来年を見越したIPO戦略に注目!

2018.12.23
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

IPO史上過去最大の目玉、
ソフトバンク上場が終わりました。

なんと、まさかの公募割れ!

1,500円の価格に届かず
1,463円の初値でスタートしました。

割合では-2.4%ほどですから
大したことはないのですが、

注目されていたことも相まって、
失望売りが大きく出てしまいましたね~。

IPO投資の基本である、
初値で売っている人は
難を逃れていますが、

持ち続けた人は、
ハラハラがまだ
続いていることでしょう。

公募価格で売りたいでしょうが、
たくさんの人がそう思ってますから、

少し損をしてでも
決済しておいた方が無難かもしれませんね。

このタイプになってしまうと、
なかなか公開価格を超えられないものです。

気長に待つのではなく、
良い銘柄に資金を回したほうが
得かもしれませんよ。

一方、ソフトバンクと同日上場した
Kudanという銘柄は、
初値140万円がついています。

こんな地合いでも
良い銘柄は買われるわけです。

12月のIPOは
いつも初値が上がらないのですが、

年を明けた1月、2月には、
底入れの良い銘柄が買われて
大きく戻してくることが多いです。

変な銘柄は捨てて、
良い銘柄に乗り換えると良いですね。

「見切り千両、損切り万両」

という相場格言があります。

含み損を抱えた株式などに対して、
損失の少ないうちに
見切りをつけることは千両の価値があり。

損失を拡大させないために、
ある程度の損を覚悟で売買することには
万両の価値があるという意味です。

過去の賢者に学んで、
賢くトレードしていきましょう!

谷口洋章

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谷口洋章
谷口洋章
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・専門分野:IPO投資・日経オプション取引 得意とする取引は、IPO投資や日経オプション取引。 7年前から、誰でも出来る投資法の普及を前提に、IPO投資のシステム化を確立させ、自身での実践もさることながら、これまで約1,000名以上の個人投資家の指導に携わる。騰がるIPO株だけ見極める手法を実践することで・・・ 勝率98%、平均騰落率180%、年間当選本数平均12本の実績。さらに、上場後のセカンダリー投資で年間80%の利回りを出す手法を確立させ、セミナー参加者から、多くの成功者を生み出す。
谷口洋章
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来年を見越したIPO戦略に注目!へのコメント

  1. もうIPOの時代は終わりでしょ!?ま、おしまいではなくともトランプ政策、EU政策が変わって安定しないとあかんでしょうね!

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