カテゴリー別アーカイブ: ウルフ村田

あなたも含み損しないために

2018.05.19
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
東京のセミナールームより、、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

株式投資の講師をしていると、
多くの方から「含み損をしている」と
ご相談をいただきます。

やり方を間違えた、
つい感情を入れてトレードをしてしまった方や、
特にご相談にいらっしゃるのは少資金の方ですね。

この調子なら、ずっと持っていれば
まだまだ上がるかも!と思う銘柄でも、

やはりすぐに資金を回収できないことで
不安になってしまうようです。

これから上がっていくと自信のある株でも
上昇のペースはそれぞれ違うので、

少資金の方は、
まず1つの銘柄にすべて突っ込むのではなく、
他でもしっかりトレードできるように
資金配分に気をつけてほしいところです。

とは言え、
せっかくずっと持っていれば
上がる銘柄を買ったのに、
直ぐに損切りしてしまうのは
あまりにももったいないので、

どうしても不安があれば、

資金の半分を売って回収、
もう半分は寝かせておく
という手を使うのもアリだと思います。

また、含み損になってしまった方は
「上がると買いたくなる病」を
お持ちではないでしょうか?

上がる!と思っても、
上がっている途中で買えば買うほど
資金はかさみますし、
値幅は取りにくくなってしまうので、

安いところで拾うことがベスト!
という値幅意識を持って
どんどん押し目を狙っていきたいですね。

そして、
きちんと押し目で入ることができ、
ぐっと上昇したときは、
また下がらないうちに
一旦の利益確定もお忘れなく。

一度上昇した銘柄については
値幅調整が起こりうるので、

一旦利益確定した後で
再び押し目のチャンスを待ってインすることもできますよ(^^♪

少資金トレードについては
以前よりお伝えしているので
内容が繰り返しの部分もありますが、
とても大切なことなので
改めてお話させていただきました。

株を始めたばかりの方は
是非参考にしていただき、

トレードに慣れてきた方も
ここでご自分のトレードを
再確認していただけると幸いです(^^♪
 
 
ウルフ村田


その買い方だと危険ですよ

2018.05.12
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
東京のセミナールームより、、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

決算発表のピークも終わりを迎えますが、
皆さん株価の上昇気流にうまく乗れましたか?

この上昇の波に飲まれ、
乗り遅れまいと成行で買いを入れたが、
じつはジャンピングキャッチだった。

という方が多いので、
今日はこの対策のお話をしようと思います。

買ったタイミングがすでに高値だったのは、
それはすでに大口投資家の仕掛けにかかっています。

大口投資家は株価の下がっている時に買い、
株価の上昇を狙っています。

あなたが買う時には他の投資家もすでに
その株に注目しており、いざ買った時には
山で例えれば8合目から山頂。

大口投資家はタイミングをみて一斉に
利益を確定させ離脱し、
残ったあなたは焦って損切りか、
下手すればナンピン買いをして多くの含み損を抱えてしまう。

こうならないためにも、
まず上がってから買う癖をなくしましょう。

下がってくるのを待って
安いところで買い、
上がっている時に利益を確定させるのがベストです。

もし波に乗れなかったら、
どの銘柄が上昇したのか。
安いところはいくらで買えたのか。
どこで買っていればよかったか。

と後で分析することで、今後の波に乗り遅れない
注意をすることが出来ます。

具体的な分析方法のひとつに、
陰線とMACD線を活用して、
下向きから切り替わるタイミングを観察すると分かりやすいですよ。

確かに下がっている時に買うのは勇気がいりますが、
計画的に買い下がりの計画を立てることで
利益につながるでしょう。

あとはどの銘柄を買うかですが、
自分の好きな銘柄に注目するのもいいですし
SNSからサーチしてトレンドを探すなど、
寝る前にちょっとチェックしてみるのもいいと思います。

銘柄が移り変わる時期でもあるので、
安いところを観察する癖をつけるのが大事ですね。
 
それでは。
 
 
ウルフ村田


新興株トレード上達への近道

2018.05.05
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

途中から大型連休を挟む
今週の相場はふわふわと
したまま終わってしまいましたね。

先日はスクールの生徒さんで
今年100万円以上利益を出した人を
集めて食事会をしたのですが、

利益を出された方も、
そうでない方も、

私にかかわる皆さんには
まだまだ2018年は始まったばかりですから、
先の展開まで見据え、

そこをしっかり捉える、
あるいは下がりきって反発したところで
INするという意識を持ってほしいと
思いいます。

そのために、
再三普段から申し上げていることですが、

「頭のキレ」を鍛えるのが
近道だということです。

短期トレードでは「頭のキレ」が全て
と言っても過言ではありません。

特に最近の銘柄は
テーマ性があって強く上昇することも
あるのですが、

移り変わりがとにかく早くて、
エントリーや利益確定のタイミングが
ちょっと遅れただけで
一瞬で損失に変わってしまいます。

その時の判断の基準となるのに
株の知識は本当にわずかで、

圧倒的に「決断力」が重要になってきます。

どんな情報が入ってきたとしても
最後にトレードの判断を下すのは
皆さんですからね^^

なので、
株の技術を高めるのと同じくらい、

「頭のキレ」=トレードにおける決断力を
高めることは常に工夫してください。

そのためのアドバイスとして
今日の大阪セミナーでもお話ししようと思いますが、

なるべく株のことだけを考えられるような
環境を作れるかがカギです。

例えば朝起きてから、

「今日の服はどうしよう?」とか

「あれやらなきゃな~」とか

「どこでランチしよっかな」とか

決めなければいけないことが多いと
「決断疲れ」を起こしてしまうからです。

もちろん、
皆さんそれぞれに事情があるとは思うので、

全部でなくても、
日常生活で決断しなければいけない場面を
少しずつ減らして行くようにしましょう。

あと、
スピーディーな売買をするためにも
ネット証券口座を開いていない方は
必ず開いてくださいね。

過去、いろいろな人の話を聞いて
含み損を抱える原因になっていたのが、

「手数料が高くて・・・」ということ。

でも、一刻も早くロスカットして
逃げなければいけない時は

手数料なんかより自分の資産を守るのが
間違いなく大切です。

だからこそ、ためらいなく
売買できるように
ネット証券で口座を作ってほしいですね。

本当にお得ですし、
それも皆さんの決断力を高める
要因になります。
 
それでは。
 
 
 
ウルフ村田


「下げそうだから売り」の落とし穴

2018.04.28
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のカフェより、、、
 

おはようございます。
ウルフ村田です。

もう4月も残りわずかですね。

最近、よく聞かれる質問があるのですが、
「下げ相場になったときは、空売りするべきですか?」って。

私個人の意見としては
初心者がいきなり空売りで大金を突っ込むのは
危険なのであまりお勧めできません。

ただ、実際私が「空売りしろ」とか
「空売りするな」と言う権利もありませんので、
上手なトレーダーをしっかり
観察しながらやるのがいいと思います^^

ですが、1つだけ
空売りで気を付けて欲しいことが、、、

「空売りしていい銘柄」を見極めることです。

下げ相場になったからといって
盲目に空売りしていいわけではないんですね。

空売りで重要なのは、
ただ値下がりしている銘柄ではなく、

「資金が抜けながら下げていく銘柄」を
狙うということです。

資金が抜けていく銘柄でないと、
株価の一時的な調整や、上げトレンドの押し目
だったなんてことになりかねませんから。

つまり、「資金の需要と供給」に
注目することが肝になってきます。

あ、私の話を頻繁に
聞いていただいている方は
気付いたかもしれませんが、

資金の需給は空売りだけでなく、
現物の売買判断でも重要ですね(^^

突き詰めるところ、

現物で買いポジションを持つときは
「売り」の視点で、
空売りでポジションを持つときは
現物の「買い」の視点で。

今のような不安定な相場で
確実に生き残っていくには、

「現物」「空売り」一辺倒にこだわらず、
両面から見たトレードを
心掛けるといいと思います。

5月は「セルインメイ」と言われ、
例年であれば売り場とみられる時期だと思います。

連休もはさみますし、
資金の流れとリスク要因に注意しながら
頑張ってまいりましょう。
 
 
 
ウルフ村田

PS.
私の株式投資法をマスターしていただく、
セミナーのご案内です。

いつも多くの皆様が参加してくださり、
本当に感謝しています(*^-^*)
お時間のある方はぜひご参加下さい。
http://japan-i-school.jp/jim/seminar_180511/


なぜその銘柄なのか?

2018.04.21
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

ボラティリティーが大きい相場が
続いていますね。

米中貿易摩擦、シリア攻撃、
日米首脳会談と、

まさに荒波のような
不安定さを秘めている感じがします。

FXや先物をやっている方にとっては、
トランプ大統領の発言次第で
相場が上下に振れて楽しいって意見もありますね。

ですが常日頃から、

みなさま(特に初心者の方)には
わざわざ難しい相場状況のときに
無理にトレードをする必要はない、

ということをお伝えしておりますが、
…大丈夫でしょうか?

ここのところ、
地合いの悪い相場が続いています。

安易なポジショニングや
盆栽投資をしてはいませんか?

そろそろ、
待ちの状態にしびれを切らしているという方も
多いとは思いますが、

ここでリスク管理を甘く見て
油断をしてしまったり、
我慢をやめてしまっては

元も子もありません。

大損して、振り返れば
相場が荒れていたのに多額の資金を投資してしまった、
と後悔したくないですよね。

地合いが良いタイミングで勝負しましょう。

投資は長い目で見ることが
非常に重要です。

まずは今年一年のトータルで
利益をとることを
考えてみてください。

私のまわりにいる友人は
資金に余裕のある方が多いのですが、

現在の相場でむやみに資金をいれている人は
誰一人としていません。

先物などで
細かく利益を取るのが好きで
得意だという人は別ですが、

そうではない人にとって、
今の相場は決して有利には
働きません。

買いたくてたまらない衝動に
襲われるようなことがあっても

ひとつ深呼吸をして
冷静に考え直してみてください。

なぜその銘柄なのか?
本当に今、買うべきなのか?
トレンドの判断は確かなのか?

自分に問うべきことは
いくつもあるはずです。

そしてそのために必要なテクニカルの話も
過去にお伝えしてきました。

私も今一度、リスク管理の意識を
新たにしているところです(^▽^;)

ぜひ一緒に頑張って参りましょう!

ウルフ村田


このままだと…事故ります

2018.04.14
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

こんにちは。
ウルフ村田です。

あっという間に
4月も折り返し地点!

今年の大発会から毎日動き回って、
休みがほぼ無い中でしたが、
仕事や皆さんへの情報発信に夢中で、

あっという間に
過ぎ去ってしまった感じです(^-^

ちなみに、仕事の合間に
私はよく書店に立ち寄り、
株の本を眺めて買っていくのですが、

私が買った本って、
しばらく時間が経ってもピカピカなままなんです!

なぜかというと、
全然読まないからなんですね!笑

これにはちゃんと理由があって、
最初の1ページからすっと読むと
眠くなってしまうのと、

実際どの本も書いてあることは
9割(実感値です)
同じことなんですよね。

他とは異なる1割を読んで
勉強できればいいですし、

逆に、他とは異なる1割にお金を投資できるか?
が分かれ道だとは思います。

余談はこの辺りにして、
私は日々皆さんには

「どんなに上がる銘柄でも暴落があるから、
必ず逆指値を入れてほしい。
(特に兼業トレーダーの方)」

とお伝えしています。

値動きの上下が激しい新興株だと
逆指値もすぐ引っ掛かってしまい、

もったいないという理由で逆指値を入れておらず、
結果、暴落時に大損したという
話を聞きました。

確かに、逆指値を買い値近辺でいれると
すぐに引っかかって、私自身も
残念な気持ちになることもありますが、
 
工場の機械操作でも
「安全レバーかったるいな~」
という気持ちで、

安全レバーを外した途端、
死亡事故が起こります。
  
ですから、
暴落がいつ来てもいいように

逆指値で安全を担保して
ほしいと思います。

とはいえ、
何度も逆指値に引っかかって
「損切り貧乏」になってしまうのも
嫌ですよね。
  
そこで、心置きなく、何度も売るために、
手数料の安い口座が必要です。

なのでぜひ、
手数料の安いネット証券の口座を開いてください!
 
対面の証券口座だと1回売るごとに
手数料が数万円、また売るごとに数万円と、
かなり高額です。。。

しかし、その
「ああ手数料勿体ないな~」と
思う心が一瞬の命取りで、
その間に株価はガンガン下がります。
 
「手数料が高い!」
 ↓
「もう少し待ってみよう」

という心理状態で、
 
損切りのタイミングが一歩遅れるのです。
 
そして、最終的に被る損失は、
手数料どころの話じゃありません。

対面の口座しかお持ちでない方も
いらっしゃるかもしれませんが、

損切りの際に心置きなく損切れ
納得して売ることができる、

ネット証券の口座は強力です。

特にライブスター証券やSBI証券は
他のネット証券会社と比べても
手数料がかなり安いのでお勧めです。

急騰銘柄を狙う時、
暴落時に空売りをかける時、

何をするにもそうですが、
攻めの姿勢を取っている時こそ
守りもしっかり固めてくだいね♪
 
来週も頑張りましょう! 

ウルフ村田