トレード時のストレス対処法

2018.10.8
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From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
パリティです。

さて、先週からは
いい感じにトレンドが形成され、
大きく利益を上げられた方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今の状態はトレンドフォローを主体とする
パリティ式のトレードでは
利益を取りやすい場面となります。

週末は雇用統計により乱されましたが、
来週以降にもまた期待したいところです。

このように調子よく結果が出ている時は
トレード自体が楽しく、疲労はあっても
ストレスは少ないと思います。

しかし、トレードを続けて行けば行くほど、
損切の連続にかかるなどの、
精神的に辛い場面も多々発生してきます。

だんだん頭に血が上り、
損を取り返すためにトレードする
ロット数を無理に引き上げて、
さらに負けて大損してしまう。

という体験談は、セミナーに
お越しいただいた方からも頻繁に
出てくる負けパターンです。

人間心理として、

平常時はリスクを避け、
一方で、追いつめられると過剰な
リスクを取ってしまう。

というのは、
仕方のないことなのかもしれません。

しかしトレードにおいて、
この心理は容易に我々の口座を
破壊するほどの威力を持っています。

トレードがうまくいかないときほど
手法以前に、トレードとの精神的な
付き合い方を考えないといけません。

私の場合、
一番簡単なリフレッシュ方法として
大きく3回程深呼吸をしています。

深呼吸で心を落ち着かせることで、
次のトレードの判断時に

「さっき負けたから今回は早めに利食いしよう」

といった雑念を排除することが
できているように感じます。

こういった、
一時の感情からくるルール変更というのは、

感情的になった状態では、
一見理にかなった「改善」のように
捉えてしまいがちですが、

裏付けのない単なる思いつきですので、
決して改善にはなりえません。

言わば単なるブレです。

チャートを前に深呼吸をしてみても、
まだ引きずってしまう状態であれば、
私の場合は、もう、その日のトレードは停止し、
飼っている犬を連れて散歩に出かけてしまいます。

精神的プレッシャーを抱えた時に
それを自分で見極め、
適切にリフレッシュができるかどうかは、

そのトレーダーのパフォーマンスに
大きく関わってきます。

折角のチャンスの時期です。

みなさんも常にフラットな精神状態で
トレードに打ち込めるよう
自分なりのリフレッシュ方法を用意しておきましょう。

パリティ

PS.
トレード時のストレスについては、
もう一つ要因があって、
あまりに根本的な問題すぎて書きませんでしたが、

やはり、「ノウハウの有効性」があります。

今やっている手法自体にストレスを感じている方は、
パリティ式FXのノウハウで補強することから
スタートしてみてください。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_181027/

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パリティ
パリティ
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・現役プロトレーダー ・専門分野:FX 高校卒業後、携帯電話販売会社に勤務し、1ヶ月で400件以上の契約を獲得しトップセールスとなる。サラリーマンの傍ら始めたFXでは何度も破産を経験するものの、必死の思いで相場を研究し、2009年独自の手法を開発する。その後は安定した利益を出し続け、勝ち組トレーダーの仲間入りを果たす。高校時代の同級生と共にFXトレーディング用の法人を設立し、以来6年間専業トレーダーとして生活を送っている。講師としても5年以上の経験があり、日本全国で多数の教え子を輩出している。生徒が相場の原理を理解し、自力で利益を出せるようになるまで教え続けるといった徹底した指導スタイルに定評がある。教え子とは、講師と生徒の関係を超えて、飲み仲間や釣り仲間になることも多い。現在も現役トレーダーとして、徹底的に生活リズムを為替相場に合わせる生活を送っており、「相場にボラティリティがある間は徹夜でもトレードし続ける」ことで貪欲に利益を追求している。

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