作成者別アーカイブ: Mr.K

【警告】大衆は、つねに間違っている

2017.06.13
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

突然ですが、

あなたは、真実に気づいたとき、人と違う行動を取ることができますか?

「大衆は、常に間違っている」

これは、アール・ナイチンゲール(Earl Nightingale)の名言です。

ちなみに、イギリスの看護師で社会起業家のフローレンス・ナイチンゲールとは別の人です。

ーーーーーーーーーーーー
大衆は、常に間違っている
ーーーーーーーーーーーー

世の中一般に成り立つこの真理は、トレードにおいても真実です。

例えば、株価が上がるには、買う人が売る人よりも多い状態が続く必要があります。
(※厳密な議論は今はしません)

しかし、大半の人が買うと、その後はもう、買う人がいなくなってしまいます。

だって、大半の人が買った後なのだから。

よって、大衆と同じタイミングで買っても、買った後に株価はあまり上がりません。

ですから、大衆より一歩先んじなければならない。

その秘訣は、

「長期的な逆張り視点を持ちつつ、
短期的には順張りでエントリーする」

ということです。

「長期的な逆張り視点をもっている」

というのは、つまり、

チャートが上昇しているときに次の下落を考え、
チャートが下落しているときに次の上昇を考えている

ということです。

これは、下手な逆張りエントリーとは全く違います。

早すぎる仕掛けは、失敗するということも、また真理です。

チャートが上昇しているとき、
”そろそろ下がるだろう”
という勝手な予想をして空売りでエントリーするのが
逆張りエントリーですが、

上昇しているときに空売り(FXならショート)
のエントリーはしません。

しないのですが、
次に空売りでエントリーする機会を伺っているのです。

そして、いざチャートが天井に達し、
伸びずにとうとう下落を始めたのを確認して
はじめて空売りで”順張り”エントリーをします。

「結局は順張りでエントリーするのなら、
別に逆張りで観察している必要はないじゃないか!」

と思う人は、どちらかと言うと
人生行き当たりばったりを楽しむタイプ
だと思います。

ですが、トレードはそれではいけません。

下がり始めたときにすぐに空売りでエントリーの
判断ができるためには、
下がり始める前から予想している必要があるのです。

準備しているから、即断即決で行動できます。

また、狙う方向とは逆にチャートが動いているときに
順張りでのエントリーをイメージしているので、

「こうなったら、こうする!」

という先の展開の戦略を
複数パターン想像することになります。

「こうなったら、ここでエントリーする」

という具体的な戦略が複数あれば、

あとは、予想通りの展開になればエントリーするし、
予想通りにならなければエントリーせずに待てます。

自分の予想が当っているときのみエントリーするので、
その後の値動きも予想に近くなる可能性が高くなります。

自分がイメージしたことが実際に起きていれば、
自信をもってエントリーすることもできます。

「先の展開を予測する必要はありません」

という先生がいるかと思えば、

「先の展開を予測することから目をそむけてはいけません」

という先生がいます。

これは一見すると矛盾しているように見えて
混乱している人がいるかもしれませんが、

「先の展開を予測せよ」というのは、
”事前の逆張り予想をして、来るべきときに備えよ”
ということを意味し、

「先の展開を予測する必要はありません」というのは、
”流れが発生してから順張りで乗れ”
ということを意味しています。

そう考えると両方必要ということがわかるのではないでしょうか。

”来るべきときが来る前に準備を整える”

というのは、トレードでなくても成功の秘訣でしょう。

来るべきときに備えておく人だけが、
そのときが来ても来なくても対応できるのです

いつも、エントリーした瞬間にチャートが逆に動く人は、
逆張りの展開予想をしてみましょう。

予め備えておけば、動きが逆になったときに
初動でスムーズにエントリーすることができます。

みんなが観ていないものを探す、
みんなが集まってきたら自分は離れる

最初は仮想トレードでもいいので、
この戦略でエントリータイミングを決めてみてください。

きっと、今まで見えなかったものが
スッと見えてくるはずです。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
あともう数名残り枠があるようです。

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資産が増える人のメカニズム

2017.06.06
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

前回、少し難しい記事を書きすぎたと思いましたので、

今日はどなたにもお役に立てる考え方を書きます。

テーマは、資産が増えるメカニズムです。

世の中には、同じ人間なのに、

どんどん豊かになっていく人と平凡な日常が変わらない人がいます。

その違いは、実は資産の「使い方」にあると考えています。

稼ぎ方ではなく、使い方が違うと資産が増えていくのです。

独自の考え方ですが、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
消費は資産を減らし、投資は資産を増やす
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トレードは投資のひとつの形態だと思いますが、

投資というのはそもそも、

今持っている資産を何かに投下するということなので、

投下する元資産が必要ですね。

投下した資産をのちのち増やして回収するから資産が増えるわけです。

これは言い換えると、

増やして回収できるものに資産を使うと、資産は増える

ということです。

逆説的ですが、

資産というのは、使うことによって増やすことができる

ということです。

ただ、もちろん、何に使ってもいいわけではありませんよね。

現在の欲求を満たすだけの使用方法もあるわけです。

それを私は「消費」と呼びます。

同じ“資産を使う”のですが、

何に使うかによって、投資になるか消費になるかが決まります。

そして、当然ながら、消費し続ければ資産は一向に増えないどころか減っていきますし、

投資し続ければ、資産は増えていきます。

もちろん、投資というのは100%増えるわけではありません。

投資したつもりが、消費になってしまうこともあります。

それでも、最初からすべてを消費用途で使うよりも、資産が増える可能性はあります。

ーーーーーーーーーーーーーーー
人生の資産は、お金だけではない
ーーーーーーーーーーーーーーー

さて、ここで言う資産とは、なにもお金だけの話ではありません。

お金以外にも、

・人脈
・時間
・体力
・エネルギー(気遣いや勇気など)

など、使うことのできる資産はたくさんあります。

そして、これらすべては総合的に絡み合っています

例えば、体力と時間という資産を使って、新たにお金という資産が得られます。

いわゆる、労働収入はこういうことですね。

問題は、使った前後でトータル資産は増えているのか?ということです。

もちろん、体力や時間の価値は、その人の価値観にもよりますが、

時給換算に対して、もしも等価交換なのだとしたら、いくら労働してもトータルで見ると豊かになっていきません。

働けば働くほど、時間や体力という資産が減って、代わりにお金という資産が増えるだけ。

何年経っても豊かさは感じられないでしょう。

しかし、ものすごく時給が良ければ、これは働くほどにトータル資産が増えていきますね。

つまり、働くことが「投資」になっていると言えます。

このように、「投資対効果」の感覚を持つことは非常に重要です。

・時間を使った分だけ、3年後に自由な時間が増える
・今一生懸命働いたら、10年後に大きな金融資産が築ける
・お金も時間も使うが、それよりも価値の高い貴重な人脈が増える

こういう風に“資産”を使っていけば、時間が経てば経つほど「豊か」になっていきます

数十年もすると、ある人は、お金・時間・人脈・健康・知識・技術・・・などを多く持っている状態になり、

一方で、ある人は、数十年前に比べて、お金は少し増えたけど自由な時間が減り、健康を害し、特にこれといって人脈も知識も技術も増えていない、

ということが起きるわけです。

また、資産を投資的に使うときに、複利を働かせる意識もとても大切です。

使うほどに投資効率が良くるように、

・紹介の連鎖によって人脈の広がりにレバレッジをかけたり、
・トレードのように、毎回の投資で複利になるようにしたり
・集中して学習することで知識習得にレバレッジをかけたり

色々な考え方がありますが、

とにかく、

①今自分持っている資産を把握する
②使える資産が何かを把握する
③資産を何に使うかを決める
④レバレッジや複利を意識して一定以上続ける

と、こんな考え方で毎日を生きていくと、

あっという間に「豊か」に近づいていくと感じています。

5年前に比べて、あなたのトータル資産は増えていますか?

もしも増えていないとしたら、5年後も増えません。

投資効果のあるものに資産を使うこと、

そして、なるべく速い速度で資産を「投資的に」使っていくこと

私はこれを常に意識しています。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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資産を増やすために不可欠なのが
「先の展開を読む力」ですが、
巷に溢れる手法を探る以前に
知ってもらいたい事実があります。

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【決着】どっちが優秀? テクニカル VS ファンダ

2017.05.30
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の内容は、プロでも混同している人が多い内容です。

トレードの勉強をしていると、矛盾している見解に数多く出会います。

A先生とB先生の言い分の矛盾を説明できますか?

A先生:「保有期間を長くすると、リスクが減りますよ~」

一方で、

B先生:「保有期間を長くすると、リスクが上がりますよ~」

と逆のことを言っています。

 

A先生の言い分としては、

「保有期間を長くすると、
短期的な売買が平均化されてノイズが減るので、
長く持った方が勝率は上がります、
だからリスクが低いです。」

まあ、そんな気がするし、

 

B先生の言い分は、

「いやいや、未来になればなるほど、
予測不可能な事態が発生する可能性が上がるので、
目先の将来よりも遠い将来を
当てようとしたほうがリスクは上がります。」

というのも、やっぱりもっともな感じがする。

 

いったい、どっちなんだ!!!?

と混乱している人は、非常に多いと思います。

 

実際、どうでしょうか?

A先生とB先生、どちらが正しいか堂々と説明できますか?

こういう話は、論理派のあなたにはとても面白いと思います。

 

では、説明しますね。

まず、この内容を説明できる人は、結構少ないと思います。

なぜなら、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の
両方をよく知っていなければ答えられない
からです。

 

冒頭のA先生とB先生の言い分が矛盾しているのは、

A先生が、ファンダメンタルズ分析の論理で、
B先生が、テクニカル分析の論理で話しているからなんです。

そう、誰もこうやって説明しないので、私が提唱してしまいますが、

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の論理というのは、
多くの場合、対立構造にあるのです。

なぜか?

これを理解するためには、
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について、本質的に理解しなければなりません。

 

非常に簡単に言うと、

ファンダメンタルズ分析というのは、
【本来価値】を予想して、現在価値が割安であれば買い、
割高であれば売るという戦略
になります。

それに対して、

テクニカル分析というのは、
【勢い(トレンド)】の強さと持続時間を予想して、
トレンドの初期であれば順張りで乗り、
トレンドの末期であれば逆張りで仕掛けるという戦略
になります。

 

例えて言うと、

ビットコインの価格が目下急騰している!
⇒ この急騰は半年は続く勢いだから、買おう!

というのが、テクニカル分析。

ビットコインの利用用途は今後世界中に広がり、利用価値がどんどん上がっていくだろう
⇒ 価値があがるから、短期的な価格上下はあっても結局上がっていくから買おう!

というのが、ファンダメンタルズ分析です。
同じ「買う」という結論に達したとしても、根拠がまったく違うのです。

 

言葉を変えると、

テクニカル分析は、「過去」の分析によって、
未来への影響を予想する分析方法であり、
時間はつながっていて、
過去は未来に必ず何らかの影響を及ぼしますから、

これはこれで成り立っています。

決して、過去の「チャートパターン」を当てはめるだけの分析ではありません。

また、ファンダメンタルズ分析は、
「現在」と「未来」のギャップを狙う分析方法であり、
ギャップは時間の経過とともに埋まっていき、収束する
という数学的にも正しい理論で成り立っています。

チャートに表示できる様々なテクニカル指標にも、
テクニカル分析的な指標とファンダメンタルズ分析的な指標があります。

 

ですから、色々な手法の様々な理論や論理を使うときは、

それがテクニカル分析の論理なのか、
ファンダメンタルズ分析の論理なのかを
自分で認識し区別しなければなりません。

だって、両者は逆の結論を導きますから!

 

ちょっと難しいな、、、と思っている方は、これだけ覚えておきましょう。

テクニカル分析は、近い将来を予想するのが得意で、
ファンダメンタルズ分析は少し遠い将来を予想するのが得意。

だから、理想形は、両方使えることです。

ファンダメンタルズ分析で大きな方向性を判断し、テクニカル分析で直近の値動きが揃ったときにエントリーするのが一番堅実です。

 

ちなみに、私はニュースや企業業績などはまったく見ませんが、
しっかりとテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の
両方の要素を取り入れた売買判断をしています。

まずは、あなたの好きな方を勉強し、そのあと、もう一方も勉強して、

ぜひ【両刀使い】になってください!^^

 

それでは今日は、この辺で。

GOOD TRADE!!

 

Mr.K

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シンプルな成功の法則

2017.05.16
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 

おはようございます。Mr.Kです。

今日は、ちょっと変わった話をします。

人生、うまくいっている人とそうでない人はなぜ現われるんだろう?

ということを一緒に考えていきたいなと思います。

 

ここ最近は、暴落したかと思ったら急騰して、

上値を抜けるのか、やっぱり下落するのか・・・

なんて、すごくハラハラしていると思いますので

トレードで勝てている人にも、
残念ながら勝てていない人にも、

どちらにもお役に立てる話を今日は書きます。

 

私は常に

人間の能力には個人差はあまりない

と思って世の中を見るようにしています。

そう、あなたも、あなたの尊敬するあの人も、

人間としての能力はほとんど同じだと考えます。

 

まあ、よくある話で、世界で一番足が速い人だって

50メートルを助走なしで走ったら5秒台でしょう。

でも、大人の男性が死ぬ気で走れば10秒以内では走れます。

つまり、一般大衆と世界一は、2倍も変わらないんです。

 

では、何が大きな違いを作っているのか?

 

人間の違いで一番わかりやすいのは、持っている資産の大きさですね。

ソフトバンクの孫さんは、時給が2億円だそうです。

あなたの時給はいくらでしょうか?

私が会社員時代で時給2000円~4000円でしたから、

孫さんの10万分の1ですね。

なんで、個人の能力が2倍も違わないのに(ここは前提なので変えません)、

孫さんは私の10万倍の時給なのでしょうか?

 

なぜ?

そんなこと、どうでもいい

目の前の生活が楽しければいい

孫さんと私は違う・・・

そう思うのは簡単なのですが、

まあまあ、ちょっとだけお付き合いください。

 

なぜ、同じ人間で10万倍の差が生まれているのでしょうか?

私は、人間に差をつくる要因は、大きく2つあると思っています。

 

1つ目は、フォーカスです。

フォーカス、つまり集中ですね。

これは、集中力というより「他のことをやらない力」と言ったほうが正確かもしれません。

 

人間の力は、反復と継続によって何倍にもなるということに気づいていますか?

例えば、キャベツの千切りを人生で初めてやってできる人はいないと思います。

ここで、みんなできないというのが、能力が大差ないということの一つの表れですね。

ところが、

逆に、1000回練習したら、今度は、うまくできない人の方がいなくなるでしょう。

料理をよくしている人で、

「私、どうしても千切りができないの」

と悩みに悩んでいる人に会ったことがありますか?

つまり、嫌でもできるようになってしまうということです。

 

これが反復と継続の力。

どんなスーパーマンでもできなかったことを、凡人が反復して継続するとできてしまう。

ロマンがありますね。

問題は、反復や継続をする人が圧倒的に少ないということであって、

それにはコツがあるのですが、今回は割愛します。

 

人間に差をつくる要因の2つめは、他力を使えているかです。

どれだけフォーカスしてみても、自分の時間は1日24時間しかないので、

どうしても、どうあがいても不可能なことがあります。

しかし、自分以外の人の時間を自分の成果に結びつけることができると、

一人でも到底できなかったことが実現したりします。

 

例えば、お店の宣伝をするのに、自分だけでチラシを配るより、

10人に依頼して、その10人が10人に依頼して、合計で100人でチラシを配ると、

自分1人ではぜっったいに不可能な速度で宣伝や集客をすることが簡単にできてしまいます。

これが、OTPと言って、Other People’s Timeの略ですが、

これを使うことができるとレバレッジを効かせて突き抜けた成果を出すことができますね。

 

以上、フォーカスと他力(OTP)

この2つの原理によって人の差は何倍にもついていきます。

両方使っているのが孫さんですね。

あなたは、どちらかを使えていますか?

 

トレードの技術向上も実は同じです。

フォーカスというのは、

トレードを習得したいなら他のことを辞めて時間を開けられるかが重要になるということです。

トレードを頑張ります!という意気込みは、みんなが持っています。

違いが出るのは、トレード「以外」のことをどれだけ辞められるか。

 

そして、トレードでの他力(OTP)というのは、

既にできている人から効率的に学べているか、ということです。

例えば、私の使ってきた数千時間は、私から学べば拝借することができます。

できる人から学ぶということは、時間のショートカットです。

もちろん、お金はかかりますが、時間はショートカットできますね。

ショートカットしなければ、少なくとも数千時間の時間はかかります。

(人間の能力は大して変わらないと考えているので、同じだけかかると思います)

 

フォーカスと他力(OTP)

これをうまく使えれば、

あ、あとは、ビジネスならタイミングも重要ですね。

同じことをするのに、1年タイミングがずれるとまったく成果が変わったりします。

 

最後に増えてしまいましたが笑、

1.フォーカスの力
2.他力(OTP)の利用
3.タイミング

これが揃った人が成果を出しているにすぎません。

 

別に、成果を出している人がすごいわけではなく、

もしも、あなたが成果が出ていなかったとして、あなたが劣っているわけでもなく、

単に、3つのポイントをどれだけ押さえて行動しているか、だけです。

 

シンプルに考える。

要は、能力ではなく、やり方の問題と考えれば、なんだかスッキリしませんか?

自分の可能性を感じられませんか?

自分の可能性を信じている人は、遅かれ早かれ成功していくと思います。

 

GOOD TRADE!!

Mr.K

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【解明】暗号通貨が急騰している本質的な理由

2017.05.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライべートオフィスより、、

おはようございます。
Mr.Kです。

GW(ゴールデンウィーク)を楽しんでいますか?

今日は、メルマガも
GWのスペシャルコンテンツでお届けします。

一見、トレードと関係ないように思えるかもしれませんが、

最後の最後でしっかりトレードに繋がりますので、

息抜きに読んでください。

テーマは『暗号通貨が急騰している理由』です。

2大仮想通貨のビットコインと
イーサリアムの値段がどんどん上昇していますね。

「◯◯コインという新しいコインに投資しませんか?」

なんていう投資ビジネスも結構増えてきました。

株やFXのトレードに比べて、持っているだけで、
たった1年で数倍~数十倍に上昇
することが期待できるので

あなたも気になっているかもしれません。

もしそうでしたら、暗号通貨に投資するかどうかは、
今日のメルマガを読んでから決めてください(笑)

ビットコインの価格推移を知らない方向けに基礎情報ですが、

ビットコインは、

2016年5月1日: 58,109円
2017年5月1日:165,100円

なので、この1年で約3倍

イーサリアムという別の仮想通貨は、

2016年5月1日: 980円
2017年5月1日:8,850円

なので、この1年で約9倍

というように、急騰しています。

これ以外にも本当にたくさんの仮想通貨がどんどん生まれています。

「こんなに急騰しているんだから、私も乗ったほうがいいかな…」

「いやいや、もう乗るのは遅いよ、今からは…」

という声が聞こえてきそうです。

これからどうなるのか?ということは、
恐ろしいことに私の先読み理論を適用すると
ある程度(チャートだけで)わかってしまうのですが、

そういうテクニカル分析的なアプローチではなく、
ファンダメンタルズ分析的なアプローチで今後を考えてみたいと思います。

このアプローチを取り上げる目的ですが、
仮想通貨の素晴らしさを私は伝えたいのではなく、

仮想通貨がなぜここまで爆発的に広まったのか?という
根本的な要素について伝えたいからです。

そもそも、世界の基軸通貨がUSドルである現代において、
仮想通貨がなぜ、これほど急速に広まっているのでしょうか?

諸説あると思いますが、私の持論では、
“オープンに保存されているから”だと思います。

世界には様々な通貨がありますが、
国際化が進んでいる今日の世の中では、
国ごとに使える通貨が違うのは便利とは言えません。

しかし、それじゃあ通貨を統一できるかというと、
通貨は国ごとの利権や国力と密接に関係していますから、
通貨統一なんてことは到底無理だったわけです。

通貨に限らず、国や地域ごとに違うもので統一できないものは色々ありますね。

言語や宗教もそのひとつです。

しかしその一方で、国や地域に関係なく
世界で統一できているもの
があることを知っていますか?

それは、数学や物理学などの科学(すなわち数字を使った学問)と、プログラミング言語です。

ここで、非常に重要な事実があります。

世界共通だと進歩が速い、ということです。

各国の言語も時代によって変わっていきますが、

それと比較してプログラミング言語の進化速度は凄まじく、

どんどんと目的に合った新しい言語が誕生しています。

最近ですと、AI(人工知能)をプログラムするために特化した
python(パイソン)などが有名ですね。

なぜこれほどまでの進化スピードがあるかといえば、
それは、プログラミング言語に国境がなく、
データがインターネット上に公開されているので、

①世界中の多くの人が進歩に携わっている
②成果がネット上に保存され共有されているので、世界中で協力できる

ということが可能になるからです。

世界の優秀な脳みそが集まれば、
1つの国だけで考えるより進化は速そうなのはイメージしやすいと思いますが、

私はどちらかというと、②の、
世界中が成果を共有しているということの方が重要なのではないかと思います。

なぜかというと、必ず前進できるからです。

ある国のAさんが研究した結果をインターネット上に公表すると、
別の国のBさんは、Aさんの研究と同じことをする必要がありません。

BさんはAさんの研究成果を踏まえて研究することができます。

研究結果をネット上に「残し」共有できていれば、少しずつでも着実に前進します。

このすごさ、伝わりますか?

共通言語だから、国籍関係なく
研究の上に次の研究を積み重ねることができてしまうんですね。

数学や物理学、それにプログラミング言語が
高速で進化している構造的な理由がここにあると思います。

これと同じ原理で、ビットコインやイーサリアムは爆発的に広がる土台を持っています。

だって、日本円用の経済学とかシステム開発はドルには使えないけれど、
ビットコイン用のシステム開発をすれば、世界中で使ってもらえて、
システム改善も世界中で行われるわけです。

そんなの、広まるに決まっています。

だって、どんどん便利になり、
使える技術や環境がどんどん生まれていくのですから。

おまけに、世界共通の暗号通貨は、
現在の各国通貨の抱えていた問題を見ごとに解決してしまっています。

その透明性と即時性は、日に日に信用を勝ち取っています。

世界中の知恵を集めて進化させる土台があって、
既存の通貨の欠点を解決してしまっているもの、それが、仮想通貨です。

まさにパラダイム・シフトが起きています。

銀行が潰れるとまで言われている理由がこれです。

こんな風に書いてくると、もはや別のビジネスを薦めているんじゃないか
と疑われそうですが、そんなことはありません。

というか、FXをやるノリで仮想通貨をトレードする時代になってきています。

さて、私が伝えたかったのは、仮想通貨の素晴らしさではありません

仮想通貨の価値が急騰している背景になっている
「成果の保存」と「成果の共有」の仕組みの重要性を伝えたくて書いています。

ちょっと飛躍しますが、皆さんのトレードの実力を向上させる秘訣もまったく同じ原理だと思います。

あなたは、過去のトレードを反省して毎回しっかり進歩していますか?

経験を整理し、知恵を積み上げていけば、少しずつでも必ず前進します。

その逆に、経験を蓄積しなければ、毎回毎回同じことの繰り返しになり、
一定レベルを超えることは永久に不可能です。

ゴールデン・ウィークは祝祭日が続きますから、

是非、過去のトレード履歴をひっぱりだしてきて、反省と知恵の捻出をやってください。

できれば、一緒にトレード実績をシェアして切磋琢磨できる
友人や仲間をつくると更に加速して実績を積み上げていけると思います。

前進したくば、経験の「保存」と「共有」です。

休み開けの相場は勝負を分けます。

頑張りましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
あなたは知っていますか?

山のようにある
「どこで買ってどこで売るか」を教える手法、、
やってもやっても全然進歩しないストレス!
その割には、、あまりにしょぼいトレード成績…

なぜ、われわれ個人投資家は
こんなにも報われないのでしょうか?…

9割の失敗する投資家に”欠けている要素”
連休明けに相場が大きく動き出す前に確認してください。


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※本日までの限定公開


【解明!?】すべてのエントリーが逆に行ってしまう理由

2017.04.18
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

なんで、いつも自分がエントリーをしたときは
直後にチャートが逆に行くんだ・・・

誰かに後ろから覗かれているような、
奇妙な感覚になったことがある人は
けして少なくないはずです。

“エントリーしたときだけ逆に行く”

“むしろ、自分の意思と逆方向にエントリーした方が勝てるんじゃないか?

この感覚は、本当に多くの人が感じています。

なぜでしょうか?
気のせいでしょうか?

負けたときのほうが印象が強く残るから?

本当にそうでしょうか?

確率論から考えて、
偶然とは思えない頻度の現象には
必ず然るべき理屈が存在します。

つまり、

エントリーするとチャートが逆行する
「理由」が論理的に説明できるはずです。

「いやいや、気のせいでしょ。」

そう思う方、

もしも気のせいじゃないことが
論理的に説明できるとしたら、
どんなものか聞いてみたいですか?

・・・

エントリーすると逆に動く!

なぜだか本当に不思議に思う方は正直多いと思います。

私自身、かつては非常に奇妙に感じていました。

証券会社のシステムが仕組まれているんじゃないかと
本気で考えてみたこともあるくらいです。

ですが、

今となっては全く、不思議にすら思いません。

エントリーしたら逆に行くのは、
はっきり言って、当たり前です。

そうならないとおかしいくらいです。

なぜか?

それは、

あなたが後追い判断でエントリーをしているからです。

直近のローソク足数本を見て、
同じ方向にエントリーをしているからです。

出来上がったチャートをよく見たらわかることです。

チャートというのは、
短期的なアップダウンを繰り返しながら
徐々に大きく上昇したり下落したりしていくものです。

陽線と陰線の片方だけが連続するのは7本が限界
という経験則もあるくらいです。

例えば、

わかりやすくするために、
チャートが5日置きに上昇と下落を繰り返す
としましょう。

5日置きに上昇と下落を繰り返すのに、
3日間上昇したのを見て、

「よし、上がっているからもう一日上がったら買おう!」

と考えて4日目の上昇を確認してから
5日目に買いエントリーしたらどうなりますか?

翌日から下がり始めますよね。

だって、5日置きに上昇と下落が変わるんだから。

下落のときも同じです。
3日下落したのを見て、

「よし、下がってきたからもう一日下がったら空売りしよう!」

と考えたら・・・

「なんでエントリーした翌日に反対に行くんだ!!!」

ってなります。

みんなこれを繰り返してMAX損失を食らっていきます。

気づいてください。

・ある程度上がっていることを理由に買ったり、
・ある程度下がっていることを理由に売ったり、

それをしている限り、
すべて後手後手になります。

そりゃそうです。

じゃあ、どうすればいいと思いますか?

・・・

・・・

はい、その通りです。

上昇が5日続いたら売るとか、
下落が5日続いたら買うとか、

そういう逆張りなら後追いよりいいですよね。

しかし、実際のトレードでこの逆張りはリスクが高いです。

なぜなら、実際は5日で反発すると決まっているわけではないので。

じゃあどうすればいいか。

1日上昇したときに買いで入り、
1日下落したときに売りで入る。

そう、初動で乗るというのは
こういうことを言うのです。

ただ、それも具体的なチャートなしで
一概に語ることはできませんが、
でも、あながち的外れでもないです。

“然るべきとき”の初動に乗ることのみが
唯一の正しいエントリーだからです。

いつが“然るべきとき”かを解説する
紙面はありませんが、
今回の議論の結論としては、少なくとも、

短期的な値動きを理由にエントリーをすれば、
当然のように逆行する可能性が高くなる

ということに気づいていただければ幸いです。

相場が難しくなっています。
大局観を持ってトレードをしていきましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K