利益が残る人に共通した考え方

2019.1.4
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

明けましておめでとうございます。

新年も気持ちを新たにして、
皆さんに確かな情報を発信できるよう
精進してまいります。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今日から会社へ出勤される人も
いらっしゃるかと思いますが、

日経先物も今日が大発会となるため、
今年の戦いがいよいよ始まります。

なんだか、わくわくしますね。

はたして今日は、ご祝儀相場になるのでしょうか。

昨年末頃の相場を見るに、
乱高下激しい展開も予想されます。

連休により感覚がなまっている状態での
トレードは大変危険ですので、

毎年、私の場合は取引を開始する前に、
1分、5分、10分、30分のチャートを見て
トレードの準備をするようにしています。

情報はあてになりませんが
チャートは裏切りません。

いつも言っていますが、
デイトレーダーは相場の流れに逆らわず、
今年もしっかりとチャートを見て
勝ちにいきましょう。

さて、昨年末のような
乱高下激しい展開になった場合でも、

ちゃんと利益が残る人の考え方には
ある共通点があります。

それは、
「頭と尻尾はくれてやれ」
相場格言のひとつです。

投資家の心理としては
「最安値で買い、最高値で売りたい」ものですが、

底値で買って天井で売ることは
容易ではありません。

むしろ、不可能に近いので
失敗して損失を出してしまうリスクのほうが
はるかに高いのです。

そのため、ここが底・天井だと確認できた後、
売買するのがいいという考え方です。

底・天井が確認できるまでの間の値動きについては
みすみす捨てることになりますが、

「安全のためのコスト」なのだと割り切って、
積極的に放棄するのが賢明です。

このように考えると、
買い逃し・売り逃しもなく、
しっかりと利益を残せるのではないでしょうか。

我々投資家は、ギャンブラーではありません。

継続的に勝ち続けるためにも、
欲張らずにコツコツ稼いでいきましょう。

それでは、皆さんにとって
良い一年でありますように!

りゅうじじ

追伸:

2019年1月22日、火曜日。

新年のスタートダッシュを決めたい、
熱心な個人投資家の方に向けて、

神田駅近辺にて、
先物のデイトレセミナーを行います。

参加できるのは
僕も含めて7名で。

日経平均が暴落しても
逆にチャンスに変えられる
先物トレードの魅力をお伝えします。

ぜひぜひ、ご参加くださいね。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar190122/

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りゅうじじ
りゅうじじ
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・りゅうじじ手法開発者 ・専門分野:日経225先物・株式 昭和35年、19歳で石川県加賀市から上京。 24歳で独立し、とんかつ屋、ラーメン屋、健康器具製造販売など様々なビジネスで数十億円の資産を築く。しかし、32歳の時、株式投資で2億円の損失を出し、その後株を勉強し直すもバブル崩壊で全てを失い、経営の世界に戻る。その傍ら、38年間毎日朝から晩までトレードの検証を続け、莫大な資金を投入して投資の研究に没頭する。その結果、3年前についに独自のチャート手法が完成する。現在は仲間とともに手法の普及をライフワークとしている。
りゅうじじ
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