素早く逃げる(ヒント:アリとゾウ)

2018.1.19
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
昨日のデイトレ結果です。

短期調整が終わったのでしょうか、
昨日はとても取引しやすかったです。

1回目 24115円買い-20円高値買い
2回目 24075円売り+10円
3回目 24070円売り+10円
4回目 24045円売り+20円
5回目 23940円買い+10円
6回目 23995円買い+20円
7回目 24005円売り+10円
合計+60円

本日も様子を見ながら頑張りたいと思います。

ちなみに上記の取引時間は
昨日の寄りから13時51分までです。

いつもなら10時前には終わることもあります。

人によっては、私の取引回数の多さと、
勝率の高さに驚く方もいるでしょう。

実際、かなりの短時間で
手仕舞っているせいもありますが、
利益が期待できる場面だけ、
隙間を狙うようなイメージで入っています。

相場には実に様々な参加者がいますが、
分かりやすく大別すると、

機関投資家のような、
いわゆる「大口投資家」、
そして、私達個人投資家の2つです。

同じ参加者でありながらも、
主導権はやはり大口投資家が持っており、

資金規模でいうと、
アリ(=個人投資家)とゾウ(=大口)が
戦っているようなものです。

まともにやっていたら
破産してしまいますので、

利益を獲れる部分だけかじって
素早く逃げるトレード方針を続けています。

確かに個人投資家でも
投機保有で大きな資金運用を
実現できる方もいますが、

長く相場に残り続けるには、
サッと入って早く手仕舞う方が良いと思います。
思惑と違ったときの
ダメージも小さいです。

そして、長く相場に残り続けるうえで
欠かせないのが「検証」。

私もノート1つで40年以上続けています。

あなたも十分承知だと思いますが、
証券会社や雑誌から提供されるような情報に
頼りきりではいけません。

しかも、上手く行っていた手法が
相場の変化で、ある時
パタッと通用しなくなる時があります。

ですから、最終的には
自分の頭で考えるしかありません。

そうすると、頼りになるのがチャート分析。
これに関しては相当やってきた自負があります。

たとえば三ヶ月間、9時から15時まで
毎日ひたすらチャートを眺め、

10分足ならずっと10分足を見て
時間や値段、他の足の状況、チャートの形
それに為替やニューヨーク市場など
海外も全て見ます。

365日、寝ても覚めても、
思い付けばノートに書き留め
半分ノイローゼになることもありました。

それでも自分を追い込んで
検証したおかげで、勝率の高い
トレードが出来ています。

ですが、決して満足はしません。
相場も日々変化していますので、
「もっと良くできないか?」検証を続けています。

実際に、今教えている手法も
2年前とは比べ物にならないほど
進化しました。

講師として人に教えている以上は、
トレードで勝つこともそうですが、
最前線で改良を重ねていきたいですね。

今日はもう金曜日。
無理せず頑張っていきましょう。

りゅうじじ

追伸:
体験ではありません。
1つの手法が公開されました。

使う証券会社から
細かい注意点も漏れなく伝えます。

あなたのスタイルに
当てはまるか試してみて下さい。

http://japan-i-school.jp/jim/180122_seminar/

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りゅうじじ
りゅうじじ
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・りゅうじじ手法開発者 ・専門分野:日経225先物・株式 昭和35年、19歳で石川県加賀市から上京。 24歳で独立し、とんかつ屋、ラーメン屋、健康器具製造販売など様々なビジネスで数十億円の資産を築く。しかし、32歳の時、株式投資で2億円の損失を出し、その後株を勉強し直すもバブル崩壊で全てを失い、経営の世界に戻る。その傍ら、38年間毎日朝から晩までトレードの検証を続け、莫大な資金を投入して投資の研究に没頭する。その結果、3年前についに独自のチャート手法が完成する。現在は仲間とともに手法の普及をライフワークとしている。
りゅうじじ
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