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投資で大切なのは勝つことより◯◯◯こと

2018.01.16
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

多くのプロトレーダーが日経平均株価の高騰からの注意喚起をしていると思います。

しかし、そう言われてもこれだけ上昇してきて、
まして、それを取り逃してきた人は
思わず買いたくなってしまうことでしょう。

その気持ちはわかります。

わかりますが、それだとかなり危険だと思いますので
リスクを減らすための概念について解説します。

すぐに使える概念なので、しっかりと読むことをおすすめします。

あなたは、投資する資金をしっかりと分散させていますか?

エントリーするときに、いきなり資産の半分とか投下したりしていませんか?

「いや、、資金が少ないので仕方なく、、、」

「ここから大きく動いたら機会損失になると思って、、、」

と色々な声が聞こえてきますね。

最近、私は行動心理学を以前よりさらに力を入れて勉強しているのですが、

人というのは、

・一発逆転
・起死回生
・V字回復

といったものに予想以上に価値を感じるということがわかりました。

プラスがさらにプラスより、
マイナスからの逆転でのプラスの方に感動する。

様々な事例を見て、あるいは、自分自身の経験を思い返して、

深くそう納得しました。

面白いことに、本質的に人間は、プラスよりもマイナスのほうが好きなのですね。

マイナスがあってはじめてドラマがある。

きっとあなたもそう感じてしまうことと思います。

しかし、トレードにおいては、それでは困りますね。

そこで、本心や欲望と逆行することは承知のうえで、

分散投資をオススメします。

今日は、その方法について、少しだけ紹介します。

・・・

まず、分散投資というのは、

あなたの投資資金をいくつかの投資対象、投資機会に分けて投資する

ということを言っています。

投資をする以上、誰だって、自分が投資する対象に8~9割の確信を持って投資します。

そうなると、本当は300万円投資できるのに、30万円しか投資するな!

と言われると、

「なんでだ!もしもこの投資が当たったら、俺の利益が10分の1になっちゃうんだぞ!」

と怒りたくなると思います。

人間は、機会損失を嫌う生き物ですから、

8~9割確信している機会をみすみす逃すということが耐えられれないのです。

さらには、大きな投資に踏み切ってリスクを取ることそのものが快感になります。

 

しかし、、、

8~9割当たるという確信そのものがそもそも間違いだとしたらどうでしょうか?

ここで、ランダムウォーク理論という理論を紹介します。

あなたは、ファンダメンタルズ分析にせよ、テクニカル分析にせよ、

しっかりと綿密に分析すれば、それなりに確度の高い予測が可能である

と信じていませんか?

日本人は特に、学校教育において「正解のある問題」を解く習慣がありますから、

・時間さえあれば
・知識さえあれば
・経験さえ積めば

かなり高い精度での未来予測ができると思っている人が多いです。

しかし、、、

ここからは意見が分かれるのですが、

実際のチャートというのは、

【ランダムな動き】と【意味のある動き】が混じっているものなのです。

例えば、ここ数日下落トレンドだな~と思っていたとして、

それはランダムな動きが重なった結果である可能性が結構あります。

つまり、下落「トレンド」というのは見かけ上のトレンドに「見える」だけ

であって、実はトレンドなどないフェーズである、

という可能性が結構ある、ということです。

 

他の側面から見ると、例えば、

あなたが過去2週間の合計約5回のスイングトレードで

勝率80%だったとしましょう。

5回の80%なので4回買って1回負けたということです。

一見、すごい実力が身についたように感じますね。

しかし、勝率が50%の実力だったとして、

5回中4回勝つ確率は、15.6%です。

決して大きくないですが、十分にあり得る数字です。

つまり、勝率が8割になったというのは、単なる思い込みにすぎないかもしれず、

実際は勝率50%で偶然が重なって5回中4回も勝ったかもしれないということです。

もしも単なる偶然だったとしたら、、、

この実績に自信を持って投資金額を増やしたら、、、悲惨な結果になりそうでうね。

同じように、

10回中8回勝つ確率は、4.4%
20回中16回勝つ確率は、0.5%

となります。

20回投資して16回勝ったとなると、さすがに偶然ではない可能性が高くなってきますね。

しかし、それでも、勝率が8割である保証にはなりません。

実際は勝率が65%程度である可能性が十分にあるのです。

このように、トレードの難しくかつ奥深いところは、

多少の実績は保証にならないという点です。

 

少し脱線しました。

話を戻すと、チャートの動きでトレンドがあるように見えても気のせいかもしれないし、

自分の理論が当てはまっていると感じはじめても、気のせいかもしれない、、、

ということです。

であれば、短期間の実績や過去チャートを元に大きなリスクを取ることは危険です。

そこで、より確実かつ着実に利益を積み重ねる方法として、
分散投資という概念を理解し利用すべきとオススメいたします。

 

目の前の投資機会に自信があって、全財産を一気に突っ込みたくなる気持ちはわかります。

ですが、もしもあなたの実力が本物なのだとしたら、

焦らなくても5回に分散してエントリーをしたとしても、

投資回数は増えて、その分時間はかかるかもしれませんが、

あなたの資産は着実に増えていきます。

それだけではありません。

もしも、あなたの実力があなたの妄想であった場合には、

資産が減る速度を大幅に削減してくれます。

多少、不運が重なったくらいでは資産は大きく減りません。

5回に分散投資しているということは、一極集中投資をしている場合に比べて、

5倍の不運が重ならない限り、あなたの資産は防衛されるのです。

 

私たちの生きている世界は、確率という摂理に支配されています。

あなたの勝敗は、常に、実力の要素と運の要素が含まれているのです。

ですから、

勝ったからといって100%自分の実力のお陰と思うのは思い上がりで、

偶然に感謝するくらいの謙虚さがあって妥当だし、

負けたからといって100%自分の実力のなさと憂(うれ)うのは、

落ち込み過ぎというもので、運が悪かったということもあるわけです。

このことを深く深く理解し、

資産を分散投資するということを真に譜に落とした人だけが、

超長期にわかって勝ち続けることができると思っています。

 

収集がつかなくなってきたので結論としますが、

確率論としては、5~7回にあなたの資産を分けて投資すると、

あなたの実力どおりの結果が得られます。

ぜひ、この資産分散、資産管理ということに興味をもってください。

急騰が続いた後、こういうときが人生の分かれ道です。

こういうときほど、分散投資です。

ボラティリティが大きくなりますから、ロットを減らして長く持つ。

投資で大切なのは、勝つことよりも負けないことです。

これは、長く投資をやってきた方なら全会一致の概念です。

投資は長期戦なのです。

直近でうまく勝てている人も、
相場の状況が変われば、直近の勝率は当てになりません。

休むも相場。
アクセルを踏むべきときとブレーキを踏むべきときの
見極めが非常に重要です。

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
本日お話しした内容にも通じる事ですが、
値動きに一喜一憂して、
手法や知識を追いかけてばかりでは、

3年先も勝ち続ける事は難しいです。

自信をもって相場で利益を上げれるようになる
ヒントを、こちらのセミナーでお伝えします。

本気で勝ちたい方はコチラ


投資の実力は◯◯◯に表れる

2018.01.09
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

投資の実力というのは、
投資計画に表れる

トレードを極めてきて
行き着いた結論です。

私は投資をビジネスのひとつ
だと思っています。

よって、投資で言えることは
ビジネスにも言えるし、
その逆も成り立つと思っています。

ちょっと考えてみてください。

1日は24時間しかありません。

これは、老若男女誰にとっても
平等に共通していることです。

しかし、

同じ時間を生きてきたはずの
同い年の大人たちも、
幅広い「レベル」に分けることができます。

同じ時間を投資して
生きてきているのに、

どうして結果に
こんなにも差が出るのでしょう?

それは、

時間を投資する対象への
集中度合いで決まるのではないか

と今は思います。

私は、人間の能力には
そこまで大きな差はないと
思っているタイプです。

わかりやすい例をあげると、

世界一走るのが速い人でも
50メートル走で5秒台です。
ものすごく速いとは言え、
たかだか、普通の人の倍くらいです。

人間に最初から備わっている
ポテンシャルは、
どれも似たようなものだと
思っています。

しかし、

人より少し何かが得意な人は、
得意であるがゆえに
自分の時間をそのことに
多く費やすようになります。

すると、

得意な人はもっと得意になり
だんだんと常人離れした
実力を身に着けていく。

そういうメカニズム
じゃないかと思うわけです。

ですから、

オリンピックレベルとか
ノーベル賞レベルでも
ない限りは、

大抵のことは
挑戦して時間をかければ、
自分にもできる

そう思っています。

ここまでは
結構当たり前のことで、
わかっているよ、という人も
多いかもしれません。

ここからが本題です。

時間をかければ
なんだってできるようになれる

というのは、大抵の場合
机上の空論で終わります。

なぜなら、
大人は忙しいからです。

時間をかけたらできる
そりゃ、わかっているけれど
かける時間がないんだよ。

そうですよね。

はい、だから、
実質的な差を生むのは
計画力なんです。

あなたは昨年一年間
何に時間を使ってきましたか?

一年間ということは、
24時間✕365日=8760時間
を何かに使ってきたはずです。

何に使ってきましたか?

なぜ、そう使ったのですか?

このときに、
いわゆる常人離れした実績を
叩き出している人ほど、
すぐに答えられるものです。

「去年の一番の目標は◯◯だったので
◯◯に毎日◯◯時間を使ってきました。
また、◯◯という理由で、
週に◯◯時間くらい◯◯に時間をかけてきました。
◯◯は優先順位が低いのでかける時間を半分にして、
その時間を◯◯をする時間に当ててきました。
それから、・・・」

という具合です。

そして、目覚ましい成果を挙げられず、
今年の初詣で神様にお祈りした内容と
去年のそれが同じような人は、
得てして何に時間を使ったのか覚えていません。

要するに、

時間という投資の原資を
計画性を持って投下したか
なんとなく消費したか

この違いと思うわけです。

でも、こういう話をすると

「そんな、一年の始めに
一年間を見通して予め計画を立てる
なんて、無理ですよ。
人生はいろんなことが起きるんです」

とおっしゃる方がいます。

そうです。

実効性のある計画を立てること
そのものが難しいのです。

年始の計画が1月中に崩れ去る
とういことを経験
されている人も
多いはずです。

・あれ、思った通りに進まないぞ。
・あ、これもやらないといけなかった。
・予想より時間が割けないなあ。

となるわけです。

実効性のある計画を立てるには、
自分自身の状況や
予期しないことをある程度想定して
バッファを持たせる必要もあります。

また、目的を達成するために
必要なことと不要なことを
整理するのも重要ですね。

なぜなら、実績は投下した時間に
概ね比例するわけですから、
8760時間のうち、できるだけ多くの時間を
必要なことに集中させるべきです。

考えることはたくさんあります。

そして、特筆すべきことは

計画を立てる期間が
長ければ長いほど
計画を最適化することが
難しくなるのです。

1泊2日の弾丸ハワイ旅行で
何をしたいか考えるより、

4泊6日のハワイ旅行で
何をするかを考えるほうが
選択肢の幅が広がる分、
計画力が問われます。

1年間のハワイ留学で
毎日何をするか計画するとなれば、
もはや多くの人が計画すること自体を
放棄するでしょう。

これは、投資やトレードでも
共通して言えることだと思うのです。

チャートがどう動くのかを
あまり知らずに、
大した想定をすることもなく
適当に値動きを予測して買う

その結果、

「こんな値動き想定外!」

一瞬で計画倒れになり、
慌てて損切りをする

で、また適当に計画を立てては
実現できるはずもない
無謀な予定に挑んでいく・・・

一方で、

トータルで勝つ人は
そういうパターンには
陥っていません。

現実的な値動きを、様々なパターンで
予め想定してエントリーするので、

投資した銘柄のチャートは
おおよそ想定の範囲内となり
当初の計画通りにエグジットできます。

『計画力』

言うは易く、行うは難しですが、
うまく行かないと思っている人は

深呼吸をして、
現実をよく見て、
チャートをよく見て、

こうなったらこうする、という
現実的な計画を立てることに
注力してみるようオススメします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
トレードを始めたばかりの時は、
みな、夢を見るものです。
ですが、現実は違います。

真実を知りたい方だけ、この先を読んで下さい。
何を変えれば成果が出るのか、
確信が持てなかったあなたに伝えたいことがあります…

※手法だけ学びたい人はお断り


お正月なので本音を言います。

2018.01.02
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

新年明けましておめでとうございます。
Mr.Kです。

新年の始まりというのは
投資をする人にとっても
とても大切です。

トレードというのは魔力があります。

なかなか自分のパターンから
抜けたくても抜けられず、
同じような過ちを繰り返してしまう…

2017年を振り返って、
思い当たる経験がある方も
多いのではと思います。

新年の始まりは、
投資スタイルを変更する
いいきっかけになります!

そこで、
そういう自分のループから
抜け出すきっかけとなるお話をします。

今日はお正月なので
普段言いにくいことをズバッと
言ってしまおう!というわけです。

今日のテーマは、
【いい加減、気づいてください】
です。

現実を知りたい方だけ、
この先を読んで下さい。

お正月気分に浸りたい人は
正直、読まないほうがいいと思います。

・・・

トレードを始めたばかりの時は、

みな、夢を見るものです。

例にもれず、私もそうでした。

毎月5%増えたら、
複利で計算すると、、、
これは、けっこうすごいことに
なるかもしれないぞ!!!

という感じです。

計算上、
それは確かにそうなのですが、
その後が問題なのです。

人間なので仕方がないといえば
仕方がないのですが、

・なるべく簡単に
・なるべく何もせず
・できるならほったらかしで
・うまいこと稼ぎたい!

そういう方向に
まっしぐらになる人が
あまりに多いですね。

20代ならまだわかりますが、

30歳を越えて
そういう甘い思考
いとも簡単に陥って
本当に大丈夫ですか・・・?

これはトレードに限った話では
ありません。

人より優れた結果を出すには、
決定的な【違い】が必要です。

・同じ環境
・同じ情報
・同じ行動
・同じ思考

なのに、

どうしてあなただけ
人と違った結果を得ることが
できるのでしょうか?

ご多分に漏れず
私も当時はそうだったのですが。

数ヶ月で現実に気づきました。

そんな美味しい状況が
あるわけがない
のです。

プラスであれマイナスであれ、
人間は、自分だけ特別だと
思いたいものです。

が、現実はそうではありません。

人と違った結果がほしいなら、
何かを人より変えなければならない。

それで、
大衆と同じ方法では
大きく勝てるわけがないと思い

自分でチャート研究をはじめました。

何もわからなければ
トレード自体をやめようと
思っていましたが、

偶然もあり、
面白いことが見つかりました。

あとは好奇心で、
その理屈を科学的に整えたら、
自分自身の理論が完成しました。

人とは違う理論だから、
人とは違う結果が出る可能性がある。

そして、
トレードを続けて
結果を出すことができました。

しかし、

ほったらかしで資産が増えるとか
毎日同じルールに従うだけとか
システムで自動売買とか、

そういった状況にはなっていません。

そんな簡単なルールに
落とし込むことができたなら、
それはノーベル賞級ですから。

そんな奇跡に期待するほど
私は脳天気ではありません。

常に考える必要はあるし、
常に努力する必要もあるし、
ある程度の時間もかかる。

それでも、

トレードというものを
ビジネスと呼べるくらいに、
ローリスクハイリターンなものに
昇華することはできました。

短期間で資産の大半を失ったり、
一年で退職金をふっ飛ばしたり、
毎日びくびくしたり、、、

そういった状態には
2度と戻らない。

やり続けることで、
非常に高い確率と確信で、
資産の増加を期待できる。

そういうレベルに
辿り着いています。

このブログで記事を書かせていただいて
もう2年近くになります。

かなり真面目に
本質だけを書いてきたつもりです。

なのに、悲しいことに、
まだ甘い夢におぼれている人に
セミナーでもお会いします。

本当に大切な
トレードの本質だけを
お話ししているにも関わらず、

「どこでエントリーすればよいのか
具体的な手法がもっと知りたかった」

というような感想を
おっしゃる方がいる状況です。

そういう思考だから
勝てるようにならないんです。

お正月だから言ってしまいますが、

たった2~3時間でマスターできるような、
そんな単純なルールで
勝ち続けられるわけがありません。

逆に、
パッとお伝えできるような
単純で簡単な買いルールで
もしも本当に勝ち続けられるなら、

すぐにでも
ノーベル経済学賞が取れます。

いったい、どれだけ多くの天才が
今この瞬間もトレードに向き合っていると
思っているのでしょうか?

コンピュータの性能も
どんどんと進化・向上し、
最近はAI(人工知能)の発達も
目覚ましいものです。

それでも、
少なくとも公(おおやけ)には
解明できていないんです。

仕手情報や
インサイダー情報以外で、
勝ち続ける単純な方法があるなら
私が教えてほしいくらいです。

新年の始まり。
いい機会ですから、
目を覚ましてください。

もうすでに大量の資金があって、
遊びやギャンブル・運試しで
トレードをしている人はいいです。

でも、

限られた大切な時間
限られた大切な資金

を投資して
トレードをしていく人は、
地に足のついた戦略を持ちましょう。

トレードはそれなりに高度です。

しかし、
あなたが学ぶスタンスを変えさえすれば、
多くの人にとって不可能なレベルではありません。

今年は、より多くの人に
まともな投資理論をお伝えしていきます。

勝ち続けるために必須の要素を、
しっかりと、すべてお伝えしていきます。

・チャートの先読み理論
・注文技術 (買いも売りも)
・続けるための環境
・資金管理ルール

すべてをお伝えするには、
少なくとも数十時間がかかります。

技術習得のためには
練習と実践と修正が必要ですし、
相場状況の変化にも対応しなければいけないので、
数年単位のお付き合いを想定しています。

その現実を受け止めて
真面目に一生懸命に
トレードに向き合う人に、
真摯に向き合っていきます。

トレードは
楽して稼ぐツールと思うのではなく、
努力して資産をつくるビジネス。

そう思考を切り替えて
コツコツ歩んで行く方が
一人でも増えますように。

それから、
目がお金のマークになってしまうことなく
目的のためにトレードを使える
そういう意識の人が増えますように。

そんな願いを込めて、
2018年も活動していきたいと
思っています。

旧年中はありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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テクニカル分析の真髄 vol.3

2017.12.26
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
2017年の恩返し企画を
今日も書いていきます!
 
AI(人工知能)を開発してみて
データで実証され、改めて実感した
テクニカル分析の本質です。
 
今回のテーマは、
 
~テクニカル分析の真髄 vol.3~
 
ーーーーーーーーーーーーーーー 
チャートはランダムではない。
ファンダメンタルズ情報が一切なくても
勝ち続けるルールは存在する
ーーーーーーーーーーーーーーー

 
です。
 
テクニカル分析、すなわち
チャートだけの情報から状況を分析し
先を読むトレードスタイルには
昔から賛否両論があります。
 
チャートに法則性があるという説について、
いいや、一見そうは見えるが、
実はランダムなんだよ、という説があったり
 
実際に有名パターンを統計的に解析し、
ほとんど数学的に意味がないと証明した
そういう論文があったかと思えば、
 
最近は、AI(人工知能)の研究が活発で、
 
日本人工知能学会
の大会論文などにも、
 
「◯◯という条件下では、チャートがランダムではない」
 
という証明論文が報告されていたりと、
かなり面白い展開を見せてきています。
 
世界中の天才たち
経済学者や数学者やトレーダーがたちが
この「テクニカル分析の是非」について
議論してきたのです。
 

そんな中、私の持論をはっきりと
ここで明示しておきます。
 
 
私の持論は、
 
ーーーーーーーーーーーーーーー 
チャートはランダムではない。
ファンダメンタルズ情報が一切なくても
勝ち続けるルールは存在する
ーーーーーーーーーーーーーーー

 
というものです。
 
声を大にして言いたいのですが、
 
複雑な事象を
【偶然】と片付けることは
非常に怠惰であると思います。
 
法則性がないと逃げることは、
非常に安易で簡単な道です。
 
あなたが分析できないからと言って
ランダムだ!と言ってしまうのは
本当に情けないです。
 
私は大学院まで
ガチガチの理系研究職でしたので
科学(サイエンス)をこよなく愛しています。
 
特に物理学は大好きで、
中学生のときに
アインシュタインの相対性理論
E=mc^2 という式を
知った時に感動して泣いたほどです。
 
そんな私から言わせれば、
 
科学というのは、
一見、法則性が見えないものに
法則性を見出すことを
積み重ねて進歩してきたのです。
 
現代は、科学の発展により
日に日に技術革新が
日進月歩で進んでいます。
 
日常的に誰もが使用している
スマートフォンがいい例で、
もはや、なぜ動いているのかすら
ほとんどの人は理解できない
 
という状況まで
科学は我々の生活の中に
浸透しています。
 
しかし、
 
科学というのは、
すべてが「仮説」から来ている
という側面があります。
 
つまり、複雑な事象に対して
「◯◯というメカニズムがある」と
仮定するとうまく説明できる

 
という法則性の説にすぎません。
 
 
別の言い方で、
科学とは宗教の一部である
 
ということをたまに言われますが、
本質的にはそのとおりだと思います。
 
ただ、宗教との違いは、
一応、論理的に証明がある
という点です。
 
一見、何の法則性もないように見える
ランダムな事象に対して、
その裏にあるメカニズムの仮説をつくり
それを証明することで
科学が進歩していきます。
 
そして、
 
私は、テクニカル分析に
「科学」を持ち込んでいます。

 
チャートに単純な法則性がない
ということは、私も同意します。
 
しかし、
 
複雑だが法則性があるはずだ
という立場をとっており、
その法則性の仮設を
CLEAR TRADE理論として
理論化してきました。
 
そして、最近になって
AI(人工知能)開発をやってみて
改めて確信しました。
 
 
チャートには、
テクニカル分析的な
法則性が存在します。 
 
 
100%そうだと断言することは
残念ながらできません。
 
すべての白鳥が白色である
という主張は、
一羽でも白でない白鳥が見つかったら
崩れてしまうのと同じように
 
チャートがランダムである
ということを証明することも
ランダムではない
ということを証明することも
理論上なかなか難しいがゆえなのですが、
 
法則性がない可能性は
【限りなくゼロに近い】

と言えるだけの結果は

これまでの実践と指導の中で
確かに得られています。
 
ですから、
 
もしも、
これを読んでいるあなたが、
テクニカル分析に挑戦している
のであれば、
 
自信と信念を持って
日々の技術鍛錬に
向き合っていただきたいのです。
 
テクニカル分析は、
意味があります。
 
私はそう主張します。
 
その証拠の一部として、
私のコミュニティでも
 
4ヶ月の平均勝率が
80%
を超えている人がいたり、
 
FXで月間取得pipsが
1000pips
を余裕で超える人が
出現したり、
 
色々と部分証拠は
たくさんあります。
 
人生と同じで、トレードも
自分の信念を強く信じる
【強さ】というのは必須です。
 
 
長くなりましたが、
今日の内容が何かの役に立てば
とても嬉しく思います。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
かねてからのご要望と
これまでの感謝を込めて
1月は大阪でセミナーを開催します!

残り席数も少なくなって来ていますので
お早めにお申し込み下さい。
※残り8名です


テクニカル分析の真髄 vol.2

2017.12.19
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

前回から引き続き、
2017年の恩返しとして、

【特別な内容】をブログに書いています!

【特別な内容】というのは、
AI(人工知能)を開発して
改めて実感した、

テクニカル分析の本質のシェアです。

データに基づいた内容で、
今日のトレードからすぐに使用できる、
有用なものになると思います。

今回のテーマは、

~テクニカル分析の真髄 vol.2~

ーーーーーーーーーーーーーーー
勝率が高すぎる手法は、
長期間勝ち続けることができない。
ほどよい勝率こそ最短最速の道。
ーーーーーーーーーーーーーーー

皆さんは、

・勝率99.9%の投資手法
・連勝が止まりません!!
・今月は1回しか負けていません

こういった宣伝文句に、
魅力を感じてしまいませんか?

魅力的ですよね。

思わず知りたくなりますし、

「やってみようかな・・・」

と思ってしまいます。笑

しかし、
そういった高勝率手法が

実は、あなたの資産を、
大きく増やしてはくれない
可能性が高いとしたら、
どう思いますか?

今回、為替(FX)にはなりますが、
膨大な数の取引シミュレーションを、
実際に行い、

長期間にわたって、
圧倒的なパフォーマンスを出す手法は、
勝率がそんなに高くない、

ということがわかりました。

具体的には、
60~65%程度です。

結構、意外ではないでしょうか?

当然、RR比率(※)は
1.5くらいはありますが、
勝率が高くない代わりに、
普遍的に長期間通用します。

つまり、勝ち続けることができるので、

うさぎとカメではないですが、

結果的にトータルで見ると
勝率が90%を超えるような手法より、
圧倒的なパフォーマンスになります。


RR比率とは、
利益確定時の金額と
ロスカット時の金額の
比率のことです。

トレードに限った話ではないですが、
勝ち【続ける】ということの威力は、
計り知れないものです。

あなたがもし、
資産を100倍にしたいなら、
短期的に勝率100%目指すのではなく、

勝率は60%だけれど、
ずっと使える考え方
を手に入れることをお薦めします。

また、
勝率が60%程度だと、
連続ロスカットが続くこともあるため、

1回の投資金額はあまり大きくせずに、
分散投資をすることが必須となります。

分散投資といっても、
難しいことは全然なく、

7つ以上に資金を分散して、
普通にトレードをするということです。

長く普遍的に使用できる、
エントリーポイントと
エグジットポイント、

プラス分散投資。

これこそ、
長期的に、
圧倒的なパフォーマンスを生み出す、
唯一の組み合わせである、

というのが、
私の今のところの結論です。

ーーーーーーーーーーーーーーー
勝率が高すぎる手法は、
長期間勝ち続けることができない。
ほどよい勝率こそ最短最速の道。
ーーーーーーーーーーーーーーー

深い結論ですので、
覚えておいてくださいね。

GOOD TRADE!!

Mr.K

(追伸)
来年1月、初めて大阪で開催します。

安定して利益を出し続ける方法を、
順を追ってご説明します。
話をお聞きになるかどうかは、
もちろん、皆さまの自由です。

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負け組にならない方法


テクニカル分析の真髄 vol.1

2017.12.12
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

来年は恩返しの年にします

と前回のブログで書かせていただいたところ、

想像以上に反響をいただいたのが
本当に嬉しかったので、

来年からと言わず、
1ヶ月前倒して今回から、
【特別な内容】をブログに書いていくことにします!

その内容とは、

AI(人工知能)開発をする過程で改めて実感した

テクニカル分析の本質的な内容を
毎回シェアしていくというものです。

データに基づいた内容ですから、
今日のトレードからすぐに使用できる
有用な内容になると思います。

それでは、始めます。

~テクニカル分析の真髄 vol.1~

ーーーーーーーーーーーーーーー
直近の値動きのみのパターンには
長く通用する法則性は存在しない
ーーーーーーーーーーーーーーー

テクニカル分析って何?

という方もいらっしゃるかもしれませんので
最初に定義しておきます。

私のブログでは、次の意味で使用しています。

テクニカル分析とは、
「チャート+出来高」の情報のみを使用して
相場状況を分析することです。

つまり、

・時事ニュース
・企業情報
・IR、決算情報
・日経平均株価
・為替情報
・同業種の株価

といった情報を一切使うことなく、

・分析対象のローソク足
・出来高

の2つの情報のみをインプットにして
現在の状況を分析してトレードする

ということです。

なお、

ローソク足の情報をもとにして
移動平均線やボリンジャーバンドなどを
表示し、それらを使って分析する

ということは、間接的ではありますが
ローソク足の情報のみを使用している
ということになりますので、
テクニカル分析に入ります。

私は、100%テクニカル分析のみで
トレードをしていきますし、
私の構築した理論も
完全にテクニカル分析のみです。

つまり、

チャートはランダムではなく
先の展開を予測するために必要な情報は
チャート+出来高に織り込まれている

という前提に立っています。

もちろん、それ以外の情報
(これを私はファンダメンタルズ情報と呼びます)
も合わせて分析すれば、
分析の精度はさらに向上する
かもしれません。

その可能性は十分にあると思います。

ただ、

長期間トレードをし続けるためには
なるべく時間をかけずに、
シンプルな方法の方がよい
と考えているので、

あえてファンダメンタルズ情報は
見ないという制限をつけて
トレード理論を構築しました。

これで前提の説明が終わりましたので
本題に入ります。

ーーーーーーーーーーーーーーー
直近の値動きのみのパターンには
長く通用する法則性は存在しない
ーーーーーーーーーーーーーーー

あなたは、

ゴールデンクロスしたら買い
デッドクロスしたら売り

という戦略を聞いたことがありますか?

または、

5日移動平均線を上に越えたら買い
5日移動平均線を下に割ったら売り

というようなものでもいいです。

非常に有名なテクニカル分析の典型
なので、聞いたことがある人が
かなり多いと思います。

しかし、

しかし、、、

衝撃的なことに、

私は為替のAIを開発していて
データでの裏付けとともに
驚愕の事実を明らかにしてしまいました。

なんと、

ゴールデンクロスやデッドクロスは
長期的に見ると何の意味もない

ということがわかりました。

これまでも感覚的、あるいは
実際にチャートを見てきて
そう思っていましたが、

今回、はっきりデータの裏付け
までもが出てしまったのです。

長期的に見ると、というのは、
約60万本のローソク足で
ゴールデンクロスとデッドクロスの
優位性を見た場合ということです。

ゴールデンクロスとデッドクロス
だけではありません。

移動平均線をトリガーにした
エントリーポイントや
陰線または陽線をもとにした
エントリーポイントも同様です。

ある一定期間、大勝ちするパターンは
別のある一定期間で大負けします。

そうして、60万本で平均すると
期待値は0(優位性なし)に帰着していくのです。

私が調べた以外のものに
もしかすると優位性のある
パターンが存在する可能性はなくはありません。

しかし、

少なくとも直近5本程度の
値動きには優位性のあるパターンは
見い出せませんでしたし、

まして、

「ゴールデンクロスをした」というのは
ローソク足1本プラス前後1本の
合計3本のパターンですから、

短期的には機能している期間はあっても
1年と勝ち続けられないということが
判明しました。

つまり、

巷(ちまた)で言われている
有名なテクニカル分析のポイントが
機能するような気がするのは
単なる気のせいである

ということです。

少なくとも、私の分析結果は
そういう結果が出ています。

でも、

だからといってテクニカル分析
そのものが使えないわけではないのです。

実は、見つかったのです。

テクニカル分析の優位性は
はっきりと数値で表れました。

3年以上の期間において
勝ち続けるパターンというのが
確かに存在していました。

秘匿性が高すぎるので
ここですべてを公開することは
できないのですが、

恩返しブログですから
ヒントを公開します。

テクニカル分析を機能させるために
真髄となるポイントは、

チャートの流れを考慮することです。

もっと定量的にお話しすれば、
約500~3000本の
ローソク足の流れを考慮する

明らかに優位性のある
ポイントがあることがわかりました。

500本というのは、
日足チャートで言えば2年分に当たります。

そう、

テクニカル分析をするのであれば、
最低500本のチャートを見て
その流れをパターンとして
捉える必要があるのです。

これは、

私の理論を
数字で裏付けたことになるわけですが、

これまでのテクニカル分析否定論とも
符合する、辻褄の合う結果になっています。

ゴールデンクロスとか
デッドクロスとか
移動平均線を越えたらとか
ボリンジャーバンドのσを越えたらとか
単純な逆張りとか
三尊とかダブルボトムとか

そういった
短期的で近視眼的な
単純なものは
サインになり得ず、

一方で、

もっと長期間の流れを考慮すると
パターンが存在する

ということなのです。

はい、今回は、
ーーーーーーーーーーーーーーー
直近の値動きのみのパターンには
長く通用する法則性は存在しない
ーーーーーーーーーーーーーーー

ということをお話ししました。

次回も楽しみにしていてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

(追伸)

年内最後のセミナー案内です。
今まで以上に期待に応えられるよう、
時間をかけ内容も大きく変えました。

お会いできるのを
楽しみにしています。

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