宝くじは投資と呼べるのか?

2018.10.14
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

谷口です。

僕はIPOセカンダリーを中心に
株式トレードを生徒さんに
お伝えしているわけですが、

その中にはもちろん
投資未経験の方もいらっしゃいます。

トレードを全くやったことがない初心者の方は、

・何からやっていけば良いのか分からない。
・何を覚えれば失敗しないのか分からない。

という悩みを持ちながらも、
ほとんどの方が、
それらをはっきりさせることをしないで
すぐに売買を始めます。

日本証券業協会が毎年、1000名を対象に
実施しているアンケートの集計から、
90%の人が損を出すことが分かっています。

年間10%の人しか利益が乗ってこないことを
ほとんどの人は知りません。

宝くじと同じ考え方で、株などを買うのですが
宝くじと株は性質が全く違います。

宝くじは買った金額しか損しません。
株も買った金額しか損しません。

ですが、その金額が違います。

宝くじを買う平均金額は1万円程度のようなので
1万円出して5億円を買うイメージです。

外れても1万円の損、
だから納得して買えます。

株式投資で20万円の株を買うと
最悪は20万円の損

では、最高でいくらになるでしょうか?

東証1部に入っているような大型、安定株
2倍になるのはいつでしょうか?

新興株などで驚異の10倍株を買えたとして
その10倍になるのはいつでしょうか?

10倍になったとして20万円の買い物で
200万円です。

リターンのレバレッジ効果がまったく違いますね。

ですので、
まったく違う種類の買い物をしているのに…
感覚は一緒。

これが分からないまま
トレードをすると先の数字のように
90%が損失を出すのも理解できますよね。

株式投資は、感覚で言うと、

株は生もの・鮮度が命

ほっておくとすぐに腐ります。

あなたは、魚屋さん

仕入れた魚が、一刻も早く売れないと
腐ってしまい、仕入金額が損になります。

高級魚で知られる”のどぐろ”でも
腐ったら捨てるしかありません。

安く仕入れられたとしても
ほっておくと腐って
値段が無くなってしまいます。

おまけに、鮮度の落ちた魚は
食中毒を出す危険性がでます。

食中毒を出してしまえば
賠償金や、営業停止
はたまた、それが原因で倒産するかもしれません。

仕入れた魚の鮮度が落ちているのに
もったいないから持っていると
大変なことになります。

皆さんは
株の仕入れ問屋です。

新鮮で買い手が付くうちに
しっかりと売りさばく。

腐る前に売る
最低でも、腐り始めたら売る。

この判断を誤ってはいけません。

そのためにも、まずは、宝くじの感覚から抜け出し、
回り道に見えるかもしれませんが、
基礎的な部分からしっかりと投資を理解してください。

そして、鮮度の良い魚を上手に仕入れ、
みんなが気づいて買いに来た…
高くなったところで売る術を身につけましょう!

谷口洋章

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