確率or可能性どちらを信じる?

2018.12.4
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From:Mr.K
ハワイのコンドミニアムより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

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あなたの疑問にMr.Kがお答えします
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Mr.K第5回ラジオを収録しました!

毎回様々な悩みに対して、
具体的にお答えしています。

ぜひお聞きください。

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さて、早いもので、
ハワイに来てから
もう40日が経ちました。

見てください!
このカクテルのような夕焼け!

1107

ハワイは本当に最高です!

旅行で来ていたときより、
住んでみた方が良さを感じます。

いつでも地球の美しさを感じられ、
気が向いたらサーフィンに行ける。

食べ物はオーガニックが充実しているし、
湿気もちょうどよくて
肌も綺麗になりました。

今日も絶景を2つお届けします。

引っ越したコンドミニアムから
毎日見られるカクテルのような夕焼けと、

毎週金曜日にヒルトンホテルが
上げる花火です。

600

さて、本題に。

今日は、トレーダーであれば
誰しも葛藤するポイントを
解説します。

人生にも活きる哲学です。

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トレードをしていると、
あなたはこんな経験がありませんか?

「こういうパターンは
買っちゃダメなことが多いんだよな。
でも、今回はイケるかもしれない、、、」

または、朝からググッと上昇を始めた
陽線を見て、

「これは伸びるかも、、、買おうかな、
いや、こういう場合、一旦押すのを待たないと
高値づかみになることが多いんだよな?
うーん、どうしよう」

と悩む場面に遭遇することがあります。

他にも、暴落していった株価が、
急に底から急回復している場面で、

「V字回復を狙って買いたい!
でも、、、こういう場合、
もう一度暴落することが多いのも事実、、、」

と葛藤しますよね。

わかります。

すごく、わかります。

買いたい気持ちに素直に従って
予想通りになればいいけれど、

やっぱり買わなきゃよかった、、、
となりたくはない。

かと言って、冷静になって見過ごして、
もしも予想通りになってしまったら、
逃がした魚は大きい。

悔しくて寝つけない、、、など、
ありますよね。

大丈夫、あなただけではありません。

みんな、この葛藤を経験しています。

そして、トレードに限った話ではありません。

人生でも、
チャンスかも?と思ったときに、

勇気を出して乗るか、
成功確率は低いからと見過ごすか、
大きな分かれ道が度々あります。

さて、あなたは、確率を重視して
冷静に見逃すタイプですか?

それとも、自分の欲求に従って
可能性にかけて挑戦する
タイプでしょうか?

トレードとは、
本当に人生の縮図だと思います。

決断を迫られる。

二者択一の選択を迫られる。

両方欲しいから葛藤するが、
どちらかしか選べない状況。

その先には、
つかの間の勝利か、
後悔が待っている。

人によっては、一世一代とも思える
分かれ道を毎日通らなければなりません。

実は気づいていないだけで、
人生でも毎日が選択なのですが・・・

昨日までと同じ人生を選択するか、
今日から新しい挑戦に出るか。

多くの人は、
何も選択しないという選択で
昨日までと同じ人生を何度も繰り返します。

だからでしょうか。

含み損を抱えているとき、
何もせずに放置する人が多い気がします。

「明日は上がってくれるといいなあ、、、」と、

環境まかせ
状況まかせ
運まかせ

なんて、ちょっと重く
書いてしまったかもしれません笑

すみません。

人生の選択は
あなたにお任せするとして、

トレードでの
葛藤については、
私なりの答えを提示しておきます。

今回だけはイケるかも!

という期待に賭けるか、
確率論に従って、
見逃す覚悟で何もしないか?

トレードでは、
次のステップで考えます。

1. 他にもっと安全な銘柄はないか?
2. 資金管理ルールの範囲内か?
3. 潜在意識レベルの声か?

ーーーーーーーーーーーーー
1. 他にもっと安全な銘柄はないか?
ーーーーーーーーーーーーー

まずはこれを検討します。

同じくらいチャンスに思えて、
もっとリスクの低そうな銘柄があれば、
何の迷いもなく解決ですね。

大抵は、これになります。

ーーーーーーーーーーーーー
2. 資金管理ルールの範囲内か?
ーーーーーーーーーーーーー

他に銘柄がなくて、
どうしても投資したいときは、
資金管理ルールを確認します。

CLEAR TRADEでは、
限界リスク表という
資金管理の計算表があります。

RR比率と勝率を入力して
限界リスク表の提示する数字の
範囲内に収まるポジション量を
つきとめます。

そして、そのポジション量が
現実的であれば、投資します。

ーーーーーーーーーーーーー
3. 意識レベルの声か?
ーーーーーーーーーーーーー

ただ、この世界は
うまくできていて、

大成功を収めるために、
ときには確率が低いチャンスも
掴める直感力が求められます。

これは、人生と同じですね。

もちろん、この段階の判断は
論理的ではないので、
再現性はありません。

でも、伝説級の実績を残す人たちは
どこかでリスクをとって、

大きな成功を掴んでいる
ということもまた事実です。

もちろん、一年に一回~数回レベルの
ごくごく稀にある、絶妙な判断が
求められる場面のみの話です。

「いつもはやらないんだけど、
あのときは、天から呼ばれた気がしたんだ」

なんて、聞くことが
ありますよね。

ステップ2で、資金管理的に
投資できないと分かったときは、

MAXの緊張感で
心の声(運命の声)を
聞こうとします。

99%、こういう投資はしません。

でも、ごくたまに
「聞こえる」ときがあるんです。

そういうときは、
直近の利益をパーにする覚悟で
少しリスクをとった投資をする
ということもあります。

本当にごく稀ですよ。

以上、私の採用している
3ステップです。

最終的な直感は、

数えきれないほどの
努力と回数を重ねたうえで
舞い降りるもののような気がしています。

日常の努力なしに
勘に頼ったら自滅しますから
ご注意を。

そして、大前提として、

いかなる場合でも、
再起不能になるほどのリスクは
絶対に取りません。

人生で言えば、
命をかけるようなことは
しないということです。

命は安全な範囲内で、
回復に時間がかかりすぎるような
大きすぎるリスクは排除して、

その上で、挑戦していく。

少しメンタル的な話に聞こえた人も
いるかもしれませんが、
これが本音です。

参考になれば嬉しいです。

そうそう、

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Mr.Kラジオを活用していますか?
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今回は3つの質問にお答えしています。

1.損切の許容範囲について
2.上値メドの計算について
3.想定以上の暴落時のロスカットについて

音声でもお役に立てればと思います。

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GOOD TRADE!!

Mr.K

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Mr.K
Mr.K
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・専業トレーダー 2016年10月までは某大手企業に勤め、平日は朝8時から夜の22時まで働く現役バリバリのサラリーマンでありながら、1日わずか10分の作業時間で月利20%以上を安定的に稼ぎ出していた。 サラリーマンとして、大企業ならではの組織の力を使って世の中を変えることを目指しつつ、自らの資産形成のために2013年から株式トレードを始める。スタート当初は、様々な投資本や教材に手を出し、1000時間以上勉強するものの、全く結果が出ず、トレードを諦めそうになるまでに。最後に一大決心で本気を出し、9日間の夏休みを丸々使い朝9時から夜12時まで過去の株価チャートを見続けた結果、人間心理そのものが勝つトレードと逆行していることに気づき、それを逆手にとれば、株価は確率的に予測することができるということを発見する。 それ以降は、ローソク足と単純移動平均線だけを使った投資理論を確立する。株式トレードの勝敗を決めるのは、手法ではないという考えをもとに、勝つために必要な考え方を独自のトレード理論として言語化に成功。現在は、かつての自分と同じように株式トレードでなかなか結果を出すことができない人の役に立つべく、スクールでの指導や個別コンサルなども行っている。これまでに300名を超える指導実績と自身のコミュニティに100名近い参加者を抱える。サラリーマンから独立した現在は、世界規模でのビジネスに携わる他、研究機関と人工知能を用いたトレードシステムの開発を行うなど、その活動は多岐に渡る。

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確率or可能性どちらを信じる?へのコメント

  1. ずっと疑問なのですが直感力は鍛える事は出来ますでしょうか?書いておられたようにひたすらトレードした人のみが得られるのでしょうか?ラジオ有難いです。毎週聞いてます。子育てお忙しい中ありがとうございます!

    1. とももさん、いつもありがとうございます。
      直感力は、誰しも持っていると思います。直感というと、何か「勘」のような雰囲気がありますが、直感というのは、大量の経験がもとになって導き出される確信です。特に、トレードについては、ローソク足しか情報のないシンプルなものですから、誰で大量経験によって直感力を磨くことは可能であると思います。

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