トレード手法、戦略、分析よりも…

2021.7.16
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは、りゅうじじです。

トレードが上手くいかない時、
どんな理由があると思いますか?

手法、戦略、分析、など
色々なことを思い浮かべるでしょう。

ですが、多くのトレーダーが
“情報”という言葉を思い浮かべません。

トレードが上手くいかない時こそ、
情報収集が足りていないことが多いです。

どのような情報なのかというと、

海外の金融政策や
経済指標の発表などの…

海外の経済情報です。

トレードにおいて海外の動きはとても重要で
日頃から見ていればそれだけで
リスクを減らすことができます。

例えば、経済指標がある日。

価格が大きく動くことが多いとされ、
投資商品の中だとFXはとりわけ
強い影響を受けます。

もちろん、
株式投資や日経225先物も
無関係ではありません。

いつも通りエントリーして、
少しあとにチャートを見てみたら
値が大きく動いていた…

このような場合は、
海外の経済指標が響いた
可能性が考えられます。

多くの個人投資家は、

国内の動きにばかり気を取られて、
海外にまで頭が回っていないことがあり、
その結果、予想とは逆に大きく値が動いてしまいます。

経済指標発表の日は
値が大きく動きがちですから、

後日チャートを見て、
「あの時エントリーしておけば…」と
悔しくなることもあるかもしれません。

ですが、仮にエントリーをできていたとして、
それが利益どころか損失を生む羽目に
なってしまったらどうでしょうか。

まず間違いなく、
悔しいどころでは済まないはずです。

最悪の事態もイメージすると、
結果的には損をせずに済んだとも
考えられますよね。

このように、重要イベントのある日は
ハイリスクハイリターンです。

そのため、落ち着くまでは原則、
手を出さないことをオススメします。

「なんだか物足りない…」と
思うかもしれませんが、
ここで考えてみてください。

やみくもに100回トレードして、
利益と損失をランダムに出し続けるのと、

勝率の高い方法を採用、
決まったポイントだけを狙い撃つ
トレードを10回だけする…

どちらが優れていると思いますか?

ここまで言えば、
答えはもうおわかりですよね。

そうです。

後者のほうが確実な利益を見込めますし、
なによりメンタルにも優しいです。

私自身、億単位の利益と損失を
行ったり来たりした経験が何度もありまして、
それはもう胃が悲鳴を上げる毎日でした。

今考えると、こんな経験を味わってしまったのは、
海外の経済を軽く見ていたことに起因します。

同じような状況に陥ることを防ぐため、
重要指標のある日はトレードをしないよう、
生徒さんに欠かさずお伝えしています。

あまりに危険すぎる日は、
「絶対にトレードしないで」と
言うこともありますね。

その甲斐あってか、
生徒さんからの良い声を
続々と頂いています。

海外の経済情報を把握しているかどうかは、
トレード結果に直結します。

大事な資産を守りコツコツと稼ぐために、
海外の情報収集は欠かさずに行いましょう。

りゅうじじ

追伸:
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