急落相場こそチャンス?

2018.10.22
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From:堀北晃生
丸の内のオフィスより、、、

こんにちは、堀北晃生です。

今日のテーマは

「売りが売りを呼ぶときこそ
 チャンスが拡大する秘密」
です。

年に2回または3回は、
毎年のように株式市場が大きく下がります。

この下がる原因は、様々です。

例えば、大統領が発言した、金利が上昇したなど。

このように、株式市場が下がったことに対し、
後付けとして様々なニュースがついてきますが、
実は人間の恐怖心が一気に連鎖しただけです。

株を買って上昇すると思っていたが、
なかなか上昇せずにイライラする。

そのフラストレーションがエネルギーとなり、
不安と恐怖は膨れ上がってきます。

そして、何かしらのニュースをきっかけに、
その負の感情が一気に爆発して
持っている株を売ることで株式市場全体が下がるのです。

これは今も昔もまったく変わらないことであり、
今後、未来の相場に置いてもこの原理原則は変わらないでしょう。

私は、こういったマーケットに起こる
心理的なエネルギーを利用して
空売りで利益を出す方法を提案します。

それに関する空売り手法はたくさんあるのですが、
本日はその一つをご紹介いたします。

信用買い玉の強制決済を利用した
「スリーコール理論」というものです。

もし、あなたが信用買いで持っていた株が
大きく下がった場合、含み損が増えますよね。

その際、自分が持っている資金以上の
含み損を計上した場合は、

追証(おいしょう)といって追加の証拠金を入れなければなりません。

もし、その追加の証拠金を入れることができなければ
どうなるかというと、追証の通知4回目に
強制的に決済されます。

わかりやすくまとめます。

① 信用買いで買っている株が下がった
    ↓
② 含み損が拡大した
    ↓
③ 持っている自己資金では含み損をカバーできなくなった
    ↓
④ 追証1回目のメッセージがあり資金を追加しなければ
  ならなくなったがすぐに入金でないためそのまま放置した
    ↓
⑤ 追証2回目のメッセージがあり
  資金を追加しなければならなくなったが追加できなかった
    ↓
⑥ 追証3回目のメッセージが入り資金を追加しなければ
ならなくなったが、結局調達できずに、
  そのまま追証4の通知が来て、強制決済が行われた

以上のような流れです。

追証を経験した方は、もしかしたらこのような経験があるかもしれません。

「追加で資金を入れてください」という案内は3回まであります。

ただし、その3回の警告を無視すると、
4回目には強制的にマーケットへ売られるのです。

私たちは、3回のコール(通知)後、
売りが出ることを「スリーコール理論」と読んでいます。

スリーコール理論の後はどうなるかというと、
投資家の意思には関係なくマーケットに売り注文が出ますので、
それから更に下がる可能性が出てきます。

つまり、3回の追証の告知のあとには、窓を開けて下がることがあるのです。

これが、私たちにとってはチャンスになります。

急激に下がった銘柄で、個人投資家がスリーコール理論になり、
強制的に売られる銘柄を空売りするというものです。

なので、流れとしては

追証1日目
追証2日目
追証3日目 ←ここで空売り
追証4日目 ←ここで買い戻し

とてもシンプルな絵です。

追証のスリーコールがあった後は強制的に大量の売りが出るため、
窓開けしたところを狙って空売りするのです。

このスリーコール理論は、私たちの空売り戦略の中で
最も高い確率で利益を出すことができる投資戦略の武器です。

また、通常こういった銘柄は空売りできないのですが、
空売りできる方法があるのです。

このあたりも受講生には詳しく
お伝えしておりますので、興味がありましたらご連絡ください。

ちょっとしたアイディアによって
株式市場で利益を出すチャンスはたくさんあります。

とはいえ、空売りに抵抗感がある人も
少なくはないでしょう。

なので、まずはまったくの
空売り初心者のために、
私がまとめた書籍を1つプレゼントいたします。

こちらをお読みいただければ全くの初心者の方でも、
空売りで利益を出す可能性が感じられるはずです。

▼空売りの特効薬(電子書籍 無料)
http://japan-i-school.jp/jim/181022_hktdl/

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

是非、良い結果報告をお待ちしております。

堀北晃生

追伸1:

私の師匠でもあるF先生は、
外資系銀行の顧問をされています。

現在は、大学で金融工学を教えながら
最新のAI金融の研究をなさっています。

リーマンショックの時には空売りで
かなりの利益を出されたとのことですが、
その先見力の高さには頭が下がる思いでいっぱいです。

追伸2:
空売りほど可能性に満ち溢れている
投資法はないと思いますが、

基礎知識が無いとなかなか
恐怖心がぬぐえないのも事実かと思います。
今回の書籍はそんな方にピッタリです。

http://japan-i-school.jp/jim/181022_hktdl/

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堀北晃生
堀北晃生
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・大衆心理の裏を突く「空売りの魔術師」 ・次世代金融システムのファシリテーター 全国トップ5%に入る富裕層向けの資産運用アドバイザーとして外資系のプライベートバンクで2004年より活動を開始。 資産運用や投資顧問会社へのコンサルティング、個人投資家向けのクローズドな情報発信に携わる。 そこで培った知識と経験が評価され、現在は個人投資家からプロトレーダーまで、投資のアドバイスや情報発信を行っている。 プロトレーダーと個人投資家の情報格差を埋めるために、シークレット勉強会を少人数で展開しながら、大学との共同研究で急騰株の天井から空売りを仕掛ける独自の手法を開発。 民間企業の資産運用コンテストで500万円を15億円まで増やして優勝したことも。 こうした活動を通して、日々変化する投資の世界においてナンバーワンであることにこだわり、株式市場の最先端をリードする活動に情熱を注いでいる。

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急落相場こそチャンス?へのコメント

  1. 株初心者も多く見ているブログに投稿するには、かなり危険な投資手法に見えますね。
    そもそも、リスキーな信用買いして株価下落で追証が発生している状況下で、
    信用売りして損失を取り戻そうと言うプロでも腰が引けるような一発逆転投資手法のようですが、
    これで株価が予想の反対に動いたらどれほどの損失が生じるのでしょうか?
    損失はあくまでも自己責任でしょうが、このような危険をはらんだ投資手法を公然と初心者を含む不特定多数の
    投資家に推奨するのはいかがなものでしょうか?

  2. アメリカが金利が上がって企業活動がしにくいなら、日本ばかり投資すれば日本ばかり企業が儲かる。

  3. 銀行が値段をつけているとわかった。お母さんがファナックをずっと持っていて気持ちわるかった。外国の銀行が買うのがいい銘柄だとわかった。自分は四季報を読み、いいのを売買するが値が下がり、売り建てしたら、4時間で5万円損して退場。今日は、+3.5万円でー53万円。人間のつながりが利益になる。社長はあんまり仕事しない。しかし人とのつながりが多く、株でも儲からないようにさせたり、かわりにつかわれている。山ほど仕事がある。井上慶太くんの親がアメリカの銀行に勤めていた。ああいうところが株を買っている。アメリカが国債を買い、為替がドル高になり円安になる。外国人が買うのは、短期売買が中心。日本人は、年金やら共稼ぎ、賃金引き上げ、円安で金あるし、トランプも選挙で負け、頑張らなければならないから、3%の金利でアメリカの企業収益が悪くなり、日本の企業は良いまま。10年で3%の金利でどう動くかにかかっている。

  4. 金利が3%でも手数料が米ドルに変えるのにかかり、また戻すときに手数料がかかる。10年お金を預けてられるかわからない。我慢しなければならない。円以外は通貨安だから、手数料もかかるし、儲からない。

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