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From:不動修太郎
都内の自宅より、、、
今年の夏後半は台風が多いし、
雨が多い不安定な気候ですね。
先日は急激に気温が低下して、
10月頃の気温だったと。
どうりで、寒かったはずです。
雨も多く、ジメジメと滅入ってしまいますね。
こんなときは南の島にでも
旅行に行きたいものです。
どうですか?
少しは、スカッとしたでしょうか?
週末は先日の為替相場のように
夏に逆戻りで、また、暑くなるそうですね、
あなたも体調など崩さぬようお気をつけ下さい。
先日の為替相場のようにと
言いましたが、いつのことか
分かりますか?
そう!先週の24日のことです。
急激に円高になり、ドル/円は
116円台を付けましたね。
既に新聞、テレビで大きく報道されていますが、
一時的な円高は中国、アメリカの株価の下落が
原因とされています。
確かに背景としては、中国、アメリカの
景気停滞と株価下落ですね。
ですが!
円高の直接の引き金は、
相場心理が不安になったからです!
特に中国のバブル崩壊が現実味を帯びてきて、
日本円を大きく買い込む機関投資家が
たくさんいたから。
その結果として、ほんの数分で多くの投資家の
ドルの売り、日本円のパニック買いを呼び込み、
為替が大きく動いたに違いないです。
学者、マスコミは、為替の動きを株価、貿易などの
国際経済で説明しようとします。
ですが、
実際に為替を動かすのは、為替の投資家、
とりわけ資金量が大きい銀行などの機関投資家です。
ここで、質問ですが、急落した後の
相場は、どちらに動きやすいと思いますか?
これは、投資家心理なので、
株でもFXでも同じなのですが、
急落後、一旦落ち着けば、
元に戻りそうではないですか?
そうなんです。
一旦落ち着いた後の
相場は、戻りやすいのです。
問題は・・・
どこまで戻るか?
その参考になるのが、
フィボナッチ数列を元にした
フィボナッチ・リトレースメントという手法です。
豆知識ですが、
フィボナッチというのはイタリアの数学者で、
リトレースメントは戻りということですね。
詳しい理屈は、横に置いておきます。
私達にとって大切なのは、
手法の数学的な理論や数式ではなく、
手法を使いこなして相場に勝つことですから。
フィボナッチ・リトレースメントでは、
フィボナッチ数列の前後の数字の
比率である38.2%、61.8%を重視します。
相場が急上昇、或いは急落した時に
38.2%前後、半値戻しの50.0%前後或いは
61.8%前後まで戻ることが多いのです。
それ以上戻った場合には、そのトレンドの前の
レート、価格まで全て戻る傾向があります。
フィボナッチ・リトレースメントで
重要とされる比率に黄色い
直線を書き込みました。
ドルの急落(円高)前の天井を100%として
赤い直線を引き、ドル急落の底の水準を0%として、
フィボナッチで重要とされる割合に黄色い直線を引きました。
今回は円高(チャートの下向き方向)に
大きく動いたものの30分程度で
70%ほどドル高円安に戻りました。
私は、常に頭の中でこのような直線を引いて、
相場の動きを予想しています。
ですから、その時点で
Facebookに「全値戻しになりそう」
つまり、急激な円高になる前の水準に戻るのでは、
という予想を書くことができたのです。
このチャートを見て分かるように
翌日に私の予想通りになりましたね!!
為替は、急激な円高に
動く前の時点(100%)よりも
ドル高、円安方向に動きました。
フィボナッチ・リトレースメントは
相場の動きを予想する方法の1つですが、
こういう手法を身につけると投資の
勝率が格段に上がります。
為替が急に大きく動いた後にはその
動きに逆らわずに売買をして、短い時間で
大きく利益の伸ばしましょう。
その後に大切なのは、為替がどこまで
戻るかどうかを予想できるかです。
不動修太郎
今日も私の記事を読んでくださって
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・ジャパンインベストメントスクール講師
・株式、FX、海外不動産など投資全般に精通
・現役サラリーマン投資家
大学卒業後、メーカーに勤務。1984年頃より国内株式投資を開始。東南アジア赴任中、アジア通貨危機という経済的激動を実体験。アメリカ、中国などへ100回以上の訪問で、語学と国際金融感覚を養い、海外での投資を始める。99年から、香港、ベトナム、ロシア等株式投資、海外預金、FXなどを開始。サラリーマンを続けながら、投資活動を通じ、多数の富裕層、著名人と親交があり、高額セミナー講師、会員制クラブの顧問となる。
また、これまでの投資経験、海外での経験から得た、幅広い知識と信頼感のある人柄が人気を呼び、立場が同じサラリーマンや投資の勉強を始めたいという女性まで幅広く絶大な支持を得る。