先延ばしにする人の特徴

2024.2.29
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From:事務局チーム
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
事務局チーム 牧野です。

 

あなたも、つい先延ばしにして
しまうことはありませんか?

来週末までにと依頼された仕事
→「今週は忙しいし、
来週から取り掛かればいいか~」

休日で天気も良いし、
今日のお昼までによろしく。
と奥さんに頼まれた洗濯物
→「帰ってくるまでにやればいいか~」

あるあるですよね。

文章の結びには、

先延ばしにしがちな方への
解決策を 3STEP で
ご紹介しているので、

ぜひ最後までご覧ください。

 

物事を先延ばしにしがちな人の特徴として

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
GAINではなく、PAINで物事を始める
_________________

ということが挙げられます。

これは、
物事に取り掛かる動機が、

「やった先に時間や幸福など
得られるものがあるからやる」

ではなく

「やらなきゃマズい・
やらないと信頼を失うからやる」

ということを指します。

この状態の良くない点は、
ずっと不幸と言いますか、

ずっと「あ~やらなきゃな」という
状態にかられるという点です。

かくいう私も、
昨年まではそうでした。

というのも、
昔から、学校等での課題は
ギリギリに取り掛かる。

ギリギリに手を付けたほうが
焦燥感からか
頭がフル回転で働いてくれるので、
効率が良いと感じていたためです。

ただ、、、

【GAINで物事を始める】
という方法を試してから、

・物事に対してやる気が湧く
・先延ばしにせず早く終わらせようと思える
・早く終えられる自分を誇らしく感じる

ようになっていったのです。

そして、作業を早く終えた後、
自分のやりたいことができた時は

もの凄く、快感・幸せを感じます。

例として1つ、

あなたが【上司だった時】
この場合を考えてみて下さい。

A:
限界まで先延ばしにして
ギリギリになってから
業務に取り掛かる部下

B:
できることを先に取り組み、
即座に業務をこなしていく部下

業務はどちらにお願いしたいでしょうか?

もう、答えは決まっていますよね。

上司から見れば、
余裕をもって業務に取り組み
仕事を終えてくれる部下の方が

圧倒的に安心できますし、
次の仕事もお願いすると思います。

とはいえ、、、

「それがわかっていても難しいんですよ。」

という方へ

私自身が実際に使用して
うまくいったコツがあります。

誰でも3STEPでできますので、

ぜひあなたも
今週から試してみて下さい。

■ STEP 1
隙間時間に、何をしたら1日の
満足感が上がるかを考えておく
※やるべきことではなく、やりたいことを考えるのがポイントです。

私の場合))
読書をする
筋トレをする
好きな友人と出かける

■ STEP 2
それにかかる
大体の時間を想像しておく

私の場合))
読書=10分~2時間
筋トレ=1時間
友人と出かける=3時間

■ STEP 3
すべき業務が目の前に現れた時
STEP 1で出てきたことを
実行している自分を想像する

私の場合))
この業務を早く終えて、
15分時間が空きそうなら、
「読みだめていたあの本を読もう」

時間に応じた
やりたいことを想像します。

自分が
幸福・嬉しい・楽しいと
思うことを出来ると思うと、

自然とやる気も湧いてきます。

先に遊びたい友人を
誘ってしまうのも、

やらざるを得ない環境が
作れるのでオススメです。

 

いかがでしたでしょうか。

特に、■ STEP 1 が出来ていなくて
GAINの状態を想像しきれないと

早くに始めるメリットが分からないので、

結果PAINで始める方が多くなって
しまうのではないかと思います。

先延ばしにしがち、、という方は
■ STEP 1から始めて

“物事をGAINで考える”という
思考を手に入れて下さい。

きっと1週間のうち
幸福を感じる時間が2時間、

1ヶ月で換算すれば8時間も
増えているはずです。

 

事務局チーム 牧野

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