勝敗を分けるたった3つの戦略

2018.7.16
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From:堀北晃生
丸の内のオフィスより、、、

おはようございます、堀北晃生です。

堀北式株価デトックス理論では、
通常空売りできないような銘柄でも、

ある方法を使って
積極的に空売りを仕掛けています。

一般の人が空売り
できないような銘柄に対して、
短期間でパフォーマンスを出せます。

今週も空売りを中心に
仕掛けていきたいと思います。

さて、今日は「同じ境遇、同じ銘柄を買った」
ある二人のお話
です。

一人は大きく利益を得ているのに、
もう一人は逆に資金を減らしています。

なぜそのような結果になったのでしょうか?

二人の違いを詳しく見ていきましょう。

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■ 給料以上に稼いでいる投資家は何が違うのか?

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今から3ヶ月前。

冬が終わり春の日差しが
降り注ぐある日のこと、

二人の投資家が
同じ投資講座を受講しました。

この二人は、投資経験は3年ほどで
基本的な知識もあり、
いわゆる似たもの同士でした。

当然、多くの投資家と同様、
その日も将来への大きな夢に
胸を膨らませていました。

そんな二人が、
最近「空売り塾」で
再会したのです。

二人とも、会社に勤めながら
投資を兼業していました。

おまけに、年齢も同じで、
食品メーカーに勤めているのも
同じだということがわかったのです。

二人ともそれぞれ幸せな結婚をし、
ともに3人の子供がいます。

しかし、二人には違いもありました。

一人は、投資で安定的に利益を出して、

「給料所得より稼いでいます」

もう一人は、なかなか利益を出せず、

「資産が年々減っています」

上記の二人は、同じ空売り塾を学び、
同じ銘柄を同じ投資戦略で
実践していたのに、

利益のパフォーマンスは
雲泥の差だったのです。

それは生まれつきの才能や知能、
あるいは投資に対する熱意のような
ものではありません。

一人が成功を望み、
もうひとりは成功を望まなかった
というわけではありません。

二人は同じ銘柄で、
同じ投資手法を活用して
これだけの利益の差を生んだのは、

いつ、どのタイミングで、
いくら投資するかを見極める

たった3つの
「ポジショニング戦略」にあったのです。

同じ銘柄であっても、
これによって利益の額は全く異なります。

つまり、ポジションのとり方を
間違えなければ、

投資の方法や銘柄選択も、
それほど重要ではない
からです。

皆さんのなかにも、
「資産が年々減っている」のであれば、

もう一度ポジショニングのノウハウを
勉強しなおすことをおすすめします。

追伸:

利益はすべて掛け算でできております。

利益=差益x株数xリピート

この3つの数字を
最大化することで、
利益を出し続けることができます。

大切なことはこのなかで、
どれかが「ゼロ」であれば
効果はないということです。

この公式を見なくても
イメージできるように、
トレーニングしてみてください。

きっとパフォーマンスが
一気に変わるはずです。

追伸2:
私が絶対やるべき空売り手法を
書籍にしました。

相場の影響を受けにくく、
短期間で利益を取るのに最適な
投資だと思います。

詳細はこちらからご確認を↓
http://japan-i-school.jp/jim/books_hkt180709/

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堀北晃生
堀北晃生
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・大衆心理の裏を突く「空売りの魔術師」 ・次世代金融システムのファシリテーター 全国トップ5%に入る富裕層向けの資産運用アドバイザーとして外資系のプライベートバンクで2004年より活動を開始。 資産運用や投資顧問会社へのコンサルティング、個人投資家向けのクローズドな情報発信に携わる。 そこで培った知識と経験が評価され、現在は個人投資家からプロトレーダーまで、投資のアドバイスや情報発信を行っている。 プロトレーダーと個人投資家の情報格差を埋めるために、シークレット勉強会を少人数で展開しながら、大学との共同研究で急騰株の天井から空売りを仕掛ける独自の手法を開発。 民間企業の資産運用コンテストで500万円を15億円まで増やして優勝したことも。 こうした活動を通して、日々変化する投資の世界においてナンバーワンであることにこだわり、株式市場の最先端をリードする活動に情熱を注いでいる。

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