【教えその68】最高に体調が『ととのう』最強の健康法

2020.3.26
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、
大富豪の弟子チームです。

私たちが与えられた最大の資本とは何か?
言うまでもなくそれは、私たち自身の身体です。

アグレッシブに行動し、
圧倒的成功を手に入れるためには、
心身の健康が欠かせません。

というよりも、

体調さえ良ければ大概のことは上手くいく

というのは、ある一定以上の年齢の方であれば
同意していただけるのではないでしょうか?

かねてから私は、健康について並々ならぬ興味があり、
古今東西を問わない、様々な健康法を
それこそ「人体実験」レベルで実践してきました。

が、これまで良いと感じた方法で
あってもそのほとんどが、

健康を維持するためであったり、
不健康状態に陥ることの予防であったり、
(もちろんそれらも相当にすごいことですが)

「攻め」というよりも
「守り」というイメージが強く、

それこそ、ドラゴンボールの『仙豆』のように、
一瞬で体力が回復し、エネルギーの塊になれる方法は
やはり夢のまた夢か…

と淋しく思っていたのも、また事実なのでした。

(※仙豆について詳しくは、
 こちらのドラゴンボール公式サイトをご参照ください

https://dragonball.news/news/n200203000.html)

かと言って、非合法な方法に手を出すわけにはいけません。
(ダメ!絶対!です)

そんな日々を送っていたのですが、
健康法探究の旅は突如終わりを迎えました。

ひょんなところから、
最強の健康法が見つかったのです。

その健康法は、誰もが知っていて、
何なら一度は経験しているようなものなので、
まさに灯台下暗しでした。

が、まさに身体を「再起動」したかのような
エネルギーの回復を実感する素晴らしいものでした。

長々と説明してしまいましたが、結論を言います。
私が出会った最強の健康法は、

『サウナ』

です。

「へ?サウナって終電を逃した
 お父さんたちが駆け込むやつですよね?
 熱いだけで何が良いのかわかりません!」

その気持ち、よくわかります。
つい数日前まで私もそうでした。

街の銭湯や大型入浴施設などにはしばしば訪れていましたが、
サウナはスルーもしくは、ちょろっと入ってシャワーをサッと浴びて終了。

その程度でした。
(だってサウナ熱いし、水風呂冷たいんですもの)

サウナの本場、北欧フィンランドにも
二度ほど訪れたことがありますが、
ホテルの部屋にサウナ設備があるという
超贅沢仕様であったにも関わらず、見向きもしませんでした。

いま思えば、それは幸福を
自ら遠ざける完全に間違った行動でした。

サウナとの再会は本当にひょんなところからでした。

私の師匠が最近サウナに出会って超回復した、という
発信をたまたま見かけたのが最初で、

「師匠が勧めるならちょっくら行ってみるか」
(このマインド超大事です!)

となったわけですが、ここからが奇跡的でした。

行動を起こそうとすると、
必然的にそれに最もベストな情報や人物が
引き寄せられるというのは、もはやこの世の真理ですが、
(もちろんご存知ですよね?なので思い立ったら即行動しましょう!)

私の元にも、サウナマスターである
導師(グル)が現れたのです。

圧倒的健康美を誇るグルの
サウナ愛、学術的知識の熱量はそれこそ、
乾式サウナの温度以上のものがあり、

「この人についていけば間違いない…」

そう確信した私は、グルと共に
都内有数のメッカに足を向けていました。

そこでの出来事を詳しく描写すると、
ちょっとした単行本くらいのボリュームになるので、
かなり端折りますが、シャワーで全身を洗った後、

サウナ→水風呂→外気浴

を1セットとして、これを3セット行うことが、
基本のサウナルーティンとされており、私も忠実に実践しました。
(回数や長さは体調や好みにより異なります)

それぞれのフェーズにコツがあるわけですが、
それらを正しいスタンスとフォームでこなすと、
えも言えぬ多幸感が全身を駆け巡るのです。

言うなれば、

サウナ→前菜
水風呂→メインディッシュ
外気浴→デザート

なのです。

高度なレベルで完成された珠玉のフルコース。
遥か2000年前に我々の先祖が生み出した人体蘇生術なのです。

つい少し前までの私は、
水風呂にかなりの恐怖心を抱いていましたが、本当に愚かでした。

水風呂のないサウナは、
イチゴの乗っていないショートケーキ、
タコの入っていないタコ焼きと同じです。

外気浴も同様です。

そして、この多幸感を科学的に述べると、
極端な温浴と冷浴を交互に繰り返すことにより引き起こされる、
脳内物質の大量発生と副交感神経優位による状態

と説明することもできるのですが、
そんなゴタクはどうでもいいのです。

『とにかく天にも昇るような快感が全身を貫く』

もうそれだけでいいじゃないですか。

ちなみに、界隈ではこの状態のことを
「ととのう」と表現するそうなのですが、
まさにその通りだなと思います。
(「整う」かつ「調う」わけですね。
 この表現考えた人天才かよ!糸井重里かよ!)

「これが合法的に脳内麻薬を生成する方法です」

ニヤリとしながらグルが呟いたのは見逃せなかったですが、
本当にそうだなと思いました。

銭湯などで見かけるサウナおじさんたちは、
こんな最高のことをやっていたのか!

と急に彼らへのリスペクトも生まれてきました。

やはり何事も食わず嫌いはよくありません。

また一つ、学びを深め、
この世の真理に近づいた気がします。

そんな気づきはさておき、
とにかく身体の調子が良いのです。

そこから完全なるサウナー(サウナ好きの総称)
と化した私は、

・関西地方のサウナに遠征
・サウナ関連本を5冊以上読破
・グルと日夜サウナの情報交換

と持ち前の大量行動を発揮し、
猛烈な勢いでプロサウナーの階段を駆け上がっています。

「思い立ったら即行動」
「これと決めたらとことん行動」

これも揺るぎない成功法則です。

ただ、そんなことも
それこそ成功するしないも
もはやどうでも良いとさえ思えてくる。

ただそこには、圧倒的な幸福と愛と感謝がある。
そんな境地がサウナに行くと味わえます。

・最近カラダの調子が悪い…
・夜ぐっすり眠りたい…
・心がざわついていつもしんどい…

あなたもそう感じているのなら、
いますぐお近くのサウナに駆け込んでください。

私もいまから行ってきます。

ー大富豪の弟子チーム

PS.
これをお読みのサウナ好きの皆さんへ
全国・全世界のオススメサウナを教えてください。
情報お待ちしています。

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【教えその68】最高に体調が『ととのう』最強の健康法へのコメント

  1. サウナ、私も大好きです。
    この大荒れ相場、冷静に乗り越えるためにサウナで整えてきます。

  2. 水風呂に飛び込むのは日本人がアレンジしたやり方であると聞きます。
    そこまで過激にやらなくて良いそうです。
    真冬のスキーのあとストーブの暖かい部屋に入るのも同じ効果かありますよ!

  3. これは、サウナがなくてもやれますよ。
    血流を良くするのです。
    温冷浴といって、熱いお風呂と冷たい水風呂でできるの。
    自宅のお風呂でも、できます。
    水風呂は、便宜上バケツでも、いいくらい。
    熱いお風呂は、血管を開くの。
    冷たいお風呂は、血管を収縮させます。

    これを2分づつ繰り返すと、強制的なポンプ作用で、血流を改善するので、ほとんどの病は治りますよ。
    癌もね✌️⭐️

    今は、“仙豆”よりも素敵な、身体をDNAから5次元に変容させてしまい、4次元に大昔に異星人からセットされたインプラントを排除してしまう、強力なスターピーリングができるのよ⭐️
    Dr.達にも、芸術家にも本当の“自由”を満喫してもらっています⭐️
    信じられないでしょう⭐️
    でも、本当なの⭐️

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