欠点の補い方知りたいですか?

2015.11.12
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From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

先日は久しぶりに伊豆に
スキューバ・ダイビングを
しに行きました。

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水は空気に比べて
温まりにくく、冷めにくいですね。

だから海水温度は
空気に比べて変化が
遅くなります。

日本の気温は
8月が最も高いそうです。

ですが、海水の温度は
9月から10月にかけて
最も高くなります。

151112図1
【図1】

さて、図を見て下さい。
米ドル/円のチャートですが、
前半は殆ど動きがありません。

後半になると大きな動きを
示してしますね。

チャートの上の水色と
ピンクの曲線は移動平均線です。

チャートの下の赤い棒グラフと
黄色い線は、上の移動平均線を
元にしたMACD(マックD)です。

MACDによる基本的な相場の予想の
仕方は前回の記事に書いた通りです。

MACDの本体(赤い棒)と
黄色い曲線のシグナルの交点が
相場(レート)の上昇、下降の目印になります。

このチャートでは、買いサイン、
売りサインが出ている所に「買い」、
「決済」と書き込みました。

このチャートからわかるように、
MACDの売買予想のタイミングは、
チャートの上の移動平均線の予想よりも速いです。

これまでの
記事の中で移動平均線の欠点は
売買のタイミングが出てくるのが
「遅い」事だと繰り返して書きました。

ですから移動平均線だけしか見ていないと
相場が速く動くとどうしても売買の
予想が遅れがちになってしまうのです。

そこで、移動平均線の欠点を補うのが、
このMACDになります。

世の中には実に多くの種類の
テクニカル手法がありますが、
多くの投資家に使われているのは、
移動平均線、ボリンジャーバンド、
MACDです。

多くの人達に使われているからには、
それだけの理由があるという事でしょうね。

不動修太郎

 

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

MACDの予想精度をさらに高くする
手法があるのですが、それは
次回以降にお伝えします。

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欠点の補い方知りたいですか?へのコメント

  1. おはようございます。
    大変参考になります。
    次のMACDのご紹介が楽しみです。

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