作成者別アーカイブ: JIS

[Video]ここからの戦略

2017.09.21
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

ちょっと日経平均もズルいというか、、、
北朝鮮とアメリカが開戦ギリギリから何もなし。
さらに選挙という裏技で無理やり上げてきて、

もはや国の思惑を読みながら…というところで
今の戦い方について動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
クジラ講師の秘密のアプローチが
わずか4時間で公開されています。

トップ0.01%の世界で生み出された
至高のテクニックですが、
もう後戻りできないのでそのまま載せます。

大事なノウハウがポロリ:

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経営者の姿を見る!「株主総会」の活かし方

2017.09.20
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

個人の株主が、
間近で会社の経営者を見たり、
ましてや話す機会というのは、
かなり少ないと思います。

機関投資家とアナリスト説明会というものを
設定する会社は多く、

主要役員は参加する会議ですが、
そうした場には個人投資家は参加できません。

一応、上場企業は四半期決算を報告する義務があるので、
誰でも企業HPで決算内容を知ることはできますが、
それは会計数値の羅列にすぎない内容である事が多く、

また、ページ数も多いので全てを
つぶさにみてゆくことは難しいでしょう。

それに、気象の経営成績を判断するには、
会計の約束事(企業会計原則)はもとより、
複式簿記を理解し財務諸表分析ができないと、

その内容が良いのか悪いのかわからないので、
これまた難しさがあります。

結局、新聞や情報ベンダーのニュースなどで、
良い、悪い、という評価込みの報告をうのみにするしかない、
という事になります。

そこで、ぜひ生かしてほしいのが、
株主総会への出席のチャンスです。

どの企業でも、役員がほぼ全員出席します。

代表取締役が必ず出席し、経営方針や経営成績、
会社や商品の特色、場合によっては欠点なども
いろいろ話をするので、大変に面白いのです。

面白いというのは、その内容ではなく、
内容のプレゼン方法のことです。

例えば、司会や進行役ひとつとっても、
ある会社はプロの司会者を雇って、
大半のプレゼンを司会者が行ってしまう
結婚式方式をとる事があります。

さらに上手な会社は司会者自身もプレゼンすらせず、
この日のために金をかけて作った
会社案内の映像ビデオを流しておしまい、
の会社もあります。

一方、総務部長が進行役や司会を行いながら、
社長が全てのプレゼンを行う会社もあります。

こうしたプレゼンをみていると、
事なかれ主義で、とにかくこの時間を何事もなく過ごそう
やっきになっている会社なのか、

真摯に株主に理解を求めようとする会社なのか、
わかってきます。

株主総会では、質疑応答の時間は必ずありますから、
株主からいろいろな意見や質問が飛び出す時の対応も見ものです。

社長が役員全員がいる場なので、
質問によっては担当役員が代弁する事は多いのですが、

これは見方を変えると
社長が把握できていない証でもあるので、
やはり見ものです。

その時の役員間の対応をみると、
日ごろの関係も見透かすことができるような気になります。

個人投資家からの質問は、多くの場合、
個人投資家は意見のようなものを言いたいだけ言って
終わりになってしまいますが、

建設的な意見も多く、それを会社が
きちんと受け止めているのかどうか、
対応をみればわかります。

それやこれやで、お土産でごまかされることなく、
総会の中身をしっかりとみて、
自分なりの判断を行っておきたいものです。

では、また次回。

奥村尚

<編集部のおすすめ>
やっと上がってきた日本株ですが、
ほっと胸をなでおろしている場合ではありません。

もし、今回の下落と上昇、
どちらも予想できずに成り行きに身を任せていたなら
あなたが運と勘で投資をしている証拠です。

トレードを続けるうえでは致命傷…

そんな状態に終止符を打つ
強力な武器が欲しいなら、
是非、このセミナーへご参加ください。

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いつも「買ったら下がる」理由

2017.09.19
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

なんで、いつも自分が買ったときに限って
直後にチャートが逆に行くんだ・・・

誰かに後ろから覗かれているような、
奇妙な感覚になったことがある人は
決して少なくないはずです。

“エントリーしたときだけ逆に行く”

“むしろ、自分の意思と逆方向にエントリーした方が勝てるんじゃないか?

この感覚は、本当に多くの人が感じています。

なぜでしょうか?
気のせいでしょうか?

負けたときのほうが印象が強く残るから?

本当にそうでしょうか?

確率論から考えて、
偶然とは思えない頻度の現象には
必ず然るべき理屈が存在します。

つまり、

エントリーするとチャートが逆行する
「理由」が論理的に説明できるはずです。

「いやいや、気のせいでしょ。」

そう思う方、

もしも気のせいじゃないことが
論理的に説明できるとしたら、
どんなものか聞いてみたいですか?

・・・

エントリーすると逆に動く!

なぜだか本当に不思議に思う方は正直多いと思います。

私自身、かつては非常に奇妙に感じていました。

証券会社のシステムが仕組まれているんじゃないかと
本気で考えてみたこともあるくらいです。

ですが、

今となっては全く、不思議にすら思いません。

エントリーしたら逆に行くのは、
はっきり言って、当たり前です。

そうならないとおかしいくらいです。

なぜか?

それは、

あなたが後追い判断でエントリーをしているからです。

直近のローソク足数本を見て、
同じ方向にエントリーをしているからです。

出来上がったチャートをよく見たらわかることです。

チャートというのは、
短期的なアップダウンを繰り返しながら
徐々に大きく上昇したり下落したりしていくものです。

陽線と陰線の片方だけが連続するのは7本が限界
という経験則もあるくらいです。

例えば、

わかりやすくするために、
チャートが5日置きに上昇と下落を繰り返す
としましょう。

5日置きに上昇と下落を繰り返すのに、
3日間上昇したのを見て、

「よし、上がっているからもう一日上がったら買おう!」

と考えて4日目の上昇を確認してから
5日目に買いエントリーしたらどうなりますか?

翌日から下がり始めますよね。

だって、5日置きに上昇と下落が変わるんだから。

下落のときも同じです。
3日下落したのを見て、

「よし、下がってきたからもう一日下がったら空売りしよう!」

と考えたら・・・

「なんでエントリーした翌日に反対に行くんだ!!!」

ってなります。

みんなこれを繰り返してMAX損失を食らっていきます。

気づいてください。

・ある程度上がっていることを理由に買ったり、
・ある程度下がっていることを理由に売ったり、

それをしている限り、
すべて後手後手になります。

そりゃそうです。

じゃあ、どうすればいいと思いますか?

・・・

・・・

はい、その通りです。

上昇が5日続いたら売るとか、
下落が5日続いたら買うとか、

そういう逆張りなら後追いよりいいですよね。

しかし、実際のトレードでこの逆張りはリスクが高いです。

なぜなら、実際は5日で反発すると決まっているわけではないので。

じゃあどうすればいいか。

1日上昇したときに買いで入り、
1日下落したときに売りで入る。

そう、初動で乗るというのは
こういうことを言うのです。

ただ、それも具体的なチャートなしで
一概に語ることはできませんが、
でも、あながち的外れでもないです。

“然るべきとき”の初動に乗ることのみが
唯一の正しいエントリーだからです。

いつが“然るべきとき”かを解説する
紙面はありませんが、
今回の議論の結論としては、少なくとも、

短期的な値動きを理由にエントリーをすれば、
当然のように逆行する可能性が高くなる

ということに気づいていただければ幸いです。

相場が難しくなっています。
大局観を持ってトレードをしていきましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
9月27日のセミナーですが、
予想を上回る方にご参加いただき、
満席となりました!

追加でまた10月の後半に
開催したいと思いますので
JISさんからのご案内をお待ちください。


もしあなたの恋人がなくなったら…

2017.09.18
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

最近もっぱら家ではネットフリックスにはまってます。

小学校からずっと”テレビっ子”の私としては

かなり異例なことです。

もう時代はテレビではなくてオンデマンドなんですね。

最近はまってるのは「ブラックミラー」です。

オムニバス形式で毎回違うストーリーをやるのですが

最新作がすごくおもしろかったのです。

ある日突然に恋人を事故でなくした女性が主人公です。

悲しみに浸る彼女に彼女のお姉さんがある話を持ち掛けます。

あるサービスに登録すると、亡くなった彼のこれまでの

ネットでの書き込み、メール、シェアや閲覧したサイトなどを

すべてデータで取り込んで、彼にメールすると

まるで彼が生きているかのように返信メールが

届くというサービスがあるからやってみないというのです。

恐る恐る彼女はサービスに登録してメールしてみます。

するとまるで生きていたころの彼のような返信が返ってきました。

彼女:「ねえあなたなの?」

”彼”:「そうだよ、僕だよ」

彼女:「本当なの?」

”彼”:「おいおい、リンカーンかと思った?(笑)」

みたいに、ほんとうに彼のようなジョークで

返信してくるのです。

最初はふざけるな!と思った彼女ですが

次第にさみしさから、そのメールサービスにはまっていきます。

この嘘のサービスから抜け出せなっていくのです。

そんなある日、サービスからもう一つ上のサービスは

いかがですかと持ち掛けられます。

今度はメールではなくて、電話で話せるのです。

電話で話すと、もうメールより格段に彼を身近に

感じられて、四六時中電話サービスを受けるようになります。

朝起きてから、寝るまでずっと電話サービスを

かけまくる有様です。

本当に本当に彼が生きていてどこかにいるかのように…

今は目の前にいないけどどこか

遠くから電話で話していて、いつかは

また戻ってきてくれるような錯覚に陥ります。

そして、また次のサービスが持ち掛けられます。

ある日彼女のもとに、大きな箱詰めが送られてきます。

中には等身大のマネキンが入っています。

バスルームにもっていき、お湯をかけろと言われます。

そして、しばらくすると…

なんと…

亡くなったはずの彼が、バスルームに立っているでは〜

ありませんかーーーー(驚)!!!

と、いうストーリーね。。。

この続きが知りたい方は、ネットフリックスから

「ブラックミラー」をご覧ください(^^;

さて、このブラックミラーだけど

少し前なら超ウソっぽいストーリーと言われただろうけど

今となってはかなり現実的なストーリーになってきました。

今のサイエンス技術ってほんとうにすごいんですね。

ご存知の通り、映画のジュラシックパークはすでに現実可能だし

ゾンビだって、細菌兵器としては可能なレベルまで来ています。

バックトゥザフューチャーの勝手に靴紐がしまるスニーカーも

つい先日、ナイキから8万円で発売されていました。

AIがチェスで人に勝ったりもしているし、

アメリカの議会では、今後はロボットの開発に制限を

掛けろと訴えが出ているそうです。

ターミネーターが火薬、原爆の次の脅威になり得るからだって…

もう私たちが映画の中の世界と思っていたことが

かなりの現実味をもって、実現化されようとしています。

オックスフォード大学があと10年で消える職業なんて

発表してたけど、あれは人間に代わって機械が

やってしまう職業ってことですよね。。。

なんだか、最近ではトレード、つまり株式投資を

はじめとした金融の売買にも”機械”が入ってきて

我々人間を負かしてしまうのではないかって声もあります。

私自信はそれだけはやめてほしいと願っていますが、

どう思われますでしょうか?

ご意見を聞かせてください。

私は、相場は人間が作るもので、

人間が作ったものは、人間にしかわからない。

だから、人間が勝つと思っています。

あなたはどう思われますか(^^?

藤井百七郎

<編集部より>
株式市場が大きく変動しつつある
今こそ知ってほしい、

相場を動かす「原理原則」と
投資業界の実情をこちらから確認してください。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170927/


先週上場のIPO振り返り!

2017.09.17
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

谷口です。

9月に入りIPOも増えてまいりました。

先週上場した エスユーエスは
公募価格2300円が初値4970円で2,1倍

話題のワォンテッドリーは
公募1000円がなんと5000円!
倍率にしてなんと5倍の上昇です!

予想していた金額とほぼあってましたが

当選はしませんでした、、、、、

2つの銘柄が上場したので
その他のIPO銘柄も元気でしたね。

上場初日の値幅が派手なので
これにつられて初値で買う人が
とっても多いみたいです。

提灯買いと言うのでしょうか、
とりあえず成り行きで買ってみておく?

IPO銘柄の特徴をしっていれば
絶対にやらないことです。

どんな銘柄もそうですが、
上がる前に買わないと儲かりません。

初値で儲かった人は公募で当選した人で、
上がりきったところで買っても
高値つかみになるだけです。

上がり過ぎたものは下がるので

下がるのを待って、、、、、

下がりきるのを待って、
こまめに利食いしていけば

「成長株で大損」なんて事にはならないはずです。

しかも全力買いする人もいますが、
これでは自分の首を締めてるようなものです。

大事なお金ですから、
大事に使いましょう!

急騰する銘柄は実際儲かりますが
損失も大きいのです。

どこで逃げるかをしっかり決められる人しか
儲かってませんので気を付けてくださいね。

そして、絶対に1点買い

篠沢教授に全部

は、やめてください。

原たいらに2000点
竹下恵子に3,000点

ということで(笑)

ではでは!

谷口洋章


情報をフルに活用するために。

2017.09.16
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From:ウルフ村田
都内の自宅にて、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

週末。人によっては
もう何度もお聞きいただいている内容化と思いますが、

【週次値上がり率ランキング】は
必ずチェックしておいてください。

その目的ですが、、、

その1週間で上がった銘柄を把握し、
大きく始まりつつあるテーマを
掴むためです。

常に情報というものは
全体像を捉えることが非常に重要です。

私のスクールの生徒さんのなかには
私が発信する情報があまりに多すぎて

どれが重要な情報なのか分からない、と
おっしゃる方もいらっしゃいます。

しかし、私が発信する情報において
重要でないものなどありません。

100%吸収できなくとも
その情報の輪郭だけでもさらって
自分のものにしていく。

この積み重ねが
含み損に悩まされるか、そうでないかの差の
ひとつではないでしょうか。

また、週次値上がりランキングを
チェックする際には
テーマを掴むだけだけでなく、

なぜ、その銘柄が上がったのか
という理由を分析する視点を持つことが
非常に重要です。

情報をそのまま鵜呑みにしていては
いつまでも勝てるトレーダーの
考え方や頭のキレは手に入りません。

情報を吸収する前に
一度立ち止まって考えてみる、
ということは株に限らず
重要だといえると思います。

ちなみに、
週次値上がり率ランキングのなかでも
私は四季報オンラインの
前週比値上がり率ランキングを
おすすめしています。

なぜなら、
四季報オンラインの
週次値上がり率ランキングは
日ごとに更新が行われているから。

前日比ではなく
週ごとに情報を追うことができるため
リアルタイムな情報を
入手できます。

そして、今日は
個人投資家のみなさんに向けて

株取引をするうえで
重要な基本となるポイントも
簡単にお伝えしたいと思っております(^^♪

まずは、逆指値を必ず入れるということ。
これは本当に必須となる事項です。

そして、現金比率は多めに。

また、同じテーマの銘柄でも
移り変わりは常に激しいため、
テクニカルを使った
早めの利益確定も重要です。

実践できていましたでしょうか?

今日はいつもより
基本的な内容となってしまいましたが、
基本こそ侮ることなかれです。

それでは♪

ウルフ村田