今どうしても伝えたいこと

2020.4.6
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From:Mr.K
都内の書斎より、、、

みなさん、疲れていませんか?

正直、疲れている人
けっこう多いと思います。

しかし、相場はそろそろ
次のチャンスが来そうです。

なので、意識をリセットしましょう!
今日はそんな内容です。

投資で大きな利益を取りたいなら、

みんなが疲れているときに
あなたも疲れていてはいけません。

ワンテンポずらした行動が
あなたに利益をもたらすからです。

いつだってそうです。

稼ぐ人は、大衆より
ワンテンポ早いか
ワンテンポ遅いか。

大衆が空売りするとき、
稼ぐ人は利確している

大衆が利確するとき、
稼ぐ人は追加している

大衆が奮闘しているとき
稼ぐ人は休んでいる

大衆が疲れて休んでいるとき
稼ぐ人は虎視淡々と狙っている

というわけで、
現在の相場を解説しますね、、、

と言いつつ、、、

まあ、コロナ疲れはありますよね笑

そりゃ疲れますよ。。

ずっと自宅待機でストレス発散もできないし、

連日のニュースで、コロナコロナコロナコロナ・・・

首相の記者会見や都知事の記者会見を見るたびに憤りを感じたり、先行きの不安を感じる、、

とばっちりを受けて、コロナビールが生産中止になったというニュースがブラックジョークとして面白いくらいで

基本的に、早くこの状態から抜けてほしい!

そう思っている人が多いと思います。

それはすごくよくわかります。

■なぜ、疲れるのか?

人間が疲れる(身体ではなく心の方)ときっていうのは、ストレスが溜まっているときだと思います。

じゃあ、どんなときにストレスが溜まるかというと、、?

「自分の思い通りにならないとき」だと思うんです。

例えば、小さいお子さんをお持ちのお母さんが、一日中子供と一緒に家にいると、育児ノイローゼとかになってしまうことってありますよね?

我が子ですから、もちろん愛していて、とっても可愛いはずですが、なぜ育児ノイローゼになるかというと、

自分の思い通りに子供が行動しないことが続くからだと思います。(他の理由もあると思いますが)

思い通りにならない、コントロールできない

これが、ストレスの原因だと思います。

トレードも同じで、上がると思って買ったら下がって、下がると思って売ったら上がったり、、これが1回や2回ならいいですけれど、3回、4回と続くと、メンタルが崩壊して投げやりトレードになりやすいです(昔、私も経験があります。。)

トレードにおいて、ストレスというのは天敵です。

なぜかというと、冷静さを奪ってギャンブルトレードに誘われるから。

だから、ストレスが溜まるようなトレードはそもそもすべきではないです。

具体的に言うと、予想が難しい相場でトレードをするのは良くない。

難しい相場で売買しないというのは、期待値の側面から考えても大切なことですが、メンタルの面から見ても非常に大切だということです。

話を元に戻します。

■そろそろ、疲れている場合ではないかも

私の配信している週刊銘柄発掘動画を受信している方(エッセンシャル版)はわかると思いますが、先週から、少し相場が読みやすくなっています。

3/19まで続いた暴落が、3/23から3日間だけ急騰し、レンジに入りました。

3/31までレンジを組んで、4/1に日経平均株価がなかなか大きな下落。

という状況が4/4現在の状況です。

相場というのは、2つの観点で分類して考えると混乱しにくいです。

1:トレンド相場か、レンジ相場か?

2:流れが続いているか、変化したか?

基本的にこれだけを意識すれば、正直、長期的に必ず勝てます。

今の相場は、トレンドかレンジかで言えば、下落トレンド中でしょう。

そして、流れが続いているか変化したかで言えば、4/1の下落が変化で、そのあとは流れが続いています。

これを書いているのが土曜日なので、月曜日に流れが変わる可能性がありますが、少なくとも今は続いています。

であれば、基本的には、空売りメインで考えて、一部の上昇株を買うという戦略でいいわけです。

もちろん、これは日足目線の話で、週足や月足で長期投資をする人はまた違った話になってくるでしょう。

で、戦略が決まったら、あとは、ポジションサイズを決めるだけです。

大きく張るのか、小さく張るのか。

小さく張るという先には、ノーポジションでデモトレードとして張るということも入ります。

ポジションサイズの決め方は、基本的に、

1:簡単な相場か、難しい相場か

2:損切りまでの価格幅が近いか、遠いか

この2つの観点で決めればいいです。

当然ながら、相場が簡単なほど(予想しやすいという意味)、損切りまでの価格が近いほど、大きなポジションになります。

■永久に動かない相場はない

相場における真実の一つは、永久にレンジを組むということがないということです。

ですから、動かない相場が続いていたら、それは動き始めに備えよというサインであると捉えるべきだし、大きく動いている相場であれば、動かなくなる(つまり、レンジになる)ことを想定してエグジットに備えようとする視点を持つことが大切です。

トレードでは、気後れすると乗れません。

構えていないと利益は取れないのです。

ですから、次なる展開にそろそろ備える心持ちを整えておいたほうがよいと思います。

ただし、大切なことは、

■予想は立てつつ、動くのを待つ

ということです。

動いてから乗るということで遅くはありません。

なので、動く前に何パターンかのシナリオを空想でいいので描いておき、実際に投資するのは、動き始めてからにすべきです。

ちなみに、疲れたままでは勝てませんから、自分、疲れているなあと思う人は、2〜3日チャートを見るのをやめて、思い切って本を読んだり好きなことに没頭したりすることが賢いと思います。

それではまた次回。

GOOD TRADE!!

Mr.K

4/7追記

■日本政府が緊急経済対策で108兆円
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57718030W0A400C2MM8000/

ご存知の方も多いと思いますが、これを株式市場が好感しているのかもしれません。
ただし、財源はいったい何?お金を刷るしかないのです(財政ファイナンス)
 
経済対策をすることによって、国民の消費落ち込みをセーブするということはできるでしょう。
当面の事業資金ショートを多少カバーするということもできるかも。

ただ、株というのは成長性で上がるものなのです。

ですから、すべての株が上がるわけではもちろんありません。
ダメな会社はダメです。
 
もし買うなら、絶対に社会に必要で潰れない企業の株を安値で仕込みましょう。
 
・なるべく業界一位の会社
・社会インフラ(水道、ガス、電力、鉄道、食品)の会社
・金融関係の株は、私は金融ショックの可能性を考えると買えません
・これ以上不安要素がないとなると、基本的に株は上がります
★資金管理はしっかりと。ただ、RR比率は高いと見込めますよ!

 

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Pick Up!

今どうしても伝えたいことへのコメント

  1. Mr.K様、メール配信、有難うございます。
    今はコロナでメンタル的に重い気分だし、持っている株もどれだけ下げるのーって凄く疲れています。でも、、、Mr.Kさんのメールの文章は株初心者の自分には大変参考になります。これからも宜しくお願いします。 
    持ち株はどんどん下げていますが、先週テレワーク関連で少しだけ利益がとれました(^^♪

  2. 追記:

    ■日本政府が緊急経済対策で108兆円
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57718030W0A400C2MM8000/

    ご存知の方も多いと思いますが、これを株式市場が好感しているのかもしれません。
    ただし、財源はいったい何?お金を刷るしかないのです(財政ファイナンス)
     
    経済対策をすることによって、国民の消費落ち込みをセーブするということはできるでしょう。
    当面の事業資金ショートを多少カバーするということもできるかも。

    ただ、株というのは成長性で上がるものなのです。
     
    もし買うなら、絶対に社会に必要で潰れない企業の株を安値で仕込みましょう。
     
    ・なるべく業界一位の会社
    ・社会インフラ(水道、ガス、電力、鉄道、食品)の会社
    ・金融関係の株は、私は金融ショックの可能性を考えると買えません
    ・これ以上不安要素がないとなると、基本的に株は上がります
    ★資金管理はしっかりと。ただ、RR比率は高いと見込めますよ!

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