今一番トレード向きな通貨ペアの選定法

2020.9.15
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From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、パリティです。

さて、いよいよ新しい
総理大臣が決まることになりますね。

個人的には従来路線継続タイプの
菅さんよりは、何かを変えてくれそうな
石破さんになってもらいたいという
期待を込めた気持ちがあります。

ただ、既に過半数の支持を集めている
菅さんがほぼほぼ確定ということで、
サプライズなしで終わりそうですね。

サプライズがなければ
為替相場も全然動かないので、
トレードチャンスもない
ということになります。

とはいえ、数年ぶりの
総理大臣交代イベント。

どのようなチャートになるのか、
しっかりと見ていきたいと思います。
(経験の蓄積という意味で)

そんな中、絶好調な値動きなのが
ポンド円とポンドドルですね。

とはいえ、どうやって
通貨ペアを選んでいるのか?

私の考え方を書いていきたいと思います。

ーーーーーー
1つの通貨ペアで利益が出せないなら探さない
ーーーーーー

ポンド円とポンドドルですが
基本のルール通りにトレードするだけで
300pips取れる相場でしたので、
ご祝儀相場となりました。

週明け以降にトレンドが継続するか
どうかは分かりませんが、

継続する限りはひたすら
エントリーを繰り返す形で
対応していく予定です。

ポンド円チャート:

通貨ペアの選び方については
以前いくつか注意点をお話しましたが、

複数の通貨ペアから今一番
エントリーチャンスを探し出せる人が
多くの利益を得られることになります。

しかし、これって単純な話に思えますが、
私ははじめから複数の通貨ペアを
監視することをオススメしていません。

多くの通貨ペアを監視しすぎると、
逆に1つの通貨ペアに対する
分析がおろそかになる…

という点を懸念しています。

もちろん、徐々に分析精度が
保てるようになれば、複数の
通貨ぺアを監視していることで
チャンスが広がります。

ですから、まずは1つの通貨ペアに対して
分析力を身に着けることが先決です。

1つの通貨ペアに集中しても
結果を出せないのであれば、、、

複数の通貨ペアに選択範囲を広げても、
チャンスが多くなったとは言えません。

むしろ、どの通貨ペアも中途半端な結果
という逆効果が発生します。

だからこそ、最初の段階でしっかりと
通貨ペアを分析する力を培い、
応用する気持ちで他の通貨ペアを
見ていくことがポイントです。

そして、1つ1つトレードに
確信が持てるようになったら、
他通貨ペアにもチャレンジしていく
ようにしましょう。

これができるようになったら、
次は他時間軸でのトレードです。

全てはステップバイステップで
精度を上げることが前提です。

他通貨、他時間軸での
トレードを身に着けられたら、
いくらでもトレードチャンスを
広げることができます。

これまで1つの通貨に集中してきた方は
ぜひ、チャレンジしてみてください。

パリティ

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