「なんとなく」で勝てるほど、相場は甘くありません。

2026.3.26
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From:秋田洋徳
自宅の書斎より、、、

皆さんこんにちは
秋田洋徳です。

以前からお伝えしている通り、
私は自分のトレードルールを

ほとんど例外が発生しないくらい
厳密に決めています。

そしてスクールでは
そのルールを冊子にして

生徒さんにお渡ししているため、
全てのルールが
言語化できています。

もちろんこの言語化というのは、
自分の中だけで理解できるような
感覚的なものではなく、

他人に説明しても理解できるくらい
具体的なものです。

なぜ言語化に拘っているかというと、
トレード判断に

「意思や感情」といった
自分の心理状態を
反映させたくないからです。

皆さんは確証バイアスという言葉を
聞いたことはありますでしょうか。

簡単に言うと、

人間は自分にとって
都合の良い情報ばかりを
無意識に集めてしまうことです。

例えば、
「この後相場は上がるだろう」と
自分の中で想定をしてしまうと、

相場が上がる要因となる
値動きやニュースばかりが
目につくようになります。

そして、
反対に自分の想定に反する情報は
無意識に遠ざけるようになります。

人間は誰しも
自分が間違っているとは
認めたくないものです。

その為、自分の考えを
曲げなければならない情報は
軽視しがちです。

ただ、これはトレードにおいては
決してやってはならないことです。

相場は自分の思うがままに
動いている訳ではありません。

自分が「相場が上がる」と
考えていても、

反対に「相場が下がる」と
考えている人も当然いますし、

FXの相場は多数決で
方向が決まりますので、

相場が下がると思っている
勢力の方が多くなれば、

自分の意思など関係なく
相場は下がっていきます。

その為、自分の考えを
相場に押し付けるのではなく、

その時の相場状況を客観的に見て、
判断する必要があります。

とはいえ、
自分の心理状態を把握して

意思や感情を押さえつけるのは
そう簡単なことではありません。

だからこそ、
自分を縛るために

言語化できるくらい厳密な
トレードルールが必要なのです。

さて、皆さんの今日のトレードは

どういった根拠でエントリーをして、
どのくらいの損益幅を想定していたか

言葉で説明できますか?

「まだまだ伸びそうな
気がしたから買った」

「そろそろ反発しそうな
いい感じのところで
エントリーした」

「勢いが落ち着いたところで
利確する予定だった」

など、人によって捉え方が
異なるようなものは
具体的とは言えません。

それはほとんど気分で
エントリーしている
ようなものですので、

もう少し突き詰めていかないと、

トレードが感情に
乗っ取られてしまうかも
しれませんのでお気を付けください。

本日はここまでです。
ありがとうございました。

秋田洋徳

 

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