なぜ成功者はベストな選択ができるのか

2018.12.23
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From:高子
都内のMy Salonから、、、

皆様こんにちは、高子です。

今週の相場は、ついに節目である
20,000円を切ってきましたね。

24,480円に到達した時から
私が言っていた、

「4,500円の下げがくるのでは?」

という予測もまた、
現実となってしまいました。

私は年内の売り戦略を
ここで終了しますが、

この先は、
どのような値動きをしてくるのか。

引き続きしっかりと
分析していかねばと思っています。

さて、納会まで僅か数日となり、
本年も終わろうとしています。

一年を振り返り、
皆様は納得のいくトレードができましたか?

私も振り返ってみると、
今年の相場に対して
ぴったりな言葉を見つけました。

それは…

「人生は選択肢の連続だ」

シェイクスピアの言葉です。

人生とは大枠すぎるので、
ここではトレードに当てはめて
考えてみてください。

些細な選択次第で、
将来の結果が大きく変わる
場面も多かったと思います。

例えば、
「10月初旬から下落後は、
とても難しい相場環境だったな」

という印象を受けた方も
多いのではないでしょうか?

それは一つに、
底を打ったかのような
錯覚を覚える戻し鏡面が何度もあり、
数日後には下値をまた更新したり。

さらに、乱高下相場にはつきものの
短足ローソク足一つ一つの
ボリュームがとてつもなく大きい。

そういう場合、長足は高値掴みや、
安値売りをしてしまいがちです。

相場経験の浅いトレーダーは、
大火傷をする場面もあったことでしょう。

特に乱高下時は、
売るか買うかという選択を
一瞬で判断しなければなりません。

大きく動けばそれだけ
儲けが大きい反面、
方向を誤れば損失のダメージも大きい。

そんな相場だったと思います。

ですが、理論次第で
今年の相場でも大きな利益を出し、
成功した方もいました。

事実は一つですが、
見方は無限にあるということです。

例えば、私たちが受け取る
情報のなかには、

「なになにが儲かります」
「なになにが上がります、下がります」
などなど。

これらの情報について、
結果的に本当だったとしても、
この時点では無価値だと思います。

ベストな選択とは、
情報の付加価値を知ることに尽きる
のではないでしょうか。

ではでは、今年もラスト1週間、
良い締めくくりができますように。(*^^*)

高子

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高子
高子
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・専門分野:日経225先物、FX 京都府生まれ 大阪の大学を卒業後上京。 主に美容系の仕事に就いた後起業し、経営者として活動。 2013年、知人の外資系金融トレーダーからの紹介で、先物・為替取引において日本で五指に入るある人物と出逢う。金融一家という出自もあり、日経先物225のトレードに没頭。その人物の元で毎日10時間、日経先物225取引を学び、経営とトレード、半々の生活を送りはじめる。その後、為替取引も学びはじめる。先物・為替ともに頭角をあらわし、その人物から弟子として認められる数少ない存在となる。 トレードを開始して4年目を迎える現在は、日経先物225を主戦場とする専業トレーダーとして密かに活動している。

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