《残る》人と《去る》人の根本的な考え方の違いとは?

2016.1.5
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From:中野英

都内の自宅より、、、

明けましておめでとうございます(#^.^#)

今年も・・・

※ 新年早々大荒れ

世界を見ても・・・

※ サウジアラビアとイランが国交断絶

『良い年になりますように』という想いは
誰しも同じだと思いますが、現実はそう甘くないようです。

まさに・・・

※ 《理想》と《現実》

今年は、そのどちらの道を辿るのでしょうか?

今日は、『自分のスタイル』と題して、
少し《自分の取引》について書きたいと思います。

昨年末は、いくつか催し物を行ったこともあり、
10年前に隣同士の席でディーリングをしていた人と久しぶりに会いました。

ディーラーを辞めてから出会った《為替ディーラー》
《先物・オプションディーラー》の方々ともお話ししました。

その皆さんに共通していて、興味深かったことは・・・

※ テクニカル系のトレーダーが、一人もいなかった

・・・自分もその中の一人です。

もちろん皆さん、あらゆる相場を勝ち抜いてきた
《歴戦の強者》であり、《特化した分野》を持っています。

そういう意味では、自分はギリギリ
そこに残っている感じでしょうか(笑)

スタイルはそれぞれで・・・

※ 皆さんは《理論派寄り》

※ 自分は《感性派寄り》

・・・という色彩が、多少あるような気がしますが(´・ω・`)

共通している点もあります・・・

※ 《感性・野性》が強い

・・・それは《取引ルール》にも影響を与えています。

まず、ロスカット・利食い・・・

※ 最初から、その水準を決めることはありません。

・・・反対売買のタイミングは、
『落ち着かない気分になったら』です(笑)

次に、エントリーする時のロット・・・

※ 打診買い(売り)とかいうことは、ありえません。

・・・『打診で入る』ような不安定な
状態であるならば、取引しない方がマシです。

そもそも、『打診で入る』ようなロットで
どの程度の利益に繋がるのか、甚だ疑問ですね。

あと、これが最も大切なことですが・・・

※ 取引の答え(成功・失敗)を、相場の外に求めない。

・・・答えは全て『相場の中に』あります。

テクニカルの中にも、誰かの言葉の中にも、《答え》は存在しません。

勝者になるための《聖杯》などというものもありません。

相場の世界で《勝利》にたどり着きたければ、最終的には・・・

※ 絶えず、相場の中で、自力で答えを見つけるしかない

・・・《残る》人間と《去る》人間の違いの一つに、
この《根本的な考え方の違い》があると思われます。

皆さんが、どのような考えのもとに
相場に携わっているのかは、様々だと思いますが・・・

新たな年の初めに、新たな《覚悟》を決めるのはいかがでしょうか?

中野英

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