
 
という平家物語の一節があるとおりで、
すべてのものには周期性、サイクルがあり、
それはトレードの戦略にしても同じということです。
 
問題は、このPPサイクルというものを
どうやって使っていくか?
 
ということになります。
 
そのためには、バイオリズム
つまり、あなた独自のPPサイクルを
明らかにすればいいのです。
 
PPサイクルがわかっていれば、
 
・そろそろ勝率が落ちる頃だな
・ならば資金を小さくしていこう

 
というように活用することができるのです。
 
このPPサイクル、使いこなせたらいいと思いませんか?
 
特徴としては、
 
・今のエントリーサインを変えずに
・今の勝率を変えずに
・今のリスク・リターン比率を変えずに
 
トータルでの利益率が
劇的に向上する!

 
という効果があります。
 
この続きについては、今月のセミナー、
または後日詳しくお話します。
 
 
すでに2回とも満席になりましたが、
11月から、私のセミナーは進化します。

・資金管理の考え方
・PPサイクル
・プロスペクト理論
 
これらの高度な理論を
もちろん、誰にでもわかるように咀嚼した上で
セミナーでお話ししていきます。
参加者の皆さんは楽しみにしていてください。
 
トレードの進化に終わりはありません。
 
それは、私たち講師にしても同じです。
 
2017年も残りわずかですが、
最後まで成長し続けて
最高の年末としましょう!
 
そして、最高の年始を迎えましょう。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部より>
・相場の流れが変わっても安心して取引できる手法が知りたい
・感覚に一切頼らない、明確なトレードルールを持ちたい
・絶対に大損しない方法を知りたい

そんなあなたにオススメの投資手法がコチラ

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日本人が知らないトレードの正体

2017.11.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

最近、洋書を読んでいるのですが、
気づいたことがあります。

和書のトレード本と
洋書のトレード本の
「違い」ってわかりますか?

自分で言ってしまいますが
もう、大発見というレベルでした。

ああ、こういうことか、と、、、

投資業界に身を置く一人としては、
この事実は看過できないので、告白します。

洋書と和書の決定的な「違い」とは、
ズバリ、真実が語られているかどうかです。

果たして、洋書と和書のどちらが真実を映し出しているのでしょう?

どちらだと思いますか、、、?

・・・

真実が語られていたのは、
和書!ではなく、残念ながら「洋書」の方でした。

トレードの正体というのは、

『統計的確率論』です。

はい、この時点で多くの(日本の)皆さんは
「???」となってしまって、
先を読むのが嫌になると思います。

そんなことだから9割の人が負けるのですが、
でも、悪いのは皆さんではなく、書籍の方でしょう。

セミナーで私も説明しているように、
トレードという作業を分解すると、

・エントリーとエグジットのタイミング
・勝率
・損益比率
・1回あたりに取るリスク量

少なくともこの4つの要素が必要です。

洋書には、この4つのポイントが
しっかりと書かれているものが多かったです。

自分のトレードスタイルについて、
この4つが明確に話せない人は、
相当まずい状態です。

それなのに、(多くの)和書ときたら、

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりを教えます。

トレードを実行するために必要な知識の
たった1/4です。

たった1/4でどうやって勝てるのでしょう・・・

断言しますが、あなたが相当運が良いのでなければ
長期的に勝ち続けることは100%無理です。

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりが羅列して解説されている本は
読んだ人に、あたかも勝率90%くらいで
実現できるような錯覚を与えます。

そして、勝率が高いと錯覚した人は、
リスク管理なんてしなくていいと思ってしまいます

そうすると、

「先生、僕は負けると思ってエントリーしていませんから」

と、こんなことを堂々と主張するように
なってしまうのです。。。

はっきり言って、返す言葉が見つかりません。

本来、トレードというのは
なかなかに高度な稼ぎ方なのです。

高度だから難しいかというと、
必ずしもそうだとは思いませんが、

単純でないことは明白です。

それなのに、あたかも単純明快で
言われたようにやれば9割勝てる
というようなイメージを持つから
「思い通りいかない」と感じるのです。

思い通りいかないときは、
大抵の場合「思い」が間違っています。

過剰な妄想を期待するから、
「こんなはずじゃないのに、、、」
ということになるのです。

大前提として、トレードは高度な技術です
きちんと学びましょう。

ただ、洋書にも問題がありまして、
ものすごく難しいのです。

最初の10ページを読んだだけで
難しくて眠くなることを約束できます。

つまり、、、

本当にトレードを語ろうとすると難しい

簡単なところだけをクローズアップする

本質が抜け落ちた和書が売れる

実体とはほど遠い「トレード偶像」になる

読んだ人を勘違いさせる

大損する人が量産される

こういうことになっているわけです。

出版社も、本が難しくて売れなければ
商売になりませんから、
より簡単(に見える)ものを・・・となるんですね。

この状況で、あなたには2つの選択肢があります。

トレードの簡単な部分だけを学んで
高確率で退場していくか

腰を据えてしっかり学んで
堅実に利益を積み上げていくか

あなたが、トレードで勝ちたいのであれば、
しっかりとしたことを、腰を据えて
学んでいただきたいと強く思います。

ただ、それでもトレードというのは
非常に魅力的な仕事です。

ある程度のレベルになってしまえば、
一日に数分~十分で完結しますし、
感覚的にできるようになりますし、

拡張性といって、資産がどれだけ増えても
同じ時間で実行できますから
本業の10分の1の時間で本業の収入を軽々超える
ということも現実的に無理ではないのです。

こんなに素晴らしい仕事は他にはないと思います。

ですから、最初の壁は高いのですが、
しっかり学んで乗り越えていただきたいです。

私の役目は、いわば池上彰さんのようなものだと思っています。

私自身、トレードが大の得意で、
研究に研究を重ねてきましたから、

難しい理論や知識をとにかく噛み砕いて
誰にでも理解できるようにしていくことに
これからも情熱を注いでいきます!

誰よりもわかりやすく、
(日本語で)本質を届けること

それが私の役目だと再確認しました。

最後に、今日からできるリスク管理方法を
ひとつお伝えします。

・勝率が高くなるまでは、最小資金で練習する
・勝率が下がってきたら、投資資金を小さくする

これだけで全体の利益率が大きく改善します。

ぜひ、やってみてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
いつも記事をお読みいただき
ありがとうございます。

共感いただける方だけに案内はしているのですが、
前回のセミナーが満席となり、
追加での開催を決めました。

こちらから詳細を確認してください。

http://japan-i-school.jp/jim/171128_seminar/


それ、本当に必要?

2017.10.31
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
みなさんは、トレードの上達には、
避けては通れない幾つかの
プロセスがあるのを知っていますか?
 
レベル1:なんとなく売買
レベル2:特定のルール売買
レベル3:確率論での売買
レベル4:フェーズを分けた高勝率売買

 
このレベルが上がっていくにしたがって、
 
トレードというものの本質が見えていきます。
 
レベル4まで来ると
もうトレードにリスクを感じなくなるでしょう。
 
 
では、どうやってレベルを上げるのかですが、
レベル2からレベル3に上がるのが第一関門だと思います。
 
そのときにネックになるのが、
移動平均線などのインジケータ神話からの脱却です。
 
 
どうして、トレードではインジケータを
表示する人がこんなにも多いのでしょうか?
 
 
特に、移動平均線を使うことは、
もはやトレードの基本みたいになっています。
 
世の中の本や教材のほとんどが
移動平均線を薦めているので、
当然と言えば当然かもしれませんが、
 
あなたは、移動平均線なしのローソク足だけで
チャートを見たことがありますか?
移動平均線、本当に必要ですか?
 
 
インジケータだらけのチャートを見て
トレードをしている人で継続して
大きく勝ち続けている人を見たことがありません。
  
移動平均線(代表して)の必要性を、
本当に理解していますか?
 
 
ちなみに、私は、ローソク足しか使っていません。
 
でも、エントリーポイントもエグジットポイントも
非常に明確にわかります。

 
 
私も最初は、言われたままに移動平均線を見ていました。
 
でも、あるとき、
「これが機能するというのは、気のせいではないか?」
と思い、
 
思い切って、移動平均線を消してみました。
 
 
すると、、、
 
 
なくてもできたんですね。
 
というか、移動平均線をわざわざ表示しなくても、
 
どの辺に短期移動平均線があって、
 
どの辺に長期移動平均線があって、
 
この辺でゴールデンクロスしているな、

 
なんてことは、普通にわかります。
 
 
紙面の都合上、詳しくは書きませんが、
特定のインジケータサインだけを使うと、
必ず期待値が0になります。
 
 
当てはまるときがあれば、
当てはまらないときが必ずあります。
 
 
インジケータというのは、
使うときと、使わないときを
使い分けないといけないのです。
 
 
理想的なエントリーポイントは、
ほとんどが、ゴールデンクロスかデッドクロスしています。
 
 
しかし、その逆は成り立ちません。
 
ゴールデンクロスかデッドクロスをしていても、
まったく理想的なエントリーポイントではない、
むしろ、絶対にエントリーすべきでない
そういうポイントが半分あります。
 
 
この事実に、一定年数トレード経験を積んだ人は気づきます。
 
なんだ、うまくいく指標なんかないじゃないか。
 
 
ということですね。
 
 
その通りです。
 
 
で、その後が分かれ道です。
 
だったら、どうするのか?
色んなインジケータをどれだけ組み合わせても、
結局同じです。
 
 
そう、インジケータではない判断材料が必要です。
 
問題は、いつインジケータを使うのかということですから。
 

その判断材料が何かというと、、、
 
 
ファンダメンタルズ情報です。
 
 
ただ、安心してください。
 
ここで言うファンダメンタルズ情報というのは、
必ずしも業績やニュースや為替のことを言いません。
 
もちろん、使える人は使えばいいですが、
私はファンダメンタルズ情報を
ローソク足だけから得ています。
 
 
 
あなたも、ローソク足のみの表示にして、
チャートを眺めてみてください。
 
 
何か気づきがあるはずです。
 
意味深な終わり方になりますが、
常識を疑う心を持つことは大切
ということだけでも心に残ってもらえれば嬉しいです。
 
 
続きはまた別の機会に。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
ザラ場を見ずに月利20%を達成する
全く新しい理論を公開することを決めました。

もしあなたが今日の記事で何かを感じたのなら、
ぜひ参加してください。

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トレードで年金が半分以下になってしまいました

2017.10.24
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
トレードの調子はいかがでしょうか?
 
日経平均株価が急騰していたり
為替では急速に円安になっていたり
 
相場というのは、ことごとく
大衆の予想を裏切って動いていくものだ
と感じている人も多いのではないでしょうか
 
いつも予想と反対に動くのに、
逆に張ったときに限って予想通りに動いたり、、、
 
トレードの難しい部分のひとつは、
 
勝ったとしても負けたとしても
「正しい」トレードだったのか
偶然だったのかがわからないことですね
 
さて、そんな「不確実性の高い」トレードの中でも
明らかに間違っていることがいくつか存在します。
 
そのひとつが、多くの方の資金管理戦略です。
 
「上がるか下がるかの2択なのに、
 なぜこんなにも負ける人が多いのか?」

 
この命題は、私のトレード理論の根幹にあるものです。
 
勝っている人と負けている人が半々なのであれば
それはそれで話が単純なのですが、
 
なんと9割の人が負け越していると言われています。
 
負ける再現性があまりに高いとは思いませんか?
 
9割というのは、偶然ではありませんから、
負ける原理というのが明確に存在しているわけです。
 
そして、いくつかある、
その負ける原理のうちのひとつが、
資金管理戦略が無謀すぎるということなのです。
 
例えるなら、
 
あなたがもし、海外のカジノに行って
1回の取引に持ち金すべてをつっこんでいる男性を
見かけたとしたら、

あなたはどう思いますか? 
 
「馬鹿な人だな、資金を失うのが目に見えている・・・」
 
と思いますよね。
 
もしもその男性が賭けに負けて
全資産を失い、
あなたのところに泣きついて、
 
「今回の私の戦略は何が悪かったのでしょうか!
 カジノの戦略について、これまで長い時間研究してきました。
 でも、どうしてもいつも資産がなくなってしまうのです・・・」
 
と泣きながら相談されたら、
あなたは、何と言葉を返しますか?
 
・・・
 
「それは、ですね、、、
 たぶん、1回の勝負にお金を賭けすぎなんじゃないでしょうか」

 
と、言葉のうえではなるべく柔らかい口調で、
しかし心の中では「当たり前じゃないか!」と
思わず叫びたくなると思います。
 
でも、
 
残念ながら、9割の人のトレードは
この男性と同じ状況なのです。
 
人間というのは、自分の行動が少し遠い未来に
どう影響を及ぼしているかということは
感じにくい脳の構造をしているのです。

今の自分の行動が自分の未来にどう影響しているのか?

 
もしこれが明確に感じられたなら、
もっと成果や結果を出す人が多いはずです。
 
でも、目先の欲にとらわれてしまう人が多い。
これはおそらく、人間である以上仕方がないことなのだと思います。
 
しかし、
 
トレードにおいては、仕方がないでは済みません。
 
「トレードで、まとめて貰った年金が半分になってしまいました。
 この先どうやって生きていけばいいかと途方に暮れています」
 
立場上、私にはこういうメールが直接送られてきます。
 
・トレードで1億円負けてしまいました
・塩漬け株が数百万円あります
・退職金がほとんどなくなってしまいました
 
本当にこういうメールを、たくさん受け取っています。
 
あなたが想像している以上に、
多くの人が、トレードで資金をなくして
深刻な状況に陥っているのです
 
そして、紛れもなく、全員に共通しているのは
 
資金管理の戦略が正しければ、
万にひとつもこんな状況にはならなかった

ということです。
 
1回1回のトレードで負けたり、
何回か連敗する、というようなことは、
運が悪ければ起こりえます
 
しかし、資金の大半を失うという事態は、
資金管理の考え方を知ってさえいれば、
それだけで確実に回避できることなのです
 
時代の流れか、トレード人口はどんどん増えています
年齢層も高くなっていると感じます
ですから、資産防衛の重要性が増していると思っています
 
挑戦したことで失敗することは、
私は素晴らしいことだと思います。
 
挑戦しない人に失敗は訪れないし、
失敗だけが本当の成長を生むと信じています
 
ですから、どんどん失敗して
失敗のたびに新たな学びを得て前進し
結果として大きな成功を掴めばいいと思います
 
しかし、そのためには
成功するまで挑戦を続けられることが大前提です!

 
資産を飛ばしたりなどという事態になったら
絶対にいけないのです。
 
お願いですから、
せっかく挑戦したトレードで
挑戦したことを後悔するようなことには
絶対にならないでいただきたいです。
 
勝たせる以上に重要なことは、
負けなくすることだと感じています。
 
継続さえできれば、成功の可能性は残されています
 
9割の人が負けているのは、
たくさんの方が、後悔してしまうのは
資金管理を知らないからです。
 
知っているか知らないか
ただそれだけの違いですから、
 
私からの痛切な願いとして、
一度でいいので資金管理に興味を持ってください。
 
トレードの理論は千差万別ですが、
資金管理理論は、すでに世界共通の答えが発見されています。
ですから、一度学べばそれで大丈夫です。
 
日経平均株価が史上初の連騰なんていうことは、
本当にどうでもいいです。
 
一人でも多くの方に、
メッセージが届くことを願っています。
  

GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
すでにトレードをしている人にも、
これから始めるという人にも、
必ず役に立ててもらえるはずです。

最後の開催ですので、
今日の記事に共感してもらえたなら
こちらもご覧ください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar171031/


トレードは○○方式の方が成功する!?

2017.10.17
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の内容はスペシャルです。

上場企業をコンサルティングし続けている
日本屈指の経営コンサルタントの方から直々に教えていただいた

「ザ・成功の秘訣」です。

本来、無料メルマガで書いてよい内容ではありませんが、

おそらく全員がこの先を読み進めるわけではないと思うので

大丈夫だろうと思って書いてしまいます。

成功する秘訣は、実は、成功方法を学ぶこととは逆だったのです。

多くの人が、成功するためには
成功者の話を聞いたらいいだろうと勘違いし、
セミナーに行きまくったり、本を読みまくったりしますが、

実はそれらの行為は、あまり成功に近づいていません。

えっ!って感じですよね。

私も最初聞いたときは驚愕しましたが、
なるほど、とすごく納得しました。

準備はよろしいでしょうか?

それでは、究極の成功の秘訣をお話しします。

このことにこのタイミングで気づけることは、
恐らく一生の宝になると思います。

もちろん、トレードを習得するうえでも、
大変大きな指針になることを約束します。

多くの人は、何かで成功したいと思うと、
成功する方法について勉強します。

成功している人に会いまくってエピソードを聞いたり、

成功している人が書いた本を読みまくって要素を列挙したり、

成功哲学を頭から最後まで勉強したりします。

しかし、それらの行為そのものが実は、あなたを成功から遠ざけていたのです。

非常に重要なマインドセットがあります。

書いてください!

『成功のカタチは千差万別だが、
やってはいけないことは意見が一致する』

もうピンと来た方もいると思います。

わかりやすくするために、
ここからはトレードについて話しましょう。

トレードで勝っている人にその手法を聞いていくと、色んな方法が見つかります。

テクニカル分析だけのプロトレーダーがいたかと思えば、

ファンダメンタルズ分析だけのプロトレーダーもいます。

東証一部大型銘柄で大きな利益をあげている人がいたかと思えば、

JASDAQなどの仕手株で大きく稼いでいる人もいます。

わかりますか?

◎◎したほうがいい!という意見は、
基本的に一致しないのです。

成功のカタチは、たくさんあるのです。

業績をチェックした方がいいよ!という人もいますし、

業績やニュースは本当に見ない方がいい!という人もいます。

◎◎したほうがいい、ということばっかりを聞きまくっていたら、

いったい何をすれば”いい”のか答えはでません。

でも、やってはいけないことは、
すべてではありませんがほとんど意見が一致します。

「負けても、それを取り返そうと思ってはいけないよ!」

「感情的になってはいけないよ!」

「スイングトレードだったら、ザラ場は見てはいけないよ!」

「小さな額で勝てないのに大きな額を入れてはいけないよ!」

これは、ニュースは見ないほうがいい、というのとは意味が違います。

~しないほうがいい、というレベルの話(つまり、例外がある)と、

~してはいけない(絶対)ということは意味が異なります。

ここすごく重要です。

成功のカタチが千差万別なら、
あなたのスタイルはどんなカタチなのかを見出す必要があります。

そのためには、数多ある成功のスタイルを片っ端から試すことよりも、

やってみた結果を成功している人に話し、
いけないところについてアドバイスをもらう方が断然早いのです。

この違い、わかりますでしょうか?

あなたに合った投資手法は、あなたの性格にも行動パターンにもよると思います。

ですが、やってはいけないことをすべてやらないことができたなら、

極論、あなたが今やっている方法で勝てるようになるわけです。

つまり、減点方式で考えて、ダメなところを潰していくイメージです。

かなり抽象的な感じになっていますが、
伝わる人には伝わって鳥肌が立っていると思います。

あなたは、勝つ方法を探し当てる前に、
まず、負ける理由を知る必要があるということです。

負ける行為を特定し、その行為をすべてやらないことを徹底できたなら、勝てるようになります。

逆転の発想です。

実はこの発想、私がブレイクスルーを起こしたときに持っていた発想です。

あなたは、自分がいったい何故負けるか、
その理由をしっかりと理路整然と説明できますでしょうか?

もしもまだ負ける理由がしっかりと説明できないのであれば、
私はあなたのお役に立てます。

トレードで負ける理由は、実は、FXでも株でもデイトレでもスイングでも、全部共通なのです!

それが何なのか・・・

ご興味おありの方は、お話したいと思います。

ここではヒントだけ与えた感じになってしまいましたが、
長くなってきたので今日はこの辺りにします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
FXでも株でもデイトレでもスイングでも、
トレードでお金を増やしたいのであれば、
絶対にコレを外してはいけません。

こちらから確認してください。
http://japan-i-school.jp/jim/seminar171031/


7冊のトレード本の題名について

2017.10.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は読者の方からの質問と
それに対する回答をシェアします。
 
前回のブログで、
「最近、トレード本を7冊一気に読みました」
と書いたところ、
 
『その7冊を参考にしたいので題名を教えてください』
 
という質問をいただきました。
 
実は、回答には非常に悩んだのですが、
やはり本音でお答えすることにしました。
 
私が感じるトレードノウハウに対する
本音の意見を書きました。
 
非常に大切な胸の内を素直に書きましたので
必ず読んでいただきたいと思います。
 
ためになることは100%保証します。
 
 
以下、私がした回答です。
 
=========
 
Jさん、コメントありがとうございます!
 
7冊のタイトルはあえてお伝えしません。
理由は、読んでプラスになると思わないからです。
 
7冊それぞれ、言葉の上では間違って捉える人が多いだろうな、
でも、著者が言いたいのはこういうことで、本質は同じだな!

という感想を持ちました。  
ですから、本は何でもいいと思います。
 
大切なのは、書いてあることを
義務教育のように鵜呑みにするのではなく、
 
自分で考えついた結論が、 本の中に書かれているか?
という思考で本を読むことです。
 
 
同じようなことは、自己啓発本にも言えます。
 
私が普通のサラリーマンだったとき、
すなわち、3年以上前には、自己啓発本というのが大好きでした。
 
真理が書かれているような気がして、読む度に目が覚めるような思いがし、
「勉強になったなあ!」と感動しておりました。
 
お陰で、たくさんの自己啓発本を買いました。
 
 
しかし、3年前からトレードを始めとして、
自力で事業をするということに挑戦した私は、本に書かれていることの真意を体験したのです。
 
困難に直面し、他者の誹謗中傷(嘲笑)に合い、
それでも自分を信じ続けて歩みを進め、ついに、様々な分野で結果を残しました。
 
 
そうなってから、かつて買った自己啓発本を読み直してみると、非常に驚くべきことが起きたのです。
 
「本に書いてある内容、これ、全部知ってる!これ合ってる!そのとおりだ!全部、俺が経験したとおりだ!!!」
 
という感覚になりました。
 
 
どのページを開いても、どの本を開いても、最新刊だった「嫌われる勇気」を開いても、  
やっぱり同じでした。
 
「わかる!ここに書いて有ること、わかる!!!」
そう感じました。  
 
当時は、新しい本を読むたびに
「新しいこと」が書かれている!と そう感じていた内容が
「すべて同じこと」だと
理解できるようになったのです。
 
 
つまりは、言語の限界です。  
 
人は、同じ言語でも、
自分自身の経験を通してその意味を理解します。
 
例えば、あなたが
「グランドキャニオン」の写真を見たとしましょう。  

まったく同じ写真でも、実際にグランドキャニオンに行ってきたあとに見れば、まったく違う意味を見い出せるはずです。
 
遠近感を失うほどに遥か彼方、空まで続く地平線を見て、その広大さを理解することができるでしょう。
 
しかし、行ったことがない人はそこまでを感じることはできません。  
 
同じ写真ですが、汲み取れる意味は異なるのです。
 
このことは、トレードにも当てはまります。
 
 
たくさんのトレード手法があります。 大勢の先生がいらっしゃいます。
 
すべての先生の授業が新鮮に感じられるでしょう。  
 
しかし、実は全員が同じことを語っています。
 
 
それは、自力で考え、苦悶し、奮闘した人にしか 残念ながらわからないものです。
 
ブログや書籍やセミナーには たくさんの「考えるヒント」が落ちています。
 
それをヒントにして、鍵にして、 扉を開くのは、他でもないあなた自身です。
 
そのことを忘れないでください。  
トレードだけが特別ではありません。  
自力で切り開かねば、真実の扉は開かないのです。
人生とはそういうものだと思います。
 
長くなりましたが、メッセージを書く機会を
質問によって与えていただきありがとうございました。
 
=====
 
 
何かの気づきを得ていただけたのであれば
結果が変わってくると思います。
 
奥深く、それだけに面白いです。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K