【教えその62】初対面ですぐに人から好かれるコミュニケーション術

2020.2.13
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、
大富豪の弟子チームです。

あなたはコミュニケーションに自信がありますか?

対人コミュニケーション、
特に初対面でのコミュニケーションの質が高ければ、

それがもしビジネス関係であれば、
すぐにクライアントや案件獲得につながり、
あなたに収入増加をもたらすでしょうし、

それ以外のシーンでも、
例えば異性からモテたり、より魅力的な人と
パートナーシップを構築することができたりと

ダイレクトにかなりの恩恵を
受ける事ができるでしょう。

私もコミュニケーション力の重要性については、
それこそ10代のころから認識しており、
様々な方法で学びを深めてきました。

そこで今日は、
その中でも簡単でかつ即効性があり、
さらにパワフルな効果をもたらす方法をシェアしたいと思います。

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さっそく結論からお伝えします
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その方法とは、

『あなたと相手の共通項を抜き出しそれを共有する』

というものです。

これには理由があって、
人は自分と同じ要素を持っている人に
好意を抱くという性質を持っています。

人は自分と似たような人としか仲良くなりません。
類は友を呼ぶというやつです。

学生時代を思い出してみてほしいのですが、
仲の良かった友人は、部活動が同じだったり、共通の趣味があったり
何かしらの共通項があったはずです。

ここでさらに、重要になってくるのが、
その共通項のシンクロ性です。

例えば、同じスポーツをやっていたとして、
ポジションも同じだったという状況であれば、
シンクロ性はより高くなるため、より相手との距離は縮まります。

この性質に基づいたテクニックを
“意図的に”使っていきましょう。

ここからが応用編です。

相手とのシンクロ性を高める事に注目すれば、
共通項が見出せなかったとしてもOKです。

さきほどのスポーツの例えで言うと、
あなたは野球部だったけれど、
相手はサッカー部だったとかそんな場合です。

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シンクロ性を高める上で最も大切なポイント
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があります。

それは、

『感情を共有する』

ということです。

どういうことか説明すると、
この状況を共通項がないと捉えるのではなく、
「感情」というフィルターを通して、再認識するのです。

スポーツの例で言うのであれば、

「サッカーをされていたのですね、
 私は野球部だったのですが、毎日グランドを走ったり、
 ハードなトレーニングは本当にしんどかったですよね」

など、そんな感じです。
(喜怒哀楽など、より感情の揺れが大きいことを共有できるとベストです)

他の例でも説明してみます。

例えば、愛犬が死んでしまって悲しんでいる人がいたとして、
自分はペットを飼ったことがない状況であっても、

「家族同然の存在がいなくなることの悲しみ」

というフィルターを通せば、
この相手と感情を共有することが可能になります。

この感情を共有するというテクニックを使えば、
相手との共通項を無限に生み出す事ができます。

そのためには「抽象化」という思考法を
習得する必要があり、少し難易度は上がりますが、
絶大すぎる効果があるので、ぜひ習得して欲しいです。

**********

このコミュニケーション術をスキルとして
マスターすると何が一番良いのかというと、

『自分が仲良くなりたい人と仲良くなれる』

ということに尽きます。

スキルとして身につけているので、
うわべだけの関係や八方美人的に
人とコミュニケーションを取る必要が一切なくなります。

この人いいなと思う、自分が選んだ相手と
仲良くすることができれば、
人間関係のストレスはほぼ無くなります。

やっていることは非常にシンプルですが、
それくらいパワフルなテクニックなのです。

実践されてみることを強くお勧めします。

ー大富豪の弟子チーム

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