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今日の話は読者をえらびます

2017.02.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の話は、読者を選びます。

すべての方向けではありませんので、
対象外の方は申し訳ありません。

対象を広くして抽象的なことを話すより、
少数の方に深く役に立つことを選びました。

今日の話は、

・トータルがマイナスになってしまう
・いつも損大利小になってしまう
・勝てる確信がない
・トレード自体を疑っている
・正直、泣きそうだ

これらの条件に当てはまる人向けです。

そう、今日の話は、
勝てなかったころの昔の私自身
に向けて書きます。

■拝啓、一生懸命なあなたへ

将来の資金のために、
あるいはやりたいことのために、
または子供の教育費のために、

自分で資金を増やすことに挑戦し
周りの反対を押し切って
トレードの世界に入った皆さん

勇気を出して取り組んだのに、
勉強しても、どうしても、

あと少しのところでなぜか勝てずに
悩みに悩んでいることと思います

ポジションを持っていると
仕事中もどうしても気になってしまい

うまくいっているとテンションが上がり
含み損の赤字を見ると気分が悪くなる

絶対にトレードで勝てるはずだ
と信じる気持ちとは裏腹に、
含み損がデジャブとなり慣れてくる

そんな毎日が辛いと思います

私も昔、そうでした。

そんなあなたの役に立てればとの思いで、
私がそこから抜け出したきっかけを
少しだけお話しします。

私は、根っからの理系人間です。

理屈っぽいところがあります。

大学で抗がん剤の研究をしていたときも
寝ずに研究に没頭し、
自分の理論を証明することに
一生懸命になっていました。

抗がん剤の研究に比べたら、
チャートを読みといて勝つことなど
よほど簡単に思えたのです。

しかし、その予想は大きく外れました

「なんで、あと少しのところで
 いつも損が膨らむんだろう?」

「なんで、まるで計算されたように
 いつも損大利小になるんだろう?」

「なんで、言われた通りに
 やっているのに負けるんだろう?」

「なんで、あの人は漂々とした顔をして
しっかり利益を出しているのに
俺だけ勝てないんだろう・・・」

そう感じている毎日がつづきました。

なぜうまくいかないにのか、
まったく見当もつきませんでした。

頭では勝てるはずが、
やってみると勝てない

自分の理論と現実が真逆なのが
なぜだかまるでわかりませんでした。

しかし、ある夏休み、

9日間、寮の部屋にこもって
チャートを睨み続けていたとき
とうとう神が降りてきました

『信じていたことは9割
嘘なんじゃないか』

一から考えて論理を組み立てていて
そういう結論になりました

自分で考えると、こんな結論に至りました。

★レンジブレイクアウトそのものが
自動的に損大利小になるエントリーだ

★こまめな損切りは、利益とは関係ない

★ロスカットを遠ざけて長く待つのは
相当にリスクが大きい

★買い目線は明らかに不利

★ファンダメンタルズ投資と
テクニカル投資は使う場面が違う
(一緒に使えない)

★・・・・

本やセミナーで言われたことを
はいそうですかとそのまま信じたこと

私は深く後悔しました

もっと早く気づくべきだった・・・

でも、同時に感謝しました。

見破った自分を誇りに思いました。

泥沼にハマっているあなた、
はまりそうなあなた、

本物の情報と噂の情報が
ごっちゃになっているはずです

何を信じるのか
信じる根拠は何か
信じる判断軸は何か

一度、落ち着いて、
紙を広げ、ペンを持ち、
状況を整理してみてください。

紙に書いて考えることで
問題点をあぶりだしましょう。

どうすればよいかわからなければ
質問してみましょう

あなたが今読んでいるメルマガには、
これだけの実績ある講師がいます

言われただけでわかるほど、
人間は頭が良くありません。

質問をする癖、
理解があっていることを
ひとつずつ確かめる癖を
つけることです

トレードスタイルによって、
まったく同じ情報も
正しくも誤りにもなります

昔の私自身のように、
現状を変える行動をとりましょう

2月は勝てますように!!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
自分でたくさん考えて
それでも結論が出なければ
勇気を出して質問しにきてください

私は誠心誠意、お答えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/170215_seminar/


負けていた人が勝てるようになる瞬間とは?

2017.01.31
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は、ちょっとトーンを変えて、
本気で思うままに書いていきます。
 
半年前にお話しした内容でもありますが、
私の本音ですので、心して読んでください。
 
 
株式トレードで今負けている人が
勝てるようになるためには、
 
その人が感じている「常識」を
変える必要があります。
 
 
そして、その常識を変えるときに
必須のマインドセットがあります。
 
「今の俺の考えは間違っていて、
 結果を出している人の考え方が
 100%合っている」

 
というものです。
 
いやいや、
 
自分の考えを捨てて純粋無垢に
人の意見を聞き入れたりしたら
騙されてしまいますよ!
 
という方、
 
確かにその通りです、
 
 
しかし、どうでしょうか。
 
結果が出ていない状態の自分というのは、
何が間違っているから結果が出ないのでしょうか。
 
 
体力でしょうか?
頭の良さやIQでしょうか?
人脈でしょうか?
情報の差でしょうか?

もしもそうだとしたら、
次の質問に答えてください。
 
 
結果を出している人は、
最初から結果を出せた
わけではないのに、
どうして結果が出せるように
なったのでしょうか?
 
 
想像してみてください。
 
 
結果が出なかった状態から、
結果が出るようになる、
その過程はどのようなものだったと
思いますか?
 
あるいは、
 
皆さんが何かスランプに陥った時、
そこから脱するきっかけになったことは
なんでしたでしょうか?
 
きっと、
目が覚めるような「価値観の変化」
きっかけになっているはずです。
 
それは、知識やスキルを学ぶ
という類のものではないと思います。
 
 
それでは、次の質問です。
 
どうすれば、「価値観の変化」を
起こすことができるでしょうか?
 
 
結果が出ないときの自分が、
頑なに信じている、
実は間違った価値観や世界観に気づく、
 
そのきっかけがあるとすれば、
それはどのような出来事でしょうか。
 
 
それは、
 

「結果を出している人に直接会う」
 
ということでしょう。
 
 
結果が出るまでのスピードが遅い人は、
 
・無料のレポートを集めてみよう、何かわかるはずだ
 
・本を読みながら少しずつ学んでいこう
 
・私なりの方法を考えてみよう
 
こういう風に考えます。
 
しかし、
そんなことで結果が出るのであれば、
それはもはや結果を出すことが
世の中の当たり前になっているはずなので、
 
本も出版されないし、
無料レポートすらつくられないのです。
 
 
 
「会いに行く」
 
 
この行動は、たしかに、
 
・知らない人にいきなり会いに行くのは怖いとか
・リスクがあるとか
・交通費が高いとか
・日程が合わないとか
・とりあえず本を読んでからとか・・・ 

理由をつければいくらでも
会いに行かない理由がつくれます。
 
しかし、
 
あなたが本気なのであれば
誤解を覚悟してアドバイスします。
 
 
会いに行って、直接五感で
「価値観の違い」を学んでください。
 
その行動を採る人はごく少数でしょう。
 
 
しかし、株で勝つときもそうですが、
 
結果を出している人が少ない分野で
結果を出そうとするのであれば、
 
行動は必然的に「逆張り」のはずです。
 
 
つまり、
10人に聞いて9人くらいが
「そこまでしない」と言うようなことを
やることでしか達成は出来ません。
 
 
必ずあなたの役に立てる話を
お聞かせいたします。
 
本気のあなたにお会いできるのを、
心から楽しみにしています。
 
 
それが、私がメルマガを書く目的です。
 
 
GOOD TRADE!!
 

Mr.K

P.S.
いつも記事を読んでいただき、
ありがとうございます。

今回の記事は本気で株式トレードで結果を出したい!
という方のために、私としても力を入れて執筆させていただきました。

どうしても「今の自分の常識を変えられない」
「そもそも何が間違っているのか分からない」という方は
ぜひ一度お会いしましょう
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170215/


新時代の投資スタイルを公開します

2017.01.24
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
先週、実に3ヶ月ぶりにCLEAR TRADEセミナーを開催しました。
 
セミナーをしていて気づいたことですが、
多くの人が時代の変化に乗り遅れ、
旧時代(一昔前)の投資神話を今でも信じています。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
空売りは怖いものだと思っていました
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
そう聞いて、私は「?」がたくさん浮かびました。
 
なんでそう思っているのだろうか?
 
「なぜ、空売りは怖いと思っているのですか?」
 
そう尋ねても、明快な答えが返って来なかったのでなおさら疑問が大きくなりました。
 
しかし、セミナーが終わって、家に帰る途中で気づいたのです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
30年前の投資状況を引きずっている!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
30年前というのは、私からすればトレード経験のない時代です。
 
だからわからなかったのです。
 
30年前と現在の違いはなんでしょうか?
一度しっかりと整理してみましょう。
 
 
1989年12月、日経平均株価は3万8,915円の過去最高値をつけました。
今から約28年前の話です。
 
その後、バブルの終焉により暴落が始まり、10年近く下がり続け、
1999年から2001年までのITバブルが一時的にあるも、
その後、リーマンショックなどもあり、アベノミクスの開始までずっと下げてきました。
 
こちらもぜひご覧ください。
 
■日経平均株価の過去50年間推移

スクリーンショット 2017-01-23 17.45.29
引用元:
楽天証券ホームページ
 
  
で、私はその当時トレードはしていないので想像になりますが、
バブル時代は、当然、どんどん上昇していくわけですから、下落を狙うのは相当に危険ですね。
 
しかし、どうでしょうか。
 
その後の30年は、コツコツと大きく勝つためには下落が有利ということがわかります。
 
なにせ、エスカレーターが下っているのです。
駆け上がるより、駆け下りた方が簡単に決まっています。
 
株式トレードに限らず、私は最近FXのデイトレも積極的にやっているのですが、
はっきり言って、両者ほとんど何も変わりません。
 
 
ーーーーーーーーーーーーー
勝つための秘訣はただ一つ。
ーーーーーーーーーーーーー

 
「大きな流れに従って、同じ方向の値動きを狙う」
 
ということです。
 
まあ、問題は、銘柄や時期によって、大きな流れが上昇なのか下落なのかが一概に見抜けないことなわけですが、
いずれにせよ、28年前までは上昇、それ以降はほとんどの時期は下落を狙う方が賢明だったわけです。
 
もちろん、小型株の急騰を狙うような投資手法の場合はこの限りではありません。
 
では、今現在はどうか?というと、
 
どう思いますか?
 
上昇、下落、どっちに組みしたほうが良さそうですか?
 
28年前まで、空売りが怖いと言われていたのは、
(空想ですが)上値がどんどん更新されていって、なかなか落ちてこなかったからでしょう。
 
今はどうですか?
 
上がりきって一向に落ちてこないことってありますか?
 
もちろんそういう銘柄もあるでしょうが、
 
落ちてしまった銘柄が上昇して元の株価まで回復する可能性と、
急騰した銘柄が下落して元の株価まで戻ってくる可能性は、いったいどちらが高いのでしょうか?
 
もちろん、一概には言えませんね。
 
しかし、冷静に考えれば、皆さんの中でも比較的明確な答えが出るのではないでしょうか?
 

    トレードは、手法に頼っては勝ち続けることはできません。

 
投資とは何なのか?
 
トレードとは、そもそも何なのか?
 
損小利大はどうすれば現実的になるのか?
 
9割の人が損大利小になってしまう原因はいったい何なのか?
 
こうしたことをしっかりと、人に説明できるレベルで理解していなければ、いけません。
 
 
何事も、本質は非常にシンプルです。
 
複雑になって頭がこんがらがっている方、トレードも断捨離です。
 
それは例外ではありません。
 
では、今週はここまで。
 
皆さんが本質を掴んで勝てるようになることを今週も祈っています。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
<編集部のおすすめ>

公開期限まであと残りわずか!

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チャンスを絶対に逃したくないなら

2017.01.17
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、
 
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
このところ、
トレードの具体的なスキルについて
書いてきましたので、

今日は、マインドセットについてお話しします。
 
スキルとマインドセットは、
どちらが重要かではなく、
どちらも必要で同じくらい重要です。
 
 
さて、
 
新年が始まって、半月が過ぎました。
 
このあたりで、
2017年のあなたの結果は、
8割くらい実は見えています。
 
2017年の終わりに大きく変貌を遂げて
ガッツポーズをし、達成感を味わって
年末を過ごしている人と、
 
ああ、今年も早かったな、もう年末かあ、
といつもと同じ年末を繰り返している人、
 
その違いについて、面白い話を聞きましたので
ご紹介いたします。
 
 
スイスを訪れる観光客には、
登山が大人気だそうです。
 
登山といっても、険しい山を登るのではなく、
 
標高の高いところをハイキングして
山頂を目指すというような、
 
その気になれば誰でも登頂できるような登山です。
 
ハイキングのスケジュールは通常、
早朝に出発し、山の中腹の休憩所で昼食をとり、
最後のきつい登りに備えて休憩をするのだそうですが、
 
そのとき、頂上まで登らずに暖かく快適な休憩所に残る
と言い出す人が必ず出てくるそうなのです。
 
彼らは、登頂を目指す組の人たちが出発したあと、
暖かい休憩所で楽しくおしゃべりを楽しみます。
 
ところが、太陽が西に傾く頃になると、
窓から頂上を見上げる人が多くなり、
みな黙り込んでしまうのだそうです。
 
なぜなら、
 
自分がせっかくの機会、またとない機会を
逃してしまったことに気づくから。
 
人生において、スイスに二回来る人は
そうそういません。
 
つまり、休憩所に残ることを選択した人の
殆どは、もう一生、スイスの山頂に登る機会は
巡ってこないのです。
 
一生に一度のチャンスを逃してしまったのです。
 
 
2017年の元旦は、みなやる気があります。
 
今年こそは!と目標を高らかに胸に抱きます。
 
しかし、半月もすると、
暖かい休憩所でおしゃべりをしたくなります。
 
自分をやる気にさせてくれる機会というのは、
そうそうあるものではありません。
 
次にやる気になるのは、恐らく2018年の元旦です。
 
トレードをマスターするぞ!と決心したのなら、
登頂まで登り続けることが大切だと思います。
 
能力や学歴や生い立ちなど、
一切関係なくプロトレーダーはいます。
 
ということは、誰でも、
あなたでもなれる可能性が高いということです。
 
ただし、休憩所から再び登山を始めることができれば、です。
 
 
美しい絶景の夕陽を見る人生か、
中腹の休憩所から黙って羨む人生か
 
 
私は、登山を続ける人の役に立ちたいと
本気で思って毎週メルマガを書いています。
 
では、また来週。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
<本日のおすすめ>
もし、あなたがトレードの勉強をしていて、
「どれだけ理論や手法を学んでも、それを利益に変えることができない」
「トレード力に限界を感じている」というのなら、

このご案内はあなたが今まで見た中で、
もっとも重要なお知らせになるでしょう。
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勝てるようになる人の共通点

2017.01.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

昨年末に、億トレーダーの友人何人かと
話していて気づいたことがあります。

億トレーダークラスになると、
共通していることがあるのです。

FXトレーダーでも、株式トレーダーでも、
大きく勝っているトレーダーには、
ある共通要素があることに気がつきました。

共通要素はいくつかあるのですが、
その一つについて、今日はお話しします。

億トレーダーに共通している一つ目は、

「長期的な逆張り視点を持ちつつ、
 短期的には順張りでエントリーしている」

ということです。
 
今日の話が腑に落ちると、
それだけで勝率が上がる人が出てくると思います。

「長期的な逆張り視点をもっている」

というのは、つまり、

チャートが上昇しているときに次の下落を考え、
チャートが下落しているときに次の上昇を考えている

ということです。

これは、下手な逆張りエントリーとは全く違います。

チャートが上昇しているとき、
”そろそろ下がるだろう”
という勝手な予想をして空売りでエントリーするのが
逆張りエントリーですが、

上昇しているときに空売り(FXならショート)
のエントリーはしません。

しないのですが、
次に空売りでエントリーする機会を伺っているのです。

そして、いざチャートが天井に達し、
伸びずにとうとう下落を始めたのを確認して
はじめて空売りで”順張り”エントリーをします。

「結局は順張りでエントリーするのなら、
 別に逆張りで観察している必要はないじゃないか!」

と思う人は、どちらかと言うと
人生行き当たりばったりを楽しむタイプ
だと思います。

ですが、トレードはそれではいけません。

下がり始めたときにすぐに空売りでエントリーの
判断ができるためには、
下がり始める前から予想している必要があるのです。

準備しているから、即断即決で行動できます。

また、狙う方向とは逆にチャートが動いているときに
順張りでのエントリーをイメージしているので、

「こうなったら、こうする!」

という先の展開の戦略を
複数パターン想像することになります。

「こうなったら、ここでエントリーする」

という具体的な戦略が複数あれば、

あとは、予想通りの展開になればエントリーするし、
予想通りにならなければエントリーせずに待てます。

自分の予想が当っているときのみエントリーするので、
その後の値動きも予想に近くなる可能性が高くなります。

自分がイメージしたことが実際に起きていれば、
自信をもってエントリーすることもできます。

「先の展開を予測する必要はありません」

という先生がいるかと思えば、

「先の展開を予測することから目をそむけてはいけません」

という先生がいます。

これは一見すると矛盾しているように見えて
混乱している人がいるかもしれませんが、

「先の展開を予測せよ」というのは、
”事前の逆張り予想をして、来るべきときに備えよ”
ということを意味し、

「先の展開を予測する必要はありません」というのは、
”流れが発生してから順張りで乗れ”
ということを意味しています。

そう考えると両方必要ということがわかるのではないでしょうか。

”来るべきときが来る前に準備を整える”

というのは、トレードでなくても成功の秘訣でしょう。

いつも、エントリーした瞬間にチャートが逆に動く人は、
逆張りの展開予想をしてみましょう。

予め備えておけば、動きが逆になったときに
初動でスムーズにエントリーすることができます。

年始に皆さんのトレード成績が
幸先の良いスタートを切れますように。

 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
実は、この先の展開を読むということですが、
相場の原則に逆らわずにやると、
確率的に予測することが出来ます。

そのためには、チャートを見る「世界観」と
投資戦略を変えなければいけないのですが、

その科学的トレード理論について
今度、私が全てお伝えするセミナーを開催します。
2017年こそトレード成績を本気で変えたいと思うなら、
是非参加してください。
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新年なので本音を言います

2017.01.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
新年明けましておめでとうございます。
Mr.Kです。
 
新年を迎え、今年は導かれるように
靖国神社に初詣に行って参りました。
 
私は右でも左でもありませんが、
一人の日本人として、後世の日本のために
命を賭した先人たちに感謝の念を抱いております。
 
今、こうして私たちが平和に新年を迎えられるのは、
戦争で戦った先人たちがいたからです。
 
私も何か後世の人のためになる生き方がしたい、
と決意を新たにいたしました。
 
2017年の最初のメルマガでお伝えしたいこと、
 
それは、あなたが勝てていない本当の理由と、私の決意です。
 
 
あなたが勝てていない本当の理由、それが何かお気づきでしょうか。
 
この事実は、これまでセミナーに来ていただいた
限られた方にのみお伝えしていました。
 
本当は投資をする人全員に認識しておいていただきたいことですが、
 
あまりに衝撃的なので、セミナーで信頼関係を築けた人にのみ、
覚悟を持ってお伝えしてきました。
 
 
新年になると、雑誌からダイレクトメールから郵便チラシに至るまで、
「2017年の先行きを予測!」といった文言が飛び交います。
 
私のところにも、「投資戦略フェア」というチラシが送られてきました。
 
偶然、去年のチラシが残っていたので並べてみると、
なんとレイアウトや文言にいたるまで殆ど去年と同じでした。
 
何を感じるかというと、
「ああ、世の中の人はまた今年も同じ轍(てつ)を踏まされるのか」ということです。
 
 
あなたが勝てていない本当の理由をお伝えします。
 
これはあくまで持論ですが、恐らくは正しいと思います。
 
 
あなたが勝てない一番の理由、それは、
 
”あなたが学んでいるものが間違っているから”です。
 
 
トレードは、多くの人が、
ごく初心者のころは勝ち負けトントンか少し勝ったりします。
 
でも、どうでしょうか。
 
学べば学ぶほど、だんだん勝てなくなっていくのです。
 
ちまたの雑誌や本を読めば読むほど、泥沼にハマっていくように、
勝てなくなり、情報過多でこんがらがっていきます。
 
それは、なにもあなただけではないのです。
 
みんなそうなのです。
 
なぜでしょうか?
 
その答えを解決する、唯一合理的な回答があります。
 
それは、「あなたが学んでいる情報が間違った情報だから」です。
 
 
私はこの事実に、自分で気づきました。
 
本をどれだけ読み、セミナーに通っても一向に勝てるようにならなかったので、
「何かがおかしい」と思い、いったんすべての情報を疑って、
自分の頭だけで考えてみることにしました。
 
もともと慶応大学院で理系の研究室に籠もって実験をしていた経験もあり、
研究体質だったので、いちから自分で論理を検証し、組み立てて行きました。
 
そして、約1000時間考えて、たった一つの結論に辿り着いたのです。
 
震えました。
 
その結論とは、”世の中の本に書かれている9割の常識は、事実と真逆である”ということでした。
 
 
なるほど、だからみんな負けるんだ。。。
そう納得したのと同時に、とても怖くなったのを覚えています。
 
それからというもの、自分で考えた論理に基いてトレードをしていくと、
今までのトレード履歴が嘘のように勝てるようになっていきました。
 
やっていることは、今までと逆のこと。
 
 
私が気づいたことをを少しでも多くの人に伝えようと、
去年、トレードを人に教え始めました。
 
大きな反響がありました。
 
大きく勝てるようになり、私のように先生として教える側になって成功した人も現れました。
 
毎月安定した利益を積み重ねる人も現れました。
 
しかし、それでも、全員を勝たせることは全く叶いませんでした。
 
自分ができることと、人に教えられることは、
まったく次元の違う話である、という現実を深く突きつけられました。

 
非常に悔しい一年でしたが、やはり全員を勝たせたいという思いで必死に考え続け、
年末にかけて新しい教え方を研究し一つの道を見出しました。
 
株式トレードとFXトレードの共通手法も導くことができました。
 
 
2017年は、その新しい教え方を一人でも多くの人にお届けします。
 
このメルマガも、限られた紙面の中でできる限り
本質を伝える内容で今年もお届けして参ります。
 
 
トレードは、この世に存在するビジネスモデルの中で、
最も効率がよく生産性の高いモデルの一つです。
 
昨年の年末に、朝日新聞や日経新聞の一面でも
「政府が副業を後押しする」という内容が掲載されていました。
 
消費税増税や年金保険料の増加(年金は減少)、
最低賃金のUPに伴う大企業の業績悪化などは、
今年も残念ながら加速していくと思います。
 
一時的かつ実態の伴わない日経平均株価の上昇や、
なぜか日本政府自ら導いている円安も、いつかツケが回ってきます。
 
せっかくこのメルマガを通して、実力ある講師陣の皆さんに出会う機会を持ったのだから、
必ずトレードを習得してほしいですし、習得しなければならないのです。
 
年始から若干重たい内容になってしまって恐縮ですが、
今年、私は日本一わかりやすく結果の出る教え方を確立していきます。
 
 
最後に、靖国神社に初詣に行き、おみくじを引いたのですが、
その「売買」という項目に書かれていたことが秀逸でした。
 
「売買:欲浅ければよし」
 
トレードの本質を理解すればわかることですが、
欲をもとにトレードをして勝率が上がることはありません。
 
なぜなら、相場に臨機応変に合わせることでしか勝つことはできないからです。
 
私欲は排除が鉄則です。
 
靖国神社からも後押しされている気がいたしました。
 
今年は、はりきっていきます。
 
必ず勝てるようになりましょうね!
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
昨年1年間かけて洗練させた私のトレード理論を
1日でお伝えするセミナーを開催します。

ここでお伝えするのは、
私自身のトレード理論に加えて、
昨年指導をさせていただいた中から導き出された
本当に必要で、本質的な内容です。

2017年、あなたが本気で
自身のトレードを変えたいのなら、
是非参加してください。

あなたの期待を大きく上回る自信がありますし、
楽しみにしていただければと思います。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170118/