「正しい相場観」を養うには…

2018.5.13
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From:高子
都内のMy Salonから、、、

皆さま、こんにちは高子です。

前半、中々動かなかった相場ですが、

連休中に500付近で抑えられてたエネルギーが
上げの方向へ動いた金曜日の日経相場でしたね。

北朝鮮のリスクが弱まったことも
やや起因してるのでしょうか?

リスクオンの米国株の安定や為替相場が
円安水準で落ち着いていることなどが
好感されたのでしょうね。

さて、今回は「相場観」について
少し触れてみたいと思います。

大きく分けて、未来予測するならば
ファンダメンタル派とテクニカル派の二つに
分かれるかと思います。

先ずは私見ですが、
トレードスタイルというのは、

必ずしも未来を予測しなければ仕事にならない。
というものでは決してなく。

また、
不確定要素(根拠)に欠ける未来など
到底分る筈もない。未来のことは考えない。

というのが、
私の「相場観」に対する考え方です。

主として直観力や感性に
相場を委ねられてる方が非常に多いと感じます。

アナリストさん達の見解など、
「そんな見方もあるんだな」程度に私は捉えています。

これは賛否あるかと思いますが。。

沢山の情報が多ければ多いほど
「合成の誤謬(ごびゅう)」となり、
誤った判断になることが多いと感じます。

合成の誤謬とは、正しいこと+正しいことが誤った結果を生むことです。

頭のいい人たちが集まったからといって、
必ずしも良い組織とはならないことと似ています。

少なくとも私には
それだけの莫大な量の情報処理能力がないと自負してます笑💦

難解なファンダメンタルは他人の助言や政治的背景など、
処理能力を超えてしまうことになってしまい、
最終的には勘に頼ってしまうように思います。

これでは、
相場観でなく「相場勘」ですよね。

こうなると、インスピレーションに近い
第六感能力と言っていいですね。

一方、テクニカルはチャートから観察、
それを分析し道理を悟る。
といった能力のことを「相場観」と云います。

チャートは何時もどんな状況下でも
“真実”を伝えてきます。

ブラックスワンがいつ現れるかは
誰にも分かりません。

ファンダメンタルよりもテクニカルをもってして
「相場観」を養う。

そのことがとても重要なことだと思います。

大切な資金を相場で安易に失わない為に、
やはりしっかりチャートを勉強しましょう。

私のロジックはとても『シンプル』ですが、
ただただ『簡単』なものではないということです。

やはりこの相場と闘う以上、
チャートをしっかり見て、
観察、分析、反省は必須になってきますよね。

では、今週も良いトレードができますように(^ー^)。

高子

追伸:
トレードの動画もを録ったので
是非観てみてください(^ー^)。


84343

結局これから485で利食いして、
この日は、50円とりました。

ちなみに、今後もトレード実践会や
セミナーを開催していきますので、
先物に興味が湧いた方は
是非、一緒にトレードしましょうね!

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高子
高子
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・専門分野:日経225先物、FX 京都府生まれ 大阪の大学を卒業後上京。 主に美容系の仕事に就いた後起業し、経営者として活動。 2013年、知人の外資系金融トレーダーからの紹介で、先物・為替取引において日本で五指に入るある人物と出逢う。金融一家という出自もあり、日経先物225のトレードに没頭。その人物の元で毎日10時間、日経先物225取引を学び、経営とトレード、半々の生活を送りはじめる。その後、為替取引も学びはじめる。先物・為替ともに頭角をあらわし、その人物から弟子として認められる数少ない存在となる。 トレードを開始して4年目を迎える現在は、日経先物225を主戦場とする専業トレーダーとして密かに活動している。

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