上昇相場の判断基準

2018.10.2
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From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

日経平均株価が急騰中。
ドル円は円安が進行中。

この状況、皆さんはどう考えますか?

きっと、大いなる葛藤の最中に
いらっしゃる方が多いでしょう。

「大相場の始まりなら買いでついていくか?」
「いやいや、頂点で暴落ということもある」

どっちだ・・・

うーん、何もできない・・・

となっているのではないでしょうか。

この悩みの解決になるヒントを
お話ししますね。

=====

結論、上昇していることが
明確な相場においては、
上昇についていくことです。

もちろん、
急騰があれば急落がある、
ということも多いでしょう。

でも、

大きな上昇相場の始まりも
やはり急騰なのです。

急騰に対し、
急落が怖いからという理由で
ついていかないとなると、

100%大きな上昇は
取れないことになってしまいます。

ですから、

急騰を2つに区別できる力が
必要になるわけです。

短期的でお祭り的な急騰と、
継続した上昇相場をつくる急騰は
どう見分ければいいのでしょうか?

CLEAR TRADE理論を
ご存知の皆さんは、
波の分解をすればよい、

ということになりますが、

ご存知ない皆さんも、
このブログを読んでくださっている
と思いますので、

簡易的に解説しますね。

ポイントは、
前回の暴落からの期間です。

大きく上昇する条件の1つは、
下落する流れがないことです。

資金の流入が上昇を起こし、
資金の流出が下落を起こします。

ですから、

上昇一辺倒になるということは、
資金の流入が圧倒的に勝つ
ということです。

そのためには、
流出が抑えられていなくては
なりません。

簡易的にそれを判定する
方法のひとつは、

前回暴落した期間の、
2倍以上の時間が経過しているか?

を見ることです。

直近で言うと、

2018年の1月末から
2018年の3月末まで
約2ヶ月間暴落しています。

そのあと、
2018年の8月17日から
現在の上昇相場が始まっています。

暴落期間が2ヶ月間ですから、
4ヶ月以上経過してから
発生した急騰は、
上昇相場になり得ます。

(これは、簡易的です。
何度も言いますが)

2018年の3月末から
4ヶ月が経過した、
2018年の8月以降ならOKですから、

2018年8月17日から
始まったダウ理論上昇は、
大きな上昇相場になり得るというわけです。

過去にあった暴落後の上昇相場も
ご自身で確認してみてください。

未来のことは誰にもわかりませんし、
もちろん私にもわかりません。

しかし、

今回の急騰は、
いったん押しても
上昇が強いと判断します。

外れたらごめんなさい。

万全の資金管理をした上で、
攻めるべきときは攻める。

その大切さは、
マーケットの魔術師という本
などを読めば、

伝説の相場師たちが、
全世界的に言っていることです。

これから資金が集まってくる
銘柄を選びましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集部のオススメ>
一日中チャートを見る時間がない方でも、
安定的に資産形成していただきたい。

そんな夢を実現させた、
たった数分でトレードを完結できる
シンプルな投資法をお話しします。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar181009_23/

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上昇相場の判断基準へのコメント

  1. ためになりました。
    上昇高値、下落が怖くて指値を取り消したり
    指値したりするうちに
    買値がどんどん上昇、
    今日は指値を取消さないようにします。

  2. 一発で10万勝ち、ーが43万になった。台風で出られない時夜8時まで四季報を読み、当たった。トランプさんが、売り建てはダメ、売り建てには仕返しすると言っていて、仕返しされた。トランプさんに乗り、波に乗っていき、上昇相場に乗っていき、両親が損した、山一証券3000株と、野村証券4850円で買ったのが、550円あまりだ。1000万ぐらい損している。うまく上昇相場に乗り、キレよく売り払い、損を取り戻したい。

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