カテゴリー別アーカイブ: Mr.K

トレードを辞める日は近い

2018.03.06
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

あなたは、トレードを辞める日を決めていますか?

「え?・・・何の話?・・・
いきなり、何言ってるんですか?」

と感じた人は、

現実を見ていない人か、計画性の足りない方だと思います。

少なくとも、

トレードが、勝率100%にならない論理ゲームである
ということを忘れている人です。

アルバイトのように、
安定して勝率100%で永続的に稼ぎ続けるもの

だと思っている人、多すぎます。

そんな意識でいるから、
毎日の勝敗や値動きにいちいち翻弄されるのです。

趣味やボケ防止でトレードをやる人は、
別にいいと思います。

カジノに行く感覚でトレードをしているなら、
大勝ちできれば儲けもので、

負けても「あーあ、やっちゃったぁ!」
で良いわけですから、

そんなに真剣に取り組むと
逆に、しらけますよね。

でも、

たった一回きりの人生、
何か目標があって、そのための資金調達のために
トレードをやっているなら、

今日の話はとても重要です。

・・・

=======

トレードを辞める日を決めることはとても大切です。

トレードを辞める日
=目標資産額に達する日

ということなので、
トレードを資金調達の「手段」と考えていないと
こういう発想にはなりません。

いいや、私は、一生トレードをしていきたいんだ!

という方、
それがいったいどういうことか
わかって言っていますか?

トレードは、
1回1回の勝率が絶対に100%にならない勝負

です。

ということは、

たとえ、勝率が90%だったとしても、

運がものすごく悪ければ、
連戦連敗がありえる

ということです。

そう、

トレードはもともと、
最悪の事態が起こるリスクを孕んでいるからこそ
大きなリターンを狙えるという戦場
なのです。

まさに戦場。

ですから、

私は、一生トレードをしていくんです!

というのは、

私は無敵の戦士になって、
一生、死ぬまで、戦場で戦い続けるんです!

と宣言しているようなものです。

どれだけ天下無双の戦士でも、

死ぬまで戦場に立ち続ければ、
いつか運悪く命を落とす、という気がしませんか・・・?

少なくとも、私は、
トレードをそういうイメージで捉えています。

ですから、一生通用する手法なんて
あるとは思っていません

もちろん、現在の相場状況で
ほぼ確実に資産を増やす戦略や手法はあります。

が、10年後も通用する!と
盲目に信じるほど、楽観的ではとてもいられないのです。

トレードは、投資のひとつですし、
その意味では、ビジネスも投資のひとつです。

ビジネスに置き換えて考えてみてください。

今、大企業だとしても、
50年後に大企業として生き残っていると信じられますか?

もしもそう豪語する大企業があったら、
そう言っている時点で、逆に無理、
と感じるのではないでしょうか?

何が起きるかわからない

と常に緊張感をもって戦場にいて、
不断の努力を続けて初めて
長い間、勝ち続けるという実績が生まれる

と思います。

ですから、究極の勝利というのは、

勝ち逃げに成功したとき

ではないでしょうか。

目標の資金額まで、なんとか漕ぎつけて、
トレードを辞めて目的を達成する

そう考えるのが

本当の意味での堅実な投資家
だと思います。

世界一の投資家と言われている
ウォーレン・バフェットは、
23年間、一年単位で無敗です。

つまり、毎年、資産を着実に増やし続けてきて
23年が経過したという状態です。

注目すべきは、
それが世界一であるということ。

ですから、我々個人トレーダーは、

5年~10年、
自分のトレード戦略が通用するうちに
勢いよく勝ちまくり、
相場のルールが変わらないうちに
勝ち逃げする

というシビアな意識でいるべきだと
私個人的には思っています。

スピード感と緊張感

やるなら、本気で圧倒的な集中力で
やりましょう。

中途半端に投資している人が多すぎです。

やるなら、超非凡を目指しましょう。

あなたは、人生の舵をどこに向けていますか?

何のためにトレードをしていますか?

(追伸)

タイトルの意味は、
私がトレードを辞めるという意味ではありません。

目標額に到達して、
現在のトレードがいったんゴールインする日が
見えてきた、という意味です。

GOOD TRADE!!

Mr.K

(追伸2)
今回のブログを読んで、、、

本気で投資に向き合うと決めた方、
トレードの目的がはっきり定まった方、
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メンタルを強化する方法

2018.02.27
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

先日、大阪でセミナーをしてきました。

とても熱心な方ばかりにお集まりいただき
積極的な質問も多く、真剣に聞いてくださるので

その思いに応えようと
当初予定の内容を大幅に超えて
勝つ秘訣をありったけお伝えして参りました。

皆さん、お帰りにになるときに

「今日は本当に来て良かったです!」と
列にならんで丁寧にお礼を伝えてくださり、

大阪まで行った甲斐があったと
とても嬉しかったです。

さて、セミナーでいただいた質問の中で
気になる重要な質問がありましたので
今回はそれを取り上げようと思います。

ーーーーーーーーーーーー
メンタルの重要性について
ーーーーーーーーーーーー

トレードをしていて、
メンタルの弱さが課題だという悩みを
いただきました。

それに対しての私の回答は・・・

「メンタルは全然重要じゃないと思いますよ」

です。

言い間違いではありません。

メンタル(=精神力)は
トレードで勝つ上で不要
だと思います。

トレードを教えていると

「先生、メンタルの重要性がよくわかりました!」

という方がたまにいるのですが、
いやいや、それは間違った認識ですとお伝えします。

こう考えればわかります。

ーーーーーーーーーーーー
メンタルが必要なときって
どんなときでしょうか?
ーーーーーーーーーーーー

思い通りの結果が出なくて
諦めそうになったとき、
精神力が問われる、、、

のですよね?

心が折れそうになっても
自分自身の信念を強くもって
やり通す力が精神力(=メンタル)

ですよね。

でも、それって、トレードに必要でしょうか?

いいえ。

まったく必要ないとは言いませんが、
ほとんど必要ないと思います。

よく考えてみてください。

一般的に、何かに挑戦したときに
精神力が必要だと言われるのは、

努力を続けることが成功に繋がるとき

です。

スポーツをやっていて、
スランプに陥って悔しくても
コツコツと練習をする

とか

営業成績がなかなか伸びなくて
会社を辞めたくなっても、
PDCAを回してスキル向上に努める

とか

そういうときには、
メンタルが弱くて自分の軸がブレブレだと

努力を継続できないので
大きな結果は出にくい
と思います。

それは同意です。

では、トレードに置き換えて考えたとき、
必要なメンタルは?

・含み損になってもロスカットせずに
持ち続けるメンタル??

・負けが続いても、淡々と冷静にエントリーを
続けるメンタル??

・怖くても初動で「えいやっ!」と
エントリーするメンタル??

いやいや、それって
スポーツたとえば野球のピッチャーで言えば、

スランプが続いているのに、
今の投球フォームで絶対に結果が出るはずだ!と
盲信して頑なに同じフォームを続ける

ってことですよ。

そこじゃないでしょ!!!

結果が出るまで続けることに
メンタルを使うべきであって、

ただ含み損の株を持ち続けるのが
メンタルじゃないですよ。

含み損でも損切りしないっていうのは
何もしないで祈るってことですからね。

諦めそうになっても毎日練習をすることとは
雲泥の差です。

そもそも、含み損が広がって吐きそうになっても
挫けずに待ち続けるっていうのは、

エントリーの方向が
長期的に見て正しくないと何の意味もないです。

それに対して、

何かに挑戦したときに、
結果が出るまで諦めずに挑戦し続けるというのは
基本的に正しい行為です。

そう、

行動を続ける上でメンタルは重要

でも、それだけではダメで、
行動の方向性が合っている必要があります。

トレードで言えば、
メンタルを発揮すべきなのは、
たくさんチャートを見て研究することにおいてです。

トレードっていうのは、
原則として、先の展開が読めているときしか
利益にならない
のですから、

メンタルより先に、
根本的な問題として、分析力や洞察力が必要なわけです。

そこを鍛える努力を十二分にした人が、
「メンタルが重要」というならわかります。

でも、その努力をしていない人が多いです。

分析力の向上に努めて、
自分の勝率やRR比率を上げていき、
最後の最後に

「これだけ分析力があるし、
過去の勝率やRR比率で実力が証明されているから
あとは、自分の判断に自信を持って淡々とやろう」

というメンタルが必要になってきます。

ついでに、

メンタルは鍛えられない、という事実を
知っておいたほうがいいと思います。

自分の信念を信じ切る強さというのは、
思い込みとか鍛錬で向上するものではなく、

それまでの努力量に対する自信から
自然とにじみ出るもの
です。

メンタルがない、という思考に逃げたらだめです。

自分の実力や知識がないことを自覚し、
まずは、リスクを最小限にして努力を続けましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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トレードという勝負の真実

2018.02.20
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日は、朝からきつい記事となります。

まずはそのことをご了承ください。

ブログというものを書き始めて2年以上経ちますが、

今日の記事がダントツで
心を抉(えぐ)る内容です。

しかし、あなたが
トレードで勝つことを目指しているなら、
今日の内容は知っておくべきです。

トレードで勝つということは
どういうことなのか?

その真実をお話しします。

・・・

いや、もう一度言います。

読んで気分が悪くなる人が必ず出るので、
覚悟して読んでください。

責任は取りません。

===============

株でもFXでも、
それから今流行りの暗号通貨でも、
トレードというものであれば
すべて以下の性質が成り立ちます。

それは、

【トレードとは、ゼロサムゲームである】

ということです。

ゼロサムゲームとは、

簡単に言えば、参加している人全員の
利益と損失を合計すると0(ゼロ)になる

という状況のことです。

いや、株式証券はゼロサムゲームではない

ということを本やネットで読んだ人がいるかもしれませんが、

それは、株を保有しているときの資産評価額を
含めると、全員が利益を出すことがありえる

ということを言っているのであって、

あくまで、法定通貨で株を買って(あるいは空売りして)
反対売買で決済をするという一連のトレードでの
法定通貨の資産増減で見ると、
やっぱりゼロサムゲームです。

注)厳密に言うと、、、みたいな議論は
ここでは本質から逸れるのでいいです。

つまり、あなたが利益を出したということは、
誰かのお金があなたに移動したということを意味するのです。

例えば、

1株100円の株をあなたが1万株(合計100万円)買って、
101万円になったところで売ったら、
あなたは1万円の利益が出ますが、

あなたが101万円で売れたということは、
そのタイミング(1株101円)で買った人がいるのです。

その人をAさんとしましょうか。

そして、そのあと株価が上がらず、
1株100円でAさんが売りに出して、
別の人がそれを買うと、株価が100円に戻る。

このとき、Aさんの1万円があなたに移動したということです。

もちろん、厳密に言えば、
手数料分は証券会社に移動しています。

発行済株式を色々な人が売買するということは、
市場に参加している人の中で
資金がどんど移動し続けるということで、
その過程で手数料分が証券会社に移動します。

わかりますか?

トレードというのは、
証券市場に設定されたルールの中で
椅子取りゲームをするような状態なのです。

この説明を聞いて、
かなり気分が悪くなった人が
もしかしたらいるかもしれません。

なので最初に、
覚悟して読んで下さいと断っておきました。

このゼロサムゲームであるということを
意識することは非常に大切です。

真剣にこの事実に向き合えば、
勝つ方法が見えてくるからです。

全員が勝つことができないゲームである
ということは、

人の上手(うわて)を取らなければ
資金を奪われる
ということなのですよ。

あなたはトレードをするとき、
勝負相手を意識していますか?

トレードが、合法上の
資金の奪い合いであるということを
あなたは本当に直視していますか?

そして、さらにえげつないことに、
9割の人が負けていると言われています。

そうです。

9割の人の資金が、
1割の人に集まっているという状況です。

私は最初、好奇心からトレードに挑戦しました。

そして、ことごとく負けました。

無残に散ったのです。

なぜか?

それは、私の当時の戦略が、
多くの人の戦略のレベル以下だったからです。

話は単純なことです。

あなたが負けているのは、
他の市場参加者に比べて戦略が稚拙だからです。

他の市場参加者というのは、
もちろん個人投資家だけではありません。

大口の機関投資家や
外国人投資家、
そして、もちろん、私も入っています。

これが事実です。

この世の多くの仕組みは、
基本的に、弱肉強食のもとに成り立っています。

トレードを続けるうち、
だんだんと、勝負の相手がチャートであるかのように
錯覚していませんか?

いいえ。

残念ながら、相手は人間です。

実際の売買はもはや8割がコンピューターとも言われていますが、
しかし、それを作ったのは人間です。

あなたは、日々のトレードで
人と勝負をしているのです。

先日、将棋界では、藤井5段(6段昇格)が
史上記録を塗り替えました。

勝つか負けるか。

トレードも同じです。

あなたは、将棋盤だけ見ていませんか?

あなたは、対戦相手の心理を想像していますか?

相手は人間です。

今回、こういう厳しい話をあえて書いたのは、

株に限らず、暗号通貨や仮想通貨などに
安易に大金を投じる人が急増しているからです。

トレードを教えている立場である私は、
他の市場参加に対して、
このブログを読んでくださっている皆さんを
勝たせるということを目指しています。

ですから、お話ししているのです。

気を抜いたら、持って行かれますよ。

周りが買うから、私も買う?

それで勝てるわけがないということを
肝に銘じてくださいね。

周りとタイミングなんか合わせてたら
絶対に資金が減りますよ。

周りより一歩も二歩も早く行動していますか?

周りよりも一段も二段も高い視点から
戦略を考えていますか?

主体的に自分の資産を増やそうと
トレードに挑戦している皆さんは、

挑戦したんだったら勝負に勝ってください。

最初は負けても仕方がないです。

最後は本質に辿り着き、
勝ってください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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暴落したときの対処法

2018.02.13
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

2018年になってから約1ヶ月で

・日経平均株価の急落
・ドル円の急激な円高
・ビットコインの暴落

当然、他にも色々ありますが、
ナイアガラの滝のようなチャートが
デジャブになっている人も多いでしょう。

こういうことが起きると、

「○○が暴落したのですが、
どういう戦略で行けばいいですか?」

という質問が大量に来ます。

あまりに多いので、
おそらく、ブログをご覧の皆さんも
知りたいことなのではないでしょうか。

結論から言いますと、、、

=======

その考え方自体が、
完全に見当違いです。

「何を言っているんですか?!」

と叫びたいくらいです。

「暴落したのですが、どうすればいいか?」

という問いかけは、
完全におかしな質問だということに
まずは気づいてください。

いいですか。

例のごとく、
企業経営に例えて説明しますね。

あなたが会社の経営者だとして、

あなたの会社で売っている商品の受注が
急減したら、あなたはどう考えますか?

受注が急減したから、
もうこの商品からは撤退だ!

とか、

受注が急減したから、
これから逆に受注が急増するぞ!

とか、

そんな判断をしますか?

そんなことを言っている人がいたら、
意味不明じゃないですか、、、?

会社の社長として、
ある商品の取扱いを今後も継続するかどうか、
というのは何をもとに判断しますか?

・・・

そう、【今後の需要の見通し】ですよね。

今月、受注が半減しても、
今後、需要が伸びる見込みがあるなら
別に慌てることはない。

いったん、在庫が溜まってしまうので
生産ラインや仕入れを緩めたり、
人件費を抑えるために従業員のシフトを組み直したり、

そういう短期の対策を講じながら、
大枠としてはこれまでどおりでしょう。

逆に、今後の需要が冷え込む見込みなら
今月受注が半減したことですし、

撤退準備を進めつつ、
残りの在庫をどうはけさせるかを考えますね。

普通の考え方だと思います。

トレードだって同じですよ。

原理に立ち返って考えてください。

トレードというのは、投資のひとつです。

ビジネスだって、
投資のひとつだと考えられるでしょう。

基本的な考え方は、同じはずですし、
流用して考えられる共通点は
実際たくさんあります。

急落したから、というのは
何の理由にもなりません。

別の角度から言えば、
過去を基準に投資戦略を組むことはできません。

投資戦略は、未来を基準にすべきものです。

急落した(過去)から?
だから何ですか?

これから上がる(未来)なら
買えばいいし、

これからさらに下がる(未来)なら
売ればよい。

なぜか、急騰したときには○○すればいいとか
急落したときには○○すればいい、
みたいな方法論があるかのように捉えられますが、

トレード戦略はいつもシンプルです。

未来の予測、ただそれだけです。

投資対象の、未来の可能性や成長性を
現在や過去に因われずに見抜けるか?

これが、いや、これだけが
投資の、そしてトレードの本質です。

そのことを今一度、
よくよく思い出し、深く考えてみてください。

先週は、日経平均もドル円も急落しました。

今後、どうなると思いますか?

買うか売るかの戦略選択は、
今後、上がると思うのか、さらに下がると
考えるのか、で決まります。

そのうえで、

ボラティリティ(上下価格変動幅)が
大きくなっているので、

保有する株式総量を小さくし、
ロスカットポイントを広めにします。

急落したときは安値買いをすればいいとか、
いったん戻してからの2回目の下落を
空売りで取りに行けばいいとか、

そういう話というのは、未来の株価の予測によって
変わってくるわけです。

急落したときに画一的にいつも適用できる
そんな都合のいい戦略など存在しないし、

存在するかのように言っている人は
本質がわかっていません。

トレードの基本戦略は、
大きなトレンドを予測し、
確率の高い方にかけること。

予測が当たる技術を習得し、
予測が当たったときに利益確定ができ、
予測が外れたら損切りできる

注文技術を習得すること。

それに尽きます。

大衆のごとく
短期の動きに翻弄されないように

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
現在や過去に因われずに
未来の可能性を見抜くには、

投資対象の可能性を
判断するための土台が必要です。

コチラのセミナーでは、
手法もちろんお伝えしますが、

まず、手法を学ぶための強固な土台を作ります。
これをするかしないかで、

2年後、3年後の実力に大きな差が出てきます。

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イスラエルに行ってきました

2018.02.06
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※今日は一見トレードとは関係ないけれど
本質的には非常に重要なことをお話しします。
少々長いですが、お付き合いください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週一週間、イスラエルに生まれて初めて行ってきました。

皆さんは、イスラエルと聞いてどんなイメージを持ちますか?

・中東のアラブ諸国で治安悪そう
・パレスチナ問題、危険そう
・戦争でドンパチやっている
・聖地エルサレムはあるけどイメージわからない

と、こんな感じではないでしょうか?

・・・

うーん、全然違います!!!

実際に行って見てきたので間違いありません。

今回は、パレスチナ自治区のレストランで
2回もランチを食べてきました。

でも、治安の悪さは一切感じられませんでした。

実際のイスラエルは、

・安全(殺人発生率は、米国の4分の1)
・衛生的(トイレなんか日本より断然きれい)
・食料自給率90%超(有機で食べものが超おいしい)
・世界TOPのハイテク国
・対GDP比率で、以下すべてで世界No.1
ー ノーベル科学3賞受賞者数
ー 博士号保有者数
ー 特許保有数
ー 教育費・研究開発費 など

というとんでもない超先端国家なのです。

でも、多くの皆さんが勘違いしているのも無理はありません。

それは皆さんが日本人だからなんです。

シリコンバレーのアメリカ人に
「イスラエルはどんな国?」と聞くと、

『世界で一番、提携したい国!』

と答えるだそうです。

この違いはなぜ起きると思いますか?

これには、人間の心理構造が深く関わっています。

トレードにも置きかえられる
深い学びがあると思いますので、
ぜひ、最後まで読んで下さい。

======

私はトレード以外にも複数のビジネスに従事しており、
今回のイスラエルはその視察でした。

イスラエルで既に事業展開している社長さんの紹介で
VIP待遇で行って来れたおかげで、

イスラエル最大のインテリジェンス企業「IAI」の
プレジデント(社長)ともお会いしてお話を聞くことができました。

他にも、

世界で最初にiPhoneをハッキングした
25才の天才に会ってFacebookを交換したり、

イスラエルの超精鋭組織「8200」
の出身で、現在、日本大使館に在籍で

日本とイスラエルを繋いでいる
20代エリート女性の
熱い志ストーリーを聞くこともできました。

イスラエルの首都はテルアビブで、
イメージは、東京のような感じです。

高層ビルが立ち並び、
アメリカ企業を中心に
世界的企業がひしめきあっています。

投資をしている皆さんならよくご存知、
世界一の投資家であるウォーレン・バフェットも

「イスラエルはアメリカを除き世界で最も先端を行く、
最大かつもっとも可能性の高い投資拠点となっている」

とインタビューで語っているほどです。

しかもこれは、今から10年以上前の2006年のことですから、
今のイスラエルはその時よりはるかに発展しているのです。

イスラエルが世界の中心的立ち位置なのは、
ハイテク産業ばかりではありません。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地である
エルサレムがあるのもイスラエル。

世界で最も標高の低い場所(高度ー424m)の
死海があるのは、ヨルダンとイスラエルの間
(今回は死海の浮遊体験もしてきました)です。

さて、

こんなにも重要な位置を占める国が、
日本ではなぜ、歪曲してイメージされているのでしょうか?

私は、プロパガンダ(政治的な誘導)だと思います。

たしかに、
イスラム原理主義との紛争がガザ地区であったり、

そういったことがあったことは事実です。

しかし、それは、
韓国と北朝鮮の国境でいざこざがあった
というようなものであり、

北朝鮮が危険だという認識はあっても、
日本人観光客は大挙として韓国には旅行に行きますね。

イスラエルも同じようなイメージです。
(といってはざっくりしすぎですが)

場所によって状況は全然違います。

日本と違って、国境線が地続きですから、
周辺諸国との緊張関係は常にありますが、

首都(最近は、トランプ大統領が首都を
移すということを言って問題になっていますが)
の周辺というのは、治安に不安はありません。

昔、イタリアにも行ったことがありますが、
治安や衛生面は、イタリアの方が
だいぶ悪かったという印象です。

でも、日本のマスコミが中東紛争ばかりを
取り上げて、イスラエルの良い側面が報じられない。

それによって、多くの日本人が
イスラエル=危険
と思ってしまい、おそらく、私がこれだけ書いても
信じきれない人が大半だと思います。

これが、教育の恐ろしいところです。

大衆の信じていることが
先に頭に刷り込まれてしまうと、
周りの人が本当のことを言っても
脳が信じようとしない。 

トレードでも同じことが起きています。
(やっと、トレードの話です 笑)

あなたが信じているトレードの常識は
本当に正しいのでしょうか?

移動平均線を何本も使って、
本当に何かがわかるのでしょうか?

買いよりも空売りの方がリスクが高い
というのは本当でしょうか?

企業のIR情報を分析することで、
株価の上下を予見することはできるのでしょうか?

イスラエルに住んでいる人の
75%はユダヤ人なのですが、

ユダヤ人といえば、
教育プログラムが優秀であることで有名ですね。

ユダヤ人の教えのひとつに、
投資(ビジネス)で勝つことを航海に例えた
有名なマインドセットがあります。

それは、こうです。

=====

もしもあなたが舟に乗って、
目的地まで到達したいなら、

その舟がいかに大きいかということや
その舟がどれだけ豪華かということや
その舟にどんな凄腕の航海士がいるかということや
その舟がどれだけ有名かということ

を基準にして舟を選んではならない。

どれだけ素晴らしい舟であっても、
舟底に穴が開いていれば、
その舟は目的地に到着する前に
沈んでしまうかもしれないからだ。

だから、乗る舟を選ぶときには、
必ず、自分の目で、
舟に穴が開いていないかを確認しなさい。

=====

トレードというのは、
あなたの大切な大切なお金をかけて
行なうものです。

・有名な先生が言っているから
・有名な書籍に書いてあるから
・高い商材のノウハウだから
・先生の実績がすごいから

こういった理由で
あなたの大切なお金をかけて
投資をしてはいけません。

きちんと、まずは仮想トレードで、
お金をかけずに検証をして、

本当にその手法が勝てるのか?
ということを、十二分に検証してから
実弾にしても遅くはありませんよ。

トレードの手法というものは、
本質的に、時代の流れや相場に
合わせて微調整しなければならないものです。

ですから、

一見正しそうな情報や手法を
疑うこともなく信じるのではなく

しっかりとご自身の手を動かして
検証して、石橋を叩いて
投資の技術を選び、磨いていくことが必要です。

真面目に学び、研究するということを
一人でも多くの人に取り入れていただきたいと
心から願っています。

追伸)

イスラエルのことをもっと知りたい方は、
米山信郎 著「知立国家イスラエル」文春新書
という本をオススメします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
乗っている舟が沈んでしまってからでは、
取り返しのつかない場合があります。

あなたが、大きな失敗をせず、
あなた自身の力で成功できるように、

トレードをする上で重要な
価値観や信念など考え方から
お伝えしたいと考えています。

2018年2月28日(水)
私が講師をつとめるセミナーを開催しますので、

成功の未来を掴みたい方は
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勝ちたいなら、情報を「○○」せよ

2018.01.30
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

トレードをするために、
皆さん多かれ少なかれ
情報を収集していると思います。

短期、中期、長期でチャートを確認する、
ということも情報収集ですし、

人によっては
ニュースや財務諸表を確認する
という情報収集を
しているかもしれません。

今日は、トレードに情報を活かすコツをお話しします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うまく情報を活用して勝っている人は、
この先を読む必要はありません。
また次回お会いしましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

情報は収集しているけれども
うまく使いこなせていない
いやむしろ翻弄されている
という方に断言します。

本当に勝ちたいなら、
情報は収集するより「遮断」する方が大切です。

情報というのは、
人によって扱えるレベルと量があります。

情報が溢れている現代において、
情報を集めるだけなら簡単なんです。

「勝てないのは情報が足りないから」
という考えは、
完全に間違っているとは
言いきれませんが、

少なからず情報収集をしているのに
翻弄されている場合は、
一度情報を絞る・削ぎ落とすことを
強く薦めます。

株式トレードは投資のひとつ、
というのが私のスタンスです。

私は、人の行動には
「消費」か「投資」しかない
と思っていて、

豊かになりたいのであれば、
(お金だけでなく)
「投資」に割く時間を増やすことが
本質的に必要なことだと考えています。

簡単に言えば、
未来の豊かさに繋がらないものが「消費」で、
未来の豊かさに繋がる行動が「投資」になります

同じ行動も、考え方によっては
消費になったり浪費になったりしますので、
そこは人生の目的や豊かさの定義を
個々人で定める必要があります。

目的が決まったら、
その豊かさに向かって進んで行くのですが、
そのときに大切な原理原則があります。

時間だけは誰しも
1日24時間であるということです。

これは、どうあがいても
増やすことはできません。

確かに、情報収集は
選択肢を増やせるという側面も持ちますが、

じゃあ結果を100倍出す人が
100倍の情報収集をしているか
と言えば、そんなことは
物理的に不可能なのです。

つまり、

結果を出す人とそうでない人の主な差は、
情報収集の時間や量ではありません。

違うのは、「考える時間」の長さです。

私は自宅にホワイトボードを持っています。

何かについて考えを整理したいとき、
青いペンで自分の考えや仕入れた情報を書きまくる
ためのものです。

ブレインダンプと言って、
手持ちの情報をいったんすべて
紙に書き出していきます。

そして、今頭に思い浮かぶこと
を全部書き出しながら、
何かの意味や法則性を見出していくのです。

このブレインダンプのやり方や
内容については、またの機会にお話しするとして、

このように私は、
1日2時間ほどは自分の頭で考えています。

考えるということを通して、
情報から意味を見出して初めて
情報収集は「投資」に変わります

もしも何も考えずに
ただただ情報収集をして終わっていると、
情報収集をした時間は「消費」となります

サラリーマンが何となく日経新聞を購読して
毎日1時間も読んでいるのに、
翌日には内容は殆ど覚えていない、、、
これは「消費」です。

しかし、情報収集と考えることは
1:10くらいにかかる時間が違います。
考えることは時間がかかるのです。

ここから何が言えるかというと、
情報収集はほどほどにしないといけない
ということです。

例をあげると、
私は今年で12年間、自宅にテレビをおいていません。
また、新聞も6年間とっていません。

情報は書籍とインターネットや
セミナーを使って自ら集めにいき、
一定の情報を仕入れたら、
情報収集はやめて一生懸命考えます。

株式トレードでも私のスタイルは同じです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

・ニュースは見ない
・ザラバ中は相場を見ない
・ローソク足と移動平均線以外は使わない
・東証一部しか見ない
・ファンダメンタルズ情報は仕入れない

という条件を自ら課し、

その限られた情報の中で
最大の勝率を出す方法を
考えに考え尽くしました。

それが私のスタイルになりました。

ちょっと長くなってきたのでこの辺でやめますが、

新しい情報・手法・先生を
探してばかりのループにハマっている方は、

とにかく一度シンプルに立ち戻り、
限られた情報の中で
自分の頭脳をフルに活用して考える

という習慣をもつことが打開策になると思います。

考える方法として一番オススメなのが、
文章として書き出すことです。

PCへ書き出してもいいですが、
オススメはやはり手書きですね。

特にホワイトボードがオススメです!

うまくいかなかったとき、

・なんで負けたんだろう?
・どうすればよかったんだろう?

と考える時間をどれだけとるかで、
その負けが「投資」になるか「消費」になるかが決まります。

投資をしなければリターンはありません。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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