カテゴリー別アーカイブ: Mr.K

トレードを極めてわかったこと

2017.12.05
koushi_mrk01

From:Mr.k
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
もう年の瀬ですね。
2017年がもうすぐ終わってしまいます。
 
あなたにとって今年は実りある一年になりましたでしょうか?
 
私は大きな実りを得ました。
いちトレーダーとしてだけでなく、
本質を突き詰めた理論の発明者として
 
もうこれ以上ないというところまで
理論を成熟させることができた一年でした。
 
おかげでAI(人工知能)のツールも
まもなく完成しそうです。
 
本当に1年前にはまったく予想できなかった
飛躍の一年になりました。
 
ここでお礼を言わせてください。

それもこれも全て、
私のブログを読み続けてくれる
皆さんのおかげです。
 
私のセミナーにお越しいただいた
皆さんのおかげです。
 
私のコミュニティに入会して
一生懸命トレードを学んでくださった
皆さんのおかげです。
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
もうテクニカル分析については、
どんな凄腕のプロが相手でも
おそらく完璧に
手法を分解することができます。
 
世界トップレベルの資金管理手法も
セミナーで解説するレベルまで
噛み砕き終わりました。
 
トレードで負けている人でも
現状を聞けばその場で即座に、
改善のアドバイスが
できるようになりました。
 
 
感覚で勝っているトレードを
限界まで論理的に分解し、
言語化するというプロセス。
 
そのプロセスを3年間
ひたすら歩んで参りました。
 
約3000時間がかかり、
寝ている間もチャートが夢に出るほどに
 
考えて、
 
考えて、、
 
考えて、、、
 
ようやくこの境地に辿り着きました。
 
 
ここまで到達できたのは、
教えるということを選んだから。
 
そして、私から学んでくださる
皆さんにお会いできたからです。
 
年末だからというわけではありませんが、
本当に有難くて感謝しかありません。
 
 
トレードというのは、
相対的な先読みと確率論の
論理ゲームです。

 
利益率の鍵を握るのは、
 
1,先を予測(読む)力
2.読めないときはやらない自制力
3.相場に合わせた保有期間の調整力
4.リスク管理の資金管理術

 
これらです。
 
運頼みなんかではけっしてありません。
 
これはビジネスです。
 
少なくとも、私にとっては
トレードをすることは
ビジネスと言えるほどに
論理的に予測可能なものです。
 
 
私は、トレードを
簡単に稼げるとか、
ポチポチすればお小遣いが稼げるとか、
そんな風には全然思っていません。
 
頭を使ってゲームに勝つことが
好きな方、そういう人であれば、
トレードはビジネスになり得ます。
 
 
そして、これまで開催してきたセミナーは
11月から内容が大きく変わりました。
 
 
今、私が見えているトレードの本質を
時間の許す限りなるべく多く
多少、早口にはなりますが、
全力でお伝えさせていただきます。
 
また、ご要望にお応えして
東京以外でもセミナーを開催する
ということを決めました。
 
ただし、回数が限られるので
若干値上げさせていただき、
それでも聞きたいという方のみと
お会いしたいと思います。
 
 
ブログで書く内容も
リクエストなどあれば
コメントをください。
 
2018年は、
お世話になった皆さんへの
恩返しの年にしようと思っています。
  
 
GOOD TRADE!!
 
 

Mr.K

P.S.
これ以上なく突き詰めた
トレードをお届けできる自信があります。
 
内容も作り変えて今まで以上に力を入れました。
新しい年に向けてトレードを
抜本的に見直したい方、ぜひご参加ください。
※限定15名


最短で勝てるようになる方法

2017.11.28
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は、皆さんに最短最速で
トレードを熟達させる秘訣についてお話しします。
 
トレードをしていると
いつも思い通りにはいきませんね。
ときには、思いもよらない事態に遭遇します。
 
そんなとき、多くの人は 
「自分はなんて運が悪いんだ・・・!」
と自分の悲運を嘆きます。
 
そうしてヤケになって残りの資金も
感情的に失くしてしまったり、
トレードはやめだと
市場から退場してしまったりします。
 
あなたにも、思い当たる節はありませんか?
 
どうして自分がエントリーした瞬間に
チャートが逆に動き始めるのか・・・
 
とか
 
なぜ、小さくエントリーしたときに限って
ものすごく思い通りになるのか・・・
 
とか(笑

 
そんなとき、多くの人がしてしまう過ちは、
自分だけ運が悪いと勘違いしてしまうことです。
 
そして、そういった“運が悪い”状態を
脱却する方法は、ただひとつ、
 
自分以外の人の話を聞くことです。
 
自分以外のトレーダーと経験を共有するのです。

 
そうすると、自分だけが運が悪いのではない
ということがはっきりします。
 
「なーんだ、みんな同じなんだ!」
 
そう思えると未来が変わります。
 
そうは言っても、なかなか他人のトレード成績を
赤裸々に見る機会は少ないと思います。
 
なので、今日はひとつの例を紹介いたします。
 
今日ご紹介するのは、
アメリカの伝説のトレーダーの一人である
リチャード・デニスの体験談です。
 
・・・
 
リチャード・デニスは、
1970年~80年代にかけて
わずか400ドルを元手に運用して
2億ドル近く(約50万倍)までに増やしてしまったという
アメリカの伝説のトレーダーの1人です。
 
リチャード・デニスは数々の名言を
残していますので、ぜひGoogleで
検索してみていただきたいのですが、
 
その中でも私が好きな名言があります。
 
こちらです。
 
↓↓↓
 
「トレードについて最も考えたくないとき
 つまり損をしているときこそ、
 最もトレードに注意を集中しなければならない」
 
by リチャード・デニス

 
ーーー
 
いかがでしょうか?
 
ピンと来ない方もいるかもしれないので
補足解説をしますね。
 
あなたは、証券会社の自分のポジションを見て
含み損がすごい額になっているのを見て
 
「もう、見たくない・・・
 吐き気がする・・・
 とりあえず、画面を閉じよう・・・」

 
となったことはありませんか?
 
ちなみに、私はあります。
 
いくらなんでもこの価格まで逆に行くことは
よっぽど運が悪くない限りないでしょう!
 
そう思って設定した損切りラインが目前!
という状態ですね。
 
損切りの逆指値注文を出していればまだいいのですが、
 
すごく安全だと思ってエントリーして
うっかり損切り注文を入れていなかったら
想定の3倍くらい逆に行っている・・・
 
なんてことも昔はありました。
 
あるんですよ、誰にでもそういう経験は(笑
 
そして、そうなったとき、
どうするかが運命の分かれ目です。
 
「吐き気がする・・・」
 
と画面を閉じたら、
次に画面を開けたときには
 
「え、、、さらに倍になってる・・・」
 
となり、
 
「もう無理、もう無理、損切りするしかない!」
 
と切って落ち込んで、
 
でも1ヶ月くらいかけて結局
エントリーした価格くらいまで
価格が戻っていて、
泣きたくなる。。。
 
ということになります。
 
この状況はおそらく
この文章を読んでくださっている
多くの方が共感できると思います。
 
 
ということは・・・?
 
そう、ということは、
どうすれば良かったかというと
 
1回目に見たときに、
吐き気を押さえて、自分をなだめて
チャート分析を真面目にやるべきだったのです。
 
そうして、その時点で損切りをしていれば
そのあと損失が倍になることはなかった。
 
 
そして、さらに言うならば、
 
2回目の「もう無理、、、」と
損切りをしたまさにその瞬間が、
逆のポジションを持つ最大のチャンスだった

 
ということですね。
 
そう、つまり、リチャード・デニスが
言わんとしていることは、
 
自分の想定とは逆に行ったときこそ、
最大のチャンスである可能性が高い
ということなのです。
 
これは、単純に逆張りをすればいいという
浅はかなことを申し上げているわけではありません。
 
慎重にエントリーをしても
いつかは「吐きたくなる」ような
含み損の展開というのが来ますから、
 
そのときに今日のブログを思い出していただいて
 
ぐっと堪(こら)えて
慎重にチャンスを見定めてください。
 
 
愚者は経験に学び、
賢者は歴史に学ぶ
といいます。
 
手法のトレード本よりも、
過去の偉大なトレーダーのインタビューのほうが
私は役に立つと思います。
 
おすすめです。
 
それでは今日も、GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部のオススメ>
嘘だと思うかもしれませんが…

初心者でも安全かつ塩漬けの不安ゼロの
トレードができてしまいます。
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あなたの勝敗は◯◯で9割決まる

2017.11.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
「他の人のトレード戦績を見てみたいなあ!」
 
そう思ったことはありませんか?
 
トレーダーというのは、
だいたい孤独なものです。
 
職場の同僚に
「私、トレードをはじめたんだ!」
と打ち明けた経験がる方は
共感していただけると思いますが、
 
十中八九、
「そんなギャンブルみたいなこと危ないよ!」
 
とか
 
「お前もついにその道に手を出したか」

などと、頼んでもいないのに
“有り難い”アドバイスをいただくと思います。
 
家族にも反対され、
友人にも反対され、
職場でも賛成は得られず、
 
そればかりか、
やっと利益を出すことに成功して
「この前さ、トレードで◯◯万円勝ったんだ!」
と嬉しさのあまり報告しようものなら、
 
「へえー!ご馳走様です!!!」
と言われるか、
  
「まあ、あんまりはまらないように気をつけて
 ちゃんと仕事しなさいよ」
と嫌味を込められるか、
 
だいたいどちらかでしょう。
 
勝った報告をしてこれですから、
負けたと打ち明けた日には
たまったものではありません(苦笑)
 
「ほら~、やめとけって言ったじゃん。まあ飲めって」
とか、喜ばれるのがオチです。
 
 
勝っても負けても、誰にも真面目に報告できない
 
 
これは、多くの個人トレーダーが抱えている悩み
ではないかと思います。
 
ですから、
 
トレードをしているということ自体を
秘密にしている人が結構多いようです。
 
しかし、
 
トレードに限った話ではありませんが、
何かで突き抜けた成果を出すためには
どうしても仲間の存在が重要になります。
 
 
あなたには、
トレードについて日々話や議論ができる
ご友人はいますか?
 
この答えが「YES」であることが
あなたの長期的成績を決めると言えます。
 
そして、その「ご友人」が勝っている人であること
がもっとも重要です。
 
 
人間は、良くも悪くも環境動物です。
社会的動物とも言われています。
 
つまり、人間の行動は
その人が属している集団に
大きな影響を受けるということです。

 
 
あなたが専業トレーダーになりたければ、
まずは専業トレーダーと友達になることです。
 
あなたが億トレーダーになりたければ、
もっとも近道なのは、億トレーダーの集団に属することです。
 
あなたが、トレーダーとして安定的に勝ちたいなら
安定的に勝っている人に弟子入りすべきです。
 
 
みんな、自分だけは特別と、どこかで思っています。
 
 
しかし、残念ながら、高い確率で
あなたは普通の人間です。
 
そして、多くの天才と呼ばれる人たちも
最初は“普通”だったと言われています。
 
では、天才たちを天才たらしめているのは、、、
 
そう、「環境」です。
 
あなたの勝敗は「環境」で9割決まる
と言っても過言ではないでしょう。

ひとりの力で突出した成果を上げようという
無謀な計画は立てるべきではありません。
 
やるなら、同志を見つけることです。
 
または、すでに成果をあげている人に
近づいて、考え方を学ぶことです。
 
 
現代は、情報が溢れかえっている時代なので、
 
ともすると、その情報を自分で調べて、
コツコツと研究していればできるようになりそうに
思えるかもしれません。
 
しかし、それは大学の受験勉強のような
「教科書が100%正しい」場合だけです!
 
特にインターネットに載っている情報というのは
間違った情報が混ざっていますね。
 
ですから、
 
正しい情報かどうかを見極めて
取捨選択をしていくという必要が出てきます。
 
これから挑戦することについて
まだ駆け出しで何も知らないのに、
どうやって情報の正誤を見分けられるのでしょうか?

 
論理的に考えて、不可能です。
 
ここが落とし穴です。
 
学校教育で勉強を頑張ってきた人、
資格試験を一生懸命にやってきた人、
 
こういう人ほど、この落とし穴にはまります。
 
ですから、この文章をお読みのあなたは
本当に注意してください。
 
文部科学省が内容をチェックしている義務教育とか
◯◯協会が内容を保証している参考書とか、
そういうものと、トレード本はまったく違います。
 
そもそも、すべてが正しいわけではないです。
それを大前提にして、
文字通り「研究」する姿勢がとても大切になります。
 
ただ、この研究という作業は難しいです。
 
だからこそ、しっかりとした仲間を持つことが重要です。
結果を話し合い、議論し、切磋琢磨する仲間です。
 
色々なセミナーに出席すれば、
トレードに挑戦している同じ仲間に
出会うと思います。
 
そんなとき、ぜひ、仲良くなって
一緒に挑戦の道を進む友人を見つけてみてください。
あとは、この人!という先生を見つけて
とことん質問しまくってみることです。
 
そろそろ12月ですね。
 
今年1年でトレードの腕前は上がっていますか?
 
あなたの目標に近づきましたか?
 
一年を振り返るとき、
ぜひ、あなたの周りの「環境」が適しているかを
振り返ってみてください。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部より>
講師がチャート画面を立ち上げて、
そこからまずはじめに何の情報を見て、
次に何をして、いくらでエントリーをして…
どうやってリスク管理をし、
いくら運用益を出しているのか?

数万円の資金でも
十分な収益を狙える手法を
包み隠さずすべて教えます…

※限定2名です


あなたの利益率を簡単に向上させる方法

2017.11.14
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
今日は、いつもとは少し違った角度から
トレードの本質についてお話していきます。
 
この概念を知ることによって、あなたは、
 
・今のエントリーサインを変えずに
・今の勝率を変えずに
・今のリスク・リターン比率を変えずに
 
トータルでの利益率を
劇的に向上させることができます。
 
それでは、お話しします。
 
・・・
 
ーーーーーー
周期的反復の法則によって、
一度起こったことは何度も何度も繰り返す。

気まぐれでなく、定期的に、
それぞれがほかとは違う独自の法則にしたがって。

-マーク・トウェイン
ーーーーーー

この考え方を、トレードでは
ペイアウト・ペイバック・サイクルと呼びます。
略してPPサイクルです
 

皆さんご自身の投資経験に思いを馳せて
読んでいただきたいのですが、
 
ある投資手法が、一定期間、面白いように勝つことがあります。
 
4連勝とか5連勝とか、、、
自分は天才なんじゃないか?!

または、
ついに究極の投資法を手に入れたのか?!
と思わず舞い上がってしまう瞬間です。
 
これを「ペイアウトサイクル」と呼びます。
 
しかし、同じ手法を続けていると、
だんだんと勝率が落ちてきて、

「こんなはずじゃない、私は究極の方法を手に入れたはずだ」

と過去の成功体験に固執して、
失った分を取り返そうと資金量を増やしていくと、、、
 
今度は面白いくらい負けて、
最初の利益までをも吹き飛ばしてマイナスになる・・・(泣)
 
これを「ペイバックサイクル」と呼びます。
 
日本にも、
祇園精舎の鐘の音
盛者必衰の理をあらわす
・・・
 
という平家物語の一節があるとおりで、
すべてのものには周期性、サイクルがあり、
それはトレードの戦略にしても同じということです。
 
問題は、このPPサイクルというものを
どうやって使っていくか?
 
ということになります。
 
そのためには、バイオリズム
つまり、あなた独自のPPサイクルを
明らかにすればいいのです。
 
PPサイクルがわかっていれば、
 
・そろそろ勝率が落ちる頃だな
・ならば資金を小さくしていこう

 
というように活用することができるのです。
 
このPPサイクル、使いこなせたらいいと思いませんか?
 
特徴としては、
 
・今のエントリーサインを変えずに
・今の勝率を変えずに
・今のリスク・リターン比率を変えずに
 
トータルでの利益率が
劇的に向上する!

 
という効果があります。
 
この続きについては、今月のセミナー、
または後日詳しくお話します。
 
 
すでに2回とも満席になりましたが、
11月から、私のセミナーは進化します。

・資金管理の考え方
・PPサイクル
・プロスペクト理論
 
これらの高度な理論を
もちろん、誰にでもわかるように咀嚼した上で
セミナーでお話ししていきます。
参加者の皆さんは楽しみにしていてください。
 
トレードの進化に終わりはありません。
 
それは、私たち講師にしても同じです。
 
2017年も残りわずかですが、
最後まで成長し続けて
最高の年末としましょう!
 
そして、最高の年始を迎えましょう。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部より>
・相場の流れが変わっても安心して取引できる手法が知りたい
・感覚に一切頼らない、明確なトレードルールを持ちたい
・絶対に大損しない方法を知りたい

そんなあなたにオススメの投資手法がコチラ

http://akita-fx.info/akita-fx/seminar_nagoya_h/


日本人が知らないトレードの正体

2017.11.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

最近、洋書を読んでいるのですが、
気づいたことがあります。

和書のトレード本と
洋書のトレード本の
「違い」ってわかりますか?

自分で言ってしまいますが
もう、大発見というレベルでした。

ああ、こういうことか、と、、、

投資業界に身を置く一人としては、
この事実は看過できないので、告白します。

洋書と和書の決定的な「違い」とは、
ズバリ、真実が語られているかどうかです。

果たして、洋書と和書のどちらが真実を映し出しているのでしょう?

どちらだと思いますか、、、?

・・・

真実が語られていたのは、
和書!ではなく、残念ながら「洋書」の方でした。

トレードの正体というのは、

『統計的確率論』です。

はい、この時点で多くの(日本の)皆さんは
「???」となってしまって、
先を読むのが嫌になると思います。

そんなことだから9割の人が負けるのですが、
でも、悪いのは皆さんではなく、書籍の方でしょう。

セミナーで私も説明しているように、
トレードという作業を分解すると、

・エントリーとエグジットのタイミング
・勝率
・損益比率
・1回あたりに取るリスク量

少なくともこの4つの要素が必要です。

洋書には、この4つのポイントが
しっかりと書かれているものが多かったです。

自分のトレードスタイルについて、
この4つが明確に話せない人は、
相当まずい状態です。

それなのに、(多くの)和書ときたら、

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりを教えます。

トレードを実行するために必要な知識の
たった1/4です。

たった1/4でどうやって勝てるのでしょう・・・

断言しますが、あなたが相当運が良いのでなければ
長期的に勝ち続けることは100%無理です。

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりが羅列して解説されている本は
読んだ人に、あたかも勝率90%くらいで
実現できるような錯覚を与えます。

そして、勝率が高いと錯覚した人は、
リスク管理なんてしなくていいと思ってしまいます

そうすると、

「先生、僕は負けると思ってエントリーしていませんから」

と、こんなことを堂々と主張するように
なってしまうのです。。。

はっきり言って、返す言葉が見つかりません。

本来、トレードというのは
なかなかに高度な稼ぎ方なのです。

高度だから難しいかというと、
必ずしもそうだとは思いませんが、

単純でないことは明白です。

それなのに、あたかも単純明快で
言われたようにやれば9割勝てる
というようなイメージを持つから
「思い通りいかない」と感じるのです。

思い通りいかないときは、
大抵の場合「思い」が間違っています。

過剰な妄想を期待するから、
「こんなはずじゃないのに、、、」
ということになるのです。

大前提として、トレードは高度な技術です
きちんと学びましょう。

ただ、洋書にも問題がありまして、
ものすごく難しいのです。

最初の10ページを読んだだけで
難しくて眠くなることを約束できます。

つまり、、、

本当にトレードを語ろうとすると難しい

簡単なところだけをクローズアップする

本質が抜け落ちた和書が売れる

実体とはほど遠い「トレード偶像」になる

読んだ人を勘違いさせる

大損する人が量産される

こういうことになっているわけです。

出版社も、本が難しくて売れなければ
商売になりませんから、
より簡単(に見える)ものを・・・となるんですね。

この状況で、あなたには2つの選択肢があります。

トレードの簡単な部分だけを学んで
高確率で退場していくか

腰を据えてしっかり学んで
堅実に利益を積み上げていくか

あなたが、トレードで勝ちたいのであれば、
しっかりとしたことを、腰を据えて
学んでいただきたいと強く思います。

ただ、それでもトレードというのは
非常に魅力的な仕事です。

ある程度のレベルになってしまえば、
一日に数分~十分で完結しますし、
感覚的にできるようになりますし、

拡張性といって、資産がどれだけ増えても
同じ時間で実行できますから
本業の10分の1の時間で本業の収入を軽々超える
ということも現実的に無理ではないのです。

こんなに素晴らしい仕事は他にはないと思います。

ですから、最初の壁は高いのですが、
しっかり学んで乗り越えていただきたいです。

私の役目は、いわば池上彰さんのようなものだと思っています。

私自身、トレードが大の得意で、
研究に研究を重ねてきましたから、

難しい理論や知識をとにかく噛み砕いて
誰にでも理解できるようにしていくことに
これからも情熱を注いでいきます!

誰よりもわかりやすく、
(日本語で)本質を届けること

それが私の役目だと再確認しました。

最後に、今日からできるリスク管理方法を
ひとつお伝えします。

・勝率が高くなるまでは、最小資金で練習する
・勝率が下がってきたら、投資資金を小さくする

これだけで全体の利益率が大きく改善します。

ぜひ、やってみてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
いつも記事をお読みいただき
ありがとうございます。

共感いただける方だけに案内はしているのですが、
前回のセミナーが満席となり、
追加での開催を決めました。

こちらから詳細を確認してください。

http://japan-i-school.jp/jim/171128_seminar/


それ、本当に必要?

2017.10.31
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
みなさんは、トレードの上達には、
避けては通れない幾つかの
プロセスがあるのを知っていますか?
 
レベル1:なんとなく売買
レベル2:特定のルール売買
レベル3:確率論での売買
レベル4:フェーズを分けた高勝率売買

 
このレベルが上がっていくにしたがって、
 
トレードというものの本質が見えていきます。
 
レベル4まで来ると
もうトレードにリスクを感じなくなるでしょう。
 
 
では、どうやってレベルを上げるのかですが、
レベル2からレベル3に上がるのが第一関門だと思います。
 
そのときにネックになるのが、
移動平均線などのインジケータ神話からの脱却です。
 
 
どうして、トレードではインジケータを
表示する人がこんなにも多いのでしょうか?
 
 
特に、移動平均線を使うことは、
もはやトレードの基本みたいになっています。
 
世の中の本や教材のほとんどが
移動平均線を薦めているので、
当然と言えば当然かもしれませんが、
 
あなたは、移動平均線なしのローソク足だけで
チャートを見たことがありますか?
移動平均線、本当に必要ですか?
 
 
インジケータだらけのチャートを見て
トレードをしている人で継続して
大きく勝ち続けている人を見たことがありません。
  
移動平均線(代表して)の必要性を、
本当に理解していますか?
 
 
ちなみに、私は、ローソク足しか使っていません。
 
でも、エントリーポイントもエグジットポイントも
非常に明確にわかります。

 
 
私も最初は、言われたままに移動平均線を見ていました。
 
でも、あるとき、
「これが機能するというのは、気のせいではないか?」
と思い、
 
思い切って、移動平均線を消してみました。
 
 
すると、、、
 
 
なくてもできたんですね。
 
というか、移動平均線をわざわざ表示しなくても、
 
どの辺に短期移動平均線があって、
 
どの辺に長期移動平均線があって、
 
この辺でゴールデンクロスしているな、

 
なんてことは、普通にわかります。
 
 
紙面の都合上、詳しくは書きませんが、
特定のインジケータサインだけを使うと、
必ず期待値が0になります。
 
 
当てはまるときがあれば、
当てはまらないときが必ずあります。
 
 
インジケータというのは、
使うときと、使わないときを
使い分けないといけないのです。
 
 
理想的なエントリーポイントは、
ほとんどが、ゴールデンクロスかデッドクロスしています。
 
 
しかし、その逆は成り立ちません。
 
ゴールデンクロスかデッドクロスをしていても、
まったく理想的なエントリーポイントではない、
むしろ、絶対にエントリーすべきでない
そういうポイントが半分あります。
 
 
この事実に、一定年数トレード経験を積んだ人は気づきます。
 
なんだ、うまくいく指標なんかないじゃないか。
 
 
ということですね。
 
 
その通りです。
 
 
で、その後が分かれ道です。
 
だったら、どうするのか?
色んなインジケータをどれだけ組み合わせても、
結局同じです。
 
 
そう、インジケータではない判断材料が必要です。
 
問題は、いつインジケータを使うのかということですから。
 

その判断材料が何かというと、、、
 
 
ファンダメンタルズ情報です。
 
 
ただ、安心してください。
 
ここで言うファンダメンタルズ情報というのは、
必ずしも業績やニュースや為替のことを言いません。
 
もちろん、使える人は使えばいいですが、
私はファンダメンタルズ情報を
ローソク足だけから得ています。
 
 
 
あなたも、ローソク足のみの表示にして、
チャートを眺めてみてください。
 
 
何か気づきがあるはずです。
 
意味深な終わり方になりますが、
常識を疑う心を持つことは大切
ということだけでも心に残ってもらえれば嬉しいです。
 
 
続きはまた別の機会に。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
ザラ場を見ずに月利20%を達成する
全く新しい理論を公開することを決めました。

もしあなたが今日の記事で何かを感じたのなら、
ぜひ参加してください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar_171114/