米ハイテク株発、大暴落相場の始まり

2021.10.12
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From:堀北晃生
丸ノ内のオフィスより、、、

こんにちは、堀北晃生です。

アメリカのハイテク関連銘柄の下落が続き、
これからマーケット全体的な
大暴落相場になるのではないかと言われています。

もし大暴落相場になった時の、
具体的な投資戦略をあなたは持っていますか?

・買っている株を売るのか、持ち続けるのか?
・空売りを仕掛けるのか、様子を見るのか?

アメリカの国債利回りが急速に
跳ね上がりました。

米10年債利回りが節目の1.5%を
上抜けることで急上昇しています。

これまで数年株高ブームを支えてきた、
ハイテク関連銘柄に下落の影を潜めています。

マイクロソフト、グーグル、アップル、アマゾン、
ファイスブック、ネットフリックスなどは、
4.5%近くの下落となりました。

過去にもハイテク銘柄が売られたシーンがありましたが、
それは一過性のもので終わりました。

しかし、今回は金利先高観への警戒感が
強まる中で起きました。

GAFAを中心としたハイテク関連銘柄が、
市場全体の時価総額を押し上げてきました。

いよいよここから大きく相場が崩れるかもしれません。

空売りトレーダーで世界的に有名な
マイケル・J・バーリ氏は、
空売りのポジションを取り始めました。

ハイテク関連に分散して投資をする、
アークイノベーションEFTに対して、
大量のプット・オプションを購入しています。

その額、約310億円。

ARKK:110.60ドル(2021年10月8日)

(データ参照元:https://www.bloomberg.co.jp/quote/ARKK:US

マイケルバーリ氏は映画「マネー・ショート」でも
有名になった空売りトレーダーで、
リーマンショックの前に空売りをしかけて、
巨額の利益を出した人です。

映画では実話をもとに作られました。

マイケルバーリ氏は、ハイテク関連銘柄に
巨額の売りを仕掛けてきたことで、
これから歴史に残るような大暴落相場が
始まるかもしれないと注目しています。

(画像参照元:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-18/QUWDX9T0AFBB01

大暴落相場になった場合、買い戦略しかないと、
損失を最小限にする選択肢しかありません。

空売りという戦略を武器にすることができれば、
急落相場はまさに利益を出すための
大チャンスになります。

もしまだ空売りをされていらっしゃらないのであれば、
今こそこちらを学び、歴史的な下落相場で、
資産を増やしていただくことをおすすめします。

(Amazonプライム:https://amzn.to/3mHXdMo

堀北晃生

追伸:
映画「マネー・ショート」はとても
面白いですのでぜひご視聴ください。

Amazonプライムに入っていると、
無料で視聴することができます。

「空売りの先見力が人生を大きく変える」
というストーリーを、楽しみながら学べます。

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■堀北晃生(ほりきたあきお)プロフィール

大暴落相場で大損・・・と悔しい思いをしてきた投資家を、最短6ヶ月で「勝率8割・平均10%以上のスキルをマスター」させる投資コンサルタント堀北晃生です。「割安株を見つけるためにいろんな情報を集めたが、思ったように利益を出せなかった」・・・と悩んでいる投資家に、3年間毎月のように成功実績が上がっている実績を元に、「4つのチャートテンプレート」を見るだけで、面白いように利益を出せるようになる「魔法の投資戦略」をお伝えしています。「株式投資で利益を出したいが結果が出ない」や、「塩漬け株から脱却したい」などのお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料WEBセミナーに参加してください。

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