投資で成功するために役立った・無意味だった自己投資(前編)

2024.3.22
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こんにちは、ケン藤田です。

「お金の勉強は何でしていますか?」

という質問をいただくことが多いです。

私もこれまで20年近く、
お金や投資・資産運用の勉強を続けています。

その中で、

この自己投資はしてよかった!
これは効果が薄かったな・・・

といったことは当然たくさんあります。

なので今回は、

『実際に私が行って役立った・無意味だった、
お金・投資・資産運用に対する自己投資』

というテーマでお話していきたいと思います。

あなたが今後、お金に関する
学びを深める際の参考にしてみてください。

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学び・自己投資を行う目的
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「趣味として勉強している」
「セミナーを受けるのが好き」

と、楽しみのために勉強したい人は別として、

みなさんが時間や費用という有限資産を使い、
学びや自己投資を行っているのは、

「***な目的を達成したい」
「○○○な未来を回避したい」

という目的があった上で、
その手段として、

・お金を増やしたい
・資産や運用収入を作りたい

という理由があるからだと思います。

まずは効果的な自己投資をするためにも、

「何のために?」

という目的は常に意識して、
必要なことを取り入れていきましょう。

目的意識が薄れてしまうと、、
調べたいことのためにYoutubeを見はじめたものの、

ついつい他の動画も気になってしまい、
気がつけば無駄な時間が過ぎていた・・・

といったことになりかねませんよね。
(あるあるだと思います)

私も特定の何かにフォーカスせず、
何でも取り入れ学んだ時期もありましたが、
最近は集中したいことのために、

「何を取り入れないか」
「何を手放せるか」

ということを常に考えています。

とにかく、時間はとても大切だということです。

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無意味だった、効果の薄かった自己投資
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①FPなどの資格取得

お金の勉強というと、
最初にFP資格が頭によぎる方も多いと思います。

私も20代前半の頃に、

「お金の勉強するならFPだろう!」

と思い立ち、すぐさまAFP(2級相当)を勉強しはじめ、
結果的にCFPという最高資格まで取得しましたが、

お金の仕事をする上で、
肩書きも実績もない駆け出し時代に、

「ちゃんとしてる人という裏付け」
に少しなった気がするくらいで、

「資産形成に役立つ知識を得られたか?」
と問われると、Noと言わざるを得ません。

「用語など言葉の意味も分からない」
「何が分からないかも分からない!」

という人が、

「辞書代わりにFP3級の参考書を用意する」
ような活用方法は良いかもしれませんが、

自分のお金を増やす知識を得るためには、
あまり効率的ではない手段かもしれません。

同様に証券外務員や宅建士などの資格など、

「その仕事をするために必須」

な資格を取ったからといって、
そのジャンルで成功するのに役立つか?
というと費用対効果の悪い投資になることも多いです。

②一般向けの概論を教えてくれる投資講座

具体論や実例が少なく、
「結局どうしたらいいの?」
となってしまうような講座は多いです。

特にコンテンツの種類やボリュームを
強調していたら要注意です。

基本的な概論などは最近ですと、
書籍などでもほとんど網羅されたものも多いですし、
Youtubeでは、一昔前は有料だった情報さえ無料で手に入ります。

大事なことは、

・教わった方法をそのまま行って結果が出るか

もしくは、

・自分の状況に合わせてパーソナライズされたアドバイスか

というのが、
講座を選ぶ上での大事な指標だと私は考えています。

他にも、

③無料〜10万円程度のセミナーを何個も受講する
④銀行・証券会社・保険・不動産など、
営業マンからの営業を受けて勉強をしようとする

なども効果は薄かったです。

総括をしていくと、

・学び・自己投資の目的は何かを明確化させる
・基礎知識は「辞書代わり」のものを安価に用意する
・お金や時間を投資すべきは成功事例のある具体論
(自分の状況に似てるか、パーソナライズされたもの)

を活用していくことをおすすめします。

次回は実際に私が投資してみて良かった自己投資を
いくつか紹介していきますので、楽しみにしていてください。

今回の記事も、あなたの資産形成のヒントになれば幸いです。

世界の経済的成功者たちから教わり身につけた資産構築の常識を
今後も発信しますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。

ケン藤田

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