タイミングを待つ技術とは?

2018.11.1
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From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは。
億り人です。

直近の日経平均は
不安定な値動きが続いていますね。

一時的な買い戻しと
売り叩きでせめぎ合っています。

相場が大きく崩れている際には、
中央銀行イベントが雰囲気を変える材料に
なることもありますが…

いつまた下振れしても
不思議ではない状況だと思っています。

また下がるのか、
もしくは上がるのか…

トレードしている方は
気が気じゃないでしょうね。

私の場合はまだ、
あるタイミングを待っています。

そのタイミングについて、
ここで詳しくは書けませんが…

相場状況を把握する技術を磨けば、
自然とタイミングは掴めてくるはずです。

気になる方に必要なのは、
まず「タイミングを待つ」技術を
身につけたほうがいいと思います。

その意味を説明します。

「タイミングを掴む」ことと、
「タイミングを待つ」ことは、
イコールのようで違います。

タイミングを待つとは、
野球で例えると、

バッターはすべての球を
打つ必要がないのと一緒です。

皆さんのなかにも
「投資は毎日やらなければならない」
と思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

投資も野球も、
確実にヒットを狙えるような、
自分の得意なボールが来るまで
ただ待てばいいのです。

ストレートの球しか打てないバッターは、
無理やり変化球を打っても
大きなパフォーマンスが生まれにくいですよね。

それに、ストレートの絶好球が来て
見送ってしまったとしても、
何も問題はありません。

野球は、ストライクを3回見送ると
アウトですが、

投資の場合は、何回見送っても
アウトになりません。

チャンスは再び来ますから。

絶好球を打つより、
打ちづらい球を見送る技術のほうが、
圧倒的に大事なのです。

打ち辛い球を見送ることができない
人の傾向として…

勝率にこだわった手法、
もしくは考え方を持っていると、
いつかドカンと負ける可能性があります。

デイトレをしている方は特に、
こういった考え方をしている方が多いので、
注意したほうがいいでしょう。

勝率は70%以上あるのに資金が減っている…
という方も、ご自身の手法を
見直してみてはいかがでしょうか?

また、機会があれば解説したいと思います。

それでは、また木曜日にお会いしましょう!

億り人

PS.
今回お話しした
「タイミングを待つ」技術を磨くには、
ある根本的な事を知っておいたほうがいいです。

詳しくはこちらでお話ししますので、
投資で資産形成をしたい方だけお越しください。

http://japan-i-school.jp/jim/okuribito1811/

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億り人
億り人
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・現役プロトレーダー ・専門分野:日経225先物・株式 大阪生まれ大阪育ち。 学生時代は応用物理学を専攻し、立体画像についての研究を行う。 大学卒業後はマスコミ業界でサラリーマンを務めた後、同業界で独立起業するものの、独学で始めた株式投資で多額の借金を抱える。 トレードで結果を出すため試行錯誤していく中で、資金筋や機関投資家などの相場のプロと出会い、相場の裏側を目の当たりにする。プロの相場師との出会いにより投資の本質を知ってからは、投資で抱えた借金を完済し、資金を当時の10倍以上に殖やすまでの劇的な変化を遂げる。 これまでの投資キャリアの中で培ったノウハウを元に、2年で資金を10倍にする『億り人』計画を発足させ相場研究サークルを立ち上げる。現在は東京、大阪にて『億り人』セミナーを開催するほか、株式投資スクールや投資顧問会社などから依頼された教材の制作・監修も行っている。 日経225先物のスウィング・デイトレード、株式デイトレードなど幅広いスタイルで日々トレードを行っている。

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