【教えその83】<質問回答>プレッシャーの捉え方について

2020.7.9
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、
大富豪の弟子チームです。

熱心な読者の方からこんな質問が届きました。

=================
質問です
=================

こんにちは!
いつも楽しくブログを読ませていただいています。

一つどうしてもお聞きしたいことがあって、
メールさせていただきました。

実は、私はプレッシャーに弱く、
仕事など、プレッシャーがかかる場面で
いつもとても緊張してしまいます。。

うまくやらなければ…

そう思えば思うほど、喉はカラカラに乾き、
一方で、手は汗でビショビショになります。

プレッシャーに負けて
本来の実力を出せてない自分を変えたいです。

弟子さんは、プレッシャーをどのように捉え、
乗り越えているのかぜひ教えていただきたいです!

P.N.手汗オトコより

********

手汗オトコさん、
勇気あるメールありがとうございます。
(それにしてもすごいペンネームですね汗)

ハードな鍛錬によって今の私は、
ほとんどの物事にプレッシャーを感じることはないのですが、
もちろん初めからそうだったわけではありません。

数々のハイ・プレッシャーな場面を乗り越えてきたからこそ、
この強いメンタルが出来上がったと言えますし、
同時にその乗り越え方についてもお伝えすることができます。

きっと、手汗オトコさんの疑問解消の力に
なれるはずですので、大船に乗ったつもりで
続きをお読みください。

まず、そもそもの話をします。

プレッシャーを感じてしまう原因のほとんどは、
『準備不足』に帰結します。

もうこれ以上はないと断言できるくらい
準備をし尽くしていれば、

「あとはどうにでもなれ」
自然とそう思えてくるものです。

不思議なもので、
たとえ少々の実力不足があったとしても
きっとこう思えるはずです。

プレッシャーというのは、詰まるところ
「焦り」に起因していることがほとんどです。

焦りを解消するには、
納得いくまで時間をかけて
準備する他に方法はありません。

むしろ実力がないのであれば、
時間をかける以外に選択肢などないのです。

実力がない人が、
時間がないと言うのは最悪です。

もし、取り組みはじめた仕事に対して、
「時間がなかったので」「初めてのことで」「スキルが追いつかなくて」
といった言い訳が出てくる場合は、まだまだ準備不足が原因です。

かのイチロー氏は、
「準備とは言い訳を排除することだ」と述べています。

「完璧な準備」をすることで本番への自信にもつながり、結果がついてきます。つまり、大きな成果は「完璧な準備」にあるのです。
(引用:児玉光雄 著 ,『イチロー流 準備の極意』)

私の言い訳嫌いは、熱心な読者の方であればご存知だと思いますが、
言い訳をすべて排除できるほど準備に取り組めているか?
完璧に準備できたという気持ちになっているか?

それが準備ができているかどうかのポイントとなります。

そうは言っても、
どうやって、どこまで準備したらいいのかわからない、、、

そう思った方もご安心ください。
これから具体的なチェックポイントをお伝えします。

<準備のコツ>

STEP1. 全体の流れを考えながら必要な物を確認する

頭の中で仕事全体の流れをイメージしながら、
作業の最初から最後までに必要な物を、
漏れのないように準備していきます。

・求められるスキル
・想定される質問

までイメージしておくと、さらにクリアになります。

もちろん、頭で考えるだけで終わらず、
必ず紙に書き出すようにしてください。

STEP2.シミュレーションとリハーサルを行う

イメージするだけでは、本番の際にトラブルが起きても対処できません。
仕事ができない人、プレッシャーを乗り越えられない人の
ほとんどは、これが欠けています。

元々出来ないのに、練習しようとしないのは意味不明です。
.シミュレーションとリハーサルは絶対に行いましょう。

STEP3.あらゆる不測と最悪の事態を想定する

STEP2までが出来ていても正直、二流です。
ここまでやって初めて一流のスタートラインに立ったと言えます。

できる人の特徴として、常にあらゆる事態の発生を
想定して動いていますし、
根はポジティブですが、ちゃんと最悪も考えています。

不測の事態が起きて焦るなら、
初めから起きる前提で動けば良いだけです。

自分のことを過信せず、何事も起こり得ると心得ましょう。
これも紙に書き出すくらいがちょうど良いです。

********

ここまで準備をすれば、
むしろプレッシャーを感じることの方が難しいです。

きっと、あなたもそう思ったはずです。

最後に大切なことを一つ申し上げるならば、
準備は本番と同じくらい
本気で取り組んでくださいということです。

プレッシャーは逃げるものではなく、
向き合うべきものだからです。

ー大富豪の弟子チーム

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