空売りの際に見るべき指標

2020.12.8
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From:堀北晃生
丸ノ内のオフィスより、、、

こんにちは、堀北晃生です。

株は安い株を見つけて買うよりも、
割高の株を見つけて空売りするほうが
断然カンタンです。

株を買って上昇しないと、
イライラしたりしませんか?

そのくせ、下落は一瞬…などといった
苦い経験は、きっと多くの方が
味わったことでしょう。

人間には、損を回避したいと思うと、
冷静な判断ができずに
慌てて投げ売りするという行動をしてしまいます。

この行動を狼狽売りといい、
下落が急である主な理由でもあります。

私たちは、長年割高の株を見つけて
空売りをしてきました。

そこで、カンタンな目安として見ているのが、
信用倍率です。

貸借倍率(たいしゃくばいりつ)ともいいます。

カンタンに説明すると、
信用買いで持っている人と信用売りで
持っている人の倍率です。

例えば、

100 信用売り
100 信用買い
この割合は、1倍ですよね。

売りも買いも同じくらいいると言うことです。

200 信用売り
100 信用買い
この割合は、0.5倍です。

信用売りでポジションを
持っている人が多いことがわかります。

100 信用売り
300 信用買い
この割合は、3倍です。

こういった倍率が一つの目安となります。

日経平均株価が上昇して、
信用倍率が高い銘柄に注目してください。

万が一、日経平均株価が大幅に下落する時は、
このように信用倍率が高い銘柄が先に、
下落していきます。

信用買いで持っている人はほとんどが、
短期で利益を出したい人。

その人達が、株価が下がってくると
早い段階で利益確定売りをしてきます。

そうすると、売りが売りを読んで、
株価が急落する可能性があります。

このようにマーケットが加熱し、
信用買いが多い銘柄は、相場が崩れた時に
一気に下落することが予想されます。

このような銘柄をマークしておいて、
年に数回ある急落相場で空売りするのは、
カンタンですし、楽ですよね。

株を買ってなかなか上昇しないような
ストレスを感じることもありません。

まだ空売りを一度もされたことがない方は、
ぜひこの信用倍率からチェックしてみるのも、
おもしろいかもしれませんね。

追伸:
「空売りで人生が大きく変わった」と、
メッセージを頂くことが多くなりました。

2021年は空売りで年収1億円を目指す人を
サポートしたいと考えております。

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■堀北晃生(ほりきたあきお)プロフィール

大暴落相場で大損・・・と悔しい思いをしてきた投資家を、最短6ヶ月で「勝率8割・平均10%以上のスキルをマスター」させる投資コンサルタント堀北晃生です。「割安株を見つけるためにいろんな情報を集めたが、思ったように利益を出せなかった」・・・と悩んでいる投資家に、3年間毎月のように成功実績が上がっている実績を元に、「4つのチャートテンプレート」を見るだけで、面白いように利益を出せるようになる「魔法の投資戦略」をお伝えしています。「株式投資で利益を出したいが結果が出ない」や、「塩漬け株から脱却したい」などのお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料WEBセミナーに参加してください。

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