【教えその72】ときにはあえて盲目になれ

2020.4.23
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、
大富豪の弟子チームです。

外出自粛で外に出られないため、
自宅の居心地を良くしようとしたことで、
どんどん自宅がパワーアップしています。

こんな時でも、いやこんな時こそ、
利用したくなるサービスは強いですし、
業績や株価なども伸びていると感じます。

さて、私はかねがね、
IQが下がった状態、つまり思考停止状態に
陥ることのまずさを唱えてきましたが、

今日はあえて“その逆”の教えを
シェアしたいと思います。

つまり、「あえて盲目になる」ということです。

この話をしようと思ったきっかけがあります。

先日、自分の仕事に伸び悩みを感じている人から、
アドバイスが欲しいと相談を受けました。

その人は、何か突破口を見出したくて
私に相談してきているはずなのに、

「いや、それはすでに知っています」
をやたら連発してきました。

その悩みには、この本がオススメだよと言っても、
「自分によって必要な内容か分かるまでは買えない」
と言われる始末…。

(一生わからんやん…と思いました)

でも、何もその人は私のアドバイスを
受け入れたくないわけではありません。
(そもそも、私を頼って相談してきているわけなので。)

ただ、その人は「自分の頭で考える」ということに
固執しすぎて、私のアドバイスをすんなり受け入れる
ことができなくなっていたのです。

これ、頭の良い人が陥りがちな傾向です。

最初、私も「う〜ん…どうしようか」
と思いましたが、自分の過去を振り返ると
すぐに良いアイデアが閃きました。

それは、私が最初にブレイクスルーを
実感した時の出来事に遡ります。

当時、私には、「とにかくこの人を目標にしよう」
というメンターというかベンチマークというか
そういった存在がいました。

そこで私がとった行動は実にシンプルでした。

“疑いなくその人の真似をする・その人が言ったこと実行する”

ただこれだけです。

その人は、甘いものを一切食べないというルール(というかただの好み)を
持っていたのですが、疑いなくそんなところまで真似していました。

この『疑いなく』というのがポイントで、
自分が何者でもない、まだ何も実績がない、結果も出してないうちは、
とにかく盲信的に行動した方が上手くいくことが多いです。

理由はシンプルで、自分より先に行っている人の
見ている世界と自分の見ている世界が違うからです。

大人になった今のあなたと高校生の時のあなたでは、
世界の見え方や物の感じ方は大きく異なるはずです。

どちらの方がより、世の中の本質が
分かっているかというと、それは言わずもがなでしょう。

私たち大人は、なまじ頭の良さを経験値があるので、
色んなことをあれこれ考えてしまいがちです。

ですが、成長過程において、
これは時に妨げにもなり得ます。

私の経験と照らし合わせてみても、
自分より先に行っている人の教えは、
無条件で実行した方がいいことがほとんどです。

面白いことに、
それはちょっと…と思ってやらなかったとしても、
結局は後々同じことをやっていることも多いです。

それでもやっぱり、盲信的に何かをやったり、
一時的にとはいえ、自分の頭で考えることを放棄するのは
抵抗がある人も少なくないと思います。

そんな人は、
「一度やってみてから結果を検証する」
ことをお勧めします。

やってみて、結果が出なければ違う方法を
またやれば良いですし、失敗から得られる
学びは何よりの学びでもあります。

どちらに転んでもプラスになって返ってくると思います。

それに、現状をなんとかしたい…!という状態であれば、
あれこれ考えて悩むよりも、まず行動した方が断然良いです。
時間は有限だからです。

あれこれ考えるけど、行動できない。
行動しても良い結果が出ない。

そんな人は、あえて盲目に
なってみると良いでしょう。

ー大富豪の弟子チーム

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Pick Up!

【教えその72】ときにはあえて盲目になれへのコメント

  1. プロアスリートの世界でも、
    指導者の言うことを聞く「素直さ」が
    とても大事な能力だと聞いたことがあります!

    今回もためになる記事、ありがとうございました!

  2. とても参考になるコラムでした。
    とある過去の経験で、もやもやしていた思いがありましたがこれを読んでクリアになりました。
    ありがとうございました!

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