イスラエルに行ってきました

2018.2.6
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From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

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※今日は一見トレードとは関係ないけれど
本質的には非常に重要なことをお話しします。
少々長いですが、お付き合いください。
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先週一週間、イスラエルに生まれて初めて行ってきました。

皆さんは、イスラエルと聞いてどんなイメージを持ちますか?

・中東のアラブ諸国で治安悪そう
・パレスチナ問題、危険そう
・戦争でドンパチやっている
・聖地エルサレムはあるけどイメージわからない

と、こんな感じではないでしょうか?

・・・

うーん、全然違います!!!

実際に行って見てきたので間違いありません。

今回は、パレスチナ自治区のレストランで
2回もランチを食べてきました。

でも、治安の悪さは一切感じられませんでした。

実際のイスラエルは、

・安全(殺人発生率は、米国の4分の1)
・衛生的(トイレなんか日本より断然きれい)
・食料自給率90%超(有機で食べものが超おいしい)
・世界TOPのハイテク国
・対GDP比率で、以下すべてで世界No.1
ー ノーベル科学3賞受賞者数
ー 博士号保有者数
ー 特許保有数
ー 教育費・研究開発費 など

というとんでもない超先端国家なのです。

でも、多くの皆さんが勘違いしているのも無理はありません。

それは皆さんが日本人だからなんです。

シリコンバレーのアメリカ人に
「イスラエルはどんな国?」と聞くと、

『世界で一番、提携したい国!』

と答えるだそうです。

この違いはなぜ起きると思いますか?

これには、人間の心理構造が深く関わっています。

トレードにも置きかえられる
深い学びがあると思いますので、
ぜひ、最後まで読んで下さい。

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私はトレード以外にも複数のビジネスに従事しており、
今回のイスラエルはその視察でした。

イスラエルで既に事業展開している社長さんの紹介で
VIP待遇で行って来れたおかげで、

イスラエル最大のインテリジェンス企業「IAI」の
プレジデント(社長)ともお会いしてお話を聞くことができました。

他にも、

世界で最初にiPhoneをハッキングした
25才の天才に会ってFacebookを交換したり、

イスラエルの超精鋭組織「8200」
の出身で、現在、日本大使館に在籍で

日本とイスラエルを繋いでいる
20代エリート女性の
熱い志ストーリーを聞くこともできました。

イスラエルの首都はテルアビブで、
イメージは、東京のような感じです。

高層ビルが立ち並び、
アメリカ企業を中心に
世界的企業がひしめきあっています。

投資をしている皆さんならよくご存知、
世界一の投資家であるウォーレン・バフェットも

「イスラエルはアメリカを除き世界で最も先端を行く、
最大かつもっとも可能性の高い投資拠点となっている」

とインタビューで語っているほどです。

しかもこれは、今から10年以上前の2006年のことですから、
今のイスラエルはその時よりはるかに発展しているのです。

イスラエルが世界の中心的立ち位置なのは、
ハイテク産業ばかりではありません。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地である
エルサレムがあるのもイスラエル。

世界で最も標高の低い場所(高度ー424m)の
死海があるのは、ヨルダンとイスラエルの間
(今回は死海の浮遊体験もしてきました)です。

さて、

こんなにも重要な位置を占める国が、
日本ではなぜ、歪曲してイメージされているのでしょうか?

私は、プロパガンダ(政治的な誘導)だと思います。

たしかに、
イスラム原理主義との紛争がガザ地区であったり、

そういったことがあったことは事実です。

しかし、それは、
韓国と北朝鮮の国境でいざこざがあった
というようなものであり、

北朝鮮が危険だという認識はあっても、
日本人観光客は大挙として韓国には旅行に行きますね。

イスラエルも同じようなイメージです。
(といってはざっくりしすぎですが)

場所によって状況は全然違います。

日本と違って、国境線が地続きですから、
周辺諸国との緊張関係は常にありますが、

首都(最近は、トランプ大統領が首都を
移すということを言って問題になっていますが)
の周辺というのは、治安に不安はありません。

昔、イタリアにも行ったことがありますが、
治安や衛生面は、イタリアの方が
だいぶ悪かったという印象です。

でも、日本のマスコミが中東紛争ばかりを
取り上げて、イスラエルの良い側面が報じられない。

それによって、多くの日本人が
イスラエル=危険
と思ってしまい、おそらく、私がこれだけ書いても
信じきれない人が大半だと思います。

これが、教育の恐ろしいところです。

大衆の信じていることが
先に頭に刷り込まれてしまうと、
周りの人が本当のことを言っても
脳が信じようとしない。 

トレードでも同じことが起きています。
(やっと、トレードの話です 笑)

あなたが信じているトレードの常識は
本当に正しいのでしょうか?

移動平均線を何本も使って、
本当に何かがわかるのでしょうか?

買いよりも空売りの方がリスクが高い
というのは本当でしょうか?

企業のIR情報を分析することで、
株価の上下を予見することはできるのでしょうか?

イスラエルに住んでいる人の
75%はユダヤ人なのですが、

ユダヤ人といえば、
教育プログラムが優秀であることで有名ですね。

ユダヤ人の教えのひとつに、
投資(ビジネス)で勝つことを航海に例えた
有名なマインドセットがあります。

それは、こうです。

=====

もしもあなたが舟に乗って、
目的地まで到達したいなら、

その舟がいかに大きいかということや
その舟がどれだけ豪華かということや
その舟にどんな凄腕の航海士がいるかということや
その舟がどれだけ有名かということ

を基準にして舟を選んではならない。

どれだけ素晴らしい舟であっても、
舟底に穴が開いていれば、
その舟は目的地に到着する前に
沈んでしまうかもしれないからだ。

だから、乗る舟を選ぶときには、
必ず、自分の目で、
舟に穴が開いていないかを確認しなさい。

=====

トレードというのは、
あなたの大切な大切なお金をかけて
行なうものです。

・有名な先生が言っているから
・有名な書籍に書いてあるから
・高い商材のノウハウだから
・先生の実績がすごいから

こういった理由で
あなたの大切なお金をかけて
投資をしてはいけません。

きちんと、まずは仮想トレードで、
お金をかけずに検証をして、

本当にその手法が勝てるのか?
ということを、十二分に検証してから
実弾にしても遅くはありませんよ。

トレードの手法というものは、
本質的に、時代の流れや相場に
合わせて微調整しなければならないものです。

ですから、

一見正しそうな情報や手法を
疑うこともなく信じるのではなく

しっかりとご自身の手を動かして
検証して、石橋を叩いて
投資の技術を選び、磨いていくことが必要です。

真面目に学び、研究するということを
一人でも多くの人に取り入れていただきたいと
心から願っています。

追伸)

イスラエルのことをもっと知りたい方は、
米山信郎 著「知立国家イスラエル」文春新書
という本をオススメします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
乗っている舟が沈んでしまってからでは、
取り返しのつかない場合があります。

あなたが、大きな失敗をせず、
あなた自身の力で成功できるように、

トレードをする上で重要な
価値観や信念など考え方から
お伝えしたいと考えています。

2018年2月28日(水)
私が講師をつとめるセミナーを開催しますので、

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