【教えその108】煩悩を爆発させろ!

2020.12.31
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、大富豪の弟子チームです。

今年最後のブログは“108”に因んだ
お話をさせていただきます。

“108”といえば、「除夜の鐘」。

この108回という数ですが、
“煩悩の数”という説は有名ですよね。

「煩悩は良くない!」

というマイナスな印象を
持たれがちな言葉ですが、

煩悩について深く知っていくと
新しい気づきがあるかもしれません。

例えば、煩悩は「本能・欲求」という言葉に
言い換えることもできます。

欲求は人間が本来持っている
「食べたい」「寝たい」「お金持ちになりたい」
といった気持ちです。

その延長が“目標”や“スケジュール”になり、
私たちの行動指針になります。

この目標設定ですが、ある考え方で
あなたの欲求どおりに実現する可能性が
グッと近づく方法があります。

そこで、とある大富豪から教わった
科学的な視点からあなたの欲求を実現させる、

「目標設定の方法」

をシェアしたいと思います。

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よくある間違い
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目標設定をするとき、

・具体的であること
・現実的であること
・達成のプロセスが明確(ステップ・バイ・ステップになっている)
・期日を設定する

これらは全て間違いだと彼は断言しました。

スケジュール型の目標設定(いついつまでに◯◯を達成するというもの)を好む
私からしたら、自分を否定された気持ちになりました。

彼が教えてくれた正しいやり方は次の通りです。

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正しい目標設定
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重要なのは、

『現状(コンフォートゾーン)の外側』

に目標を設定するということです。

コンフォートゾーンとは、
自分が慣れ親しんだ居心地の良い環境のことです。

仮にその中に目標を設定してしまうと、
これまでの自分(過去)を維持するように
私たち自身のメカニズムが働いてしまい、
結果目標が達成されません。

彼はこのメカニズムを、

「過去を引きずり、未来を否定する」

そう表現しました。

また、目標は高い高いほど、
強いエネルギーが生まれるそうです。

また、真の目標というものは、

人から与えらえるのではなく、
自分自身が心から欲するものであるとも教えてくれました。

つまり、

Have to(しなければならない)

ではなく、

Want to(したい)

でなければならない。

ここまでで、すでに大混乱です。

彼の教えを頑張ってまとめると、、、

①コンフォートゾーンの外側は、
「絶対に認識できない」ものなので、
(コンフォートゾーンを認識できているという
 感覚がそもそも嘘である)

具体的ステップやプロセスが説明できる
目標設定であってはならない。
(コンフォートゾーンの内側の目標設定は実現しない
 =現状を引きずるから)

②誰かに強制されるものでなく、
 本当に自分の心が欲するものにする
(例えば、「東大合格!」などは、東大に合格「しなければならない」
 というHave to型の目標設定であるため、お勧めはできない)

③コンフォートゾーンを突き破るためには、
 突拍子もなく、「非現実的」な目標、
 自分がビビってしまうくらいの高い目標にする必要がある。



いかがだったでしょうか?

ここまで書いていて、
まだ私も半信半疑なのが、正直なところです。

ですが、

「成功者の教えは疑わずに即実践!」

というポリシーで
ここまでの人生を切り拓いてきたので、
今回も素直にやってみようと思います。

ー大富豪の弟子チーム

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