【11/19-相場まとめ】3日ぶり反発、半導体関連株に買い集中

2018.11.19
Share:

From:JIS事務局
東京神田のオフィスより、、、

月曜日の株式相場が終わりました。
今日も一日、トレードお疲れ様でした。

本日の株式相場まとめをお送りいたします。

★本日の相場まとめ
└────────────────

本日の相場まとめ – 2018年11月19日(月)

2万1821円16銭(+140円82銭)

本日の日経平均株価は3日ぶり反発。

朝方は円高・ドル安が重しとなり、
やや弱含んで始まりましたが、
一巡後は上げに転換。

前場の早い段階で一時2万1852円92銭
(前週末比172円58銭高)まで上昇。

その後、上げ幅を縮小する場面もありましたが、
買い気は根強く大引けにかけて
持ち直しの動きとなりました。

日経平均株価は前営業日比140円82銭高の
2万1821円16銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1289、
値下がり銘柄数は756、
変わらずは67でした。

前週大きく下げた半導体関連株を中心に
買い戻しが入り、相場全体の支えに。

ただ、18日に閉幕したアジア太平洋経済協力会議
(APEC)は初めて首脳宣言の採択を見送り、
米中間の対立が鮮明となりました。

世界経済の先行き不透明感が強く、
市場では「マイナスの材料に大きく反応しやすい」
との見方で、

月末の米中首脳会談の行方を
見届けるまで予断を許さない状況と言えます。

★11/19(月)のランキング (15:00現在)
└────────────────

□11/19(月)値上がり率

1位<9685>KYCOMホールディングス(株)(+19.12%)
2位<2144>(株)やまねメディカル(+19.0%)
3位<3956>国際チャート(株)(+17.83%)
4位<6276>ナビタス(株)(+17.02%)
5位<4664>RSC(+16.47%)

□11/19(月)値下がり率

1位<2195>アミタホールディングス(株)(-17.41%)
2位<3528>(株)プロスペクト(-10.34%)
3位<7616>(株)コロワイド(-9.0%)
4位<6740>(株)ジャパンディスプレイ(-8.24%)
5位<4343>(株)イオンファンタジー(-8.19%)

□11/19(月)寄与度上位

1位<9984>ソフトバンク(+5.09%)
2位<8035>東エレク(+3.61%)
3位<6954>ファナック(+1.93%)
4位<4543>テルモ(+2.76%)
5位<4063>信越化(+2.79%)

□11/19(月)寄与度下位

1位<9983>ファストリ(-1.85%)
2位<8355>静岡銀(-6.77%)
3位<8252>丸井G(-2.80%)
4位<9613>NTTデータ(-1.04%)
5位<4324>電通(-1.28%)

※15時00分時点での速報データをもとに記載しています。
現時点でのデータと異なる可能性があることをご了承ください。

□11/20(火)重要経済指標

<日本>
なし

<海外>
(豪) 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表(9:30)
(独) 10月 生産者物価指数(PPI) [前月比](16:00)
(香港) 10月 消費者物価指数(CPI) [前年比](17:30)
(英) カーニー英中銀(BOE)総裁、発言(19:30)
(米) 10月 住宅着工件数 [年率換算件数](22:30)
(米) 10月 住宅着工件数 [前月比](22:30)
(米) 10月 建設許可件数 [年率換算件数](22:30)
(米) 10月 建設許可件数 [前月比](22:30)

□11/20(火)の決算発表企業

なし

<編集部のオススメ>
今の相場に退場者も多いなか、
日経225先物で月100万円以上の収益を
叩き出す方が続出するトレード法があります。

彼らに共通しているのは、
資金量や専門知識があったのではなく、
「相場の本質」を理解しているからです。

詳しくはこちらで解説します。

http://japan-i-school.jp/jim/okuribito1811/
※あと2名

関連記事

Pick Up!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です