カテゴリー別アーカイブ: Mr.K

うまく負ける方法を教えます

2017.05.09
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
ちょっと聞きますが、
 
あなたは、100%負けてくださいと言われたら負けられますか?
 
 
「そんなの、普通に勝とうとすれば負けられるよ」
 
という声が聞こえてきそうですね笑
 
 
じゃあ、負けようとしたことはありますか?
 
 
「そういえば、負けようとしたことはありません」
 
という人が多いと思います。
 
 
これ、すごくヒントになりますので、
この機会に真剣に考えてみてください。
 
 
 
負ける方法を、一緒に考えてみましょう。
 
 

まず、100%負けなさいと言われたら、あなたはどうしますか?
 
思いつく限りあげてみましょう。
 
 
・・・
 
 
どうですか?
 

    意外と思いつかない

のではないでしょうか?
 
 
・上昇の勢いが強いときに、空売りをする
 
・暴落しているときに、買いで入る
 
・値動きが少なく小幅で上下しているときに、エントリーの近くに損切りラインを設定する

 
 
こんなところでしょうか?
 
まだありますか?
 
別のことを思いつきましたか?
 
 
 
では、質問です。
 
「さっきあげた方法、本当に負けられますか?」
 
本当に?
 
逆に勝ってしまうということはありませんか?
 
本当にないでしょうか?
 
 
>>・上昇の勢いが強いときに、空売りをする
 
急騰の直後に暴落することってありませんか?
 
 
>>・暴落しているときに、買いで入る
 
あれ?暴落したときに買いで入るのは、
勝とうとするときもやっていませんか?
 
 
>>・値動きが少なく小幅で上下しているときに、
エントリーの近くに損切りラインを設定する
 
急に大きなローソク足が出て伸びていって、
どうしても利益が出てしまって“利益漬け(笑)”になってしまうことはありませんか?
 
 
 
真剣に考えた人だけが気づくと思いますが、
 
おそらく半数くらいの人が、
 
勝とうとするときと負けようとするときで戦略が同じになってしまったり、
  
負けようと思って負けることは意外と難しい
という結果になると思います。
 
 
勝とうとチャレンジすると
いつも負けてしまうのに、
 
負けようとチャレンジすると
うまく負けられない。
 
 
これ、なぜだと思いますか?
 
 
そう、
 
 
見た目でチャンスなときはチャンスではないことが多くて、
 
見た目でリスクに思えるときはそこまでリスクではない

 
ということが一つ。
 
 
そして、もう一つには、
 
エントリーは五分五分の勝率(つまり、予想できていない)で、
 
いつも、うまく行かなくなったときに諦めている

 
という行動パターンだからということです。
 
 
 
意味深すぎて、あまり多くの人に伝わらないかもしれませんね。
 
 
 
簡単に言うと、100%負けたければ、
 
うまく行きそうなときにエントリーして、
 
うまく行かなくなったらやめればいい
ということです。
 
 
それを、負けようとした途端に、
 
負けそうなときにエントリーしたりするから、
 
勝ってしまうことが出てくるのです。
 
 
 
いいですか、
 
 
うまく負けたかったら、
 
明らかに上昇しているときに買いでエントリーするか、
 
明らかに暴落しているときに空売りでエントリーして、
 
マイナスになるのを待ってエグジットしてください。
 
 
 
今日の結論は、テクニカル分析でもファンダメンタルズ分析でもありません。
 
直近のロウソク足だけを見て、すごく簡単に負けることができる方法です。

 
ぜひ、やってみてください。
 
 
勝とうと思ったら、まず、負け方の分析が必要です。
 
何かの気づきになれば、幸いです。
 
 
GOOD TRADE!!
 

Mr.K

P.S.
9割の人が株式トレードで
負けている背景には、
共通する原理原則が存在します。

あなたがトレードを仕事にしたいなら
この厳然たる事実を必ず知ってください。

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【解明】暗号通貨が急騰している本質的な理由

2017.05.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライべートオフィスより、、

おはようございます。
Mr.Kです。

GW(ゴールデンウィーク)を楽しんでいますか?

今日は、メルマガも
GWのスペシャルコンテンツでお届けします。

一見、トレードと関係ないように思えるかもしれませんが、

最後の最後でしっかりトレードに繋がりますので、

息抜きに読んでください。

テーマは『暗号通貨が急騰している理由』です。

2大仮想通貨のビットコインと
イーサリアムの値段がどんどん上昇していますね。

「◯◯コインという新しいコインに投資しませんか?」

なんていう投資ビジネスも結構増えてきました。

株やFXのトレードに比べて、持っているだけで、
たった1年で数倍~数十倍に上昇
することが期待できるので

あなたも気になっているかもしれません。

もしそうでしたら、暗号通貨に投資するかどうかは、
今日のメルマガを読んでから決めてください(笑)

ビットコインの価格推移を知らない方向けに基礎情報ですが、

ビットコインは、

2016年5月1日: 58,109円
2017年5月1日:165,100円

なので、この1年で約3倍

イーサリアムという別の仮想通貨は、

2016年5月1日: 980円
2017年5月1日:8,850円

なので、この1年で約9倍

というように、急騰しています。

これ以外にも本当にたくさんの仮想通貨がどんどん生まれています。

「こんなに急騰しているんだから、私も乗ったほうがいいかな…」

「いやいや、もう乗るのは遅いよ、今からは…」

という声が聞こえてきそうです。

これからどうなるのか?ということは、
恐ろしいことに私の先読み理論を適用すると
ある程度(チャートだけで)わかってしまうのですが、

そういうテクニカル分析的なアプローチではなく、
ファンダメンタルズ分析的なアプローチで今後を考えてみたいと思います。

このアプローチを取り上げる目的ですが、
仮想通貨の素晴らしさを私は伝えたいのではなく、

仮想通貨がなぜここまで爆発的に広まったのか?という
根本的な要素について伝えたいからです。

そもそも、世界の基軸通貨がUSドルである現代において、
仮想通貨がなぜ、これほど急速に広まっているのでしょうか?

諸説あると思いますが、私の持論では、
“オープンに保存されているから”だと思います。

世界には様々な通貨がありますが、
国際化が進んでいる今日の世の中では、
国ごとに使える通貨が違うのは便利とは言えません。

しかし、それじゃあ通貨を統一できるかというと、
通貨は国ごとの利権や国力と密接に関係していますから、
通貨統一なんてことは到底無理だったわけです。

通貨に限らず、国や地域ごとに違うもので統一できないものは色々ありますね。

言語や宗教もそのひとつです。

しかしその一方で、国や地域に関係なく
世界で統一できているもの
があることを知っていますか?

それは、数学や物理学などの科学(すなわち数字を使った学問)と、プログラミング言語です。

ここで、非常に重要な事実があります。

世界共通だと進歩が速い、ということです。

各国の言語も時代によって変わっていきますが、

それと比較してプログラミング言語の進化速度は凄まじく、

どんどんと目的に合った新しい言語が誕生しています。

最近ですと、AI(人工知能)をプログラムするために特化した
python(パイソン)などが有名ですね。

なぜこれほどまでの進化スピードがあるかといえば、
それは、プログラミング言語に国境がなく、
データがインターネット上に公開されているので、

①世界中の多くの人が進歩に携わっている
②成果がネット上に保存され共有されているので、世界中で協力できる

ということが可能になるからです。

世界の優秀な脳みそが集まれば、
1つの国だけで考えるより進化は速そうなのはイメージしやすいと思いますが、

私はどちらかというと、②の、
世界中が成果を共有しているということの方が重要なのではないかと思います。

なぜかというと、必ず前進できるからです。

ある国のAさんが研究した結果をインターネット上に公表すると、
別の国のBさんは、Aさんの研究と同じことをする必要がありません。

BさんはAさんの研究成果を踏まえて研究することができます。

研究結果をネット上に「残し」共有できていれば、少しずつでも着実に前進します。

このすごさ、伝わりますか?

共通言語だから、国籍関係なく
研究の上に次の研究を積み重ねることができてしまうんですね。

数学や物理学、それにプログラミング言語が
高速で進化している構造的な理由がここにあると思います。

これと同じ原理で、ビットコインやイーサリアムは爆発的に広がる土台を持っています。

だって、日本円用の経済学とかシステム開発はドルには使えないけれど、
ビットコイン用のシステム開発をすれば、世界中で使ってもらえて、
システム改善も世界中で行われるわけです。

そんなの、広まるに決まっています。

だって、どんどん便利になり、
使える技術や環境がどんどん生まれていくのですから。

おまけに、世界共通の暗号通貨は、
現在の各国通貨の抱えていた問題を見ごとに解決してしまっています。

その透明性と即時性は、日に日に信用を勝ち取っています。

世界中の知恵を集めて進化させる土台があって、
既存の通貨の欠点を解決してしまっているもの、それが、仮想通貨です。

まさにパラダイム・シフトが起きています。

銀行が潰れるとまで言われている理由がこれです。

こんな風に書いてくると、もはや別のビジネスを薦めているんじゃないか
と疑われそうですが、そんなことはありません。

というか、FXをやるノリで仮想通貨をトレードする時代になってきています。

さて、私が伝えたかったのは、仮想通貨の素晴らしさではありません

仮想通貨の価値が急騰している背景になっている
「成果の保存」と「成果の共有」の仕組みの重要性を伝えたくて書いています。

ちょっと飛躍しますが、皆さんのトレードの実力を向上させる秘訣もまったく同じ原理だと思います。

あなたは、過去のトレードを反省して毎回しっかり進歩していますか?

経験を整理し、知恵を積み上げていけば、少しずつでも必ず前進します。

その逆に、経験を蓄積しなければ、毎回毎回同じことの繰り返しになり、
一定レベルを超えることは永久に不可能です。

ゴールデン・ウィークは祝祭日が続きますから、

是非、過去のトレード履歴をひっぱりだしてきて、反省と知恵の捻出をやってください。

できれば、一緒にトレード実績をシェアして切磋琢磨できる
友人や仲間をつくると更に加速して実績を積み上げていけると思います。

前進したくば、経験の「保存」と「共有」です。

休み開けの相場は勝負を分けます。

頑張りましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
あなたは知っていますか?

山のようにある
「どこで買ってどこで売るか」を教える手法、、
やってもやっても全然進歩しないストレス!
その割には、、あまりにしょぼいトレード成績…

なぜ、われわれ個人投資家は
こんなにも報われないのでしょうか?…

9割の失敗する投資家に”欠けている要素”
連休明けに相場が大きく動き出す前に確認してください。


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※本日までの限定公開


【必読】プロになるために~プロとアマの違い~

2017.04.25
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

あなたは、トレードを仕事のつもりでやっていますか?
それとも、遊びとしてやっていますか?

あなたの夢の実現に、トレードは必要ですか?
それとも、特に必要ありませんか?

私はいつも、前者の方、つまり、
プロになりたい方に向けて
ブログを書いています。

前回と前々回のブログは大反響でした。

エントリーと同時にチャートが逆行する理由
ボラティリティの大きなときの戦略

まだ読んでいない方はぜひチェックしてください。
トレードの実践に直結する内容になっています。

さて、

世間では、今週もニュースが注目され
“大荒れ”と騒がれていますが

先週のブログを踏まえて言うならば、
荒れてから荒れると言っても遅いし、
暴落してから暴落すると言っても遅いです。

一足先に、そうなることを予見して、
戦略を練って万全の状態で、
そのときを迎えなければいけません。

そう、トレードでプロになりたいなら、
「予兆」を捉えられるようになることが必要です。

しかし、それはプロになる
必要条件の“半分”です。

エントリーとエグジットが完璧でも、
安定して勝つことはできない、と
あなたは、気づいていますか?

むしろ、プロとアマの違いは
“もう半分”の方にあるのかもしれません。

その“もう半分”とは・・・

・・・

『ロットコントトール』です。

言い方を変えると、
資金管理術です。

資金管理と言うとわかりずらいので、
ロットコントロール、もしくは、
投資資金量の調整」と言います。

あなたは、毎回のエントリーで
投資する資金量を計算していますか?

おそらく、90%以上の方が
「NO」だと思います。

なぜ、こんなにも投資資金量の話がされないのか?

せいぜい、ドルコスト平均法が
たまに話題に上がる程度という状況です。

ちなみに、テクニカル分析をしている人には、
ドルコスト平均法は当てはまりません。

そんなことも知られていない。

しかし、信じられないかもしれませんが、

エントリーとエグジットの位置が
まったく同じままでも、
投資する資金量を適切に調整するだけで、

・トータルのマイナスが大幅に縮小したり
・トータルのプラスが大幅に拡大したり
・トータルマイナスがトータルプラスになったり

そんなことが起きてしまいます。

前々回のブログで、

『ボラティリティが高くなるので、
投資資金量を4分の1にして、
ロスカット幅を4倍離しましょう』

とアドバイスを書きましたが、

これが、まさに“資金量の調整”です。

本来は、このような調整を、
そのときの状況や投資時に合わせて
柔軟に、もっと緻密にできなければなりません。

エントリーやエグジットの条件は、
手法や先生によって本当に様々です。

デイトレなのかスイングなのか、
または、株なのかFXなのかBOなのか、
それによって条件が変わります。

しかし、

資金量調整の考え方は、
手法によりません。

つまり、一度しっかり理解すれば、
この先どんな手法や相場にチャレンジしようと
永続的に使用できる一生モノのスキルなのです。

ですから、

プロになりたい人は、
今採用している手法の如何に関わらず、
資金量調整の考え方を学んでください。

資金量の調整だけでは
もちろん勝つには不十分ですが、
資金量の調整ができれば
どんな手法を使っている人も
相当有利になることは間違いありません。

 

「今、自分の資金の何割を懸けて勝負すべきか?」

「その割合の理由はなんですか?」

「ハイリスク・ハイリターンの勝負をするときは、
資金量を増やすべき?減らすべき?」

「ロスカット幅を広げるときは、
資金量を増やすべき?減らすべき?
具体的に何割にすべき?その理由は?」

 

これらの質問に自信を持って答えられるようになれば、
今、採用している手法の真価が発揮されます。

“大荒れ”と表現される相場の今だからこそ、
ギャンブルのような勝負に出るのではなく、
着実な技術習得をしてください。

そうすれば、

次回の“大荒れ”相場は、
あなたにとっては“ドル箱”相場になります。

大きく相場が動くときというのは、
負ける人の負けるスピードが速くなり
勝つ人の勝つスピードが速くなるだけです。

『資金量調整の考え方』が、
まだはっきりと確立されていない人は、
この機会に学んでみてください。
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一人でも多くの方がこの相場を乗り切り、
トレードを始めた目的を達成されますように。

これまで見えていなかった活路が
きっと見えてくるはずです。

GOOD TRADE!!

Mr.K


【解明!?】すべてのエントリーが逆に行ってしまう理由

2017.04.18
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

なんで、いつも自分がエントリーをしたときは
直後にチャートが逆に行くんだ・・・

誰かに後ろから覗かれているような、
奇妙な感覚になったことがある人は
けして少なくないはずです。

“エントリーしたときだけ逆に行く”

“むしろ、自分の意思と逆方向にエントリーした方が勝てるんじゃないか?

この感覚は、本当に多くの人が感じています。

なぜでしょうか?
気のせいでしょうか?

負けたときのほうが印象が強く残るから?

本当にそうでしょうか?

確率論から考えて、
偶然とは思えない頻度の現象には
必ず然るべき理屈が存在します。

つまり、

エントリーするとチャートが逆行する
「理由」が論理的に説明できるはずです。

「いやいや、気のせいでしょ。」

そう思う方、

もしも気のせいじゃないことが
論理的に説明できるとしたら、
どんなものか聞いてみたいですか?

・・・

エントリーすると逆に動く!

なぜだか本当に不思議に思う方は正直多いと思います。

私自身、かつては非常に奇妙に感じていました。

証券会社のシステムが仕組まれているんじゃないかと
本気で考えてみたこともあるくらいです。

ですが、

今となっては全く、不思議にすら思いません。

エントリーしたら逆に行くのは、
はっきり言って、当たり前です。

そうならないとおかしいくらいです。

なぜか?

それは、

あなたが後追い判断でエントリーをしているからです。

直近のローソク足数本を見て、
同じ方向にエントリーをしているからです。

出来上がったチャートをよく見たらわかることです。

チャートというのは、
短期的なアップダウンを繰り返しながら
徐々に大きく上昇したり下落したりしていくものです。

陽線と陰線の片方だけが連続するのは7本が限界
という経験則もあるくらいです。

例えば、

わかりやすくするために、
チャートが5日置きに上昇と下落を繰り返す
としましょう。

5日置きに上昇と下落を繰り返すのに、
3日間上昇したのを見て、

「よし、上がっているからもう一日上がったら買おう!」

と考えて4日目の上昇を確認してから
5日目に買いエントリーしたらどうなりますか?

翌日から下がり始めますよね。

だって、5日置きに上昇と下落が変わるんだから。

下落のときも同じです。
3日下落したのを見て、

「よし、下がってきたからもう一日下がったら空売りしよう!」

と考えたら・・・

「なんでエントリーした翌日に反対に行くんだ!!!」

ってなります。

みんなこれを繰り返してMAX損失を食らっていきます。

気づいてください。

・ある程度上がっていることを理由に買ったり、
・ある程度下がっていることを理由に売ったり、

それをしている限り、
すべて後手後手になります。

そりゃそうです。

じゃあ、どうすればいいと思いますか?

・・・

・・・

はい、その通りです。

上昇が5日続いたら売るとか、
下落が5日続いたら買うとか、

そういう逆張りなら後追いよりいいですよね。

しかし、実際のトレードでこの逆張りはリスクが高いです。

なぜなら、実際は5日で反発すると決まっているわけではないので。

じゃあどうすればいいか。

1日上昇したときに買いで入り、
1日下落したときに売りで入る。

そう、初動で乗るというのは
こういうことを言うのです。

ただ、それも具体的なチャートなしで
一概に語ることはできませんが、
でも、あながち的外れでもないです。

“然るべきとき”の初動に乗ることのみが
唯一の正しいエントリーだからです。

いつが“然るべきとき”かを解説する
紙面はありませんが、
今回の議論の結論としては、少なくとも、

短期的な値動きを理由にエントリーをすれば、
当然のように逆行する可能性が高くなる

ということに気づいていただければ幸いです。

相場が難しくなっています。
大局観を持ってトレードをしていきましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K


【必読】こういう人は4月・5月はトレードするな!

2017.04.11
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

リスクを取って忠告します。
4月~5月の相場は甘くないです。

100%予想が当たるわけではないですが、
おおよそのチャートの形を予想した結果です。

3月までと同じ感覚でトレードをすると、
あっという間に資産がぶっ飛びます。

(もちろん、勝てる人は一気に資産が増えます)

語弊を恐れずに忠告させていただくと、

次に当てはまる方は、
4月と5月はトレードを休んだ方がいいです。

・トレードでなかなか勝てていない方
・どうしてもトータルがマイナスになる方
・あいまいなトレードルールしかない方

と言っても、多くの方の心理というのは、

「負けるかもしれないけれど、うまく行けば大きく勝てるんだろ?」

「勝負するためにトレードしているんだから、俺は、私は、勝負するよ!」

となってしまうと思いますので、
トレードを続けるにあたっての指針について
本気で書いていきます。

いつもメルマガを読んでいただいているあなたに、
実践的にお役に立てる内容になっています。

批判を覚悟でオブラートに包まずに書きますので
ご了承お願いします。

===

率直に言いますと、4月~5月は
短期的な上昇後に日経平均株価がさらに暴落する可能性が高いです。

暴落相場というのは、何が怖いかというと、
単に下がるということではなく、ボラティリティが高くなることです。

要は、『上下に大きく振れるチャートになる』ということです。

上下に大きく振れるチャートというのは、
多くの人に取って超難関です。

許容すべき含み損が大きくなるからです。
それは、一歩間違えれば手遅れの
大きな含み損をつくることになります。

単に”空売りしときゃいい”というようなものでは、
まったくありませんし、まして、
安くなったところでうまく買うことは超難関もいいところです。

全体の暴落時というのは、
逆に不意に急騰する銘柄も出てきます。

値上がり率ランキングを見れば、
予想不可能な急騰が多数起きていることがわかります。

こういうときは、2極化します。

めちゃくちゃ利益を出す投資家と、
資産を全部無くして途方に暮れる投資家
に分かれます。

このメルマガやブログを読んでいるあなたは、
本気でトレードに向き合っていることと思います。

皆さん様々な先生に習っていたり、
色々な手法でトレードをされていると思いますが、
共通するアドバイスを、日頃の感謝を込めて
私からお伝えいたします。

なお、ご自身の方法で勝っている方はこの限りではありません。

★4月~5月のトレードアドバイス
===================================
『使う資金をいつもの4分の1にし、ロスカットを4倍離してじっくり待つ』
===================================

これに尽きます。

うろたえて短期的な売買判断をしたら、相場にカモられる
と思ってください。

ただ、値動きは速いです。

ということは、本当は、いつもより素早い投資判断が求められます。

うだうだ迷っていたら損が膨らみ、利益が泡と消えます。

しかし、素早い投資判断ほど難しいものはありませんね。

そこで、私から提案です。

まず、使う資金をいつもの4分の1にしてください。

資金が4分の1であれば、取っているリスクも4分の1ですから、
速い動きの相場で多少判断が遅くなっても、そこまで問題ではありません。

この状態にして、あなたは、じっくり考えた余裕を持った投資判断をしてください。

リスクをとっていないのだから、じっくり考えやすいはずです。

この方針は、やってみれば他にも様々な効能、良いことがあるとわかるはずです。

まず、早すぎたエントリーに対して、
より有利な位置での追撃エントリー(ナンピン)ができます。

続いて、目先の激しい値動きに翻弄されないので、
往復ビンタを食らうことを避けやすくなります。

※往復ビンタ:含み損が膨らんでたまらずロスカットしたら、その直後から戻って行き、ドテン(逆方向にエントリー)したら、今度は元の方向に戻っていきまたしてもロスカット、という泣きっ面に蜂の現象

まだあります。

資金管理の可能性と重要性についての大きなヒントを実感できるはずです。

いつも持ち合わせの資金を目一杯使ってトレードをしている人は、
資金管理の重要性に気づけるだけでも大きな収穫になります。

以上、様々な効能がありますので、ぜひ、参考に取り入れてみてください。

『使う資金をいつもの4分の1にし、ロスカットを4倍離してじっくり待つ』

せっかく勇気を出してトレードに挑戦している方が、
一人でも多くこの相場を乗り切って利益を手にできることを願っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K
 
 
<編集部のおすすめ>

知っていればあなたのトレードの役に立ち、
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私が安定して勝てる理由を明かします

2017.04.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日のメルマガは、あまり多くの人には読んでほしくありません。

できれば書きたくなかった内容です。

株式トレーダーとしてメルマガを書いてきましたが、

実は最近、FXにも取り組んでいます。

トレードをする日は、2~4時間のデイトレをしますが、

正直、負ける日がまったくありません。

負ける気もまったくしません。

むしろ、負けるわけがないと思っています。

なぜか・・・?

それは・・・

先が読めるからです。

『チャートの先の展開が読めるから』です。

チャートの未来がわかったら、負けるわけありません。

逆張りでも順張りでも、

スキャルピングでもデイトレでもスイングでも、

分散投資でも単発投資でも、

片張りでも両建てでも、、、

チャートの先が読めていれば、どんな方法でやっても負けるわけがありませんよね。

信じられないという方は、
ここで読むのを止めてください。

===========

・・・

読み進めていただいてありがとうございます。

「チャートの先が読めるなんて、嘘に決まっている!!」

そう思った方が、実際ほとんどだと思います。

それが、実態です。

しかし、どうでしょうか。

チャートの先が読めなくて、勝つことなんてできるのでしょうか?

チャートの先が予想できない、つまりランダムだとしたら、

論理的には、勝つ方法は資金管理しかありません。

資金管理というのは、いつ、どのタイミングで、自分の資金の何分の一を投資するか?

ということを言います。

しかし、少し考えればわかることですが、

完全にランダムだとしたらどんな風に資金を配分し、
エントリーとエグジットをコントロールしても、期待値は常に0(ゼロ)になります。

つまり、証券会社の手数料分だけマイナスになります。

わかりますでしょうか?

論理的に考えれば、

「先が読めないなら、トレードで勝つことは不可能」

ということになります。

このテーマについては、言葉を変えて
これまで何度かメルマガでお話ししてきました。

しっかりと理解していただきたいのです。

ノートをお持ちの方はメモしてください。

『短期トレードで勝つためには、先を読む力が不可欠』
です。

しかも、それだけでも実は勝てません。

そう、チャートの先読みができただけでは、勝てないのです。

その話はここでは割愛して、話を戻しますと、

短期トレードで勝つためには、何らかの手段でチャートの流れを予想し、
先回りして賭けておく必要があります。

「上がる前に買い、下がる前に売る」

それができなければ、大きく利益を出すことなんてできません。

それを、下がってから売ったり、
上がってから買うからおかしなことになるのです。

「前回底値を割ったら売る」
「前回高値を抜いたら買う」

これを続けていたら損大利小から逃れることは困難です。

つまり、レンジブレイクアウト戦略は特殊な場合を除いて間違っています。

 

個人的にプロトレーダーの友人が何人がいますが、

彼らに共通するのもやはり、

ある程度の確率で先を読めているということです。

下がる前に下がる確率が高いとわかるのだから、

それはすなわち逆張り的発想かというと、そうではないんです。

単純な逆張りというのは、下がったから上がる、または上がったから下がる、と、

逆の取引が続いたときに反対の取引を行なうことです。

それは全然違います。

逆張りで読むのではなく、然るべき予兆を捉えて

順張りで張るというのが正確だと思います。

下がる前に、然るべき理由をもって下がると予想し、

上がる前に、然るべき理由で上がると予想しています。

勝っている人は、それぞれで予想するロジック(論理)を持っています。

 

あなたは自分のロジックが見つかっていますか?

また、見つけようとしていますか?

 

手法の本質は、先読みのロジックです。

トレードは、できるようになるまでは決して簡単ではありませんが、

再現性があり、検証可能な先読みのロジックを手に入れることにフォーカスして、

様々なトレード手法を学んでいただければ

本質を掴むことができると思います。

 

新年度が始まり、相場も動いていきます。

目先の小さな変動に惑わされることなく、本質を見て賢く勝って行きましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.

信じられないかもしれませんが、
チャートの先を確実に読み、
論理的に勝つ方法は存在します。

もしあなたが真剣にトレードスキルを高め
それを収入に繋げたいのなら、
ぜひ一度私に会いに来てください。

その理論の全てを余すことなくお伝えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170407/