為替市場の特徴掴めていますか?

2020.12.1
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From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、パリティです。

市場の特徴を書いていきたいと思います。

為替相場は株式市場と違って
24時間動いてますよね。

一方で、為替市場はそのときに開いている
株式市場の影響を強く受けるため、

時間帯ごとに値動きが特徴的になる
傾向にあるように思います。

例えば、オセアニア時間はほとんど
ボラティリティがなく、
順張りの取引を行うには向きません。

また、流動性が極端に下がることから、
どの証券会社でもスプレッドが広がるため、
取引するだけ損な時間帯になります。

東京時間は株式市場が開く
9時前後からボラティリティが
大きくなります。

が、大きなトレンドを作ることは
あまりなくジリ上げやジリ下げが
多いような感覚でいます。

ロンドン時間からは投機筋が
大量に参加してくることから、
市場のボラティリティが大きくなり、
トレンドが生まれやすくなります。

最後に、ニューヨーク時間では
更に投機筋が参加してくるため、
ボラティリティは最高潮を
迎えます。

後半になると次第に勢いは衰え、
そのままレンジ相場に突入し、
オセアニア時間を迎えます。

上記の特徴は統計を取って
調べたわけではありませんので
あくまで感覚的なものですが、
それほど外れていないように思います。

このような時間帯も意識しながら
トレードすることで、取引精度を上げることが
できますのでぜひ、押さえておくようにしましょう。

パリティ

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