【9/25-相場まとめ】米中貿易摩擦の悪化懸念再び

2019.9.25
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From:JIS事務局
東京神田のオフィスより、、、

水曜日の株式相場が終わりました。
今日も一日、トレードお疲れ様でした。

本日の株式相場まとめをお送りいたします。

★本日の相場まとめ
└────────────────

本日の相場まとめ-2019年9月25日(水)

2万2020円15銭(-78円69銭)

本日の日経平均は反落。

朝方は売りが先行。

前日比130円安から始まるも寄付きから買い意欲が低く、
ジリジリと下落。

9時50分頃には、
2万1906円00銭(同192円84銭)安まで下げ幅を拡大。

その後は落ち着いた展開になりましたが、
上値を買いにいくような動きは見られず安値圏で推移。

後場に入ってからは、前場の高値を超えてくる場面もあり
上昇を伺わせるようなところもありましたが、
2万2000円付近に迫ると頭を抑えられる形に。

引けにかけては売り買いが交錯し、
同様な状況が継続したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比78円69銭安
の2万2020円15銭で終了。

値上がり銘柄数は963、
値下がり銘柄数は1084、
変わらずは104でした。

トランプ米大統領が国連総会の演説で
中国の不公正な貿易慣行を厳しく批判し、
米中貿易協議への期待感が後退したほか、

米経済指標が市場予想を下回ったことで、
24日の米国株式が下落したことに連動する形で
東京市場も軟調に推移しました。

為替市場でも、円相場がドルやユーロに対し
円高方向にあることなども、日経平均の上値が
重くなっている原因の一つとみられます。

約1ヶ月で日経平均が約2000円上昇していることから
利益確定などが出やすい状況にあるため、
調整の局面も想定しておきたいところです。

★9/25(水)のランキング(15:00現在)
└────────────────

□9/25(水)値上がり率

1位<6721>ウインテスト(株)(+26.64%)
2位<7800>(株)アミファ(+26.34%)
3位<3672>(株)オルトプラス(+23.46%)
4位<9691>(株)両毛システムズ(+21.28%)
5位<6969>松尾電機(株)(+14.93%)

□9/25(水)値下がり率

1位<6036>KeePer技研(株)(-11.17%)
2位<6580>(株)ライトアップ(-11.13%)
3位<1468>JPX日経400ベア上場投信インバース(-9.31%)
4位<6356>日本ギア工業(株)(-8.11%)
5位<3667>(株)enish(-7.94%)

□9/25(水)寄与度上位

1位<4523>エーザイ(+4.76%)
2位<4519>中外薬(+2.31%)
3位<4452>花王(+2.20%)
4位<4503>アステラス(+2.27%)
5位<4507>塩野義(+2.25%)

□9/25(水)寄与度下位

1位<9983>ファストリ(-1.15%)
2位<9984>SBG(-2.29%)
3位<6954>ファナック(-2.99%)
4位<6367>ダイキン(-2.30%)
5位<4063>信越化(-1.55%)

※15時00分時点での速報データをもとに記載しています。
現時点でのデータと異なる可能性があることをご了承ください。

□9/26(木)重要経済指標

<日本>
(日)黒田東彦日銀総裁、発言(15:35)

<海外>
(独)10月GFK消費者信頼感調査(15:00)
(欧)8月マネーサプライM3[前年同月比](17:00)
(南ア)8月卸売物価指数(PPI)[前月比](18:30)
(南ア)8月卸売物価指数(PPI)[前年同月比](18:30)
(米)4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率](21:30)
(米)4-6月期四半期GDP個人消費・確定値[前期比](21:30)
(米)4-6月期四半期コアPCE・確定値[前期比](21:30)
(米)前週分新規失業保険申請件数(21:30)
(米)前週分失業保険継続受給者数(21:30)
(欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言(22:30)
(米)8月住宅販売保留指数[前月比](23:00)
(米)8月住宅販売保留指数[前年同月比](23:00)
(メキシコ)メキシコ中銀、政策金利(3:00)

□9/26(木)の決算発表企業
<3549>クスリのアオキホールディングス
<4465>ニイタカ
<6552>GameWith
<6664>オプトエレクトロニクス
<7514>ヒマラヤ
<7624>NaITO
<9976>セキチュー

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