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技術よりマインドより大切なこと

2017.08.08
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
このところ、かなり濃い内容のメルマガが続き、
 
おそらく読む方も疲れるかなと思いましたので
 
今日はアイスブレイク的なコラムを書きたいと思います。
 
テーマは、
 
『何のためにトレードをするのか・・・?』
 
一緒に考えていきましょう。
 
 
あなたは、何のためにトレードをしますか?
 
この質問は、かなり重要です。
 
この質問に適当に答える方は、後々マネーゲームになって結局資産がなくなると思います。
 
トレードに限らず、何かをするときは目的が明確であることは、

成功できるかどうかを分ける非常に大切なポイントになりますね。
 
 
あなたは、何のためにトレードをしますか?
 
あなたのトレードの「目的」はなんですか?

 
 
トレードは当然、お金を稼ぐ手段です。
 
では、何をするためにいくら稼ぐ必要があるのですか?
 
人生の時間は、有限です。
 
お金をあの世に持っていくことはできません。
 
理想形を言えば、生きている間に使う金額ぎりぎりを稼いで、

死ぬ直前に資産がちょうど0(ゼロ)になるのが最も生産性が高い、とも考えられるでしょう。
 
使わないお金を稼いでいる時間は無駄になるから、という意味でです。
 
もちろん、娘や息子にお金を残したい場合は、その額があればいいということになるかと思います。
 
いずれにせよ、これは逆説的ですが、
 
お金を稼ぐことが目的なのではなく、お金を使うことまで含めて目的なのだと思います。
 
使い道など、稼いでから考えるからいい。
 
そう考える人も、いらっしゃると思います。
 
しかし、それが間違いのもとです。
 
その考えが、悪の元凶です笑
 
使い道が定まっていなければ、トレードに終わりはありません。
 
 
じゃあ一生やるんでしょうか?
 
トレード、一生やりたいですか?
 
 
私はやりたくありません。
 
さっさと必要な額を稼いで、残りは使うことに専念したいです。
 
『仕事』なら、生き甲斐にもなります。
 
しかし、トレードそのものは、私は生き甲斐にはならないと思っています。
 
だって、相手がいません。
 
誰かの役に立っているという実感をもつのはなかなか難しいと思います。
 
人間は、社会的生物といわれ、孤独で幸せは感じられません。
 
でも、トレードは人と関わりません。
 
いやいや、取引の相手は人じゃん、みたいな議論は求めていません。
 
私のように、トレードを教えるとなるとそれは、生き甲斐になります。
 
自分がトレードを教えることによって、少しでも多くの人がトレードで勝ち、喜び、

トレードでつくったお金で目的を叶えることに、大きな意義を感じます。
 
でも、トレードそのものはあまり意義を感じません。
 
だから、考えてほしいのです。
 
 
あなたは、何のためにトレードをしますか?
 
トレードで稼いだお金を何に使う予定ですか?
 
すなわち、あなたにとってのトレードの『ゴール』はどこですか?
 
いつまでに、いくら勝てば、あなたの夢は叶いますか?
 
 
毎日のトレードをしていると、含み益や含み損に一喜一憂してしまい、
 
あまり落ち着いてこういうことを考える機会はないと思います。
 
しかし、とても重要です。
 
宝くじが当たって、当たってしまってから困る人が多いから、
 
使い方がわからなくて、使い方を間違って、それで人生が狂う人が大半だそうです。
 
お金は、使う目的を持ったほうが、稼ぐスピードも速くなります。
 
ぜひ、目的と目標額と期限を紙に書き出しておくことをオススメします。
 
トレードを通して人生を考える。
 
そんな日があってもいいかな、と思います。
 
では、今週はこの辺で。
 
また来週!
 
コメントお待ちしています。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
なぜ、習った通りに
取引をしたのに資金が半分になったのか?

なぜ、殆どの人は株式トレードで負け、
そして長続きしないのか?

なぜ、手法や投資知識を学んではいけないのか?

これを知らずにトレードで目標を叶えようなんて
絶対に思ってはいけません…

http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170817/


【投資力診断】あなたは赤信号を渡りますか?

2017.08.01
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

突然ですが、あなたは赤信号を渡りますか?

今日の内容は、あなたが投資で勝つ思考を持てているかを診断する

Mr.K製作の「思考実験」です。

日本人だからか、街の横断歩道を注目して見ていると、

赤信号のとき(つまり、青になる前)に渡り始める人は少数派のように思います。

当たり前といえば当たり前で、

交通規則としては、もちろん赤信号は渡ってはいけません。

しかし、、、

いるんですね、1割くらいの人は、赤信号で渡ります。

ちなみに私の場合は、

赤の内に渡りはじめて、3歩目くらいで青になる(笑)

ということが一番多いです。

よって、誰よりも早く渡りきることができます。

これ、トレードの戦略と同じ戦略なんです。

小さいリスクで、大きなリターンを得るという原理原則が詰っています。

・・・

誰よりも早く横断歩道を渡りきるということが、

果たして大きなリターンと言えるのか?

ということについては不明ですが、

生きているうちのすべての横断歩道での待ち時間を少しずつ減らせたら、

塵も積もれば山となるで結構大きいかな、ということにしておいてください。

それでは、思考実験と行きましょう。

========
【実験】
10人の人が横断歩道で青信号になるのを待っています。

最初に渡り始めた人に、100万円を渡します。
2番めに渡り始めた人に、1万円を渡します。

しかし、もしも3歩目を踏み出したときに赤信号だったら
フライングです。

フライングは、1回に限り道路脇まで戻ればOKです。
2回目にフライングしたら、ルール違反で賞金対象外になります。

さて、あなたはどのような戦略でいきますか?

========

考えてください。

さて、どうしますか?

A. 青信号になるまで待ってから、すぐ渡る

B. 一か八かで赤信号で渡りはじめてみる

AかBか、どちらかでしょうか?

この場合、Aの戦略だと100万円は難しそうですが、2番目にはなれるかもしれませんから、

1万円なら狙えるか・・・いや、もしかしたら3番目以降になってしまうかもしれません。

Bの戦略だと、運が良ければ1番になれるかもしれませんが、ルール違反になってしまう可能性が高いでしょう。

うーん、、、

はい、これはAかBの戦略の優劣をつけることはできません

トレードでも同じように悩む場面がたくさんあると思います。

しかし、考えても仕方のないことなのです。

さて、思考実験に戻ります。

この場合、論理的に100万円を取りに行こうと思ったら、こうするのです。

・まず、赤信号の継続時間を調べる
・継続時間が経つギリギリで逆算して渡り始める

これなら、1番になる可能性が高いと思いませんか?

そう、赤信号の継続時間がわかっていなければ、論理的な答えは出ないのです。

この思考実験で、継続時間に考えが及んだあなたは、投資戦略の本質がわかっています

ちなみに、私が横断歩道を渡るときは、

赤信号の時間を計っているわけではありません笑

青信号になっている方の信号や、車の待ち台数など、周りの状況を見て

「そろそろ赤信号が終わるな」ということを予想しています。

しかし、3回に1回くらいは早すぎて戻ります。

でも、戻ってからもう一度渡れば、少なくとも青信号になった瞬間に渡ることができます。

なんだか滑稽な私の挙動を想像させてしまったかなと恥ずかしいですが、

トレードも同じです。

長期的な順張り思考で、短期的な逆張りエントリーをするしかないのです。

そろそろ反転するということを何らかの情報で予想し、

本格的に上がる(もしくは下がる)前から買う(もしくは空売り)

という戦略が、もっとも損小利大になります。

重要なのは、赤信号の継続時間のように、逆張りでの反転予想の精度です。

闇雲に逆張りをすれば、それは本当に深刻なマイナスを生みます。

なぜなら、赤信号が60秒間だとすれば、

赤信号だからといってランダムに渡ると、

青信号になる数秒に当たる確率は50%以下であるからです。

「そろそろ青になるはずだ」と何を使って予想するのか?

おおよそのタイミングがわかったら、

あとは、確率の考え方で損小利大のエントリーを、負けようが勝とうが単調に繰り返すのみです。

結局、何で勝率が決まるかと言えば、それは、本質的には

赤信号の継続時間の予測精度なわけです。

あとは、単調なエントリーを続けられるかということですね。

はい、かなり冗長になってしまいましたが、

トレードをやっていて悩むことがある中で、

悩んでも仕方のないことと、

悩むべき(予想しなければいけない)ことというのを

分けて考えるというきっかけになれば幸いです。

GOOD TRADE!!

Mr.K


今回は例外かもしれない・・・

2017.07.25
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内の自宅より、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
さて、日経平均株価がきわどい展開になってきました。
 
こんなとき、あなたはどう考え、どう投資しますか?
 
「普通に考えれば、、、」
 
「でも、今回だけ例外かもしれない、、、」
 
そういう思考でループしている方、多いと思います。
 
この答えの出ない自問自答から逃れない限り
 
損小利大の投資はできません。
 
今日はその考え方(マインドセット)をお伝えします。
 
思考過程をざーっと文字にしますので、
 
難しい話が苦手な方はキツイかもしれません。
 
ですが、「片手間で簡単に利益~」という話は大嘘ですから、
 
このくらいの話を読む気がないようでしたら、
 
今すぐトレードをやめたほうがいいです。
 
ということを申し上げて(笑)、それでは行きます。
 
・・・
 
トレードでの判断は、トレード以外の例で考えると非常にわかりやすいです。
 
・勝率50%の宝くじがあります
・価格は、あなたの資産の2%
・当たれば、あなたの資産はプラス10%
・ハズれれば、価格分がなくなります

 
さて、あなたはこの宝くじを買いますか?
 
いかがですか?
 
買いますか?
 
買いませんか?
 
買いますね。
 
買うでしょう、多くの人が買うと思います。
 
なぜかというと、
 
勝率50%なのだったら、4回買えば、少なくとも1回くらいは当たるはず。
 
だったら、3回負けてマイナス6%でも、1回勝ってプラス10%になればいいじゃん。
 
よし、買おう。
 
こんなところでしょうか。
 
では、今の日経平均株価に話を戻しましょう。
 
買いでも売りでもどちらでもOKです。
 
大きく動き出す前ということだけは、ほぼ確かでしょう。
 
ならば、今投資すれば、ロスカットを近くに置きさえすれば、損小利大の投資ですね。
 
 
ところで、未来を100%予測しようとする人、漫画の読みすぎです。
 
未来は不確定で、わからないものです。
 
対抗する手段は、唯一、確率論です。

 
ならば、損小利大で期待値がプラスなら、とりあえず、うじうじ考えていないで投資せよ、です。
 
調べればわかるわけはなくて、本当に未確定で、世界中だれも知らないのだから、考えても仕方なくないですか?
 
重要なことは、如何にロスカットを近く設定できるポイントで勇気をもって早めにエントリーするかです。
 
待てば待つほど、ロスカットラインは離れていきます。
 
文字だと伝わりづらいかもしれませんが、質問はコメントで受け付けられるのでこのまま書き続けます。
 

トレード戦略は、大きく2つが存在します。
 
よく動くときを狙う戦略と、
 
あまり動かない(いわゆるレンジ)ときを狙う戦略です。
 
あなたは、どちらの戦略でトレードをしていますか?
 
両方に共通するのが、エントリーの位置の重要性です。
 
エグジットももちろん大事ですが、論理的に考えて、エントリーの方が重要です。
 
それで、エントリーは、早すぎるか遅すぎるかではなく、
 
ロスカットが近いかどうか。
 
これがこれが一番重要です。
 
このブログを書き始めて、もっとも重要なことを書いています。
 
あなたのエントリーは、確率論を意識していますか?
 
考えても結論の出ないことをうじうじ考えていませんか?
 
方向感がわかってから遅めのエントリー、というのは、

聞こえはいいですが、ロスカットが遠くなったら期待値が下がります。
 
動く前、損小なら、投資する価値があると思います。
 
今回負けても、同じようなタイミングで投資をすれば、

同じようなタイミングだけをまとめて考えれば、確実に損小利大になっているはずです。
 
あなたの経験的に、下がるのか?、上がるのか?
 
どちらでもいいでしょう。
 
ただし、次も同じ判断ができるほうに賭けないと、確率論がブレますね。
 
確率が多い方に、一定回数かけつづける。
 
これが最終帰着です。
 
 
 
決めたことをやる
最後までやる
勇気をもってやる
 
この三拍子が揃えば、夢は叶います。
 
ご武運を!
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


移動平均線の罠

2017.07.18
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
トレードの上達には、いくつかの段階があるように思います。
 
レベル1:なんとなく売買
レベル2:特定のルール売買
レベル3:確率論での売買
レベル4:フェーズを分けた高勝率売買

 
レベルが上がっていくにしたがって、
 
トレードというものの本質が見えていきます。
 
レベル4まで来ると
もうトレードにリスクを感じなくなっていきます。
 
では、どうやってレベルを上げるのかですが、
 
レベル2からレベル3に上がるのが第一関門だと思います。
 
そのときにネックになるのが、
 
移動平均線などのインジケータ神話からの脱却です。
 
 
どうして、トレードではインジケータを表示する人がこんなにも多いのでしょうか?
 
 
特に、移動平均線を使うことは、もはやトレードの基本みたいになっています。
 
世の中の本や教材のほとんどが
 
移動平均線を薦めているので、
 
当然と言えば当然かもしれませんが、
 
 
あなたは、移動平均線なしのローソク足だけで
 
チャートを見たことがありますか?
 
移動平均線、本当に必要ですか?
 
 
インジケータだらけのチャートを見てトレードをしている人で
 
継続して大きく勝ち続けている人を見たことがありません。

 
 
移動平均線(代表して)の必要性を、
 
本当に理解していますか?
 
 
ちなみに、私は、ローソク足しか使っていません。
 
でも、エントリーポイントもエグジットポイントも
 
非常に明確にわかります。
 
 
私も最初は、言われたままに移動平均線を見ていました。
 
でも、あるとき、
 
「これが機能するというのは、気のせいではないか?」
 
と思い、
 
思い切って、移動平均線を消してみました。
 
 
すると、、、
 
 
なくてもできたんですね。
 
というか、移動平均線をわざわざ表示しなくても、
 
どの辺に短期移動平均線があって、
 
どの辺に長期移動平均線があって、
 
この辺でゴールデンクロスしているな、
 
なんてことは、普通にわかります。
 
 
紙面の都合上、詳しくは書きませんが、
 
特定のインジケータサインだけを使うと、
 
必ず期待値が0になります。
 
 
当てはまるときがあれば、
 
当てはまらないときが必ずあります。
 
 
インジケータというのは、
 
使うときと、使わないときを
 
使い分けないといけないのです。

 
 
理想的なエントリーポイントは、
 
ほとんどが、ゴールデンクロスかデッドクロスしています。
 
 
しかし、その逆は成り立ちません。
 
ゴールデンクロスかデッドクロスをしていても、
 
まったく理想的なエントリーポイントではない、
 
むしろ、絶対にエントリーすべきでない
 
そういうポイントが半分あります。
 
 
この事実に、一定年数トレード経験を積んだ人は気づきます。
 
なんだ、うまくいく指標なんかないじゃないか。
 
 
ということですね。
 
 
その通りです。
 
 
で、その後が分かれ道です。
 
だったら、どうするのか?
 
色んなインジケータをどれだけ組み合わせても、
 
結局同じです。
 
 
そう、インジケータではない判断材料が必要です。
 
問題は、いつインジケータを使うのかということですから。
 
その判断材料が何かというと、、、
 
 
ファンダメンタルズ情報です。
 
 
ただ、安心してください。
 
ここで言うファンダメンタルズ情報というのは、
 
必ずしも業績やニュースや為替のことを言いません。
 
もちろん、使える人は使えばいいですが、
 
私はファンダメンタルズ情報を
 
ローソク足だけから得ています。
 
 
 
あなたも、ローソク足のみの表示にして、
 
チャートを眺めてみてください。
 
 
何か気づきがあるはずです。
 
意味深な終わり方になりますが、
 
常識を疑う心を持つことは大切
 
ということだけでも心に残ってもらえれば嬉しいです。
 
続きはまた別の機会に。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部より>
※緊急募集
なぜ、同じように株の本や
教材を買って勉強していて、
同じくらいのトレード環境を持っていても、
稼ぐ人がいる一方で、
収入が増えないが人いるのか?

http://japan-i-school.jp/jim/170725_mrk/


負けたときこそ分かれ道〜イチローに習う〜

2017.07.11
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
あなたは、イチロー選手をどう思いますか?
 
言わずと知れた天才野球選手ですが、
 
彼の言葉には、野球に関わらず、
物事で大成するためのヒントが沢山詰まっています。
 
同じ日本人としても本当に誇らしいですね。
 
今日は、イチロー選手の名言の中から
 
トレードにも通じる、私が大好きな言葉をひとつご紹介します。
 
 
2013年8月21日
 
当時史上3人目の快挙
日米通算4000本安打達成!
 
そのときのイチロー選手のコメントです。
 
 

「4000のヒットを打つには、
 僕の数字でいくと8000回以上は
 悔しい思いをしてきているんですよね。
 
 それと常に自分なりに向き合ってきたこと
 
 その事実はあるので、
 誇れるとしたらそこじゃないかなと
 思いますね。」

 
 
このコメント、しびれませんか!!
 
プロ野球の世界では、1シーズンだけでも

打率3割を記録するのはもの凄いことです。
 
さらに、80年を超えるプロ野球の歴史において
生涯で打率3割を越えたこと
がある人は史上24人しかいないそうです。
 
つまり、どんな天才であっても、
 
10回に3回しかヒットを打てない
 
ということです。
 
 
イチロー選手は、
 
「4000本のヒットを打ったことよりも
 8000本の悔しい思いに向き合えた自分を
 誇りに思います」
 
と語っています。
 
 
いかがですか。
 
 
何に挑戦するにしても、
 
失敗の数のほうが、成功の数より圧倒的に多い。
 
だから、失敗にどう向き合えるかが命運を分ける

 
 
トレードも同じだなあと思います。
 
 
今でこそ、勝率が7〜9割くらいありますが、
 
突き抜ける前というのは、負けてばかりですね。
 
半分勝てたとして、半分は負けを経験するわけです。
 
 
 
負けたときに、どう捉え、何を考え、どう行動するか
 
 
 
少しくらい負け続けたくらいで腐ってヤケになってしまう人
 
エントリーする前から負けることを不安に思っている人
 
負けたときは原因を考えないのに、勝ったときは皮算用をする人
 
 
人間だから、こうなってしまうことは、
 
ある程度仕方のないことかもしれません。
 
 
でも、本気でやると決めているあなたは、
 
もう、いちいち凹むのをやめましょう。
 
いちいちモチベーションを下げなくていいです。
 
 
はっきり言って、勝つときもあれば負けるときもあります。
 
だからなんだ、くらいにしか思いません。
 
 
トータルで勝てるというのは、逆に言えば、
 
負けるから勝てるのです。
 
事業で投資をするから売上が上がる、みたいなものです。
 
 
できると信じて向き合うことが、結果を少しずつ変えていきます。
 
トレードは人生を学べます。
 
やはり面白いですね。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
先日お届けした『シンプルすぎる成功の法則』
大変な反響をいただき、第二回セミナーの開催を決定しました。

音声を聞いていただいた方には、
近日中にご案内をお送りしますので、
メールをチェックしておいてくださいね。


トータルで勝っている方の共通の口癖とは?

2017.07.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、

 
おはようございます。Mr.Kです。
 
先日、私の人生観をまとめた5つの音声をお送りしましたが、
 
「イメージと違って親しみい声と内容だった!」
 
という声をいただき、なるほどなと思いました。
 
画像が黒塗りで真面目なことばかりを書いていますので、
 
声は低めで厳しそうというような印象を与えてしまっていたのかもしれませんね。
 
先日のセミナーも、急な募集にも関わらず、
 
東京や神奈川はもちろん、福島、宮城、三重、京都、兵庫、宮崎、など
 
かなり遠方からも多くの方が駆け付けてくださり大変うれしかったです。
 
お会いできた皆様、ありがとうございました。
 
  
さて、このブログを通して募集したセミナーもお陰様で10回を数えました。
 
100人を有に超える参加者の皆さんにお会いして、
 
セミナー後の懇親会で直接お話しを聞くと、
 
9割の方は、なかなか勝てずに困っていることがわかりました。
 
しかし、自分流でトータルで勝っているという方が1割くらいはいらっしゃるんです。
 
利益率を上げたいということでセミナーにお越しになるのですが、
 
懇親会で話すうちに、勝っている人の共通の口癖が浮かび上がってきました。
 
その口癖とは、、、
 
 
「◯◯がこうなって、△△がこうなっている銘柄を選んでエントリーするんですよ、
 
そうすると、7~8割くらいの確率で勝てるんです。
 
まあ、トータルで言うと、年利で□□%くらいなんですけどね」

 
 
というものです。
 
この、◯◯、△△、□□は人によってもちろん違うのですが、
 

    言い方はほとんど同じ。

 
これ、大数の法則が使えている証拠ですね。
 
前回も、前々回も、そのまた前回も、そして当然、今回も、
 
同じ条件でエントリーをし続けて、勝率がわかっているということです。
 
 
あなたのトレードはいかがでしょうか?
 
 
毎回、エントリーの条件が変わったりしていませんか?
 
数回うまくいかないと、すぐにエントリーの条件を変えていませんか?
 
自分の手法の勝率を、しっかりと数字で話せますか?
 
 
トレードは、投資の一種なんです。
 
投資というのは、各回の勝率がどうしても100%にならないものです。
 
100%にならない勝負を繰り返して、トータルでほぼ100%に近い勝率で勝つ勝負、
 
それが投資だと、私は思っています。
 
 
なかなか勝てない場合は、まずはトレードの履歴をノートにつけるようにしましょう。
 
少なくとも10~20回は同じ条件でエントリーをしてみて、勝率を数字で算出しましょう。
 

    きちんと数字で把握する

ということが非常に重要です。
 
この思考を持っていれば、別に、実弾でやる必要もありません。
 
過去のチャートを見たり、リアルタイムのチャートで

仮想エントリーをしてみたりしても同じく手法の検証はできますね。
 
 
100%勝つことを願ってしまっていませんか?
 
 
ぜひ、勝率を計算して自己分析をしてみてください。
 
確実に何かがひらめきます!
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K