カテゴリー別アーカイブ: Mr.K

【NGを知ろう】精神戦で勝てると思うな!

2017.02.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
前回のメルマガが大好評だったため、
 
これから、やってはいけないトレードについて
書いていこうと思います。
 
【NGを知ろう】というタイトルをつけますので、
しっかりと頭に入れてください。
 
今日のトピックは、
 
『精神戦で勝てると思うな!』
 
です。
 
勝てない人の口癖のひとつに、
次のようなものがあります。
 
 
「次からは、しっかりと待って利益を伸ばします」
 
「気持ちを強く持って、含み損でも待てるようになります」
 
「マインド(精神)の大切さがわかりました!」
 
 
一見、正しそうな言葉ですが、
 
実は、この発言が出て来るということは、
残念ながら、この人は勝つことができません。
 
なぜか?
 
それは、精神力に原因を求めているから、です。
 
別の例をあげるとわかりやすいと思います。
 
次のようなことを聞いたことがありませんか?
 
 
『好きこそものの上手なれ』
 
『一流の人は、頑張っているのではなく、
好きでやっているだけだ』
 
 
この言葉の意味を深く理解できている人は、
非常に少ないです。
 
”上達したかったら、好きになることが早道だ”
 
という程度に捉えている人が多いのではないでしょうか。
 
そうではありません。
 
”人間は、我慢してやり続けることは絶対にできない”
 
という風に理解すべきです。
 
非常に重要なマインドセットをお伝えします。
 
書いてください!
 
 
『人は誰しも、
自分の利益になることしか、することができない』
 
 
この原則には、例外は存在しません。
 
人が行動する理由は2つです。
 
①快楽が得られるから
②痛みを避けたいから
 
以上のどちから一方、
もしくは両方が揃った方向に行動します。
 
そういう風にプログラムされているのです。
 
そして、①も②も、
自分の利益になるという点で
共通しています。
 
この原則から外れた行動が思いつく方は、
ぜひ教えてください。
 
利益というのは、金銭的なものだけではありません。
 
自分の名誉を守るため、
自尊心を守るため、
愛情を得るため、
空腹を満たすため、、、
 
様々な利益(=メリット)のために、
人は行動します。
 
まったく何もメリットがないことは、人は絶対にしません。
 
ここまでよろしいでしょうか?
 
 
であれば、トレードだけ例外のはずはありませんよね?
 
含み益があって、それを利益確定させたい!
という思いでエグジットしたのでしょう。
 
なぜなら、放っておいてみすみす利益が
目減りするのは嫌だからですよね?
 
まさに、快楽と痛みが理由になっています。
 
非常に合理的な判断と行動です。
 
しかし、あとからチャートを見ると、
そのときに多少の利益減少を我慢して
待っていれば、利益が増えたことがわかった。
 
ああ、あの判断は間違っていた。。。
ちくしょー!!!
 
ということでしょう。
 
そうして、
 
「次は、しっかり待ちます!」
 
となるわけです。
 
ちょっと考えたらわかることです。
 
”待てるわけがありません”
 
同じ状況になったら、やっぱり待てないのです。
 
毎回チャートは形が違うわけですし、
 
後から考えたら・・・という情報がないのに、

わざわざ損になる行動が取れるはずがありません。
 
このことをしっかり理解してください。
 
ここでいったん読むのを止めて、
もう一度最初から読み直してください。
 
そのくらい、とても重要な話をしています。
 
 
 
ならば、どうすればよいのか?
 
 
 
答えは、、、
 
 
「利益が減ることがメリットになるような
仕組みをつくること」

 
 
です。
 
そう、イチローが好きで野球を続けているように、
 
我慢ではなく、
自分のためになるようにしてしまえばよいのです。
 
というか、それしか方法はありません。
 
私はそうしています。
 
だから、無理せずに勝つことができるのです。 
 
ぜんぜん頑張っていませんし、嫌なことはしていません。
 
我慢もしていなければ、精神力も関係ないと思っています。
 
 
このハードルこそが、
おそらく皆さんにとっての一番高い壁です。
 
含み益を抱えること、利益を目減りさせることが、

何の疑問もなく自分自身のメリットだと
深く深く深く理解すること、無理なくそう感じられること
 
その域に達することが必要です。
 
この意味は、セミナーに来ていただいた方は
わかると思います。
 
だんだん面白くなってきましたよね?
 
続きを書くかどうかは、いただいたコメントを見て決めますので、
ぜひコメントをお願いします。
 
続きは(おそらく)また次回。
 
(注)私の重視するのは、マインドですが、
断じて精神力のことではありません。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


トレードは『減点方式』の方が成功する!?

2017.02.14
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の内容はスペシャルです。

上場企業をコンサルティングし続けている
日本屈指の経営コンサルタントの方から直々に教えていただいた

「ザ・成功の秘訣」です。

本来、無料メルマガで書いてよい内容ではありませんが、

おそらく全員がこの先を読み進めるわけではないと思うので

大丈夫だろうと思って書いてしまいます。

成功する秘訣は、実は、成功方法を学ぶこととは逆だったのです。

多くの人が、成功するためには
成功者の話を聞いたらいいだろうと勘違いし、
セミナーに行きまくったり、本を読みまくったりしますが、

実はそれらの行為は、あまり成功に近づいていません。

えっ!って感じですよね。

私も最初聞いたときは驚愕しましたが、
なるほど、とすごく納得しました。

準備はよろしいでしょうか?

それでは、究極の成功の秘訣をお話しします。

このことにこのタイミングで気づけることは、
恐らく一生の宝になると思います。

もちろん、トレードを習得するうえでも、
大変大きな指針になることを約束します。

多くの人は、何かで成功したいと思うと、
成功する方法について勉強します。

成功している人に会いまくってエピソードを聞いたり、

成功している人が書いた本を読みまくって要素を列挙したり、

成功哲学を頭から最後まで勉強したりします。

しかし、それらの行為そのものが実は、あなたを成功から遠ざけていたのです。

非常に重要なマインドセットがあります。

書いてください!

『成功のカタチは千差万別だが、
やってはいけないことは意見が一致する』

もうピンと来た方もいると思います。

わかりやすくするために、
ここからはトレードについて話しましょう。

トレードで勝っている人にその手法を聞いていくと、色んな方法が見つかります。

テクニカル分析だけのプロトレーダーがいたかと思えば、

ファンダメンタルズ分析だけのプロトレーダーもいます。

東証一部大型銘柄で大きな利益をあげている人がいたかと思えば、

JASDAQなとの仕手株で大きく稼いでいる人もいます。

わかりますか?

◎◎したほうがいい!という意見は、
基本的に一致しないのです。

成功のカタチは、たくさんあるのです。

業績をチェックした方がいいよ!という人もいますし、

業績やニュースは本当に見ない方がいい!という人もいます。

◎◎したほうがいい、ということばっかりを聞きまくっていたら、

いったい何をすれば”いい”のか答えはでません。

でも、やってはいけないことは、
すべてではありませんがほとんど意見が一致します。

「負けても、それを取り返そうと思ってはいけないよ!」

「感情的になってはいけないよ!」

「スイングトレードだったら、ザラ場は見てはいけないよ!」

「小さな額で勝てないのに大きな額を入れてはいけないよ!」

これは、ニュースは見ないほうがいい、というのとは意味が違います。

~しないほうがいい、というレベルの話(つまり、例外がある)と、

~してはいけない(絶対)ということは意味が異なります。

ここすごく重要です。

成功のカタチが千差万別なら、
あなたのスタイルはどんなカタチなのかを見出す必要があります。

そのためには、数多ある成功のスタイルを片っ端から試すことよりも、

やってみた結果を成功している人に話し、
いけないところについてアドバイスをもらう方が断然早いのです。

この違い、わかりますでしょうか?

あなたに合った投資手法は、あなたの性格にも行動パターンにもよると思います。

ですが、やってはいけないことをすべてやらないことができたなら、

極論、あなたが今やっている方法で勝てるようになるわけです。

つまり、減点方式で考えて、ダメなところを潰していくイメージです。

かなり抽象的な感じになっていますが、
伝わる人には伝わって鳥肌が立っていると思います。

あなたは、勝つ方法を探し当てる前に、
まず、負ける理由を知る必要があるということです。

負ける行為を特定し、その行為をすべてやらないことを徹底できたなら、勝てるようになります。

逆転の発想です。

実はこの発想、私がブレイクスルーを起こしたときに持っていた発想です。

あなたは、自分がいったい何故負けるか、
その理由をしっかりと理路整然と説明できますでしょうか?

もしもまだ負ける理由がしっかりと説明できないのであれば、
私はあなたのお役に立てます。

トレードで負ける理由は、実は、FXでも株でもデイトレでもスイングでも、全部共通なのです!

それが何なのか・・・

ご興味おありの方は、いつかお話したいと思います。

ヒントだけ与えた感じになってしまいましたが、
長くなってきたので今日はこの辺りにします。

GOOD TRADE!!

Mr.K


今日の話は読者をえらびます

2017.02.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の話は、読者を選びます。

すべての方向けではありませんので、
対象外の方は申し訳ありません。

対象を広くして抽象的なことを話すより、
少数の方に深く役に立つことを選びました。

今日の話は、

・トータルがマイナスになってしまう
・いつも損大利小になってしまう
・勝てる確信がない
・トレード自体を疑っている
・正直、泣きそうだ

これらの条件に当てはまる人向けです。

そう、今日の話は、
勝てなかったころの昔の私自身
に向けて書きます。

■拝啓、一生懸命なあなたへ

将来の資金のために、
あるいはやりたいことのために、
または子供の教育費のために、

自分で資金を増やすことに挑戦し
周りの反対を押し切って
トレードの世界に入った皆さん

勇気を出して取り組んだのに、
勉強しても、どうしても、

あと少しのところでなぜか勝てずに
悩みに悩んでいることと思います

ポジションを持っていると
仕事中もどうしても気になってしまい

うまくいっているとテンションが上がり
含み損の赤字を見ると気分が悪くなる

絶対にトレードで勝てるはずだ
と信じる気持ちとは裏腹に、
含み損がデジャブとなり慣れてくる

そんな毎日が辛いと思います

私も昔、そうでした。

そんなあなたの役に立てればとの思いで、
私がそこから抜け出したきっかけを
少しだけお話しします。

私は、根っからの理系人間です。

理屈っぽいところがあります。

大学で抗がん剤の研究をしていたときも
寝ずに研究に没頭し、
自分の理論を証明することに
一生懸命になっていました。

抗がん剤の研究に比べたら、
チャートを読みといて勝つことなど
よほど簡単に思えたのです。

しかし、その予想は大きく外れました

「なんで、あと少しのところで
 いつも損が膨らむんだろう?」

「なんで、まるで計算されたように
 いつも損大利小になるんだろう?」

「なんで、言われた通りに
 やっているのに負けるんだろう?」

「なんで、あの人は漂々とした顔をして
しっかり利益を出しているのに
俺だけ勝てないんだろう・・・」

そう感じている毎日がつづきました。

なぜうまくいかないにのか、
まったく見当もつきませんでした。

頭では勝てるはずが、
やってみると勝てない

自分の理論と現実が真逆なのが
なぜだかまるでわかりませんでした。

しかし、ある夏休み、

9日間、寮の部屋にこもって
チャートを睨み続けていたとき
とうとう神が降りてきました

『信じていたことは9割
嘘なんじゃないか』

一から考えて論理を組み立てていて
そういう結論になりました

自分で考えると、こんな結論に至りました。

★レンジブレイクアウトそのものが
自動的に損大利小になるエントリーだ

★こまめな損切りは、利益とは関係ない

★ロスカットを遠ざけて長く待つのは
相当にリスクが大きい

★買い目線は明らかに不利

★ファンダメンタルズ投資と
テクニカル投資は使う場面が違う
(一緒に使えない)

★・・・・

本やセミナーで言われたことを
はいそうですかとそのまま信じたこと

私は深く後悔しました

もっと早く気づくべきだった・・・

でも、同時に感謝しました。

見破った自分を誇りに思いました。

泥沼にハマっているあなた、
はまりそうなあなた、

本物の情報と噂の情報が
ごっちゃになっているはずです

何を信じるのか
信じる根拠は何か
信じる判断軸は何か

一度、落ち着いて、
紙を広げ、ペンを持ち、
状況を整理してみてください。

紙に書いて考えることで
問題点をあぶりだしましょう。

どうすればよいかわからなければ
質問してみましょう

あなたが今読んでいるメルマガには、
これだけの実績ある講師がいます

言われただけでわかるほど、
人間は頭が良くありません。

質問をする癖、
理解があっていることを
ひとつずつ確かめる癖を
つけることです

トレードスタイルによって、
まったく同じ情報も
正しくも誤りにもなります

昔の私自身のように、
現状を変える行動をとりましょう

2月は勝てますように!!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
自分でたくさん考えて
それでも結論が出なければ
勇気を出して質問しにきてください

私は誠心誠意、お答えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/170215_seminar/


負けていた人が勝てるようになる瞬間とは?

2017.01.31
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は、ちょっとトーンを変えて、
本気で思うままに書いていきます。
 
半年前にお話しした内容でもありますが、
私の本音ですので、心して読んでください。
 
 
株式トレードで今負けている人が
勝てるようになるためには、
 
その人が感じている「常識」を
変える必要があります。
 
 
そして、その常識を変えるときに
必須のマインドセットがあります。
 
「今の俺の考えは間違っていて、
 結果を出している人の考え方が
 100%合っている」

 
というものです。
 
いやいや、
 
自分の考えを捨てて純粋無垢に
人の意見を聞き入れたりしたら
騙されてしまいますよ!
 
という方、
 
確かにその通りです、
 
 
しかし、どうでしょうか。
 
結果が出ていない状態の自分というのは、
何が間違っているから結果が出ないのでしょうか。
 
 
体力でしょうか?
頭の良さやIQでしょうか?
人脈でしょうか?
情報の差でしょうか?

もしもそうだとしたら、
次の質問に答えてください。
 
 
結果を出している人は、
最初から結果を出せた
わけではないのに、
どうして結果が出せるように
なったのでしょうか?
 
 
想像してみてください。
 
 
結果が出なかった状態から、
結果が出るようになる、
その過程はどのようなものだったと
思いますか?
 
あるいは、
 
皆さんが何かスランプに陥った時、
そこから脱するきっかけになったことは
なんでしたでしょうか?
 
きっと、
目が覚めるような「価値観の変化」
きっかけになっているはずです。
 
それは、知識やスキルを学ぶ
という類のものではないと思います。
 
 
それでは、次の質問です。
 
どうすれば、「価値観の変化」を
起こすことができるでしょうか?
 
 
結果が出ないときの自分が、
頑なに信じている、
実は間違った価値観や世界観に気づく、
 
そのきっかけがあるとすれば、
それはどのような出来事でしょうか。
 
 
それは、
 

「結果を出している人に直接会う」
 
ということでしょう。
 
 
結果が出るまでのスピードが遅い人は、
 
・無料のレポートを集めてみよう、何かわかるはずだ
 
・本を読みながら少しずつ学んでいこう
 
・私なりの方法を考えてみよう
 
こういう風に考えます。
 
しかし、
そんなことで結果が出るのであれば、
それはもはや結果を出すことが
世の中の当たり前になっているはずなので、
 
本も出版されないし、
無料レポートすらつくられないのです。
 
 
 
「会いに行く」
 
 
この行動は、たしかに、
 
・知らない人にいきなり会いに行くのは怖いとか
・リスクがあるとか
・交通費が高いとか
・日程が合わないとか
・とりあえず本を読んでからとか・・・ 

理由をつければいくらでも
会いに行かない理由がつくれます。
 
しかし、
 
あなたが本気なのであれば
誤解を覚悟してアドバイスします。
 
 
会いに行って、直接五感で
「価値観の違い」を学んでください。
 
その行動を採る人はごく少数でしょう。
 
 
しかし、株で勝つときもそうですが、
 
結果を出している人が少ない分野で
結果を出そうとするのであれば、
 
行動は必然的に「逆張り」のはずです。
 
 
つまり、
10人に聞いて9人くらいが
「そこまでしない」と言うようなことを
やることでしか達成は出来ません。
 
 
必ずあなたの役に立てる話を
お聞かせいたします。
 
本気のあなたにお会いできるのを、
心から楽しみにしています。
 
 
それが、私がメルマガを書く目的です。
 
 
GOOD TRADE!!
 

Mr.K

P.S.
いつも記事を読んでいただき、
ありがとうございます。

今回の記事は本気で株式トレードで結果を出したい!
という方のために、私としても力を入れて執筆させていただきました。

どうしても「今の自分の常識を変えられない」
「そもそも何が間違っているのか分からない」という方は
ぜひ一度お会いしましょう
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170215/


新時代の投資スタイルを公開します

2017.01.24
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
先週、実に3ヶ月ぶりにCLEAR TRADEセミナーを開催しました。
 
セミナーをしていて気づいたことですが、
多くの人が時代の変化に乗り遅れ、
旧時代(一昔前)の投資神話を今でも信じています。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
空売りは怖いものだと思っていました
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
そう聞いて、私は「?」がたくさん浮かびました。
 
なんでそう思っているのだろうか?
 
「なぜ、空売りは怖いと思っているのですか?」
 
そう尋ねても、明快な答えが返って来なかったのでなおさら疑問が大きくなりました。
 
しかし、セミナーが終わって、家に帰る途中で気づいたのです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
30年前の投資状況を引きずっている!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
30年前というのは、私からすればトレード経験のない時代です。
 
だからわからなかったのです。
 
30年前と現在の違いはなんでしょうか?
一度しっかりと整理してみましょう。
 
 
1989年12月、日経平均株価は3万8,915円の過去最高値をつけました。
今から約28年前の話です。
 
その後、バブルの終焉により暴落が始まり、10年近く下がり続け、
1999年から2001年までのITバブルが一時的にあるも、
その後、リーマンショックなどもあり、アベノミクスの開始までずっと下げてきました。
 
こちらもぜひご覧ください。
 
■日経平均株価の過去50年間推移

スクリーンショット 2017-01-23 17.45.29
引用元:
楽天証券ホームページ
 
  
で、私はその当時トレードはしていないので想像になりますが、
バブル時代は、当然、どんどん上昇していくわけですから、下落を狙うのは相当に危険ですね。
 
しかし、どうでしょうか。
 
その後の30年は、コツコツと大きく勝つためには下落が有利ということがわかります。
 
なにせ、エスカレーターが下っているのです。
駆け上がるより、駆け下りた方が簡単に決まっています。
 
株式トレードに限らず、私は最近FXのデイトレも積極的にやっているのですが、
はっきり言って、両者ほとんど何も変わりません。
 
 
ーーーーーーーーーーーーー
勝つための秘訣はただ一つ。
ーーーーーーーーーーーーー

 
「大きな流れに従って、同じ方向の値動きを狙う」
 
ということです。
 
まあ、問題は、銘柄や時期によって、大きな流れが上昇なのか下落なのかが一概に見抜けないことなわけですが、
いずれにせよ、28年前までは上昇、それ以降はほとんどの時期は下落を狙う方が賢明だったわけです。
 
もちろん、小型株の急騰を狙うような投資手法の場合はこの限りではありません。
 
では、今現在はどうか?というと、
 
どう思いますか?
 
上昇、下落、どっちに組みしたほうが良さそうですか?
 
28年前まで、空売りが怖いと言われていたのは、
(空想ですが)上値がどんどん更新されていって、なかなか落ちてこなかったからでしょう。
 
今はどうですか?
 
上がりきって一向に落ちてこないことってありますか?
 
もちろんそういう銘柄もあるでしょうが、
 
落ちてしまった銘柄が上昇して元の株価まで回復する可能性と、
急騰した銘柄が下落して元の株価まで戻ってくる可能性は、いったいどちらが高いのでしょうか?
 
もちろん、一概には言えませんね。
 
しかし、冷静に考えれば、皆さんの中でも比較的明確な答えが出るのではないでしょうか?
 

    トレードは、手法に頼っては勝ち続けることはできません。

 
投資とは何なのか?
 
トレードとは、そもそも何なのか?
 
損小利大はどうすれば現実的になるのか?
 
9割の人が損大利小になってしまう原因はいったい何なのか?
 
こうしたことをしっかりと、人に説明できるレベルで理解していなければ、いけません。
 
 
何事も、本質は非常にシンプルです。
 
複雑になって頭がこんがらがっている方、トレードも断捨離です。
 
それは例外ではありません。
 
では、今週はここまで。
 
皆さんが本質を掴んで勝てるようになることを今週も祈っています。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
<編集部のおすすめ>

公開期限まであと残りわずか!

トレードのプロが
実際に日々使っている手法を無料で公開!

今からでもすぐに使えるような
実戦的な動画講座を、
こちらからご覧いただけます。

http://japan-i-school.jp/parity/day/opt-3/


チャンスを絶対に逃したくないなら

2017.01.17
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、
 
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
このところ、
トレードの具体的なスキルについて
書いてきましたので、

今日は、マインドセットについてお話しします。
 
スキルとマインドセットは、
どちらが重要かではなく、
どちらも必要で同じくらい重要です。
 
 
さて、
 
新年が始まって、半月が過ぎました。
 
このあたりで、
2017年のあなたの結果は、
8割くらい実は見えています。
 
2017年の終わりに大きく変貌を遂げて
ガッツポーズをし、達成感を味わって
年末を過ごしている人と、
 
ああ、今年も早かったな、もう年末かあ、
といつもと同じ年末を繰り返している人、
 
その違いについて、面白い話を聞きましたので
ご紹介いたします。
 
 
スイスを訪れる観光客には、
登山が大人気だそうです。
 
登山といっても、険しい山を登るのではなく、
 
標高の高いところをハイキングして
山頂を目指すというような、
 
その気になれば誰でも登頂できるような登山です。
 
ハイキングのスケジュールは通常、
早朝に出発し、山の中腹の休憩所で昼食をとり、
最後のきつい登りに備えて休憩をするのだそうですが、
 
そのとき、頂上まで登らずに暖かく快適な休憩所に残る
と言い出す人が必ず出てくるそうなのです。
 
彼らは、登頂を目指す組の人たちが出発したあと、
暖かい休憩所で楽しくおしゃべりを楽しみます。
 
ところが、太陽が西に傾く頃になると、
窓から頂上を見上げる人が多くなり、
みな黙り込んでしまうのだそうです。
 
なぜなら、
 
自分がせっかくの機会、またとない機会を
逃してしまったことに気づくから。
 
人生において、スイスに二回来る人は
そうそういません。
 
つまり、休憩所に残ることを選択した人の
殆どは、もう一生、スイスの山頂に登る機会は
巡ってこないのです。
 
一生に一度のチャンスを逃してしまったのです。
 
 
2017年の元旦は、みなやる気があります。
 
今年こそは!と目標を高らかに胸に抱きます。
 
しかし、半月もすると、
暖かい休憩所でおしゃべりをしたくなります。
 
自分をやる気にさせてくれる機会というのは、
そうそうあるものではありません。
 
次にやる気になるのは、恐らく2018年の元旦です。
 
トレードをマスターするぞ!と決心したのなら、
登頂まで登り続けることが大切だと思います。
 
能力や学歴や生い立ちなど、
一切関係なくプロトレーダーはいます。
 
ということは、誰でも、
あなたでもなれる可能性が高いということです。
 
ただし、休憩所から再び登山を始めることができれば、です。
 
 
美しい絶景の夕陽を見る人生か、
中腹の休憩所から黙って羨む人生か
 
 
私は、登山を続ける人の役に立ちたいと
本気で思って毎週メルマガを書いています。
 
では、また来週。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
<本日のおすすめ>
もし、あなたがトレードの勉強をしていて、
「どれだけ理論や手法を学んでも、それを利益に変えることができない」
「トレード力に限界を感じている」というのなら、

このご案内はあなたが今まで見た中で、
もっとも重要なお知らせになるでしょう。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170126/